国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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前回の続き。

7月末、義両親の家に前泊してミシガン湖畔にあるLuington Beachに日帰りで行ってきました。
Ludingtonは、ミシガン湖の東側沿岸の中部、HollandとTraverse Cityの中間(だいたい)辺りに位置するリゾートの街です。

ミシガン湖のビーチにはこれまで何度か行きましたが、ここに行くのは初めて。
相方がミシガン湖で最も気に入ってるビーチの1つで、前々からここに行こうと言われていたのですが、ちょっと遠いのであまり気乗りせず・・・
そもそも、私は自宅から比較的近いヒューロン湖沿いのPort Huron近くのビーチが好きだったので、わざわざそんな遠くまで行かなくても・・・と思っていたのでした。

しかし、その思い込みは一気に消えた!

↓Ludington到着後、ビーチ沿いの駐車場から降り立ったときに見た景色は白砂に青い海!(湖だけど)
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水も透明度が高い~!
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私の好きなPort Huron 近辺にあるビーチは、波打ち際が小石になっていて、裸足で歩くにはちょっと辛いのですが(ちょっと沖に出るとすぐ砂になる)、ミシガン湖沿いのビーチは殆どがこのように完全砂浜になっていて、ビーチシューズも不要。

↓しかも遠浅!かなり沖まで膝程度の深さです。
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これまでも何度も書いたけれど、五大湖のビーチ(ミシガン湖とヒューロン湖でしか泳いだことないけれど)って本当に気持ち良い。
透明な水と白い砂浜は海とまるで同じ感覚でリゾート気分が味わえます。
しかも、淡水なので塩でベタベタすることもなく、むしろ海より快適?!

・・・ただ、水温が冷たいので南国リゾートのように気持ちよく湖水浴できるチャンスが少ないですが・・・。

ここのビーチは水の透明度や白砂で遠浅。しかもビーチ自体が海同様に広い(長い)ので、本当~に気持ち良いです。
湖特有の波打ち際近くの草も殆どなくて、その景色だけ見たら湖だということが信じられません。

ビーチには埠頭もあって、その突端には灯台もあります。
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五大湖はその巨大さゆえに、北アメリカ内陸部の輸送手段として大きな貨物船がいくつも行きかいます。
このため、灯台がいたるところにあり、それが観光スポットにもなっています。

大型貨物船以外にも、カーフェリーといった大型船から個人のクルーザーやヨットなど沢山の船もミシガン湖を走ります。
ミシガン州は登録船舶数が全米第一位だということも以前書きましたが、海の無い州でありながらこれだけ船が多いのは、州内に五大湖やそれ以外の湖が沢山あるからなんですねぇ。

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この灯台、中に入っててっぺんまで上ることができるのですが、$1か$2?支払う必要があります。
車から降りて、カメラだけ持ってやってきた我ら。財布を車に置いてきてしまったため、中に入れず・・・残念!

ちなみに・・・この日は快晴だったのですが、生憎気温がかなり低め。22~23℃前後だったため泳ぐことは出来ませんでした。
風が強かったので、体感温度はもっと低く、ビーチでしばらくのんびりしていましたが、長袖を着こんでいました。

泳いでいたのは殆どが元気な子供。大人はビーチで読書等をしながら日光浴。

                         

ビーチに椅子とパラソルを置いてしばらくのんびりと青い湖を見ていましたが、水に入ることもできず、だんだん飽きてきたので、帰ることに。
帰り際ちょっとダウンタウンを散策しました。


↓こうして写真で見ると、空が青くて(青すぎて?!?)びっくり。
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リゾート地のダウンタウンはどこも似ていますが、この街も可愛い感じです。
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この日は7月末だというのに、涼しすぎて泳ぐことができなかったけれど、この広々としたすがすがしく美しいビーチにはまた8月中に来たいね!今度こそ泳ごう!!!
・・・と誓ってこの地を後にしたのですが・・・・・・・。

                           
慌しく過ぎてしまった8月も今日でもう30日。
結局、行けずに終わってしまいました。

とても綺麗なビーチだったので、来年の夏にまた絶対に行きます!!

さて、今度の週末はLabor Dayの3連休ですが、庶民の我らは遠出せず今度はヒューロン湖に行ってきます。

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2012.08.30 / Top↑
まっちぃ滞在記に時間をかけていたので、一ヶ月以上前にさかのぼる話がしばらく続きます。

まっちぃが日本に帰ってしまってから魂が抜けたような日を過ごしていたけれど、まだ夏真っ盛り!・・・ということで、2週間後の7月末にミシガン湖畔のLudington(ラディントン)という街に行ってきました。

我家から日帰りで行くにはちょっと遠いので、Grand Rapidsよりちょっと北の街に住む義両親の家に前泊してそこから行くことにしました。
                     
ラディントンの話は次回に置いといて、今回は義理家族の家での話し。
彼らの家に行くのはとても久しぶり。昨年のクリスマス休暇以来です。

義両親の家・・・これまで何度も記事に書いたけれど、本当ぉぉぉぉぉ~に田舎に住んでいます。
森に囲まれた彼らの家の周辺は自然いっぱい!野生動物もいっぱい。
つい先日はクマが庭の木を荒らしたそうで(足跡が残っていたとな)、更にコヨーテの目撃情報もあったとな・・・(汗)。

今回は、そういった怖いものではなく、↓こんな可愛い子を見ることができました。

↓ 見えますかーっ?
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↓これで見えますね。そう、ハミングバード(ハチドリ)です。
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大人の親指ほどの小さい鳥。
近くを飛んでいると、本当に蜂のように「ブーン」という音が聞こえてくるので一瞬ぎょっとします。
甘い蜜が好きなこの鳥。
そのため、砂糖水を入れるハチドリ専用のバードフィーダーも売られています。

実は、我家の裏庭でも数回目撃したことがあります。
このため、ハチドリ用のバードフィーダーに砂糖水を入れて置いていたこともあるのですが、デッキの上に置くと砂糖水がこぼれてデッキにシミがついたり、蟻が寄ってきたりするので、すぐに置くのをやめてしまいました。

義両親の家にあるバードフィーダーは、台所の流し台正面にある窓の目の前に置かれています。
なので、皿洗いしながら・手を洗いながら、ハチドリ鑑賞が楽しめるんです。
ハチドリは一日に数回・・・なんてもんじゃなく、始終ずっといるって感じ。

でも怖がり屋なので、私が写真を撮るために外にでるとすぐにどこかに飛んでいってしまいます。

それでも、ブーンという音が遠くから聞こえる。
遠くに逃げて行かず私がどこかに消えるのを待ってるのね。それほど、このバードフィーダーの砂糖水がお気に入りなのね。


↓砂糖水をひとしきり飲んで満腹になったらポーチの手すりで一休み。(台所の窓から撮影)
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こんな姿のハチドリが見れるのも、義両親の家ならでは。
人が少ないので、安心しきってる感じ。

夏の間中、ここで何羽ものハチドリが砂糖水を堪能してるんですって。
(何度か、2羽のハチドリが場所の取り合いしてる光景も目にしました/笑)

