国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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二日前に、小太郎さんご夫妻がご主人のSUVに乗って我が家にやってきました。
車の後部座席には溢れんばかりの花・花・花・・・

9月も終わりを迎えようとして、一気に秋を迎えたミシガン。
朝晩は、日本の初冬並みに冷え込む今日この頃。。。

それなのに・・・・・・・・

このカラフルでゴージャスなお花!!
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しかも2つ!!
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これ、小太郎さんが苗木屋さんで買った小さな花を寄せ植えして、ここまで立派に育て上げたもの。
最初の苗木の数はそれ程多くなかった様ですが、お手入れでここまで大きくしたそうです。
まるでショッピングモールやレストランに飾られているお花みたい・・・

↓ちなみに。こちら私が小太郎さんが上の写真の花を育て始めるより前に始めた我が家のペチュニア
 今もこのように花をつけているけれど、葉や花のボリュームがしょぼーいっ!
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この大きな差の理由は・・・
肥料を全く与えなかったことと、小さな苗の時点で、蕾をどんどん切り取って花のボリュームを出さなければいけなかったところを、蕾を切り取る度胸がなかなかつかず、切り取りが足りなかったせい。


そうそう、肝心のことを書かなきゃ!

・・・なぜ、小太郎さんんがこんなに大きな花を高速道路を40分も飛ばして我が家に持ってきたかと言いますと。。。

彼らご夫妻は、来週からフロリダに長期休暇に出かけます。
ミシガンでは夏は既に終わり、朝晩かなり冷え込む気候となったため、これらの花が枯れるのも時間の問題です。
それでも、まだ日中は20度程度まで気温が上がる日が続いているので、この先2-3週間はちゃんと水遣りさえすれば、まだまだ花は楽しめます。

そのまま花をご自宅に置いて(水遣りも出来ないので)自然に枯らしてしまおうと思っていたそうですが、せっかく育てた花が予定より早く枯れてしまうのがどうしても忍びなかったそうで。
彼らがフロリダからミシガンに戻る頃には、確実にこのお花も枯れてしまうので、ご近所さんに水遣りをお願いすることもはばかられたそうです。

どうにか花に寿命を全うしてもらう手段はないか・・・と考えた末、我が家で枯れるまで鑑賞してくれないか、と打診があったのです。
私としては大歓迎!こんな素敵なお花を自分で育て上げたこともないので、我が家で飾ることができるなんてそりゃ嬉しいよ!・・・でも、持ってくるの大変だっただろうに。。。

相方は小太郎さんのご主人に「持ってくるの大変だったでしょう・・・お疲れ様。でも、そこまで苦労して持ってくる価値あるの?すぐに枯れちゃうのに?」というと、ご主人も「だろ?!そんなの価値ないと思ううんだけどねぇ。小太郎が・・・」
なんて皮肉ジョークを言い合っていたけど、実際に設置された花を眺めて

「うーん・・・綺麗だなぁ」とつぶやいていました。

↓こうしてみると、レストランの開店オープン記念のようだ。
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上の大きな二つの花の他にも↓この大きな寄せ植え花を持ってきてくれました。
こちらは玄関の傍においてあります。
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↓濃い紫のペチュニアと赤いゼラニウム・・・絶妙な組み合わせですね!
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↓更にこんなオマケもくれました。こちらは昨年の種からこぼれ落ちて咲いたペチュニアだそうです。淡い藤色がすがすがしい。  
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今、我が家のデッキには、綺麗な花が溢れています。
誰かに見せたいけど、こういうときに限ってゲストが来る予定がないんだよねぇ。

大きくて重くて車に載せるのも大変だっただろうに、こうして花の寿命を延ばすため(自身には何の利益もないのに)花を持ってきてくれた小太郎さんご夫妻。

小太郎さんのお花や動物を愛する心はこのお花に負けないくらいピュアで美しいものです。
そういった心を持っているからこそ、こんな花が作れるのね。

それに引き換え、すぐに見返りを期待する(!)私の演芸園芸。
こんな素晴らしい花を作れるようになるのはまだまだだろうなぁ~。

我が家のキッチンの流しから、皿洗いをしながらこの花を毎日眺めてとても癒されています。

小太郎さん、このお花が枯れるまで一日でも長く鑑賞させてもらうからね!!



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2012.09.28 / Top↑
私の住む家は、ミシガン州の中でも日本人が多いエリアにあります。
なので、日本に関するいろいろなイベントが催され、何度かそのようなイベントを見に行ったことがあります。

そんな中、今まで一度も行ったことがなかったイベントがタイトルのとおりの日本人の(アマチュア)バンドによるライブ。
毎年(?)居酒屋で開催されているという情報を、コミュニティーサイト等の掲示板で目にするのですが、まあわざわざ行くほどのものでもないかな?(←開催者さんごめんなさい)なんて思ってました。

ところが、このライブに常連のバンドメンバーが友人のご家族にいたということが最近わかり、よっしゃ、それじゃ行ってみっかー!・・・ってことで初めて行って参りました。

ライブの会場となったのは、Cantonという街にある居酒屋「三平」。我家からはそれほど近くないので、ここに来たのは今回が初めて。
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居酒屋なので通常は夜のみの開店でしょうが、この日はライブのために場所を提供してくれたので、昼間から開店。店内はかなり混んでいました。
店の中に入るなり、友達(etsuさん)が私達を見つけて声をかけてくれました。
さっそく彼女のファミリーのテーブルにご一緒させてもらい、ランチをすることに。

