国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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(前回からの続き)

さて、Cadieux Cafeでのフェザーボーリングを諦め次に向かったのは、デトロイト市の中央。
ダウンタウンからちょっと外れた住宅街。特に荒れ果てた住宅街を車で回るという、あまり楽しくない市内観光です。

その前に、ガソリンスタンドでトイレに行きそびれたので、どこかトイレを探すことに。
そこで思いついたのがグロッサリーストア。喉もかわいていたので、グロッサリーストアでジュースを買うついでにトイレも拝借しました。
デトロイトダウンタウンのほぼ中心地に位置するグロッサリーストアだったのですが、我家の近辺で見かける大型チェーングロッサリーストアとはかなり雰囲気が違っていました。

レジでお金を支払うと、感じの良い女性店員は別れ際ににこやかに
「Enjoy a beautiful day!! Be safe!」と言いました。

Be safe ・・・って・・・。
我らが地元民で無いというのは一目瞭然だけど、Be Safeと言われるとは。。。Jも相方もNさんも苦笑い。
デトロイトならではの挨拶だと思いました。

デトロイトはミシガン最大の都市ではありますが、ビジネス街をちょっと外れるとすぐに荒れ果てた住宅地となります。
そこらへんは東京とは大違いです。

車はそんな住宅地へと入って行きました。
澄んだ青空が広がる快晴の日。「危険」という言葉とは正反対なお天気でしたが、住宅地に入った瞬間ピーカン天気を楽しむ余裕はなくなりました。

住宅街では、1軒おきに廃墟になっていたり、10軒あるうちの8軒は廃墟になっていたり、焼かれて灰しか残っていない住居とか・・・何とも表現し難い気持ちになります。
廃墟の多くは窓ガラスが全て抜き取られたり割られたりしています。
強盗に入られたりギャングのたまり場にならないよう、ドアや窓の部分を板で釘を打って覆っている家もあります。

特に荒れ果てた住人の居ない家の前で車を停めて相方やJから「ほら、写真撮れば?」と言われたけれど、そんなことしていつどこから近所の住人から罵声が飛んでくるかと、私もNさんもハラハラドキドキ・・・

・・・でも実際は罵声も銃弾も飛んできませんでした。・・・というか、外を歩いている人は殆どいませんでした。
たまにいても、我らにはまるで気にも留めていません。

そんな中、撮った廃墟の写真。どの家も住人が居る気配は無かったです。
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このように荒れ果てた廃墟の多くは、とても古いけれど、以前は洒落た住宅だったということが想像されます。
1967年に起こったデトロイト暴動前までは、平和で閑静な住宅街だったことでしょう。

↓いつ焼けたのかはわからないけれど、全焼したまま片付けられずそのままになっている住居もあちこちで見かけました。
IMG_0305.jpg


そんな廃墟の街を一通り車で廻った後、Jが是非とも妻であるNさんに見せたい住宅がある。・・・ということでその住所をGPSに入力しました。
そこは、デトロイト市内にあるWayne State という大学の近くにありました。
相変わらず、焼けて窓が割れ落ちた住宅がポツポツ目に留まる地域を通り抜け、そこからわずか1キロ足らずのところ。
大学が近いと言うだけあって、廃墟から一転閑静な住宅街といった一角に入りました。

IMG_0317a.jpg

実はこの当たりに、Jのお祖母さんの生家があるとのこと。
遠い昔、Jの曽祖父母が所有していた家。その家で生まれて結婚するまで住んでいたお祖母さんの家を、どうしてもNさんに見せたかったそうです。

近所に車を停めて、歩き出す我ら・・・住所を調べて・・・あ・・・ありました。

↓総レンガ造りの立派なお家でした。古いながらメンテナンスもきちんとされている様子。ベッドルームは少なくとも5つ以上はありそうな大きな家でした。
IMG_0313.jpg

どうやら、ここは現在Wayne state大学の生徒たちが共有で借りて住んでいるようです。

とっても感動しました。
デトロイト市の中心近くにあり、近隣の多くの家が廃墟となった今、1800年代後半に建てられたこの家が今もしっかりと残っているだなんて・・・。

