国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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ロンドンオリンピックが始まりましたね。
連日TVに釘付けになってしまって、まっちぃと相方とのナイアガラ&トロント旅行の記事がなかなか
進みません。
(・・・と言っても、アメリカでは日本人選手の種目はなかなか放映してくれないんですが)
                     
さて、カナダ旅行ようやく3日目。
この日は、前日行けなかったアメリカ側に渡ることにしました。

車に乗り込み、ナイアガラ川にかかるレインボー橋(お台場じゃないよ)を渡ります。この橋の
真ん中が国境。
ちなみにこの橋は徒歩でも渡れます。(所要時間約15分)
観光客(特に日本人)の間では、この徒歩で国境を渡れるレインボー橋が人気です。
しかし私達は前日予定が狂ってしまったことから、できるだけ時間短縮で色々なところを周りたいため、車で行くことにしました。
         
カナダ側の橋の入口はノーチェック。
橋を渡ってアメリカ側で入国審査があります。
前回のカナダ入国同様に、3人のパスポートを提示すると、係員のお兄さんはパスポートを見て
「アメリカ人1人と日本人2人ね・・・アメリカ人は誰ですか?」と尋ねてきた。
助手席に居た相方が「ハイ!僕でーす」と答えた。
なんだ?この会話。
まっちぃや私がアメリカ人の可能性はアジア系ということで有り得るけど、相方が日本人て有り得るか???どーみても外人(あ、ここで言うとアメリカ国内の人か)でしょ。
                      
もちろん、審査官は真剣にチェックしてたんだけど(笑)。

さて、アメリカの入国審査はあっけないほどすんなり済んで、向かった先は
Niagara Falls State Park
ここは、レインボー橋を渡ってすぐのナイアガラ川(滝)沿いの広大な州立公園。
更に、橋を渡って進むと、カナダ滝の目の前のゴート島という大きな島に行けます。徒歩だとかなり
時間がかかってしまうので、車があると便利。

地図左半分がカナダ側(オンタリオ州)。右がアメリカ側(ニューヨーク州)です。円内がNiagara Falls State Parkです。
niagara america

ゴート島の西側。ナイアガラ川の水がカナダ滝に落ちる地点。向こう側はカナダ。
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早速滝の流れ落ちる瞬間を目の前で眺めてみようっ!

↓(左)テーブルロックに勝るとも劣らない迫力。右はすぐに滝です。(右)しかも・・・フェンスがすごく低い。
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上の写真の川は、このようにすぐに滝に流れ落ちます。まるで墨絵の世界。
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写真では上手く伝わらないけど、相変わらずド迫力。

↓滝壺の辺りは水煙りで霧がかかっています。そんななか、頻繁に虹が出来ます・・・綺麗~。
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ここは州立公園だけあって、ピクニックテーブルやベンチも色々なところにあります。

↓小さいながらもフードコートもあります。
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朝食がまだだったので、ここでコーヒーとマフィンを買って食べました。
ピクニックテーブルに座り、コーヒーをすすっていると、行きかう観光客の多くが同じビーチサンダルを履いていました。
どうやら、そのビーチサンダルはアメリカ側の滝のアトラクション「風の洞窟ツアー」に参加してもらえるサンダルみたい。
ガイドブックなどで、ポンチョとサンダルがもらえる・・・と書いてあったのですが、使い捨てのようなちゃちいサンダルだと思っていました。
ところが、どっこい。なかなか良い感じではないですか。

本当は、カナダ側でJourney Behind the Fallsを体験済みなので、アメリカ側はパスしても良いよね~・・・なんて話していたのですが、あのサンダルを見て急に体験したくなった私とまっちぃ。

いや、そんなに言うほど素晴らしいサンダルじゃ全然ないんですがね。(苦笑)
暑い夏の日。楽しそうにサンダル履いて歩き回る人々を観て、なんだか自分たちも欲しくなってしまったのです。
                    
やってみる?やっちゃう?
・・・とまっちぃと相談した結果、今日もずぶ濡れになることにしました。

既に30℃を超えている暑い夏の日。
汗だくだった相方は大喜びで賛成。

・・・とまだ前半すら終わってないのに、かなり長くなってしまったので、次回に続きます。

まだまだ先は長い。

《続く》

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2012.07.31 / Top↑
霧の乙女号を満喫し、昼の休憩を取ったのち。
↓近くの展望台に上がって、アメリカ滝とカナダ滝を見下ろす。
P1020965.jpg