この日は特別な催し物だった為、居酒屋で売られていた飲食物は、やきそばやたこ焼き、から揚げ、カレー、ビール、ソフトドリンクといった限られたものだけでした。
でもこれがまた、なんだか文化祭みたいで楽しいのよね♪

↓我らはランチも兼ねてやきそばとたこ焼きを購入。(たこ焼きは写真撮るの忘れた!)
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お味は普通に美味しかったです。普通なんだけど、こちらに住んでいると普段滅多に食べられないものなので、
普通にすごく美味しかった! ・・・という表現がぴったりかな。

店内ではすでに演奏が始まっていて、それはそれは大音響。
友人と話すにも、大声を張り上げなければ聞こえない。
なんだか・・・若いころライブハウスやディスコ(←クラブじゃないところが悲しい)に行ったときを思い出したわ。

出演バンドはロック系がメインでしたが、アコースティックなサウンドでバラード系が多いグループや、コンピュータを駆使して音楽を操るテクノロックラップ(?←すみません、ジャンルがよくわからないけど)のような不思議なバンドもあって楽しかったです。


↓けして広いとはいえない店内でしたが、ステージと客席がちゃんと作られていて、まさにライブハウスのようになっていました。
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↓観客と共に盛り上がってるぜぃ~!(右)はコンピュータサウンドのテクノラップ。なぜか全員仮面をかぶっていました。
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アマチュアバンドだし、ミシガン州で限られた日本人のバンドだから・・・と高を括っていたけれど、とんでもない!
ギターやベース、そしてドラムやキーボード、どの人も趣味の片手間とは思えないほどの技術。

ちょっと残念だったのは、この日の音響機器が悪かったのか、マイクのハウリングが頻繁に起こっていたこと。
スピーカーから流れる音も、音量が上がると時々割れてしまっていて、聞いている私達さえキーがわからなくなるほどで、時々ボーカルのキーがずれていました。(←ごめんなさい、正直な感想)
でも、あの環境の中、あのレベルでの演奏は素晴らしい~と思いました!

演奏する人たちはミシガンで高校に通う学生や駐在員や永住のビジネスマンなど。
普段は本職に忙しい人たちなのに、あそこまで技術を磨くだなんて、尊敬しちゃいます。

etsuさんのご家族も・・・そりゃもうセミプロ級でした。すごいなあ。

趣味の広がりと、それをサポートする団体(今回は居酒屋)があって、こういう場が実現するんですね!

海外に住みながら、こうして日本の人たちのライブ演奏が(居酒屋で)聞けるだなんて、やっぱり恵まれた環境よね、とつくづく思いました。

2012.09.27 / Top↑
相変わらず8月の記事。あぁ、もう9月も終わっちゃうよっ!

前回の記事で、小太郎さんご夫妻とドリームクルーズ観覧を堪能した後、その日の夜は友人宅でBBQパーティーがありました。
友人は同じサブディビジョンに住むPさんご夫妻。
共通の友達Lさんご夫妻も参加して6名といったこじんまり型のパーティーでした。

実はPさん宅でのBBQパーティーは、かなり前からPさんのご主人が計画していたのですが、Pさんご夫妻は夏は大忙し。
彼らの4人の子供たち(といっても、3人が既にご結婚しています)は、州内外遠く離れた街に住んでいて、夏の間はほぼ毎週末、彼らを訪ねて行ったり反対に子供たちが実家である彼らの家に帰ってきたり。
・・・なので、BBQパーティーの日程もなかなか決まらず、Pさん自身に会ったのも本当に久しぶり。

Pさん宅に着くなりワイン通のPさんが用意していた沢山~のワインやビールを飲み始める我ら。
既に用意してあったチップ&アボカドディップやスティック野菜などのスナックをアテにワインが進む♪
近所だから安心して飲めるのが嬉しいわ♪

相方はPさんとLさんのご主人達と仲良し。
特にLさんのご主人は相方と同じ会社勤務ということもあり、共通の話題が多くビール片手に話が尽きない。

↓ビール好きのPさんのご主人。この日のために、普段私は見たことが無いようなビールも用意されていました。下のビールは日本のいわゆる大瓶くらいの大きさがありました。
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我家でもBBQパーティーは何度かしているけれど、我家でのメニューはいつもハンバーガーやブラッツワースト(ドイツ風ソーセージ)、シシカバブと言ったカジュアルなもの。
なので、この日もそんな内容を想像していたのですが・・

↓ダイニングルームはとってもフォーマルな雰囲気!この日のメインはステーキと蟹の足とな!
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テーブルにキャンドルをともすなんて、我家ではしたこともないよ!
                             
外のデッキで大笑いしていた男性陣。
急に静かになったと思ったら、ステーキを焼き始めていたのでした。

Pさんいわく、ご主人の焼くステーキは天下一品で、ステーキハウスにも勝るとのこと。
反対に、うちの相方はステーキを焼くのがとても苦手で、いつも焼きすぎの超ウェルダン。しかもなぜか、どんなに高い肉を使っても噛み切れない筋が目立つチュウイーな仕上がりになってしまうのです。
なので、我家でのBBQはステーキは禁断。いちどBBQで焼いて、なにげなくゲストをがっかりさせてしまった経験があります(←私が焼けばってか?)。

さあ、ステーキが焼きあがったよ!!
・・・蟹もっ!!これはタラバ?! 太いよでかいよ!