私でも感動したのだから、J夫妻にとっては、感慨ひとしおだったことでしょう。

デトロイト市内が、今は廃墟だらけとなっていることを知識としては知っていても、実際その目で見るまでは、想像だにできなかったNさんにとって、今回の市内観光(?)はとても興味深いものだったと思います。
私だって、本当~に興味深かったもの。

最初は、デトロイトシティに行くことを渋々思っていた我ら夫婦でしたが、普段見ることのない市内を見ることができてとても良い経験になりました。
計画を立ててくれたJに感謝です。

この日は、デトロイト川に浮かぶ島「Belle Isle Island(ベルアイル島)」にも立ち寄りました。
海の無いミシガンだけれど、湖や川でさえ凍るミシガン。
是非とも流氷を見たかった&見せたかったため。
↓ベルアイル島からデトロイトのダウンタウンを望む。


島の反対岸はカナダです。

デトロイトの一日市内観光、なかなか楽しかったです。

翌日、シアトルへと帰っていったJ夫妻。
久々の再会はとーっても楽しかったです。

次回はシアトルか?またミシガンか?いずれにしてもまた会うのを楽しみにしてます!

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2013.02.26 / Top↑
またまたご無沙汰してしまいました。
最近、ブログを書く時間がなかなかとれません。書きたいのに・・・!

でも、長らく書かないでいるとネタ(…って、お笑い芸人じゃないけど)がどんどん古くなってしまい、記憶が薄れてしまうんですね。いかんいかん。

                          
さて、今日は10日ほど前のお話。
先日の週末(ついこの間ではなく、その前の週末)に、相方の友達夫婦がシアトルから泊まりに来ました。
相方の友人Jはティーンの頃からの幼なじみ。同じミシガン出身のアメリカ人です。
そしてJの奥様は日本人。実は、私が東京に住んでいた頃、同じ街にご夫婦して住んでいたんです。
今回、友人夫婦は故郷のミシガンで家族・親戚に会うために久しぶりに里帰りしてきました。
そしてシアトルに帰る2日前に、我家に立ち寄ってくれたのです。

彼らに会うのは5年以上ぶり。
私もですが、特に相方はこの日を指折り楽しみにしていました。

土曜日夜にやってきた彼ら。月曜日の午後の便でシアトルに帰るため、翌日の日曜日は終日フリー。
Jの希望で、デトロイトシティに行くことになりました。

我ら夫婦はミシガンに5年以上住みながら、自宅から1時間とかからないデトロイトシティには数えるほどしか行ってません。
なんといっても、全米一治安が悪いといわれているデトロイト。
ミシガン最大の都市なのでそれなりに見所はいくつかあるものの、ちょっと外れるととても雰囲気が悪くなるので、特別な目的(野球とか博物館見学とか)が無い限り近づかないようにしてるんです。

しかし、Jは奥様(Nさん)にデトロイトシティを是非見せたかったそうです。それには色々と理由があったのだけど・・・。


さて。快晴のこの日。
遅い朝食を済ませた後(前日3時まで飲んだくれていました)、まずはJの希望でデトロイト市の
東のはずれにある、Cadieux Cafe(カデューカフェと読みます→お店のHP)に行ってみました。
ここはカフェ・・・というかバーなのですが、店内にFeather Bowlingなるアクティビティがあります。
そのFeather Bowling(フェザーボーリング)をしたくて、このお店に行ったのでした。

・・・しかし・・・
到着したら、残念なことにお店は閉まっていました。
近所を歩いている男性に、お店のことを聞くと
「あ、ここは午後4時にオープンだよ」とのこと。
お店に着いたのは午前11時頃。そうか・・・考えてみたら、ここはバーだもんね。早すぎた!

↓お店には入れなかったけど、せっかくなので外観をパチリ。
IMG_0279.jpg

夕方は我家近辺のレストランで、Jのお兄さん親子と待ち合わせしているので、開店時にこのお店に再び来ることはできない。
・・・なのて今回は残念だけどフェザーボーリングは諦めることに。。。


ところでフェザーボーリングって何?
話を聞くと、いわゆるボーリングのレーンのようなところに、鳥の羽(フェザー)がたてられていて、そこに向かって鉄?プラスチック?とにかく丸い円盤のようなものを投げて、羽から一番近くに止まった人が勝利・・・な、感じだそうです。