まっちぃにも見せたかったハチドリでした。

《オマケ》
夕食は相変わらず、義両親大好物のポーランドのソーセージキルバッサ。
彼らの家に2泊すると1度は必ず出てきます。

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2012.08.27 / Top↑
まっちぃのアメリカ滞在(カナダ旅行も含む)は正味13日間。

カナダ旅行があったせいか、カナダ前後のミシガン滞在は、遠出をせずゆったり過ごしたといった感があり、特に何もしてあげてなかったなぁ~・・・と、今振り返って思います。

                     
まっちぃアメリカ最後の日。
この日は金曜日だったけれど、相方も会社を休みどこかに行こうということになりました。
しかし、あまり遠出をしても翌日ロングフライトのまっちぃが疲れてしまうし、博物館等は前回の訪問で既に行っているし・・・

・・・ということで、思いついたのが公園。
なんの工夫もない思いつきで本当に申し訳ないけれど、日本(都会)に住むまっちぃにとって、緑濃い広大なミシガンの夏の公園は楽しいだろうと・・・。
行った先は、Kensington Metropolitan Park (ケンジントンパーク)。

ランチは小さなBBQグリルを持参してあちらでグリルしたてのホットドッグを食べようと、いそいそと準備をして出かけました。

↓風景だけの写真がなかったので、我らアホ夫婦も移ってますが・・・
 この日も暑かったけれど、湖畔の風景は多少涼しい気分が味わえます。
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湖畔をちょっとだけ歩いた後、ランチ時間までちょっと森のトレッキングコースを歩いてみました。

今年は我家の裏庭には鹿が殆ど出てきません。・・・なのでまっちぃも鹿を見ることができなかったので、この公園で見れるといいな・・・と思ったのに・・・。

トレッキングコースを歩いてすぐに、異様な声(鳴き声)を耳にしました。

クワァァァァ~ッ クワァァァァ~ッ!! ・・・と (擬音にし難い)

なんだなんだ? この声は誰だ?

現れた野性動物は・・・
↓鳥だぁ~っ しかもでかいっ!!
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鳴き声の主は、フラミンゴと同じくらい大きい鶴でした。

人が通っても逃げない。その代わり、威嚇ともいえるような大きな鳴き声。うるさいっ!!
↑の写真の鶴は、カップルだったのできっと巣にヒナか卵がいるんじゃないかと思います。

思わず頭の中に「♪もしもピアノが弾けたなら♪」のメロディーが流れました・・・
池中玄太が丹頂鶴を撮影するようにシャッターを連写したかったけど、あいにくこの日は一眼レフを忘れてしまい、持っていたのはコンパクトデジカメのみ。
それでも頑張って撮ったけど、画像はイマイチ。

↓その後、このように親子4羽で歩く鶴の姿も。。。
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ミシガンに来て、こんな大きな鶴を見たのは初めて。
もちろん南国の鳥ではないけれど、こんな大きな鳥を見ると、ついトロピカルなジャングルに迷い込んだような気分になってしまいます。

また、こんなものも見ました。

↓ぎょっ この大きな鳥の群れは、あのサンクスギビングでお世話になる・・・
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そう。野生の七面鳥です。でかっ。
七面鳥は群れで行動するそうで、このときも8羽くらい同時に行動していました。

実は野生の七面鳥を見るのは初めて。
ウィスコンシン州の田舎町に住む義姉は、これまで何度か野生の七面鳥が道路から飛び出してきて、車で轢いてしまったことがあるそうだけど、私は野生の七面鳥の姿すら見たことがなかったので、かなり興奮しました。

↓コンパクトデジカメはシャッタースピードが遅いので、動いてる七面鳥を上手く撮れません。シャッターを押した瞬間には顔が隠れてしまいました
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ちょっと鳥が苦手な人には辛いトレッキングコース。

でも、こんな可愛い奴もいましたよ。

↓子供のリス。ミシガンのリス(大人)は丸々太ってるんだけど、この子は小さくて可愛い!
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そして一番多かったのが、チップモンク。日本ではシマリスと呼ばれる小さなリス(ねずみ?)です。

↓とにかく道端をチョロチョロと沢山のシマリスが走り回っていました。餌が豊富で天敵が少ないのかな?
 近寄ってもすぐには逃げないところは、我家の周囲にいるチップモンクと大違い。
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↓木の株からこんにちわー。
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このチップモンク、見た目は可愛いけれどミシガンでは害獣です。
(家の周りに穴を掘って巣を作ると家の土台が揺らいでしまう可能性すらある)
でも、この日は可愛い彼らの姿を楽しんで見てました。

さて、お腹も空いてきた。そろそろランチにしましょう!
                    
湖畔に戻り、相方が張り切ってポータブルグリルを取り出したけど・・・
「あーーーっ ホットドッグバンズ(パン)忘れたーーー!!!」 (私)
せっかく前日に買っていたのに、ホットドッグを挟むパンを家に忘れてしまったのでした。

どうしよう・・・ホットドッグにはバンが必要。
しかたないので、公園を出て近所のストアまで買いに行きました。
1軒目では売られておらず、2軒目でようやく見つけて(かなりドライブした)、またもやケンジントンパークに戻り、ようやくホットドッググリルの準備ができました。(ほっ)

↓もう~お腹ペコペコだよー。早く焼いてね!
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・・・と思ったら・・・。

あーーーーっ!!
グリルの火が消えた!!
ガス欠です。
替えのガスボンベを持っていたのでボンベを取り替えて火をつけようとしたら・・・
あーーーーっ 火をつけるライターのようなものが壊れて火がつかないっっっ!!
わざわざバンズも買いにいってきたのに、

なんでぇぇぇ~っ?!?!?!?! 

・・・   


↓いただきまーす。
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・・・・・・・・・これは40分後のこと。

結局、焼けなかったホットドッグ一式を持ち帰り帰宅して家の庭で食べました。。。
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まっちぃに公園を満喫してもらおうと思っていたのに、最後の最後までハプニング続き。
ハプニングというよりも・・・我々の準備不足。まっちぃごめん!!!

まっちぃはがっかりするどころか、このハプニングを楽しむかのような反応。やさしい気遣いかもしれない!

                      

翌朝。
まっちぃが日本に帰る日です。

なんだか、本当にあっという間で何もできなかった感でいっぱいだった私。
でも、まっちぃは楽しかったと言ってくれました。(つまらなかったなんて言えないよね/笑)

そして、空港に向けて家を出る前に小さな手提げ袋を手渡してくれました。

それは、私と相方との結婚5周年記念へのギフト。
ちょうどトロントにいた時が、結婚式をして丸5年目の日でした。
そのときに渡すか最後の日に渡すか迷ったとまっちぃ。

本当に、本当に、サプライズで心からびっくり!!!

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中は、クリスタル製のカップルの可愛い可愛い亀さんでした。
すごく可愛い・・・ありがとう!これ家宝にするぜ!
中にはカードが入っていて、まっちぃと空港で別れて、帰宅してから読みました。

カナダでは色々なハプニングがあったけれど、それも楽しい思い出。
今回も色々ありがとう・・・と綴ってありました。夕べ書いてくれたんだね。(涙)

まっちぃは今、とても責任のある仕事を任されているので、長期休暇を毎年取るのは難しく、
次回こちらに来れるのもちょっと先になってしまいそうだけど、また遊びに来てくれるのを楽しみにしてます。

その前に、きっと私たちが日本に帰って再会だね。

もうまっちぃが日本に帰ってしまってから一ヶ月以上たつけれど、今回も本当に楽しい休暇でした。

まっちぃ、ありがとう!