↓これ、BBQパーティーとは思えない。まるでステーキ&シーフードレストランのようだ。
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蟹とステーキ。 豪華ツーショット!
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Pさんのご主人の焼くステーキ・・・めっちゃくちゃ美味しかった。
そういえば、焼く際に一人一人に焼き加減を聞いてくれて。。。
ミディアムレアをお願いした私の分は、他の人たちのステーキより確実にレアでした。
柔らかくてジューシー。これがBBQかって思うほど!

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私も相方も「(高級ステーキハウスの)Flemingsより美味しいよね!」と大絶賛。
Pさんのご主人、鼻高々でビールも進む。(笑)

そして蟹の足がまたこりゃ超美味!!日本の焼きタラバに似てるよぉ~(涙)いやぁなんと贅沢な・・・。

食後はまた男性陣と女性陣に分かれてお喋り大会。
男性陣はどんな話題かわからないけれど、外から(←デッキで飲んでる)爆笑が聞こえてきます。
女性陣の話題のメインはなんといっても義理家族への愚痴。
日本人もアメリカ人もやっぱり義理家族には苦労してるのね。悩みどころの共通点があまりに多すぎて笑ってしまいました。

気がついたら11時近く。近所だと安心して、ついつい長居しちゃうんですよね。

それにしても美味しかったぁ~。
BBQというと、カジュアルなメニューしか思い浮かばないので、今回のBBQは目からうろこでした。
しかし予算的に大人数では厳しいかも(我家は/笑)。

Pさんの手作りのディップやサラダ、ベイクドポテトなどの脇役もとても美味しかった。
いつも忙しく働き/遊びまわっている彼女なのに、細かい気配りのホスピタリティー&料理/もてなし上手ぶりに感動。

私もいつかあのような素晴らしいもてなしができるようになりたい・・・ボケる前に・・・。



2012.09.25 / Top↑
引き続き1ヶ月以上前の話ですみません。

8月18日土曜日、クラシックカーの祭典「The Woodward Dream Cruise」を見に行ってきました。
このドリームクルーズを見に行くのは、意外にも3年ぶり。

今回は、当ブログでもおなじみの小太郎さんご夫婦が、最近購入された1959年式コルベットで走行されると聞いて、これは是非見に行かなきゃということで行って参りました。

The Woodward Dream Cruiseと言えば、アメリカ中から集まったクラシックカーやカスタムカーが走行するメイン通りWoodward Ave.(ウッドワードアベニュー)。
そしてその通りにあるランドマーク的存在のハンバーガーショップ「Hunter House」。
私達日本人にとって美味しいかそうでないかは別として、地元では人気のバーガーショップです。

相変わらず長蛇の列!
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ここのハンバーガーは小さめサイズなのでちょっと食いしん坊の人には1つでは到底足りません。
でも、かなり脂っこいので、2つ食べると私は胃もたれしてしまいます。
超混雑しているので、ドリームクルーズのときはいつも大量作りおき。なのでハンバーガーは心なしか冷たいです。(がっくり)

↓(右)外から丸見えの厨房では、ハンバーガーとフレンチフライの作りおきが追いつかないほどの忙しさ。
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今日はこのお店で小太郎さんご夫妻と待ち合わせ。

先に到着した相方と私は、大混雑する中どうにかテーブルをゲットして先に食べていました。

↓店内ではビートルズのコピーバンド。
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あれ・・・?このバンドどこかで見たことあるぞ??・・・と思ったら、毎年夏に我家のサブディビジョンで
開催されるコンサートに出演するバンドでした。結構仕事あるのね(笑)。

↓店の前には恒例のプレスリーそっくり(って程でもない)さん(左)もいました。次のステージまでの空き時間、車を眺めていたのかな?
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我らがハンバーガーを食べ終えた頃、小太郎さんご夫妻到着。
ドリームクルーズの大混雑の中、渋滞にハマッてしまったそうです。

小太郎さんご夫妻のランチも済んだところで、早速彼らの車を見せてもらいました。


↓おぉぉ~っ! すげーっ かっけーーーーー!!
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ここでの写真では上手く写されていないけど、キズ1つ無い真っ赤なボディーはツッヤツヤ!ピッカピカに光っていました。

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↓ホロをつけるとこんな感じ・・・50'sの映画に出てきそうですねぇ~。
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しばらく見とれてしまい、写真も何枚も撮ってしまいました。
こんな車でドライブしたら気分良いだろうなぁ~。
相方も興味津々にあちこちを眺め、小太郎さんのご主人に色々質問していました。

小太郎さんのご主人は、元々クラシックカー(スポーツカーの)が好きで、その昔も趣味で1台持っていたそうな。
でも、小太郎さんと結婚後、彼女の車を購入するため大事なその車を売ってしまったそうな。
でも、最近見つけたこの車に一目ぼれし、二人で決めて購入することになったそうな。
美しい夫婦愛だわ!!(お金がなきゃできないことだけど)

半世紀以上前に製造された車とは思えないほど、綺麗なボディー。内装だって十分綺麗でした(皮シート)
ちなみにエンジンは新しいものが搭載されているとのこと。これで運転も安心ですね。