実際に体験できなかったので、他のウェブの写真をちょっと拝借。

↓どうやらカーリングのようなゲームみたいです。
cadieux.jpg feather bowl

バーの真横にこんなレーンがあるらしい。
ふむふむ・・・なんだかとっても面白そうだね。
いつかまた行ってみたいです。


さて、このバーはデトロイト市内といっても東のはずれ。お隣の町は超高級住宅Gross Pointということもあり、いわゆる超荒れ果てたデトロイトシティとはちょっと違い、比較的安全なエリアだそうです。
・・・それでも、家は古く空き家も多く見られ、夜は絶対歩きたくない雰囲気がありました。

途中、近所のガソリンスタンドで給油したのですが、車を降りた瞬間に
「パーンッ!!パンッ!パンッ!パンッッッッ!!」という発砲音が・・・!!

・・・あ、いや、正確に言うと、発砲音のような音が・・・ということでした(汗)。

本当に、拳銃を発砲したような音で、私(だけでなく相方もJも)は一瞬固まりました。

・・・しかし周囲のローカル住人達は、何事もないように給油を続けています。
よくよく音を聞き周囲を見ると、どうやら車のマフラーから発されている破裂音でした。
古いポンコツ車?ではよくあることらしいです。

しかし場所が場所なだけに怖さ倍増・・・。

気を取り直して、ガソリンスタンド内の売店のトイレを拝借しようと、トイレに向かうと・・・

個室のドア全開。
開いたドアはモップやバケツが置かれていて閉められないようになっている。

これは・・・トイレを使うなということ?
紳士限定ということ?
さすがに淑女は全開で外の青空が見える個室で用は足せません。

お店の人にドアが閉められないか訪ねる勇気も無く、スゴスゴとその売店を出てきました。

給油も済み、お次は荒れ果てたデトロイトシティの住宅地を観光することになりました。
・・・・って、おいーーー!えーーーっ! 

私も相方もかなり躊躇してたんですが、JはNさんにデトロイトシティの真実を見せたかったそうで・・・。まあ歴史のお勉強みたいなもの?デトロイトに来るチャンスもなかなか無いし・・・その後、意外な理由があり大いに納得だったのですが。

ちょっと長くなってしまったので、その先は次回に続きます。
(すぐ書くよー!)

2013.02.24 / Top↑
前回の記事で書いた、バースデーディナー。
内容には大満足だったのですが、体調がイマイチだったその夜、悪夢は起こりました。
                         
胃の激痛で目が覚めたのは、午前2時。
吐き気もありました。
トイレに行ったけれど吐くことはできず。
しばらくトイレでうんうんと苦しんでいましたが、どうすることもできずにベッドへ戻る。
・・・でも胃痛と吐き気で眠れない。
                         
横でがぁがぁと寝ている相方を揺すり起こし
「ねえっ!具合悪いんだけど・・・すごく具合悪いんだけど・・・」と言うと、その声に振り向いた相方は
えっ 本当に?!大丈夫?!・・・」と言った5秒後に、イビキと共に再び眠りに落ちました。

・・・って、おい!えぇ~っ!?
                            

「ちょっ、ちょっと、起きなさいよ!私が胃が痛くて吐きそうで本当に具合悪いんだけど!」と言うと、再びむっくりとこちらを向いて
「ええっ そりゃ大変だ・・・」と言い・・・・・・・・・
・・・3秒後に再びイビキ。

ちょっとーーーっ!妻が心配じゃないの!?
ねえねえ、ねえったら!本当に聞いてるの?!苦しいんだから・・・!」とまた揺すり起こすと
聞いてるよ・・・でも・・・僕に何がで・・き・・・る・・・・・・’んがっ!」

              ・・・・・・・・・

だめだこりゃ。
それからはなかなか眠れずにうんうんと唸り、かすかな眠気で眠れたと思うと、夢の中でも胃が痛い思いをしていて、現実なのか夢かもわからず。本当に辛い時間でした。

翌朝は吐き気こそ治まっていましたが、胃痛が治まらない。
胃の調子が悪いのに暴飲暴食したせいだ・・・と思い、その日は胃薬を飲んでいました。

・・・しかし胃痛はだんだん脇腹痛へ・・・背中痛へと広がっていきました。

「もしや・・・これは・・・胆石?!?