そして、次の目的アトラクション「Journey Bihind of Falls」に行くため、カナダ滝方面に向かってテクテク歩いていきました。

↓ナイアガラ川沿いの道。この道がテーブルロックに続いています。
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テーブルロックとは、カナダ滝を間近に見ることができる展望エリア。上から見るとテーブルのような岩に見えるからそんな名前なのかな。
テーブルロックの見物は後にするとして、まずはJourney Bihind of the Fallのチケットを買いに。
このアトラクションは、カナダ滝を真横から眺めることができる、迫力満点のアトラクション。
Bihind・・・とあったので、滝の水の裏側を歩けるかと思ったけど、そんなわけないよね。

窓口でチケットを買おうとしたら、窓口のお姉さんたら
「3時20分の入場分まで売り切れなので3時20分で良い?」と聞いてきました。

そのときの時間が午後1時すぎ。

えーーっ!売り切れってなに?船でもないのに!
よくよく話を聞くと、ここは入場制限があるらしく、20分毎に決まった人数を入れているらしい。
とても人気のアトラクションなので、7月上旬のこの日は既に2時間以上先まで売り切れとな。

えぇ~・・・2時間半じゃくかあ・・・なんだか中途半端だな。
しばらく躊躇したのだけど、結局そのチケットを買うことに。

本来なら、このアトラクションをさっさと済ませて、国境を越えて対岸のアメリカ側を観光したかったのに。

しかたない。2時間20分とはちょっと長すぎるけど、テーブルロックの見物に向かいました。

↓これがテーブルロック。人々が覗いてるところから滝が流れ落ちます。
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↓反対側のアングル。(右)ここから巨大なカナダ滝が流れおちます。間近で見るとすごい迫力で怖いくらい。
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↓カナダ滝が流れ落ちる前のナイアガラ川。川とは思えないほど幅広い川で、まるで湖か海みたい。ここら辺の流れは穏やかです。透明度が結構高いのよ。
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・・・しかし・・・待ち時間2時間20分は長い。
テーブルロックにあるお土産屋さんを見物したりトイレにいったりしたけれど、もてあます時間多い。
あぁ、時間配分間違った!先にアメリカ側に行ってから、戻って7時頃に来ればよかった。(ここは10時まで営業)

・・・ようやく時間になったのでアトラクションに行きました。
ちなみに、チケット売り場近くで、係員ともめている観光客ひとり。
どうやら人数制限入場のため、2~3時間先まで売り切れと言われ、どうにか今入らせてくれないかと懇願している観光客に「No!」を繰り返す係員。
せめて、人数制限してるってことを、看板や標識で書いておいてくれればいいのにね。観光客にちょっと分かりづらいわね。
                        
このJourney Bihind the Fallsは、アトラクションといっても、ポンチョを着て、洞窟のような通路を歩き、滝が落ちる真横にある展望台で滝を眺めるだけのルートです。あっという間に終わります。


(左)長い暗い通路の途中にいくつかこういったバルコニーのようなものがあり、近くの滝が眺められます。この時点でもうぬれちゃいます。(右)こちらがメインの展望台。写真撮ろうとしてもこのように水滴だらけに!
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防水加工のない、高いカメラは持っていかないように。。。持っていたデジイチは相方のポンチョの中にしっかりしまわせておきました。

メイン展望台には、黄色いポンチョ軍団。
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↓さっき乗った霧の乙女号。青いポンチョ軍団が見える。船からもこの黄色いポンチョ軍団は霧に包まれながら見ることができます。
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風向きが変わると、ざぶんと水がくる!
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一通り見物した後は、顔から足元までずぶ濡れ。こちらもマイナスイオンいっぱいのアトラクションでした。

あ、でもこの内容で$14.95+tax はちょっと高いかな、と思いました。でも、ここまで来たからには行かないわけにはいきませんからね。
(後日話すけど、アメリカ側にはもっと良いアトラクションがあります)


Journey Bihind the Fallsのアトラクションを終了した時点で、時間は午後4時頃。
アメリカ側に行くには時間が足りないような気がしたので、この日は予定を変更して、またまたナイアガラオンザレイクに行くことに。
                         

まずは、昨日のワインショップで貰ったワイナリーの試飲チケットを使うため、そのワイナリーに向かいました。

↓昨日行ったPELLER ESTATEと同系列のtriusというワイナリー。
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PELLER ESTATEよりこじんまりとした感じのワイナリー。個人的にはこっちが好きです。

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テイスティングのチケットは2枚あったけれど、この日もお酒の飲めないまっちぃと運転手の相方は試飲を辞退。また独り占め~?!?