                       
さて。
この大事な車は、ちゃんとした駐車場にひとまず駐車しておいて、我ら4人でドリームクルーズ観覧をしにウッドワードアベニュー沿いを歩いてみました。

↓今年も色々な車が走ってました。素晴らしいクラシックカーや面白い車など様々。
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↓レトロなバスが現代のバス停を通過した風景。
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↓こちらボディが木製の車!火気厳禁ね!
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↓この車もひときわ目立っていました。アニメに出てきそうね。
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↓この日はラジオ局も出張中継です。
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そんな中、この日一番の人気だったのはこの車。

↓あれ?この二人なんだか顔の様子が変だぞ・・・仮面?
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↓あーーーーっ この二人は?!?!?
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次期大統領候補のお二人(ロムニー&オバマ)じゃないですかぁ~っ!
普段険悪でもこの日ばかりは仲良くご乗車(?)。
また、この二人の手の振り方が、いかにもVIPらしく優雅な感じで、いっそう笑いを誘いました。

炎天下の中だったけど、沢山の面白い車を見ていると全然飽きない!
・・・しかし、我らはこの後、別件で予定があったため、後ろ髪引かれながらもこの場所を後にすることになりました。

本当は、小太郎さん夫婦がゆっくりウッドワードを走行するところを見たかったのですが、彼らとはドリームクルーズ鑑賞も一緒にしたかったので走行姿の見物は断念。
しかし、駐車場から颯爽と運転して出て行く姿は見せてもらいました。
あの独特なエンジン音・・・たまりませんねぇ。

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その後、彼らはウッドワードアベニューを一通りドライブしたそうです。

また来年を楽しみにしてます!
来年は彼らがウッドワードを走行している姿を見たいな!

2012.09.21 / Top↑
今日は9月19日。
朝、外の温度計を見たら5℃前後。
家の中もヒンヤリ~としていて・・・思わずヒーターをON!
夏も終わり秋本番のミシガンですが、まだ追いついてない8月の出来事をアップします。
 
                      
一ヶ月以上前、友人二人とランチしました。
私は通常友達とランチ・・・となると、普段あまり外食で食べることのできない和食か他のアジア系のレストランで食べることが殆ど。
なぜなら、相方との外食ではこういったアジア系のレストランに行くことが殆ど無いからです。
(相方、和食も嫌いじゃないんだけど、私が夜作るものだけでいっぱいいっぱい(!?)みたいで、
外食では私が作らないハンバーガーやナチョスが食べたくてスポーツバー系が圧倒的に多い)

しかし今回は珍しくイタリアン。
以前からちょっと気になっていたWixomという街にあるイタリアンレストラン「Volare Ristorante(ボラーレ リストランテ)」に行ってきました。

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普段あまり行くことのないWixomという街。
このレストランはこのWixomのダウンタウンにあり・・・といってもダウンタウンは本当~に小さいんですが、そんな中でもこのレストランは結構有名で、このWixomの街のランドマーク的存在でもあります。(・・・のような気がします)

リストランテ・・・と銘打つだけあって決して安くは無いレストラン。我家では夜行くことはおそらくないと思いますが、まずはお得なランチでどんな味か試してみたかったのです。

↓ランチからこんなテーブルセッティングは久しぶり。
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ランチメニューの中から単品で頼むのも良いけど、ここのランチメニューで目をひくのが
ESPRESSO LUNCH 20というプリフィクスのプチコース。
・アペタイザー
・パスタ
・メイン
が、それぞれ2種類あるなかから1つずつ選べて、最後にエスプレッソコーヒーとイタリアのお菓子が付くというコース。
これで$20です。

アペタイザーはカラマリか、カプレーゼから選べます。
私はカラマリをチョイス。
それがすっごく美味しい!!
お腹が空いていたせいもあるけれど、塩味の効き具合、カラッとした揚げ具合が絞ったレモンと相まってたまらない!これだけでお腹が一杯になるような大盛りでした。ビールくれぃっ!!(飲まなかったけど)

パスタはペンネポモドーロ(トマトソース)か、生ハムとトリュフのペンネ(クリームソース)。
トリュフ?ほんとに?本物が入ってる?・・・と疑心暗鬼だったけれど生ハム好きの私は迷わずクリームソースのペンネ。

メインはグリルサーモンの白ワインソース、ニョッキ添えか、子牛のスカロピーニ(肉を薄く叩き伸ばすこと)マルサラソースまたはピカタ、が選べます。

私はサーモンを選択。

カラマリが超美味しかったのに、写真を撮り損ねてしまいました・・・大盛りのイカフライ、そして半分に切ったレモンは果汁が横に飛び散らずに絞れるよう、丁寧に不織布に包まれ可愛いリボンで結ばれるといった凝りよう。一番撮りたかった写真だったのに・・・

↓友達が頼んだカプレーゼ(左)とペンネポモドーロ(右)
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カラマリと最初に出されたパンでかなりお腹も膨れていたけれど、次にパスタも続くので食べ切れなかったカラマリは箱に入れてもらいお持ち帰り。

↓(左)生ハムとトリュフのクリームペンネ。(右)グリルサーモン
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本当にトリュフ??普段トリュフなんてもの食べ慣れていないので、これが本当なのかそうでないのかは全くわからず・・・というか食べることと喋ることに夢中になっていて、トリュフが本物かどうか考えてもいなかったのですが、パスタはとても美味しかった!!もちろんサーモンもGOOD!