2012.08.24 / Top↑
今回、彼女にミシガンで行きたいところは?と聞いたとき、帰ってきた答えはアウトレットとショッピングモールとスーパー。
定番です。

この中でちょっと悩んだのがアウトレット。
我家から一番近いアウトレットは、高速道路を使って30分ほどのところにあるTager Outlet。
高速道路の運転が苦手な私ですが、カナダ旅行ではかなりの距離、高速道路を運転したのでもう慣れたか・・・と思うものの、我家からアウトレットまでの道のりは混雑具合が田舎の高速道路とは違うので、少々びびります。

相方はすでに仕事が始まっているし、まっちぃは次の週末には日本に帰ってしまうし・・・

まっちぃに「私の運転で行ってみる?怖いかもしれないけど・・・」と言うと、まっちぃは
「大丈夫♪♪海外旅行保険に入ってきたから。それもとびきり良いやつに!!」と言う。

あはは。

まっちぃ 命がけ!!

そこまで言うなら・・・ということで、私の運転で出かけました。
保険のもとをとりたいといっても、実際に使わせるわけにはいかないので、私もかなり慎重に・・・

・・・と思ったら、あっけなくアウトレットに着いてしまった

なんだ余裕じゃーん!!

↓・・・ということで余裕のポーズで1枚
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平日午前のアウトレットはとっても空いています。
残念ながら独立記念日セールは終わってしまったけれど、ゆったり買い物ができたのが嬉しい。
まっちぃは自分のものより、家族へのお土産が多かったかな。やさしい子。
まっちぃの買い物熱に刺激され、私も色々買っちゃいました。(私は殆どが自分のもの)

行きは楽勝だったものの、帰りはラッシュアワーにちょっとだけ引っかかってしまい、更に道路工事で一車線閉鎖されていたのでやっぱり怖かった。時速100キロ以上で車間距離が狭いアメリカ高速道路・・・目の前にいきなりウィンカーなしで車線変更してきたり。やっぱり慣れない~!!

自宅に戻ったときは膝がガクガクしてました。
これって、運転の疲れというより、歳のせいか?
                     

さて、このほかにもまっちぃ滞在中には、TRADER JOE'Sや日本でおなじみCOSTCO、ウォルマートといった大型スーパー、近所の大きいショッピングモールなどにも行きました。

↓COSTCOのフードコート名物ホットドッグ。日本でも同じものがあるけれど、会員ではないまっちぃにとっては初めてのCOSTCOホットドッグ。この大きさで飲み物付き(お代わり自由)で$1.50は激安だね。(タマネギ特盛です/笑)
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COSTCOは大量売りのお店だけど、まっちぃはデンタルフロスを購入。大量(6つ?8つ?入り)だけど、日本で買うようりかなりお得度高いよね!
                          
一方、近所のショッピングモールは、アウトレットに比べるとお値段がちょっと高いけれど、見ごたえがあります。普段私は滅多に行かないけれど、まっちぃが来てくれたおかげでモールぶらぶらさえも楽しい。

ここで偶然発見した、チョコレート/アイスクリームショップのSANDERSのハッピーアワー。
ここはミシガン発祥のチョコレートのお店ですが、アイスクリームやシェイクなど、店内で食べられるイートインもあります。
このお店では期間限定で午後3時~6時までに来店するとシェイクなどの飲み物やアイスクリームが半額になるというセールをしてました。
ちょうどハッピーアワーの時間帯だったので、アイスクリームベースのこってりシェイクを購入。

↓こちら8月までの期間限定のようです。http://www.sanderscandy.com/store-events-a/258.htm
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定価だとちょっと高いので買うのを躊躇するけれど、半額ならばかなりお得!
コクのあるアイスクリームベースで美味しかったです~。
気になる人は8月中に走るべし!
                       

ところで今回、まっちぃと外食はあまりしなかったです。(ミシガンでは)
数少ない外食に際して、まっちぃにミシガンで行きたいレストランある?と聞いたら、意外にも
「BAFFALO WILD WING」という答えが・・・

なぜ意外かというと、彼女はお酒を飲みません。そして辛いものが得意ではありません。
このレストラン、バッファローウィングが売りのスポーツバーなんです。

でも気持ちはわかるかも!
私も辛いものが苦手なんだけれど、ここのバッファローウィングは美味しくてクセになる。時々ムショウ~に食べたくなります。
私はビールも飲むけれどね!

↓まっちぃはアイスティーとレモネードが半々の「アーノルドパーマー」。私は勿論ビール!
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口から火を吹きそうになりながら食べたウィング。(といってもマイルド味)
やっぱり美味しいなぁ~。


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ミシガンではこんな感じで、とりたてて観光らしきことはしてないけれど、日常の生活がとっても楽しかった。
家では屋外にあるジャクジーにも入って、ちょとだけプール気分。

まっちぃも楽しんでくれたようで良かった!

次回はまっちぃ滞在記最終回よ。

2012.08.23 / Top↑
↑ なんだか、新しいブログのタイトルみたいです。(笑)

ミシガンに来るのが今回で3回目だったまっちぃ。
でも、今回はカナダ旅行に5日間を費やしてしまったので、ミシガン滞在期間はあまりありません・・・といっても2週間弱の滞在だったので、1週間以上はあったのですが。

そんな中、今回もまっちぃはミシガンに住む私の友達数人と会う機会を持ちました。
再会の友達もいれば、初対面の友達も・・・。

                     
まずは再会の友達。
今回まっちぃが日本からミシガンに来ると知り、彼女に会いたくて我家にやってきてくれた小太郎さんと抹茶パフェさん。
お二人ともまっちぃとは前回にも会っています。そんなわけで、お二人とも我家からはちょっと離れたところに住んでいるのですが、ハイウェイ飛ばしてやってきてくれました。

2~3年ぶりに会うまっちぃと二人だったけれど、そんなこと感じさせないほど話題も尽きず、あっという間に時間が過ぎました。

↓我家で記念撮影 (パチリ)
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遠いところを来てくれてありがとう。まっちぃは人気者!