カウンターで2枚のチケット出して相方は「あ、でも飲むのは彼女(私)一人だから」と言ったものの、
ワイナリーの男性は「3人いるなら3人ともどうぞ」と3人分注いでくれました。
サービスいいねぇ!
あ・・・でもまっちぃは本当にアルコールが飲めないので、ちびっと味見だけ。残りは私ががぶ飲み。
相方も半分も飲まず、残りはわたしががぶ飲み。
酔っ払ふぅぅぅぅ~ 
                                  

この日は、私が気に入ったワインを見つけたので、2本購入。ソーヴィニヨンブランです。アイスワインは高すぎで手が出ず。

その後、ナイアガラオンザレイクのオンタリオ湖畔の公園にいってみました。

↓オンタリオ湖は五大湖の中では小さいけれど、やっぱり海のようだ・・・
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↓遠くの対岸にボンヤリと見えるビルやタワーの陰は、きっとトロント・・・。
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この日も沢山歩いて色々なところを見物しました。

               
2012.07.26 / Top↑
昨日(初日)は逸る気持ちを抑えて滝観光を後回しにし、ナイアガラオンザレイクに行ってきました。
終日フリーの今日、滝を存分に満喫するぞ!!ってことで、朝しっかりとエネルギー補給するために朝食を・・・と街に出ました。

ナイアガラの街には、このようなサインがあちこちに出ています。要するに朝ご飯食べ放題で
6ドル99セントっていう宣伝。たまに5ドル99セントのお店もあります。
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お腹が空いていたので、早速入店。
ウェイトレスがやってきて、「お飲み物は?」と聞いてきました。
私は迷わずコーヒーを注文。まっちぃは紅茶を注文したのですが、コーヒーを飲まない相方は
「僕は水で」と言うと、ウェイトレスは
「水はミネラルウォーターで$4になります」となっ!

相方は「普通の水はないの?(←無料のって意味)」と言うと、「ないです」とのこと。

                  

結局、相方は$6もするオレンジジュースを注文。・・・この辺りから、この街に対するイメージが
雰囲気は悪くないんだけど・・ (右)私の朝食。ブッフェにあった朝食はトーストやマフィンやパンケーキ、ベーコンやソーセージや卵その他・・・フルーツ(缶詰)もあったけど、味はどれもかなりイマイチ。

P1020923.jpg  P1020925.jpg

あ、ちなみにコーヒーのお代わりも無い。びっくり~。
                      

気を取り直していざ滝へ!

↓ダウンタウンのホテル街から滝を見下ろす。眼下に見える滝はアメリカ滝。この通りまでしぶきが霧となって飛んできます。いかに滝のパワーが強いかってことですね。向こう側のビルはアメリカ。
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まずは、ナイアガラに来たら絶対に抑えておきたい、「霧の乙女号」(Maid of the mist)に乗ることに。
霧の乙女号とは、ご存知の方も多いと思いますが、滝壺の近くのナイアガラ川から滝壺に向かって遊覧する船。水しぶきを思い切り浴びてポンチョを着てもびしょぬれになってしまう涼しいアトラクションです。

この日は35℃を超える記録的暑さ。こんな日でよかった~。

早速チケットを購入し、エレベータや階段を使って船着場である川辺に到着。

↓ここでポンチョが配給され、青いポンチョ軍団が船に乗り込むことになります。船の向こう側に見えるのはアメリカ滝。
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そうそう、ナイアガラの滝は大きく分けてアメリカ滝とカナダ滝から成ります。
ナイアガラ川自体がアメリカとカナダの国境となっていて、アメリカサイドから落ちる滝をアメリカ滝・カナダサイドから落ちる滝をカナダ滝と呼びます。カナダ滝は大きく湾曲して、馬の蹄鉄の形をしていることから、別名Horseshoe Fallsとも言われています。