・・・しかし・・・写真を見ていただいてもわかるように、1品1品の量が多い。
日本だったら単品で頼んでこれ一皿で完結できるほどの量です。
勿論全て食べきれずアペタイザー、パスタ、メインともに残りをお持ち帰り。

ちょっと決まり悪かったのは、1つの品を食べ終わるたびに、ウェイターの人に「残りを箱に・・・」と頼んだこと。こちらでは当たり前のことなので、ウェイターは全く嫌な顔をしないけれど、普通は最後に残ったものを一気に箱に入れるのですが、コースだったため、1品ごとに箱に入れてくれる。しかもちょっとずつだったので小さい箱に。
そんなわけで、お持ち帰りの箱はこの日3つになりました。(3人いたのでトータル9箱がテーブルに・・・

↓(左)エスプレッソには棒についているザラメのような砂糖が添えられていて可愛かった。
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感想→この内容でこのお店で$20は大変お得だと思いました。味は特別すっごく美味しいぃぃぃぃと、特筆するほどでもありませんが、普通に美味しいしなんといってもコストパフォーマンスが良い!
ディナーは高いのでよっぽど美味しくないと来る気にならないけど、このランチはまた食べてみたいです。

さて。

ランチ後、友達Etsuさんの家に皆でお邪魔しました。
そこで目に入ったものは・・・

↓ちんまり正座して微笑む老女?!?
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このちょっと怪しげな風貌・・・でも細かいところまで凝って作られた陶器・・・だっ 誰が作ったの?
・・・とEtsuさんに聞くとティーンの彼女のご長男君が作ったそうな。
これ本当に感動ものでした。なんといっても正座の仕方。手の組み方・・・本当に日本の正座慣れした古風な女性の雰囲気なんです。美妙な体の傾き具合も人間味が溢れてて素晴らしい。

更に・・・

↓(左)怪しいヨーロッパ風の紳士。(右)古代ローマ時代に戦士が祝杯をあげたようなカップ。
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この上左側の写真の凝ってるところは、山高帽とパイプが別に作られているんです。
↓パイプはどうしても手に乗せることができなかったけれど、帽子をかぶせて再びパチリ。

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母親のEtsuさんは「全くこんなもの作って・・・」とぼやいていたけれど、彼には芸術の才能があるんじゃないかと真剣に思いました。焼き物をする際に、正座する日本の老女や髭男爵(?!)なんて、凡人にはなかなか思いつかない。
まあ、ギャラリーで売られていて買うかどうかは別として・・・(笑)

↓そしてこんなに素敵なお皿や器も彼の作品。(あ、ごめん↑のアートも素敵よ)
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他にも色々な食器を見せてもらいました。写真より実物はもっともっと素晴らしかったですよ。
実際の食卓で使っていたりするんだそうです。すごいねぇ~、アートフェアに出店すれば良いのに!


いやぁ、美食とアートを満喫し(?!)楽しい一日でした。

《紹介のお店》
Volare Ristorante
住所:49115 Pontiac Trail
   Wixom, MI 48393
お店のHP http://ristorantevolare.com/wordpress1/

2012.09.19 / Top↑
・・・って、私のじゃないですよ。(またか,しつこいって?)

8月上旬のとある週末。
お友達Kちゃんのお宅でBaby Showerがありました。

Baby Showerとは、赤ちゃんの出産を控えた妊婦さんとお腹の中の赤ちゃんを祝うパーティー。
通常女性だけで行われるパーティーです。
私は去年、友人まいあんちゃんのBaby Showerに初めて出たので、今回で2度目。(去年の記事

今回は、昨年のシャワーで主役だったまいあんちゃんが主催・企画してくれて、親しくしている友人のみの小人数でパーティーが開催されました。

食事はケータリング等はとらず、自分達で持ち寄ることに。
飾りつけも参加者の私達がするため、主役のKちゃんとご主人には私達が準備している間にちょっとだけ外出して貰っていました。

↓飾りつけはまいあんちゃんが用意してくれた可愛いものを。皆で飾りつけ。
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↓実際はBaby Showerと書いてあったのだけど、Bがカメラにおさまりきらなかった・・・。
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↓窓際には新生児の肌着を洗濯ばさみで挟んで飾りつけ。その周りには、これまたまいあんちゃんが用意してくれたポラロイドカメラで写真をとって、参加者それぞれがメッセージを書きました。
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外出から戻ってきたKちゃん夫妻は飾りつけにたいそう喜んでくれました。あの笑顔を見て私達も嬉しくなる!

本来はベビーシャワーは女性のみだけど、今回のパーティーはアットホームな少人数制なので、ご主人も大歓迎。

早速食事タイム。ご主人も一緒にね♪
                            
お食事は持ち寄りだったけれど、とーっても豪華。
皆さん、お料理上手でびっくりです。

↓まいあんちゃんが焼いたブラウニー。丸い緑は抹茶クッキーです。この抹茶クッキーにはKちゃんご夫婦の名前が書かれていました
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名前部分はカバーしちゃったけど、とーっても可愛い素敵なケーキでした♪


お料理も豪華~
↓左の写真の手前は主役のKちゃんの手作りパイです。美味しかったよ。
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どの料理も本当に美味しくて、ケータリングよりずっとずっと良かったですよっ!