次は初対面の友達。
たまたま、私に届け物をする予定だったあーびぃさん。
せっかくだから、まっちぃがミシガンにいる間に・・・と急遽、我家に来てくれることになりました。
あーびぃさんはフルタイムで働いているし、私達も日中はあちこち出かけていたので、仕事の後、
夕食が終わってからお子さん二人を連れてやってきました。

それならせっかくだから!!・・・と相方がファイヤーピット(キャンプファイヤー用の屋外用火鉢?)をひっぱりだして、スモアを焼くことにしました。

スモアとは・・・
串に刺したマシュマロをキャンプファイヤーの火で焼いて溶けたところを、板チョコとクラッカーで挟むキャンプファイヤーでは定番のおやつです。

↓こうやってマシュマロを焼きます。*画像が綺麗なこの写真は、あーびぃさんが撮影したもの。
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あーびぃさんのお子さんたち(特に下のおじょうちゃん)も喜んでスモアを食べてくれました♪

初対面だったまっちぃとあーびぃさんだったけれど、あっという間に、まるでマシュマロと板チョコのように(←うまいね、どうも)、打ち溶け合っていました。

↓こちらもセピア色で全員集合写真。 パチリ。
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あーびぃさんとお二人の可愛い女の子が来て、にぎやかで楽しい夜でした。

                    

さて、最後にもう1つ初対面。
お相手はナッチャラさん。

ミシガンでまっちぃを連れて行きたかった場所の1つがファーマーズマーケット。
私が好きなNorthvilleという街で開催されるファーマーズマーケットに行くことにしました。
↓こちらがNorthvilleのファーマーズマーケット。
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そうだ、ナッチャラさんは近所に住んでいるんだった。
ファーマーズマーケットまで行って素通りできねえべ??・・・と思いつき、当日だめもとで電話してみたのでした。
幸い、次のレッスン(ナッチャラさんはトレーニングのインストラクターなのです)までちょっと時間があるということで、私達のいるところまで出てきてくれました。
まっちぃはナッチャラさんのブログも読んでいるので、なんだか有名人に会ったような気分だったそうな(笑)。
うんうん、なんか分かるような気がする。
短い時間ではあったけれど会っていろいろ話しをすることができました。

あっ 記念写真を撮るのを忘れた!!

まっ でも、まっちぃの心のアルバムには深く焼き付けられたことでしょう。。。 なんちて。

                           

まっちぃの今回のミシガン来訪は、観光やショッピングだけでなく友達との会合もあったりして、大忙しだったけれど記念になってることでしょう。そうだといいな。

2012.08.21 / Top↑
わずか4泊5日のカナダ旅行。
入国審査で別室送りになったり、ホテルチェックインで(旅行代理店とホテル間の意志疎通の行き違いで)トラブルがあったり・・・記事には書いてないけれど、ナイアガラのレストランでもちょっとした不都合があったりと、相変わらずハプニングがつき物な我ら一行のバケーション。

それも今日で終わり。
お家大好き(?)な相方はミシガンに帰れると朝からウキウキ。

↓前日セントローレンスマーケットのベーカリーで買ったデニッシュで軽い朝食。美味しかったよん♪
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コーヒーは相方にホテル近く(カナダ国内あちこち)にあったTim Hortonsで買ってきてもらいました。
Tim Hortonsって我家の近くにもあるのでアメリカのチェーンだと勘違いしてたけれど、カナダ発祥のお店なんですね。
本当に、アメリカのマック並みにあちこちにありました。

さて、ホテルをチェックアウトし、この日はトロントの観光はせずにすぐにアメリカに向けて出発しました。

                    

途中、フリーウェイにあるサービスエリアでガス給油とトイレ休憩。

↓カナダのSAは日本のように、売店やレストランがあります。アメリカは殆どがトイレと小さな案内所と自動販売機しかないんです。
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売店をうろうろしていたら、気になるもの発見。
それはポテトチップ。
以前、このブログでもおなじみyukoさんのブログで紹介されていた、トマトケチャップ味のポテトチップ。
アメリカでは売られていないフレーバーなので、前から気になっていました。
(アメリカにはスパイシーケチャップ味はあるけれど、普通のトマトケチャップ味は無い)

どんな味がするのかね?大きい袋買って失敗したら嫌だねということで、まっちぃが小さい袋を買ってくれて皆で味見をしてみました。

↓こちらがケチャップ味のポテトチップ。
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食べてみると・・・
酸味が強い。普通のケチャップよりかなり強い酸味です。
そして、味の濃さに偏りがあります。薄味の部分と、とても濃い味の部分。

・・・しかし、これがなぜかクセになるぅ~っ! 止まらない止まらない。
相方にとっては、イマイチだったようですが、酸っぱいもの好きの私にはツボにハマル味。
これは、カナダを出る前にどこかで買い足さないわけにはいかない!

再びドライブすること1時間。カナダとアメリカ国境の街、Sarniaに到着
ここでランチ休憩をすることにしました。
↓カナダらしいところで食べようと思ったけれど、よくわからなかったので、芸が無いけど結局A&Wで・・・。
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カウンターで何を注文するか迷っていたら、そのまま使えるクーポンをくれた店員の女性に感謝。
・・・しかし、寒い!店内寒すぎ!空いていた&冷房ガンガンで冷えました~。

そして近くのスーパーへポテトチップを買いに・・・
ちょうどこのブランドのポテトチップスがセールでした♪
相方がレジの女の子に「このケチャップ味さ、アメリカでは売ってないんだよね」と言うと、彼女は
「えっ まぢでーーー!!?」と、たいそう驚いていました(笑)。

                

その後、カナダを出国する前にちょっとだけヒューロン湖のビーチに立ち寄りました。

↓ヒューロン湖のビーチは毎年遊びに来るけど、カナダ側は初めて。なんだか、ハワイのラニカイビーチの入口を思い出す(言いすぎ?!?)、ひっそりとしたプライベート風のビーチ入口。
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↓いつみても、五大湖は海みたい~
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↓広々~♪
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↓風が強いので、今日はちょっと水がにごってるかな?
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↓いや、そんなことない!気持ちよい~♪
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まっちぃと二人、パチパチと写真を撮っていたものの、早くミシガン(アメリカ)に戻りたい相方にせかされ、ここにいたのは、わずか5分くらい?もっと長くいたかったけど、風も強いし夕方までに自宅に戻りたかったので、ここを後にしました。
                    

さて、この後すぐにSarniaとPort Huronを結ぶBlue Water Bridgeでアメリカの入国審査がありましたが、こちらはいたって順調。あっという間に終わりました。カナダ入国とは大違い。
相方はこの点でも「あ~、アメリカはやっぱり良いなあ」とつぶやく。お国自慢になってしまう気持ちもわからないでもない。

自宅に帰る前にもう一箇所寄り道。
↓おなじみQQベーカリー。まっちぃにも味わって欲しかったんです。
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バブルティーにカップケーキ。。。
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日本で美味しいものを毎日食べているまっちぃにとって、ここが美味しかったかどうかはわかりませんが・・・。

以上で、カナダ旅行記は本当に本当に終わりです!
ああ、長かったー!
このあと、私とまっちぃは何をして遊んだんだっけ???
何だっけ??どこ行った・・・???

2012.08.20 / Top↑
あまりに長くなってしまった4泊5日カナダ旅行の旅日記。
まるで一ヶ月以上バカンスに行っていたみたいな引きずりようでわれながら呆れるけど、それも今日で終わり!