いざ出航。

↓まずはアメリカ滝。右に見える若干幅の細い滝はブライダルヴェール滝。流れる姿が花嫁さんのベールみたいだから・・・ロマンティックなネーミングね
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滝壺に近づくと水しぶきが飛んできます。ひぃ~っ 冷たいけど気持ちよい!観客が喜ぶ絶叫があちこちからあがります。

↓こちらはカナダ滝。アメリカ滝よりも迫力ある!
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↓うぉ~っ ここまで近づくかっ もうこの時点で顔はずぶ濡れ。
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ふと横を見ると、相方はポンチョのフードを外して天然シャワーを満喫してました。そうね。ホッキョクグマレベルの相方にとって今日は暑すぎだったもんね。最良なクールダウン!

↓再びアメリカ滝に近づくと・・・あれ?あのブライダルヴェール滝に打たれる黄色いポンチョ軍団は何?修行僧?
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これはアメリカ側のアトラクション「風の洞窟ツアー(CAVE OF THE WIND TOUR)」。
アメリカ滝の一部のブライダルヴェール滝の滝壺すぐそば(本当に水に触れる近さ)までいけるツアーです。

今回私達はカナダ側の似ているアトラクション「Journey Behind The Falls」をする予定なので、この風の洞窟ツアーはしない予定だけど・・・楽しそうだな。

マイナスイオン浴びまくり、大満足で霧の乙女号から降り立った我ら。
ここの売店でみやげ物を見物した後に軽くランチ休憩。

↓アメリカ滝とカナダ滝が一望できるこんな見晴らしの良いフェンス近くのテーブルをゲットして食べたのは・・・
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↓売店で買った海苔巻き。野菜しか入ってないベジタリアンロールです。
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しかも、まっちぃと半分こ。朝食をイマイチと言いながらブッフェで食べ過ぎたので昼は控えめ。
相方は昼抜きで飲み物だけ補給。なんだかショボイ3人組。

滝沿いの道を、時に写真撮影で止まりながら、テクテクとゆっくりテーブルロック(カナダ滝横)方面に歩いていきました。

次に目指すは、前にも述べたアトラクション「Jouney Behind The Falls」。カナダ滝が流れ落ちる滝と滝壺の横側すぐ近くまで行ける、こちらもずぶ濡れツアー。
今日はびしょ濡れになる気満々でユニクロのクイックドライTシャツを着た私とまっちぃ。中には水着という気合の入りよう。

・・・とここまで書いて、また長くなってしまったので、2日目後半は続きます。
(今回は写真だけでさらっと長そうと思ってたのにな)

《続く》
2012.07.23 / Top↑
前回は、前置きとナイアガラに到着するまでの話を長々と書いてしまいましたが、ようやくナイアガラに到着しました。

夢のナイアガラ!

早速ホテルにチェックイン。
今回宿泊したのは、Marriott Fallsview Hotel & Spa

ナイアガラの滝(カナダ側、アメリカ側共に)が眺められる高台にあるホテルです。

今回、まっちぃも私も初めてのナイアガラだったので滝が見える部屋を希望。
・・・ということで、Falls View(滝側)の部屋を予約。

同じフロア(階)で2部屋を希望したところ、かなりの低層階しか空いていなかったそうで、部屋からの眺めは想像より残念な風景でした。(木やビルで一部滝が見えない。しかも窓の外の風景は歩道橋を歩く人が一番近い)
これで上層階と同じ値段なのかと思うとちょっと悔しい。
ナイアガラのホテルは結構事前に予約したのに・・・
ここで、ちょっと気分が沈みました。

とりあえず外出することに。

↓またまた地図登場。
NiagaraandNiagaraonthelake.jpg


この日は滝ではなく、Niagara on the Lake (ナイアガラオンザレイク)という、ナイアガラから車で30分ほど北上尾したオンタリオ湖半の観光地に行くことにしました。
翌日もここに宿泊するので終日滝の観光に当てることにして。。。
                        

ナイアガラオンザレイクまでの道のりは、ナイアガラ川沿いを走るNiagara Parkwayという道路。
この通り沿いにはフォトジェニックな風景が沢山。ナイアガラ川は渓流といった感じで、高い崖の下に流れています。途中いくつか写真撮影スポットがあります。
それらは帰りに寄ることにして、後ろ髪引かれながらもナイアガラオンザレイクに直行。