                       
さて、ギフトについて。
今回のギフトは、まいあんちゃんが事前にKちゃんへ希望商品を聞いておいてくれて、それを皆で買いました。布オムツのセットです。

↓プレゼントを開く瞬間!
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ギフト開封ってやっぱり盛り上がりますねぇ~

しかし女が集まるとやっぱり止まらなくなるのはお喋り。
特に今回は少人数だったので、皆とそれぞれじっくり話すことができて本当に楽しかったです。
Kちゃんは手先が器用なので、手作りの赤ちゃんグッズを沢山みせてもらいました。
市販品よりずっと素晴らしい肌着や毛布・・・赤ちゃんは幸せ者だね。

今回のパーティーは総勢6名。
小規模パーティーだったけど、食事も美味しかったし、飾りつけもすっごく可愛かったし、この手作り感とアットホーム感がたまらない。

なんといっても妊婦の幸せそうな笑顔。
写真に掲載できないのが残念だけど、幸せ一杯の美しい妊婦さんでした。

↓そんな妊婦さんからのThank you ギフトはこちら。可愛いキャンドルとポストイット。手作りの可愛い巾着に入ってました。
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主役はもちろんのこと、参加者全員がとっても楽しめた今回のパーティー。
発案・企画・プロデュースしてくれたまいあんちゃんの手腕が生きたパーティーでした。ありがとう。

Kちゃん、もうすぐだね。
元気な赤ちゃんを産んでね。

2012.09.13 / Top↑
またまた、ちょっと時は遡って8月上旬の話。

相方と私は、友人小太郎さん夫婦の滞在するHiggins Lake(ヒギンス湖)に遊びに行ってきました。

小太郎さん夫婦は豪華モーターホーム(観光バスのようなキャンピングカー)を所有していて、ヒギンスレイクの湖畔にあるState Parkのキャンプ場で、キャンプとは思えない優雅なバケーションをしていました。
そこに我ら夫婦がゲリラ訪問。
・・・あ、実際はゲリラ訪問ではなく、前もって計画を立てて2泊居候させていただいたのでした。

Higgins Lakeはミシガン州のLower Michigan(=左手の鍋つかみの形をした部分)の中央北部にある湖。
手で表現すると中指の第二間接から付け根の間くらい?あぁっ わかりづらいね。

湖の規模は五大湖に比べると圧倒的に小さいのですが、魅力はなんといっても遠浅で透明な湖水をたたえるビーチ。
これまで行ったことは無かったけれど、その美しさを色々な人から聞いていて、是非行ってみたいと思ったのでした。

↓まずはお世話になった友人のモーターホーム。キャンプグラウンドの中でも豪華さピカ一で際立っていました。
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初日は天気が良く気温も30℃を上回る暑さだったので、すぐさまビーチに出ました。

↓この美しさ!しかもずずずーっと遠浅。今年行った湖の中でぴか一です!五大湖を上回る美しさ!
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↓水の透明度は言うことなし!ついつい水面の写真が撮りたくなってしまいます。
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↓このように、ずーっと先の沖では色のトーンが一気にかわります。濃い青の部分から急に水深が深くなるのです。
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この水深の境目の近くまで行ってみました。(かなりの距離)
さすがに深くなるところの近くまで行くと、水温がかなり下がります。この湖は地面から常に湧き出る天然水と湖に入ってくる川が無いために、この透明さを保っていられるとのこと。

あぁ~ 私もあんな船欲しいな。絶対無理だけど・・・
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二日目は晴れていたものの朝からの強風と前日とはうってかわっての低温。
とてもだけれど、水に入れる気温ではなく、長袖2枚着込んでも寒い。(基本的に寒がりなので)

では何をしようか・・・ということで、モーターホーム内でしばらくオリンピックを見た後(この頃オリンピックで大盛り上がりでした)、State Park近くの売店でランチをし、その後車で湖を一周してみました。

↓Parkを出てすぐにあるアイスクリームやホットドッグを売る売店。とっても可愛い外装です。
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ここはアイスが美味しいらしいんだけれど、この日は寒かったのでアイスは断念。

↓(左)私の食べた普通のホットドッグ(でもタマネギ増量)と、(右)私以外全員が食べていたチリドッグ。
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冷たい風に吹き飛ばされそうになりながら食べたホットドッグだけれど、外で皆で一緒に食べると美味しいね♪

食後に、車で湖を一周しました。                    
この湖の周りは北側と南側にそれぞれあるState Park(州立公園)2つと、あとは民家ばかり。

↓このビーチは民家がたちならぶ一角のビーチ。個人所有のボート舫い場もあります。
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自分の家の目の前がこんなビーチだったらどんなに良いか・・・
あ。でも冬は大変ね。ここは常夏の島ではなかった。冬は激寒です。

北側にあるState Parkにも行ってみました。
こちらは設備(共同トイレやシャワー)は南側より綺麗でした。
ただ、ビーチに関しては南側のほうが良かったイメージがあります。

夕方・・・
南側のState Parkに戻り、サンセットを眺めていました。

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翌朝。

この日は晴れて気温も前日より上がってきました。

↓前日のサンセットと同じ場所からのショット
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もっと長くいたかったけれど、残念ながらそろそろ家に帰らなければならない。