文章を書くとまた長くなるので、極力抑えて写真のみでね。

↓市場を後にした我らはそのまま地下鉄に乗り・・・
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↓向かった先がここ。(左)CNタワー (右)駅からCNタワーへの道のりはこんな通路があります。(*工事中のため、途中で通路から屋外に出て遠回りする羽目になったけど)
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チケットを購入してタワーの中に入りました。

↓エレベータでタワーに上る前に、こんな写真撮影コーナーがあります。
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CNタワーは現在世界で3番目に高いタワー。(1位は言うまでもなく東京スカイツリー)

↓世界3番目といっても、そりゃもう凄い高さ・・・。東京スカイツリーに上ったことのない私は、ここが今までで一番高いタワー見学です。高層ビルがこんなに下に見えるだなんて、飛行機からの景色みたい!
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↓タワーの上から見てもオンタリオ湖は海のよう・・・
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床がガラス張りになっていて、真下が覗けるエリアもあります。
↓高所恐怖症の人には無理かなぁ~?
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東京スカイツリーに上るのは当分先になりそうなので、今回CNタワーで眺望が堪能尾できて良かったです。

                      

 
↓さて。またまた地下鉄で移動して・・・
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↓更にストリートカーにも乗って・・・
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行った先が中華街。
                       

ここトロントはアメリカのサンフランシスコや日本の横浜と同様に大きな中華街(チャイナタウン)があります。

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時間は既に3時近く!お腹空いた~・・・美味しい飲茶を食べましょう!ということで見つけたお店は、こちら。
↓ALL DAY DIM SUM (終日飲茶が食べられます)というサインが!
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早速入店しました。
店内は満員。ってことは味は間違いないかな。早速メニューみて色々注文

春巻き・・・蒸し餃子に・・・
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ちまき・・・店内は満員・・・
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ちまき(開いた図)にしゅうまい・・・餃子と大根餅・・・
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どれもなかなか美味しかったけれど、大根餅にソーセージが入っていたのが難点。ちまきにも入っていたけれど、これはアメリカでも入ってるからまあいっかって感じだけど、大根餅はねぇ。。。
それでも全般的に美味しかったです。(お腹空いてたからかな?)
やっぱり安いねぇ。

しかし食べ過ぎたぁ~。満腹満腹。このとき時間が4時近く。中途半端な時間に食べちゃったなぁ。

隣で食べていたカップルがこの時、あるトラブルとなり大騒ぎに発展したドラマもありましたが、ここで書くと長くなるので、省略します。いやぁすごい『茶番劇』だった・・・。

↓オリエンタルな街でした・・・
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中華街を後にして、再度ストリートカーに乗り込み向かった先は・・・

↓リトルイタリー
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トロントにはチャイナタウンをはじめとして、ギリシャ人街、ポルトガル人街、インドバザール、韓国人街等、色々な国からの移民が集中する外国人街があります。
その中の1つがリトルイタリー。結構大きそうなことがガイドブックにも書いてあったので、どこにいくともあてもなく、とりあえず行ってみたのでした・・・。

しかし・・・

↓普通の街・・・
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ツメの甘い我らは、下調べもちゃんとしていなかったので、リトルイタリーのどこを見たいというのがなく、とりあえず行っちゃえって感じだったんですよね。
行ったら、ローマの町並みみたいなフォトジェニックポイントがあると思って・・・。
でもなかった。。。 (探せばあったのかな?とにかく調査不足だから/汗)

↓まあ、家並みは可愛かったけどね。お庭にはこんな美しい実のなる木がありました。何の木だろう?
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ちなみにこの街は、オープンエアのカフェや小さなレストランが結構あったので、ランチやお茶、一杯引っ掛けたり、ディナーを目的に来たら楽しかっただろうな。
でも、飲茶食べすぎで超満腹の我ら。することもなく、この街をすぐに去りました。


↓またまたストリーカーを経て、地下鉄の駅に行き地下鉄に乗って・・・
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ホテルに戻りました。

そういえば、この日は相方と私が日本で結婚式をしてから丸5年経った日。
まっちぃも挙式に参列してくれたよねぇ。記念日だねぇ~。
豪勢なディナーといきたいところだけど、中途半端な時間に飲茶を食べてしまったので、夕飯の時間になっても全くお腹の空かない我ら。

徒歩で行けるお店に行き、チーズとワインとケーキを買いました。

↓値下がりしていたケーキだけど、これがバカにしたもんじゃない!生クリームで美味しかったぁ!!
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ご馳走はないけど、我ら夫婦にまっちぃと3人でおしゃべりしながらケーキ食べて・・・
まったりと楽しく夜は更け、カナダの旅に幕が下りるのでした・・・・・・

 (おわり)


・・・といきたいところだけど、翌日の帰路の記事を番外編として次回書きます。


「何だよ!!終わりじゃないのかっ!いい加減にせいっ。。。という罵声が聞こえそうだわ。 


                 
2012.08.17 / Top↑
長すぎる/遅すぎるカナダ旅行記・・・今回で終わりにするぞ!


・・・と思ったものの、ナイアガラであれだけひっぱっておいて、トロントを一話だけにするのも何なので、2回に分けます。(え?いらない?読みたくない?まあそう言わないで。。。)


さて、トロントに到着し一夜明けたこの日は土曜日。
明日の日曜日にはアメリカの自宅に帰るので、終日フリーはこの日だけ。

トロントで絶対に行きたかったのが St.Lawrence Market (セントローレンスマーケット)。
トロント名物の市場です。

トロントに行ったことのある友人たちは皆、この市場をお勧めするので、絶対に抑えておきたいと思っていました。
この市場。日曜はお休み(アンティーク市場のみ開催される)とのことだったので、土曜日の朝一番で行ってきました。

宿泊ホテルから歩いて5分ほどで到着するこの市場。

市場への道のり途中の風景。トロントはカナダ最大の都市だけあって都会です。東京を思い出す。
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↓こちらがセントローレンスマーケットのメインビル。歴史を感じさせる重厚なレンガ造り。
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このビルと道路を挟んで向かい側は、毎週土曜日にファーマーズマーケットが開催されます。

ファーマーズマーケットは後で覗くとして、まずは市場のビル内にあるレストランへ向かいました。

↓ビルに入るといきなり市場のにぎやかな雰囲気・・・
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この広さ・天井の高さ・にぎやかさ・・・なんか見覚えあるぞ。
そうだ!今年の冬に行ったオハイオ州クリーブランドにあるWEST SIDE MARKETという市場。とても似ています!

↓こちらが朝食を食べたレストラン。外側から撮影。
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土曜の朝だけど、レストランはとても混んでいました・・・っていうか、市場自体が混んでいた。

メニューを見ると、どれもボリューム満点(今の日本語の流行で言うとボリューミー?/笑)。
まっちぃと私は、パンケーキとトーストと卵とソーセージ&ベーコンのセットを二人でシェアすることにしました。

↓(左)これ一人前の半分。シェアしてよかった~。(右)相方は好物の朝食サンドイッチ。ハムもチーズもボリュームが半端じゃない!カロリー高そう~
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味は普通に美味しかったです。2日前に食べたナイアガラのレストランでの朝食がかなり不味かったので、よりいっそう美味しく感じました。

ちなみに、ここのコーヒーもお代わり無料じゃなかったです。
なんで・・・?カナダ国内のお店全てがコーヒーお代わりが無いとは思わないけれど、ナイアガラもトロントもコーヒーお代わり無料ではなかった。観光地だから?なんだかケチくさい~。

朝食を終えてさっそく市場内を見学することに。

↓それにしてもにぎやかー。
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↓ここのパン屋さん美味しそう~!!
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ふと周囲を見ると、市場内には小さなテーブルや椅子があちこちに。
そして、そこには市場内でパンやハム、コーヒーを買った買い物客/観光客が朝食を食べていました。

そうか!せっかく市場に来たんだから、市場のものを買って朝食にすればよかった!
パン屋さんには美味しそうなデニッシュやクロワッサンやベーグル・・・お肉屋さんにはソーセージやハム、チーズを売るお店もあるし、コーヒーも・・・
そのほうが美味しくて好きなもの/量が選べてチップ不要なので安い!