ナイアガラオンザレイクの主な見所は、イギリス領土だった頃を彷彿させる小さいながら絵になる
可愛いダウンタウンと、郊外に数多く点在するワイナリー。

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↓こちらはThe Niagara Apothecaryという名の「薬局博物館」。
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19世紀に建てられた古い建物。そして同じく19世紀から20世紀にかけて実際に営業していたカナダで最も古い薬局。
今は博物館として一般公開されています。(入場無料)

とても小さいので、あっという間に見終わります。

薬剤師のまっちぃ。かなり興味津々。
・・・しかし展示されている薬品類、あまりに古すぎて私にとってなじみのある薬品は少ない~!
↓建物の中は、薬品の匂いが漂っています。
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薬局博物館を出て街を散策。
可愛いお土産屋さんやワインショップ、カフェも立ち並び、小さいながら見所たっぷりのダウンタウン。

↓途中立ち寄ったワインやワイン関連グッズを売るお店。
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ここでワインボトルに取り付ける注ぎ口とボトルカバー(保冷)を購入。
すると、お店の人に近隣のお勧めワイナリーについて聞いていた相方は、彼女からワイナリー2箇所の無料試飲券を貰いました!
でかした相方!

ホテルに戻る途中、そのうち1つのワイナリーPELLER ESTATEに行ってみました。
本当はここのレストランでぶどう畑を見ながらランチでもしたかったのですが、HPのメニューの値段見てびっくり!庶民な我らは断念しました。
                       

残念ながらお酒の飲めないまっちぃ。
そして運転していた相方も試飲はパスするという。
え・・・じゃ、この試飲チケット・・・私が独り占めぇ~?!?
↓この地域でも特に大きいワイナリーです。(右)うーん、美味しいねぇ。
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まあ、殆ど私が一人で飲んでいたけど、まっちぃと相方にもこのエリア特産の甘いアイスワインなどを味見してもらいまいました。
アイスワインはちょっと高額なんですが、味が気に入ったまっちぃは、日本で家族と共にほんの少量ずつ乾杯したいと、ハーフボトルを購入!

あ、ちなみにここはワインの試飲は通常有料ですが、もしワインを購入する場合は試飲で払った料金を引いてくれます。良いシステムね!

ほろ酔い気分で(私だけ)、ワイナリーを後にしてNiagara Parkwayをホテルに向かって進みました。

                          
行きに素通りした、見所にいくつか寄り道。


その1つ。Niagara Parkway沿いにあるとーっても小さい教会。
その名も「The living water wayside chapel」。
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どうやらここは世界一小さな教会としてギネスブックにも載っているとな。
このため、世界中からこの教会に訪れえる観光客が多いようで、教会の中にはそういったツーリストが書き込みできるノートがありました。
あるある・・・カナダ国内、アメリカ、日本、韓国、イギリス・・・色々な国からの訪問者の書き込み。

教会の中もとっても狭い。2人かけのベンチが4つ。そして神父様の立ち位置。広さはトータルで4畳半~6畳って程度か?・・でもやわらかい日差しが差し込む温かみのある素敵な教会でした。
ここで挙式するカップル、結構多いそうです。
まっちぃ!ここで結婚式挙げて!!

↓こちらは、Floral Clock。花時計です。
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秒針までついてることに感動。毎年デザイン(花の)が変わるようです。

途中の道のりには、ワイナリーや農家の自家販売のサインを多く目にしました。

特に目についたのが、ぶどう畑。
ここナイアガラオンザレイク(というかナイアガラ郊外も含む広域において)は、ワインの生産がとても盛んなようで、数多いワイナリーに比例するようにどこもかしこもぶどう畑。

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まだ立ち寄りたい場所はいろいろあったけれど、ナイアガラを去る前にもういちどここに来ようということで、ひとまずホテルに戻りました。

↓ナイアガラは食に関しては全く楽しめるところが無いといったのが今回の感想。
それでも、我家のエリアではみかけないトニーローマがあったので、ポークリブで夕食。
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この日は、独立記念日。
さらに、ナイアガラ近辺で花火が打ち上げられる予定の日だった(本当は毎日打ち上げられると思っていたけど、違っていた)ので、まっちぃと3人で、部屋で花火鑑賞をしました。

花火は、日本と比べると正直ショボイものでしたが、独立記念日だけあって、滝の向こう岸(アメリカ側)の遠方で何箇所も花火が打ちあがっているのが見えました。バッファローあたりかな?とにかくすごく遠く。
一時は同時に5箇所くらいで花火を打ち上げていました。

↓写真で撮るとイマイチね・・・。
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なかなかオツな独立記念日でした・・・。

2012.07.20 / Top↑
まっちぃがミシガンにやってきて3日後。
この日は独立記念日だったので、アメリカではお祭り気分の祭日ですが、私達はアメリカ脱出!