小太郎さんたちとは、ビーチで遊んだりBBQしたり、写真が無いのが残念だけどワンちゃんたちとの散歩を楽しんだり、オリンピック観戦したり・・・と楽しい時間を過ごさせてもらいました。。

ちなみにモーターホーム内の写真は無いですが、本当に豪華でした~。
庶民の我ら夫婦。良い経験をさせていただきました。

小太郎さんありがとう!
Higgins Lakeは最高でした。
来年も宜しくね!!(←どこまで図々しいか)

2012.09.11 / Top↑
前回からの続き。

Lower Michiganの親指外側(ヒューロン湖岸)に沿って北上し、親指の先に位置する
Port Austinに到着。

Port Austinはとーっても小さい街(村?)です。
こじんまりとした小さなリゾートの街という感じもありますが、あるのは数件のレストランとモーテルやコテージのみ。

↓そんな小さなダウンタウン唯一のちょっと洒落たレストラン。去年もランチした「The Bank」。
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ここはこの街に似合わずメニューも店内の内装も洗練されています。お値段も都会並み。
今回はここで食事はせず、ワインだけ飲んで店を出ました。

さて、今回はこのPort Austinではなく、ここから更に西に20分くらい進んだところにあるPort Crescentという場所のキャビンに滞在しました。

Port Crescentには美しいビーチをたたえるState Parkがあります。そして我らが宿泊したような貸しキャビンもちらほら・・・他には殆ど何もありません。
あるのは大自然のみ!

去年偶然ここのビーチを発見し、是非またここに来たいと思っていたのでした。(去年の記事

                    

今回宿泊したキャビンはログハウス風の家。
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↓キッチンやダイニングとリビングスペースがあり・・・
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↓(左)寝室もあって(あたりまえか)、(右)リビングルームの隣には網戸だけのサンルーム(ポーチ?)まであります。
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↓そして、サンルームの外側にはウッドデッキとピクニックテーブル。(右)見渡す風景はキャンプ気分が満喫できる自然で溢れてます。
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これで一泊$70¥です。
Labor Dayに宿泊したのですが、ちょうど前日までハイシーズン。この日からミドルシーズン料金に下がったとのこと。安い!

うんうん、こうやって写真で見るとなかなか良い感じですねぇ~。
二人で過ごすには有り余るほどのスペース。

・・・しかし・・・・・・

掃除が行き届いていない。
ちょっと・・・いや、かなり汚くてびっくりでした。
キャビンってこんなもんなのかな?

ここは、70歳くらいの男性二人が経営しているこじんまりしたキャビンなんですが、そのせい?掃除する人雇ってないとか?
フロアには糸くずや埃がたまってるし、シャワーも間違っても綺麗とは言えず、ビーチサンダル履いたまま浴びました(汗汗汗)・

料理するにも食事するにも、キッチンカウンターからテーブルから椅子まで抗菌用のウェットティッシュで隅々まで拭き掃除するまで使う気になれず(汗)。

幸い、シーツは持参制度なので、ベッドのマットレスを隅々までチェック(ベッドバグがいないか)した後に、持参した清潔なシーツと毛布を使い眠れたけど・・・。

                           
さて!せっかくここまで来たのだからビーチに行こう!!
・・・ということで、気を取り直しビーチに繰り出しました。

この日はお天気快晴。気温も30度位まで上昇。

↓去年も訪れたPort Crescent State Park (日帰りキャンプ用ビーチ)です。
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↓やっぱり気持ちよい~!!
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しばらくこのビーチに滞在してましたが、キャビンの近くにあるパブリックビーチもなかなか良い感じだったので、そちらも見に行ってみることに。
                       

↓ここのビーチもすごく良いじゃーん!!
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・・・ってこうして写真で見ても、違いが良くわからないね(苦笑)。

↓こんな不思議な岩もありました。岩には落書きが沢山。
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ここのビーチの名前は、Mac Graw County Parkです。駐車場はそれほど広くないけれど、かなりローカルなのでいっぱいになることは無いかな・・・(真夏のピーク時はわからないけど)

                    

さて、夕食。

せっかくキャビンに来たのだから、キャンプ気分でBBQすることに。
キャビンには1部屋につき1つずつ、炭火用のグリルがあります。
あ、ちなみにこれもまた汚い~!・・・なので、持参してきたグリル洗浄用のブラシとクリーナーと水でしっかり洗浄(相方がしました。)
そして持参した食材でBBQしました。

↓まあ我ら夫婦二人だと・・・なんとなくショボイですね。
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夕食を食べているうちに、サンセットが始まったので敷地内のビーチに行ってみる。

↓残念ながら水平線近くに沢山雲が広がっていたので、完全なサンセットは望めず。。。
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敷地内には、ファイヤーピットもあったのでキャンプファイヤーもしました。
・・・しかし夫婦二人だと全く、全く盛り上がらない!!
スモアのセットも持ってきたけれど、結局満腹で(気分も盛り上がらなかったので)食べる気になれず。

↓一応気分だけはキャンプファイヤー。
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しかし、相方と二人だと最後まで全く盛り上がらず、蚊も飛んできたので早々に引き上げました。