あー!なぜ気づかなかったんだろう!!
(こうして、観光客は1つ1つ覚えていくのであ~る)
ま、次回来るときにはそうしようっと。・・・って次回があるかどうかわからないけど。

気を取り直して市場内を見て周ります。

↓魚も色々ありました。持って帰れないので買えないけれど・・・
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↓パスタ専門店は様々なパスタとソースが売られてました。(右)自家製パスタマシーン!
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この市場は地下にもお店があります。

1階は、肉屋や魚屋さんなど生鮮食品が多かったのですが、地下はパン屋さんやお土産屋さんがメイン。

↓日本人観光客が多いせいか、こんな看板が出ているお土産屋さんも。
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看板の色合いから、自分は中国に来てるのかな??なんて思ったりして。

ちなみにここでメープルティー等を買った私ですが、支払いの際に店主らしき中国系のオヤヂに釣りを間違えられました。
厳密に言うと、間違えた・・・というよりちょろまかそうとされた?
まあ、わずかな小銭なんですが。3ドル5セントのお釣りのはずを3ドルだけ渡されたので
「あれ?コインは?」と聞くとそのオヤヂはなんと
「え?たった5セントだけと必要だった?」と謝りもせずに皮肉顔で言うぢゃぁないですかっ!!!

結局5セントは返して貰ったし、実際に5円の価値も無い小銭だけど、あのオヤヂの態度にむかついた。
毎日大勢来る観光客1人から5セントずつチョロまかして、年間いくら儲かるんでしょうね・・・。やることがこすい。
ここで、カナダのイメージ再び没落

↓でも、店を出たときに店頭に飾ってあったこれを見て、心が和みました。これティッシュカバーです。
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これが売られているお店の店主があのオヤヂじゃなかったら買っていたかもしれません。
買ってどうする!?って感じだけど。(苦笑)

市場内をくまなく見学した後、翌日の朝食用にパン屋さんでデニッシュを購入し市場を出ました。
本当は明日買いたかったけれど、日曜は市場はお休みなので・・・。
その後、我ら一行はファーマーズマーケットにちょっとだけ立ち寄りました。

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市場と比較すると、規模としてはそれほど大きいものでもないけれど、見慣れない野菜などもあって面白かったです。

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この日のうちに、トロント観光を済ませておきたい我らは、この後CNタワー目指してこの市場を後にしたのでした。

また長くなったので続く。
(この旅日記は次回で完了させます!!キッパリ)



2012.08.16 / Top↑
今回こそはさらっと終わらせようと思っていた夏の旅行記。
やっぱり長々と引きずってしまった。。。しかも更新頻度、遅ーーーっ。

さて。カナダ入国の想定外のトラブルを経て、ようやくカナダに戻ったまっちぃと相方と私。

ナイアガラ川沿いを走る、景観の良いナイアガラパークウェイという道路を北上し、ナイアガラオンザレイクに向かいました。(腹ペコー)
                    

ランチ時間はとっくに過ぎていたものの、お目当てのナイアガラオンザレイクのダウンタウンに行く途中、何度もフォトジェニックな撮影ポイントに停まり、撮影をしていました。

↓Tompsons Pointからの風景。ナイアガラ川が湾曲したところにできたプール状のこの一角をNiagara Wirlpool(ナイアガラワールプール)と言います。大きな渦巻きがあり、流れの激しさを想像させます。写真中央のワイヤーは川を渡るロープウェイ。
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↓(左)でも川の向こう岸はアメリカ。このロープウェイに乗るには、パスポートが必要?(右)川岸(写真右奥)には小さなビーチがあり、写真には写ってないけれど水着を着た人がいました。泳ぐには危険な気がするけど・・・
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↓途中ダムもありました。自然の恵みいっぱいのナイアガラ川。ちなみにあちら側はアメリカだよね。
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↓高台の風光明媚な撮影ポイント。そろそろこの川もオンタリオ湖の河口に近づいて川幅が広くなってきました。
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こうして何度も車を停めていたら、ナイアガラオンザレイクのダウンタウンに到着したのが2時を過ぎてしまいました。

朝は小さなマフィンしか食べてないので、お腹と背中がくっつきそう。

幸い、ここナイアガラオンザレイクは、ナイアガラの街と違っておいしそうなレストランやカフェが沢山あります。

↓今回私達がランチに選んだお店はここ。The Shaw Cafe & Wine Bar
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花と緑に囲まれた可愛いオープンエアのカフェ&ワインバーです。

ここで食べたサンドイッチ・・・今回ナイアガラ+トロントの旅全ての中で一番美味しかった!!
・・・それなのに、その写真を撮ったSDカードが行方不明。写真を掲載できず残念!!

この街は本当に楽しかった。小さい街だけど、可愛いお店もおいしそうなカフェやレストランも沢山あって、宝箱のようなダウンタウン。
B&Bのような、小さいながらも洒落た宿泊施設もいくつかあって、もし次回ナイアガラに来ることがあったら、ここかアメリカ側のナイアガラ滝エリアに泊まるぞ!と強く思いました。


↓可愛いお家だったので思わずパチリ。こちらはアンティーク博物館&ショップだそうです。時間がなかったので中には入りませんでした。
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この街はとーっても大好きだったのですが、これからトロントに移動せねばならず、後ろ髪ひかれながらこの街を後にしました。

それから2時間弱・・・

トロントに到着~!!

さっそくホテルにチェックイン!!・・・だったんですが。。。

ホテルのフロントで名前を告げると、なんと係りの女の子が
4部屋ご予約ですよね」と言うじゃありませんか!!!

「えーっ。違う違う。2部屋ですよ。私達3人だし!」と言うと、

ホテル係員 「えっ!でも昨日、予約仲介した旅行代理店が電話してきて、cojicoji様ご一行は4部屋に変更になりましたって言ってたんです」と言う。

はぁ~~~?!?!?


相方も私もまっちぃも呆然。まさに寝耳にミミズ・・・じゃなくて水!!