行き先はお隣カナダ。
                      
ミシガン州はカナダとの国境があり、カナダは他州に行くよりも近いです。
それなのに、私は今まで行ったことがありませんでした。

理由は相方がカナダ旅行に興味がなかったから。
私も他に行きたい場所が多すぎて、ここまでいきつかなかったのです。

ナイアガラの滝には行きたいと前々から思っていたけど、相方は仕事の関係でアメリカ側のナイアガラから近い、ニューヨーク州バッファローに住んでいたこともあり
「滝?たいしたことないよ。それよかあそこ行こうよ」といつもアメリカ南部だとかミシガンUP(!)とかを提案されてばかり。

いや、ナイアガラがたいしたことないなんて、散々ナイアガラに行ったのでそれほど行きたくない相方がついた嘘に決まってる。ナイアガラの滝は素晴らしいに決まってるとわかっていながら、私も今まで延ばしに延ばしてきました。

・・・なぜなら、まっちぃがナイアガラに行きたがっていたから!!

3年前にまっちぃが来たときはスケジュール的に実現できなかったので、まっちぃが来るこのときまでナイアガラはお預けにし、今度こそこのチャンスを逃さまい!・・・とばかりに、準備を進めてきましたよ。
さすがの相方も文句は言えない。
まあ、相方にとっても久しぶり~のナイアガラをきっと楽しめることでしょう。

前置きが長くなったけど、独立記念日の朝にいざ出発!

長時間ドライブが嫌いな相方にかわって、運転に自信の無い私は今年も途中運転交代しました。
この私が高速道路の運転だなんて!(道路が空いてたら全然怖くないんだけどね)
しかし今回の目玉は国境越え。

↓旅行記となるとおなじみ地図登場。
 私達の家は左下の印。そこから右斜め上のカナダ側国境の町「サーニア」を経てナイアガラへ向かいます。
その後、トロントへと向かうのが今回の行程で4泊5日の旅。
*ヒューロン湖の真ん中辺りから出ている点線がカナダとの国境。
map1.jpg

出発が8時過ぎとちょっと出遅れたので、ヒューロン湖畔の国境の町Port Huron(ポートヒューロン)に到着したのが9時半過ぎ。
国境の橋「Blue water bridge」に到着した頃は大混雑というわけではないけれど、結構な数の車が並んでいました。

↓相方は写真なんて撮る気全くないみたいだし、まっちぃは後部座席に座っていたので、渋滞で待ってる間に運転席の私が激写。
IMG_3922.jpg

この風景、日本で言ういわゆる高速道路の料金所みたいな感じだけれど、ここが入国審査なので、1台あたりにかかる時間がそりゃもう結構長いです。
しかも私が選んだ列が特に長い。両脇の列はどんどん前に進んでいくのに、私の列だけいつまでたっても進まない。
きっと時間かけて審査する審査官なんだわ。・・・やな感じ。

結局ここで1時間待ってしまいました。予想以上の時間のロス。
やっぱり国境越えは早起きして混んでない時間に来るべきだわね。

さて、入国審査時。私が運転席にいたので3人分のパスポートを提示。
聞かれることはシンプルな内容ばかり。(飛行機での入国審査と同じです)

「カナダには来た事ありますか?」
「今回カナダに来た目的は?」
「何日間滞在予定?」
「カナダでの滞在都市は?」

しかし、今回日本からやってきたまっちぃがいたので、まっちぃがアメリカに入国した日、日本に帰国する日や空港名・私達との間柄(!?)なども聞かれました。

カナダへの入国は簡単・・・と聞いていたんだけど、結構時間かかりました。
後日書きますが、アメリカへの再入国のほうがよっぽどシンプルで早かったです。

どうにかこうにか国境を越え、ここからはカナダの高速道路402号線を東に向かいます。

夢にみたカナダ・・・外国・・・だけど、視界に広がる風景はミシガンと全く同じ。(あたりまえか)

