国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
夕べはお腹が痛くて夜中に何度も目が覚めたけど(おそらく腸の動きが活発になっていて)トイレに行くも何もなし。


相変わらず便秘に苦しんでいます。

                                
傷口も痛く、朝食後イブプロフェンを飲んだらなんとなく吐き気が・・・。

その後ようやく便通あり(失礼)、少し気分が改善。

この日は、かかりつけの内科医の術後の診察。
彼は術前に診てもらったとき、「まだ胆嚢摘出する必要ないんじゃない?」・・・なんてのんきに言っていた医師なので、診察受ける意味あるかしら・・・??と思ったのですが、病院としてのルールなので行くしかない。
ちょうど便秘に悩んでいて、鎮痛剤の副作用らしき症状にも困っているのでその相談をしてみよう。
                                 
相方が帰宅し、相方の運転で病院へ。
自分で運転していないのに、車に乗るのがかなり辛い。
まずはシートベルト。ちょうどお腹の傷に当たるので手で当たらないように延ばしてしまう。(シートベルトの意味無し)
そして振動。
ミシガンの道路は日本からは想像つかないくらい凸凹が多い。
これは長い冬の間、雪が降ると道路凍結を防ぐためにまく塩が道路を傷めるため。
大きな穴が開いた道路を、応急処置風につぎはぎした凸凹な道の振動が傷に響くこと・・・

今、外出するのは正直辛い。
・・・というのも、ウェスト部分が傷に当たるためまだ普通の洋服が着れない。
ブカブカのゴムウェストのスウェット上下を来て来院。ああ、私完全にやばいアジア系移民。
誰にも会いませんように・・・会いませんように・・・と念じていたら、同僚に遭遇。
勤務先とは言え、大きな病院なのに、こんなときに限って会ってしまうこのアンラッキーさ。
(ユーミンの往年の名曲「Destiny」が頭の中を流れる)

照れ笑いしながら挨拶をかわし、ドクターのオフィスへ。

かかりつけ医は診察室に来るなり、笑顔で「胆嚢取ったんだって?それで調子はどう?」と。
私は便秘に苦しんでいることと、まだ痛みがあるので鎮痛剤を飲んでいるけれど、今はイブプロフェンに変えていることを報告。さらに吐き気があるのでイブプロフェンもそろそろ辞めたいことを話す。

便秘については、Miralaxという便秘改善薬(OTCでも買えます)が処方され、鎮痛剤についてはそろそろ市販のタイレノールに変えても良いんじゃないかとのこと。
タイレノール(アセトアミノフェン)は、イブプロフェンに比べて胃腸症状の副作用が出にくいので納得。

かかりつけ医はお腹の傷口を軽く見て終了。これで5千円くらい取られるんだよな・・・きっと。
(アメリカの腹立つ高額医療費と、オバマケアのしわ寄せを実感)・・・ちょっと悔しい気持。

                                     
病院の帰りにグロッサリーストアに寄り、便秘解消に良いと友人から聞いたプルーンジュースとドライプルーン購入。

この日の晩ご飯。
料理する気力もなく、冷凍ディナーに。

↓今夜のディナーはこれ。ミートローフに見えるけど、実際はベジー(野菜)ローフ。
syujutu17.jpg
なんかすごく美味しそうじゃないーーー?!?
これで本当に肉が入っていないなんて信じられない!!もう肉だってなんだって食べられるんだけどね!

相方は別に購入した冷凍ピザ。
好きなもの食べて良いよ・・・と言うと、必ずといって良いほど冷凍ピザを選ぶ。

さて、私のべジーローフ。
パッケージの指示に従って作ってみたら・・・

↓あ・・・あれ?写真とかなり違う。
syujutu18.jpg

お味は、もっと違う。・・・オーガニックでちょっと高かったんだけど。
もう買うことは無いだろう。。。。。がっかり。

まずい夕飯で不完全燃焼。
タイレノールと便を柔らかくする薬と吐き気止めを飲んで、この日も早めに就寝。

(つづく)





スポンサーサイト
2014.10.18 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://michigan86.blog95.fc2.com/tb.php/616-cb61ce2b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。