私達がそんなこと絶対に無いといっても、係員の女の子はかたくなに「でも!本当に連絡があったから!」の繰り返し。
フロント係のその女の子は奥のオフィスに引っ込んで書類を調べて、メモを見つけて・・・「ほらやっぱりその連絡がある!」と誇らしげ?に言い、私がその連絡してきたという担当者の名前を聞いても「名前は控えてなかった」と言うし・・・。

実はこのホテルは、日本のホテル予約サイトを使って予約したのでした。
直接ホテルで予約をするより安かったので・・・。
予約時に、既にクレジットカードでこの予約サイトに支払いは済ませています。
でも心配だったので、念のため
「私達はこの代理店に既に宿泊料を払ってるけど、まさか4部屋分チャージされるなんてことないでしょうね!」と鼻息荒く 係員に聞くと、彼女は
「ホテル側では、あなた方の宿泊料はすでに受け取ってるので、こちらでは追加チャージすることはありません。ただ、この代理店があなたのクレジットカードから4部屋分チャージしてる可能性もあるので、絶対に確認しておいてくださいね」と言う。

結局、我らは2部屋しかいらないよ!と説明し、2部屋を用意してもらいました。

そのときの係員の話によると、電話してきた代理店の社員は、どうやら英語があまりわかってなかったような雰囲気だったと・・・。それでホテルのフロントとの誤解が生じたのかもね。
結局、後日この予約サイトと連絡を取り、追加チャージされていないことがわかったので良かったけど・・・
それにしても、勘弁してよぉ~。 疲れて夕方のチェックインだったのに、この件で、フロントで30分以上揉めてしまいましたよ。

なんだかカナダの旅もハプニングだらけです~。

トロントでは、この先、何もないと良いんですけどねぇ。

とりあえず翌日に続く。

2012.08.14 / Top↑
変なタイトルでごめんなさい。

さて。
ほんの半日限りでしたが、アメリカ側のナイアガラの滝を満喫した我らは少々後ろ髪引かれながらもアメリカ・ニューヨーク州のNiagara State Parkを後にしました。
                            
この日はトロントへの移動日です。このとき時間は正午。
お昼をどこで食べるか検討した結果、毎日のように通っているナイアガラオンザレイクのダウンタウンでランチをしてから、そのままオンタリオ湖沿いをトロントに向けて走ることにしました。

まずは朝通った国境の橋「レインボーブリッジ」を渡ります。
アメリカ出国時はカナダ出国時と同様にノーチェック。
橋を渡りきるとカナダ入国審査です。
                           
入国審査のブース横に車を停めるとブースから顔を出したのは女性審査官。
審査官「カナダ入国の目的は?」
私「観光です。今朝もカナダ側からアメリカ側のナイアガラを観てきたところです!」
審査官「カナダ滞在日数は?」
私「おとといから合わせて4泊です。」
審査官「どこから来たの?」
私「私と彼はアメリカミシガン州から。彼女(まっちぃ)は日本から私達のところに遊びにきてます。」
審査官「これからどこに行く予定?」
私「えーと・・・これからナイアガラオンザレイクに立ち寄ってランチする予定です♪それからトロントに向かいまぁす!」
・・・と明るく答えました。

するとこの審査官は何やら電話をかけ始めたと思ったら・・・

電話が終わった後に、私にパスポートを返すと共に黄色い紙切れ一枚渡してきました。

私「これ・・・何ですか?」
審査官「ああ。この黄色い紙を持って、あそこに見える建物に行ってね。サンキュー!」と。

                         

これがいわゆる 別室送り ??? 

                          

えええぇぇ~っ!!なんでっ?なんでっ?
私達、ちっとも怪しくないですよ。密輸入もしてないし不法入国もしてないし。
単なる楽しそうな3人組の旅行者じゃん!

え・・・?もしかして私の英語が変だったから?いやいや、そんなはずない。ここは観光地で世界中から英語の話せない人が遊びに来てるわけだし。。。

暗い気持ちで建物に入ると、思ったより沢山の人がこの別棟の建物に送り込まれていて待っていました。
どの顔を見ても怪しそうな雰囲気全くなし。
中にはアメリカのパスポートを持った13~15才くらい?の中学生らしき少年・少女の団体もいました。
おそらく遠足かなにかのツアーでしょう。。。なんでそんな子たちを別室に送るの!?不可解!

そして検査をするブースを見ると・・・
カナダの入国審査係員は2人ほどしか席におらずあとは空。
その後ろには数人の審査官が立って、同僚と楽しそうに世間話してました。

イライライライライライラ・・・・・

相方が審査官の一人に「僕らこの黄色い紙貰ったんだけど、どうすれば良いの?」と聞くと、審査官は
「あ、そこらへんで待ってて」と言う。 なんかいい加減だなあ
しかしそこら辺を見ても、列もちゃんと出来ていないし、番号札もない。
相方は近くにいた中学生風の男の子に「どこが最後尾?」と聞いたら、その子は「僕だよ」と言う。
なのでその子の隣で待つ。

                     

30分ほど待ったけれど、一向に呼ばれる気配なし。 ・・・ていうか、誰も呼ばれない。
審査官は相変わらず楽しそうに同僚同士で世間話。

・・・私は本当にブチ切れる寸前でした。
まっちぃと日本語で「なんであの人たち全く仕事してないの?!?なんでこの国にお金落とす私達の時間を無駄にするわけ?!?」と文句を言い合う。

ほどなくして一人の審査官が一組の家族連れを呼び、なにやら話してる。その動作もとーっても遅い。
ようやくその家族は開放されました。ホッ (←他人が開放される姿を見てホッとする私。早く自分達も解放されたいーって気持ちなんです)

                     

ようやく、審査官が私達を呼んでパスポート(と私のグリーンカード)の提示を求めてきました。
やったぁ!ようやくだ!・・・と思ったら、審査官は
「じゃ、また呼ぶのでそこで待ってて」と。

あ〝----------------------------

・・・結局それから数十分たって、ようやく呼ばれて
「はい。終了したので行っていいよ」と言われました。
え?なんで?何も聞かれてないよ?(別に聞かれて欲しくないけど)

相方は「あのさ。聞きたいんだけど、何で僕らはここに送られてきたわけ?」と審査官に聞くと彼は
「あ、ランダムチェックだよ。君(相方)のね。」と一言。

がくーーーんっ!  

ランダムチェックとは、国境を超える際にある一定の人数あたりに一人(一組)ランダムに選ばれた人の荷物や身分を徹底的に調べて違法でないことを確認するものです。

しかし、建物に入れと言われ車をその駐車スペースに停め、建物に入り散々待たされて最後の最後にパスポートチェックされただけ。PCをなにやら打っていたので、個人情報のデータベースでもあるのかな?その辺の詳細はわからないけれど、手荷物も車の中の荷物も一切調べられていません。

なんだかいい加減だなぁ~っ!