                     
私は胆石持ちです。
日本で生まれて初めて腹部の超音波を受けた際に見つかったもので、もう15年以上前から胆石持ちであることを知っています。
でも、これまでは痛みは殆ど出なかったのでさほど気にしていませんでした。

しかしこの症状はかなり胆石とかぶっている。

もともと脂っこいものはあまり得意じゃなかったのでそれほど食べていなかったけど、ここ数年は食が欧米化してしまっていて(相方のせい)、悪化したのかも・・・。

痛みは結構強くその後も続いていたので、翌日月曜日に早速医者に行ってきました。
症状を説明し、もう5年以上超音波検査を受けていなかったので予約を取ることに。
さらに急な痛みが出たときのために痛み止めの処方もお願いしました。

それから一週間・・・。痛みは弱いながらも続いています。特に食べた2時間後あたり。

そして今日、超音波検査を受けてきました。
その際、検査をしてくれた技師に
「私の石・・・大きいですかね?どのくらいあります?」と聞くと技師は、
「今ここで私から結果を言うことは出来ないのよ。後日結果が行くので待っててね。あ、でも石があることは間違いないです。」とつれない返事。

なんだか納得いかないわ・・・。日本だったら医師がそのまま超音波検査してくれて、その場で「ああ、石は1センチ程度だね。2つありますね」とか教えてくれるのにぃっ!(個人経営の胃腸科での話しだけど)

周囲の人たち(職場や家族)は、そろそろ胆のうの摘出をすることを薦めています。
なぜなら、もし疝痛発作が出てしまったらそれは大変だから・・・。
今回の痛みもかなり辛かったけれど、疝痛発作はこんなものの比じゃないそうです。
転げまわるほどの痛さ・・・まさに七転八倒と言われています。
そんな状態でERに運ばれて手術・・・なんてことになったら、身体だけでなくお財布にも痛い!

ああ、参った・・・

初めて胆石の診断をされたときは、無症状だったし若かったこともあって
「痛くないし問題ないない!♪」なんて暢気に思っていたんですよね。

でも、とんでもない爆弾を抱えていたんですね。

結果は数日後に出るとのことだけど、できれば摘出はもうちょっと先に延ばしたい。
仕事もあるし、日本にも里帰りしたいし・・・。

なので、「炎症してないからしばらく様子をみましょう」なんて結果になるといいな。

都合よすぎかも?
んんんんん~。


↓数週間前に買った野菜天弁当。今、こんな油たっぷりのものを食べたら、一気に痛みが出ること間違いなし。
今度こういうものを思い切り食べられるのはいつのことやら・・・。
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PS お誕生日のお祝いのメッセージくださった方、ありがとうございます~。
   私の誕生日は1月下旬です。アクエリアスですねぇ~っ!


2013.02.11 / Top↑
また誕生日を向かえ1つ老いました。(←なんかネガティブな表現)

誕生日が冬ってイマイチ盛り上がりません。
特にミシガンの1月は、年間で一番寒い時期。
クリスマスも終わり、白銀の世界はもうウンザリ。。。このところ低温で雪ばかりの毎日。
太陽が顔を出すのもわずか。
外に出よう~って気にもなかなかなれない。

誕生日当日は仕事で帰宅したのは6時過ぎでした。疲れ果てていたことや胃腸の調子もイマイチだったので、お祝いも無し・お酒も無し。
その代わり、週末にバースデーディナーということで外食してきました。

今回食事した場所は、4年前にも行った「Mitchell's Fish Market」。
ミシガンでは数少ないシーフードレストランです。
全米チェーンのこのお店。ミシガンには3つあります。
前回はBirminghamに行きましたが、今回はLivoniaのお店に行ってきました。
                    

夜6時と早めの時間だったのですが、お店に到着すると既に満席。待ってるグループもいました。
予約して良かった・・・

ショーケースに並ぶ新鮮(?)魚介類は客が選んで好きなように調理してくれるそうです。
そんなお店は、日本では全く珍しくないけれど、ミシガンにいると「へぇ~っ」と唸ってしまいます。

                
席について間もなく、テーブル担当のウェイターがやって来て
「今日は何か特別のお祝い?それとも普通のお食事ですか?」と聞いてきた。
相方が「妻の誕生日で・・・」と答えると(←誕生日は数日前だったけど)、ウェイターは
「それはおめでとうございます!では、ミニデザートがサービスになります。種類は・・・」とデザートの種類を教えてくれて、そこから選べるとのこと。
さすがちゃんとしたレストラン・・・Appule Bee'sでは無いサービスだ! 