ただ1つ違うのは、カナダ国内の道路標識の距離単位はマイルではなくキロメーター。
制限速度も、アメリカのフリーウェイが時速70マイル制限となっていたところ、カナダでは時速100キロ。
アメリカのスピード制限より厳しいです。
ついつい、アメリカの感覚で運転するとかなりスピードオーバーしてしまうので注意が必要。

ところでカナダに入り1時間ほど運転しましたが、サービス(レスト)エリアが全くない!
だんだんトイレに行きたくなってきたけれど、進めども進めども休憩場がないので、たまらず途中ロンドンという街(カナダだけど)で高速を下りてガソリンスタンドで給油&トイレ休憩。

ここからの運転は相方にバトンタッチ。

再びフリーウェイに入りしばらく走ったものの時間は正午を過ぎ、ナイアガラ到着は2時頃になってしまいそう。
そんなわけで、途中Brantfor(ブラントフォード)という街ででランチ休憩をとることに。

この街にはビジターセンターがあったのでここで地図やガイドのパンフレットを貰い・・・
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このビジターセンターの女性お勧めのレストラン(ビジターセンターの真横/笑)でランチ。
カナダ版 Apple Bee'sとでも言うようなファミレス。
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相方はハンバーガー&スープ。まっちぃと私はハーフラップ&サラダ&スープのランチコンボ。
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アメリカの味となんら変わるところは無いんですが、まあなかなか美味しかったです。

しかし、若干・・・そう若干だけどアメリカより高いような。
(平日のファミレスのランチで$10以上/税・チップ別)

でも、ぶっきらぼうなアメリカのウェイトレスよりかなり感じの良い可愛い金髪姉ちゃんウェイトレスでした(って、私はおっさんか)。

さきほどのビジターセンターの女性もとっても感じよかったし、カナダ人って感じ良い人ばかり?!??
なんて、夢見た私ですが・・・・・・・。


とにも・かくにもナイアガラに到着~~~っ!!

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滝を見るまえにチェックインね。あっ でも、ホテルのロビーからもう滝が見えてるよ!すごいっ!やっぱナイアガラってすごい!

・・・とここでかなり長くなったので、この先は続きます・・・。

《続く》

2012.07.18 / Top↑
とんとご無沙汰してしまいました。。。

私は元気です!

日本からはるばる遊びに来てくれた友人まっちぃはおととい日本へ帰っていきました。
2週間弱の滞在。本当にあーーーーーっと言う間でした。

まっちぃ滞在中は、相方の独立記念日前後の夏休み(職場で強制的に取らされる)とも重なったので、3人でカナダのナイアガラとトロントに行ってきました。
カナダ滞在中は(相変わらず?)ハプニング続きの珍道中でしたが、今となっては楽しい思い出。
・・・って、そんな昔じゃないのに。(笑)

そうそう。まっちぃは私の友人たち数名とも会う機会が持てたんです。
ミシガン到着翌日には、抹茶パフェさんと小太郎さんが彼女に会いに来てくれました。
彼女たちは、まっちぃが前回ミシガンに遊びに来たときにも会ったことがあるので、今回は久しぶりの再会。
長旅の翌日なのに、タイレストランやトレーダージョー、そして日本から来たばかりなのになぜか日系スーパーにもお連れしちゃいました。

別の日には短い時間ながら、あーびいさんやナッチャラさんとも会う機会が取れました。
まっちぃ、もうミシガンに知り合いいっぱい。いつでも移住できるね(笑)。

                         

まっちぃが帰ってからは、家の中ががらーんとした感じで寂しいったらありゃしない。。。
昨日までは放心状態(?)だったけど、今日から日常に戻ります!

まっちぃ滞在中のお話は追って書いていきますね。

《オマケ》
相変わらず、今回もまっちぃに日本から買ってくるようお願いしたものや、その他まっちぃからのお土産が沢山。
写真に撮りきれてないものも、沢山あります。どれもお宝!
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特に今回の目玉はこちら!日本で話題になっていたけど、未だに入手できずどんなもの(味)かわからなかった塩麹。まだチャレンジしてないけど、早速使ってみようと思います。
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2012.07.16 / Top↑
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