汚いキャビンにいるのはあまり気が進まないんだけど、この頃にはワインとマルガリータで酔っ払っていたので、あまり神経質じゃなくなっていました(笑)。

                          
翌日・・・

朝起きてみると、生憎の雨。
天気予報を見たところ、この日は終日雨のようです。
                              
「どうしようか~」

本当は2泊の予定だったけれど、終日雨の中、特にこのエリアには楽しめる屋内アクティビティも無いし、なんといっても、この汚いキャビンに一日居たくないし・・・(←もう酔いはさめているので汚さが
すごく気になる)

結局悩んだ末、一日早めて引き上げることに。
このキャビン、予約したらキャンセルは一切きかず、こうして日にちを繰り上げてもお金は戻ってきません。
私は、勿体ない気持ちで一杯で、なんとかしてここで楽しめる方法が無いか、考えたけれど相方はもう帰りたいと譲らない(←自分が探してきてここ予約したくせに)。

悔しかったけど、まあしかたないか。。。

結局一泊$140となってしまった今回のキャビン滞在。
こんなことなら、車で30分ほど走ったところの街のチェーンのホテル(屋内プール付き)に泊まりたかった。
でも、アウトドア派の人には好まれるかも。
掃除が行き届いていないのが一番の問題だけど、清潔度にこだわらない/もしくは自分で掃除する気合があるなら、スペースもたっぷりあって安いし、長期滞在には良いかもしれません。前日まで満室で予約が取れなかったくらいだから、自然派には人気なんだと思います。
ちなみに室内に虫がいるとか、悪臭がするとかそういったことは、無かったです。
ただ、とにかく掃除しろって経営者に言いたい!(笑)

今回の旅行は、ビーチは楽しかったけれど、非常に疲れました~。
たまには、年齢に見合ったハイクラスな旅行をしたいと思う今日この頃です・・・。


宿泊したキャビン:Tranquil Sands Resort/Cottage

2012.09.07 / Top↑
9月の第一月曜日がLabor Dayという祭日のため、アメリカではこの間の週末は3連休でした。
このLabor Dayはいわば、夏の終わりを告げる目安となる祭日でもあります。
ミシガン内の殆どの屋外プールはこのLabor Dayを境に閉めることとなり、長かった学校の夏休みもこの日を境に新学期が始まる学校が多いです。
我家ではこの3連休を利用して州内の小旅行に行ってきました。
まだまだこの夏の出来事ネタが溜まっていますが、今回と次回はそれについて書きます。

まずコチラの地図↓
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ミシガンは五大湖であるミシガン湖とヒューロン湖を挟んで北の土地をUpper Peninsula(UP)と言い、南の土地はLower Michigan(またはLower Peninsula)と言います。
上の地図はLower Michiganの一部。私達が住む街もここにあり、ミシガン最大の都市デトロイトもこちら。
Lower Michiganは、左手用の鍋つかみのような形をしていて、街の名前が並んでいるエリアはちょうど親指部分になります。

さて、今回は去年も小旅行で訪れたLower Michiganの親指部分。その突端のPort Austinを更に西に進んだところにあるPort Crescentという自然いっぱいのエリアにあるキャビンに滞在しました。
行きはちょっと遠回りになるけれど、地図の親指部分外側から北上。
                                        
まずは、Port Huronでランチ休憩。Port Huronは親指の付け根辺りに位置する街です。
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我家の近辺には無い、フィッシュフライのファストフードチェーン「Long John Silver」をテイクアウトしてビーチ沿いの公園で庶民ランチ。
真夏のピーク時期よりは少ないながらも、天気の良かったこの日も沢山の家族連れやカップルがこのビーチに来ていました。
↓・・・と言っても、日本のビーチとは比べ物にならないくらい空いてるね。(笑)
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次に向かったのが、Port Huronのすぐ上にあるLexington。

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ダウンタウンは可愛い感じの街。

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街をさくっと散策してすぐに出発。


次に途中下車したのは・・・街の名前は分からないのですが、Port SanilacとHarbor Beachの間にある、Loadside Park・・・いわゆるトイレ休憩ができる公園です。
田舎の一般道沿いには、このようなRoadside Parkをよく見かけます。
大抵がフォトジェニックな見晴らしの良い場所に作られていますが、トイレは汲み取り式が多く、間違っても綺麗とはいえません/汗。

このRoadsie Parkは、去年たまたま訪れてすっかり気に入った場所です。

↓それは公園にあるこのベンチ。
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ベンチには、
「ここからの風景はマージェリーとジェームズがこよなく愛した いとしい記憶」と記されています
                        
そして、そのベンチから見える風景がこちら
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去年のブログでも同じような写真を記載したんですがね。(笑)
とーっても好きなのでまた写真撮影して記載しちゃいました。

去年ここに訪れたときは気づかなかったけれど、この高台から下のビーチに出ることのできる小道がありました。

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ビーチに出てみると・・・
うーん、ビーチ自体はイマイチ。ごろごろと岩や石が転がっていて、水の透明度もいまひとつ。
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やっぱり、高台の椅子に座り壮大なヒューロン湖を眺めるのが一番かな。
そういえば、この日椅子を並べて高台から湖を眺めている(老)カップルが結構いました。

↓ほぉ~んとに、見晴らしがよく気持ちよい公園です。
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私も椅子に座っていつまでもこの公園にいたかったけれど、相方にせかされ先を急ぐことに。

長くなってしまったので、後編に続きます。

2012.09.05 / Top↑
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