別室に送られていた人の殆ど(もしかして全員?)がツーリストだと思います。
その全員がランダムチェックでは無いだろうけど、そんな人たちの大事な時間を拘束するんだから、せめてオフィス内の審査官には(私語に徹していないで)迅速な手続きや調査をして欲しいものです。

本当~にイライラと怒りに満ちた時間でした。
結局、ナイアガラオンザレイクでランチにありつけたのは午後2時半頃。
あ、途中写真撮影したりして寄り道をしたからだけど、それでも1時間以上無駄にされました。

私達のランチ計画をめちゃくちゃにしたあの女審査官めぇ~!!と空腹で倒れそうだった私は実際以上に彼女に腹が立って仕方ありませんでした。

この出来事で(だけでなく、カナダで起こった小さな出来事1つ1つをトータルして)、

もうカナダには二度と来ないぞ!!・・・とそのとき思った私ですが、
そういえばケベックやモントリオールに行ってみたかったんだよなぁ。。。

いつになることやら。


しかしカナダ旅行はもうしばらく続きます。

相変わらず長くなってしまったので続きはまた次回に・・・

(この旅行日記、年内に完結できるかな?) ←うそうそ


2012.08.09 / Top↑
またまたご無沙汰してしまっております・・・。

オリンピック観戦だけでなく、最近は色々と立て込んでおります。。。
いつも以上に忙しい中、この週末(~月曜まで)は友人夫妻が滞在している郊外の湖に遊びに行ってきたりしてPCに向かう時間が殆どありませんでした。
でもこれって健康的で良いってことですよね♪

さて。
今回は、前回の記事から尻切れトンボ(←懐かしい表現)で終わっていた、ナイアガラ滝のアメリカ側(ゴート島)での体験についてご紹介します。
その名も 『風の洞窟ツアー』 英名:Cave of the Wind
なんだか風が吹きすさぶ洞窟って感じで(←ってそのまんまやん!)、迫力ありそう~。
そして、このツアーに参加すると、カナダ側のような使い捨て風ポンチョが貰えるだけでなく、なかなかナイスな(?)サンダルまで貰えるというから気になる気になる。

あ、でもこのアトラクションは実際に洞窟ではなく、滝壺近くのゴツゴツとした岩沿いに建てられたデッキの上を、強い風や落ちてくる滝の水しぶきに当たりながら歩くツアーです。
(看板にも*しかし洞窟はありませんよ・・・なんて英語表記がありました/笑)

早速チケットを買って、サンダル受け渡し所に行ってみる。
係員にサイズは?と聞かれマヌケの小足の私は「5です!でも5.5でも大丈夫」と言うと、こともあろうに、その係員は
「大人用は7からしかありません。それより小さいのは子供用」と言うじゃないですかっ
参考のため、子供用を見せてもらったところ・・・さすがのマヌケな私でもちょっと入りそうもない、
本当に幼児サイズの小さなサンダルでした。
(どうりで「子供用見せて」と言った時、変な顔されたわけだ)

しかたないのでサイズ7のサンダルを貰う。
履いてみると、お母さんのサンダルを履いた小学生みたいになってしまった。
それでも、硬く締められるベルトが足首周りと足の甲部分にあるので、歩くには問題なし!

こちらがそのサンダル。Cave of the Windのマークに(右)かかとのストラップにはNiagara state parkの文字も。
P1030364.jpg P1030365.jpg

これ、ペディキュア塗ったときに、まだ乾いてない時点でサンダルを履きたいときに便利!
あ・・・でも、きっとそんなシチュエーションに滅多にならないと思うけど。(笑)


話逸れている場合じゃありません。
早速、このサンダルを履いて、ポンチョを着て・・・
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出発進行~!!エレベータに乗り込んで、滝近くまで降りてから、長い長い廊下を進みます。
↓地面は水浸しなのでスリップ注意!
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廊下から屋外に出ると目の前にナイアガラ川が広がります。
その瞬間異臭が・・・
                      
この異臭は鳥の匂い。野生のカモメがたーーくさんいるので、匂いがきついのが難点。でも一瞬の我慢。

                      

カモメ臭エリアを抜けると、いよいよ風の洞窟ツアーの始まり!
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凄まじい滝の音がする右前方上を見上げると、大迫力のアメリカ滝が迫ってきます。
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↓このように、木製のデッキ階段を上ってアメリカ滝の一部「ブライダルヴェール滝」の滝壺近くに向かいます。
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↓どれも似たようなショットになってしまいますが、あまりの迫力にシャッターを切れずにはいられない。
P1030092.jpg

↓かなりブライダルヴェール滝の滝壺近くに撮影デッキが。もうこの時点でびしょ濡れ~。風も強くてポンチョが膨らむ膨らむ・・・
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↓滝壺すぐそば~、流れる水に手が届くほど。ど迫力~!
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この先、もっと滝に近づけます・・・というか、ブライダルヴェール滝の落ちてくる水に当たることすら出来るほど!
・・・ただし、写真はここまで。
これ以上近づくには防水加工のカメラが必須なのと同時に、写真も満足に取れないほど風と水しぶきに覆われるからです。

よく、台風が日本列島に接近した際に、TVニュースの記者が御前崎とか犬吠岬とか、とにかく暴風雨のひどい場所でレポートしてますよね。カッパ着て、風に飛ばされそうになりながら・・・
まさにあんな感じ。立っているのがやっと。目もまともに開けられない。

そんな中、私は(意味もなく)合掌しながらしばらく滝に当たってみました。
もちろん、あのすごい滝の真下で直接滝に打たれるわけじゃないけど(そんなことしたら骨が折れる)、まさに滝行といった感じ。
気がつくと、まっちぃと相方はかなり離れた水が当たらないところで私を眺めてました。
おお、待たせてごめんよ。

相方は相変わらず、ポンチョのフードを外して頭から水をかぶって大満足。
かなり涼が取れたこのアトラクション。夏にするに限る!

ちなみにお値段は、税込みで$11。カナダ側よりかなり安いです。
そして、内容もこちらのほうが断然お勧めです。
サンダルを差し引いてもね(笑)・・・ていうか、殆どの人がサンダルなんて要らないっていうかな?
髪はびしょ濡れで、海坊主のようになってしまったけれど(!)大満足の中、このアトラクションを後にしました。

                       


次に向かったのは、さっきまさに滝壺近くで水に当たっていたブライダルヴェール滝の上側・滝が落ちる地点です。

↓この橋を渡って写真右方面からやってきました。この川がすぐにブライダルヴェール滝となって約21~30メートル下の滝壺に流れ落ちます。
IMG_3996.jpg

↓滝の落ちる瞬間地点。こうして見るとあまり迫力ない写真に見えるけど、幅15メートル、高さ最大30メートルの迫力ある滝です。
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そして上から滝壺を覗くと・・・

↓あ!私達がついさっきまで歩いていたデッキが見える。うっすらと虹まで出ていて幻想的。
IMG_3997.jpg

この場所から右方面を眺めると、迫力あるアメリカ滝です。

IMG_4003.jpg



そして真下のナイアガラ川を見下ろすと、またもや幻想的な風景が・・・

↓虹のかかった川を走る霧の乙女号。こんな絵葉書がナイアガラのいたるところで売られてます。
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いやぁ~、ナイアガラの滝のアメリカ側最高!

ナイアガラというとカナダが思い浮かんでいたけれど、次回またナイアガラに来ることがったら、私はアメリカ側に滞在したいとすら思いました。
観光客も確かに多いけれどカナダ側ほどではないし、なんとなく落ち着いていて物価もカナダと比較すると安いし・・・。

もっとアメリカ側のこの公園でのんびりしたかったけれど、お昼の時間が近づいてきたのでお昼を食べてからこの日の滞在場所、トロントまで移動することにしました。

しかし、この後カナダが嫌いになるような出来事が・・・

長くなったので続く。
*この旅日記、いつになったら終わるんじゃいっ!!!

2012.08.08 / Top↑
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