飲み物を注文して早速乾杯~っ!
IMG_0227.jpg

この日も胃腸の調子はいまひとつ。
それでも、好物のスパークリングワインとムール貝のワイン蒸しは欠かせない。

美味しい辛口スパークリングワインをチビチビ飲んでいたら、さきほどのウェイターがやってきました。

そして「Happy Birthday ma'am 」と言い一輪の赤いバラを手渡してくれた。

おぉぉ~っ!嬉しい。やるなこのレストラン。やっぱりApple Bee'sでは無いサービスだ。ニクイねっ!この。
(あ、ちなみにApple BEE'S 大好きです。私。)

斜め後ろのテーブルは大人数のグループ。こちらもお誕生日パーティーのようで、おばあちゃんが同じように赤いバラを貰っていました。

↓嬉しすぎたので記念撮影  ちょっとテーブルと同色化してるけど。
IMG_0235.jpg

相方に、妻(女)を喜ばせるにはどうしたらいいか?バラ1輪は効果あるんだぞ。バラ1ダース買って何十ドルも散財するよりもバラ1輪のほうが安いしロマンティックな場合もあるんだぞ。バレンタインデーや記念日にしおれた菊の花束なんてもってのほかだぞ・・・と何度も何度も、このバラ1輪を持ちながら熱弁する私。
                           

↓(右)ガーリックが弱った胃にかなり刺激的だったけどムール貝のワイン蒸は相変わらず美味しかった。
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↓そしてメイン。(左)は私の頼んだ白身魚(タラ)のムニエル。上にはロブスター,蟹そしてエビで作られたクラブケーキのようなものが乗り、レモンバターソースで味付け。(右)相方はいつもどの系統のレストランに行っても、ハンバーガーやフィッシュ&チップスのようなカジュアル系がお好み。豪快なこのフライは白身魚,エビ,ホタテの3種類。
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お味は相変わらず美味しかったです。
日本の新鮮魚介類にはもちろん足元にも及ばないけれど、それなりに美味しく料理されています。
魚はいいねぇ~。

最後にフリーデザートの登場。
好物のクリームブリュレ。デザートというといつも私はこれです。

↓かなり小さめ・・・と言っても、日本の1人分よりはやはり大きかったです。もう一度バラを添えてパチリ。
IMG_0254.jpg

このレストラン。相変わらずとても居心地が良かったです。

帰る頃には、店頭では10組以上が待っていて、バーコーナーも立っている人がいるほど超満員。(まさに立ち飲み屋)
人気レストランだわぁ~。

短時間だったけど、本当に楽しいひと時でした・・・


・・・・・・・・で閉めたいところだけど。。。


翌日・・・というか、その夜の夜中に目が覚めました。激しい胃痛で。

あまりの胃痛でその後なかなか眠れず。

レストランの食べ物にあたったとか、そういうことではなさそう。相方は元気だったし。
ここ数日、胃の調子が悪かったのに、強行して消化が悪いような貝などの好きなものを食べ、好きなワインを沢山飲んでしまったからのようです。

翌日の日曜日は、終日胃痛に悩まされて寝込んでしまう始末。
この日は友達の家でスーパーボウルを見る予定だったのに、それもキャンセル。(涙涙涙)

自宅で相方が1人ビールを飲みながらスーパーボウルを観戦するのを横目に、私は横になって殆ど食事も抜きでした(涙涙涙涙涙)。

翌日月曜も体調は悪く、とうとう医者に行ってしまいました。
今年はちょっと散々な新しい歳の幕開けになってしまったけど、これが厄払いとなってくれれば良いなと思う今日この頃。

歳と共に衰える体力。無理はいけないけど、年齢に負けない体力づくりを心がけたいものです。
まずは生活習慣を改善かなっ!!!

↓最後にもう1枚しつこくバラの写真。相方もいつか、サプライズ(全然期待してないシチュエーションで)バラを買って来てくれることがあると良いが。。。 
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《紹介のお店》
Mitchell's Fish Market
お店のHP http://www.mitchellsfishmarket.com/index.cfm

2013.02.05 / Top↑
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