国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日はハロウィンです。月曜にハロウィンだと、盛り上がりも欠けるかな?
この週末には色々なところでパーティーが開催されていたと思いますが、我が家はいたって平凡な週末でした。
とりあえず、今夜は子供が「trick or treating」しに来るのを待ちますぞ!!
                      
さて。
今日は、ハロウィンとは全く違う記事をば・・・

胃カメラを受けてから、数日胃の調子がおかしくなっていました。
検査して調子悪くなるなんて、本末転倒な気もするけど。
                     
胃カメラのせいというよりも、強すぎた麻酔のせいもあるのかな。
そんなわけで、またしばらく引きこもりになっていました。

                       → 
禁酒や引きこもりから明けて、先週水曜日。
久々にお友達(まいあんちゃん)とランチに出かけました。

行った先は「Mahi Mahi Fish Grill」。
日本人が多く住む街、Noviにあります。
                      
このお店は今年オープンしたばかりの新しいシーフードレストラン。
我が家には、クーポンが入ってくるので前々から気になっていました。

そんな中、お友達のyukoさんや色々な人のブログでこのお店が紹介されており、ますます気に
なっていたのですが、なかなか行くチャンスがありませんでした。

この日まいあんちゃんが「Mahi Mahiに行ってみたい」と言っていたのでジャストミート!!
私も前から行きたかったので即決まりでした。

↓ストリップモール内にあるお店。看板だけ見ると狭いような感じですが、結構奥行きがあって店内は広々してます。
IMGP9358.jpg


↓店内は半セルフサービス。こうしてカウンターまで行って注文してその場で支払い、席についてお食事を待つシステムです。(お食事はお店の人が持ってきてくれます)
IMGP9360.jpg


お店に入ったとたん、一瞬拍子抜けしました。
このとき午前11時40分。ランチ時間は既に始まっているのに店内はがら~ん。
最初は私たち以外、1組しかおらず、その後私たちが1時過ぎに店を出るまでに2組しか新たな客が来ませんでした。

だ・・・大丈夫かなあ。。。

この日はyukoさんのブログでも紹介されていたボンゴレが目当て。考えてみたら、アメリカで
ボンゴレを食べたことが無かった・・・

お店に入りメニューを見ると、色々なシーフードのお料理があるので、(魚だけに?)目が泳いでしまいましたが、初志貫徹ということでボンゴレを注文。

↓こちらがそのボンゴレ。ガーリックブレッドもついてます。お値段$7.99
IMGP9362.jpg



お味は・・・なかなか良いじゃん!!
パスタがちょっと柔らかめ(これアメリカでは常)で、熱々ではなくちょっと冷めた感じだったけど、
なんといっても味付けが良い。
あっさりとした塩加減も良いし、にんにくの効き具合も、そしてなんといってもアサリの量が多い~。具沢山のボンゴレでした。
                      
この味付けは下手な日本のイタリアンよりおいしいかも。しかも具沢山さも日本より

麺の茹で具合と冷め具合だけがとっても惜しい!!

普段滅多に食べない貝をじっくり味わいながら完食しました。「おかわり!」って言いたいくらいで、スープまで一滴残さず飲み干しました。

この値段でこの味と具沢山さはかなり満足。


ちなみにこのお店、注文はセルフサービスですが配膳はお店の人がしてくれるので、チップ具合に迷うところですが、yukoさんもチップを置いたとのこと、他のお客さん(若干1組)が去る際にも彼らのテーブルをチラ見してみたところ、やはりチップらしき札が置いてあったので、チップは必要だと思います。


店内がガ~ラガラったので、このお店の今後が心配になってしまいますが、今度は店名にもなっているマヒマヒやサーモン等色々と食べてみたいので、是非とも生き残って欲しいお店です。。。


《おまけ》

普段肉食に偏りがちですが、このお店に行った事をきっかけにシーフード魂に火がついて、
その日の夜は魚にしました。
カジキマグロの照り焼き大根おろしソース。アメリカ風にワンプレートにして。
IMGP9368.jpg


《紹介のお店》
Mahi Mahi Fish Grill
住所:25875 Novi Rd, Novi, MI48375
電話:248-946-4664


スポンサーサイト
2011.10.31 / Top↑
前回の記事からの続き)
いよいよ私が横たわるベッドが検査室に移動されました。
視界に広がる「どどーん」と設置された、胃や腸の内視鏡(カメラ)の機材。
4年前の緊張がよみがえってきました。

まず最初に、小さいプラスティックのコップに入った液体を飲まされました。
そしてすぐさま看護士が私の鼻にチューブを差し込みました。これはおそらく、胃カメラでは口呼吸できないので鼻から酸素を肺に送るため?
・・・でも、日本では眠っている間の胃カメラ検査でも、この鼻チューブはされなかったけど・・・
(眠りに落ちてからされていたのかも?)
                         
ドクターが駆け足でやってきて(←とにかく朝から検査の嵐のようで、超・超・超忙しそうでした)、
「何か不安や質問することはある?」と早口で聞いてきたので、
「あ・・・特にないかも」と言うと
「OK!じゃ、すぐに始めるよ」と言い、またどこかに行ってしまいました。

看護士は「身体の左側を下にして横向きに寝てください」と指示し、指示通り横向きに寝ると私の
口にマウスピースを入れました。
そしてもう一方の看護士が「では、これから点滴に麻酔を入れますよ・・・」と言い・・・

・・・・・・

・・・・・・
                            
・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・                 
HEY!   HEY!   HEY!

あれ?・・・なんか声が聞こえる。
                       

・・・と目を開けると、視界に相方の顔がどどーん。
相方が私の名前を呼びながら力強くゆすって起こしていたのでした。
どうやら検査は終わったみたい。
そして私は1時間半以上眠っていたようでした。
相方は検査後、このベッドに呼ばれて、看護士から何度も「強くゆすって起こす」よう、指示されて
いたそうです。

眠ってる間の胃カメラを受けるたびに思うのですが、この眠ってる間というのがほんの「一瞬」にしか感じないのです。
あれ?さっきマウスピース入れたからこれから検査?って思うのです。夢など一切見ません。

相方の(大きな)顔の横にスーザンの顔も・・・。
「気分はどう?」とスーザンがたずねたので、
「悪くないです!」と元気に答えようとしたら、

わ・・・わるくらいれすぅ~」・・・みたいなロレツの回らない返答に・・・
(もちろん英語だけど/笑)
どうやら麻酔が抜け切れておらず、レロレロ状態みたい。
                                        
「今クラッカー持ってくるからね。あと飲み物何が良い?」とスーザンに聞かれたので、
「りんごジュース(Apple Juice)」と答えたくても
「あ・・・・あぽじゅぅー」 としか言えない。ああもどかしいっ!!!

頂いたクラッカーを食べようとしても口に力が入らず、上手く飲み込むこともできない。
口の周りをクラッカーだらけにして、相方に「あ・・・あの・・・くち・・・拭いたほうが良いよ・・・」
と言われる。

りんごジュースを飲みながら、相方から聞いた話によると、私が寝ている間にドクターがこの場所にやってきて相方に説明をしたそうです。
麻酔を打たれてすぐに意識を失った私ですが、ドクターが胃カメラを挿入した途端、
なんと私が喋りだしたんだそうです。

これは、検査を不安に思っている患者や神経質な患者によくある現象なんですって。
本人は意識がないけれど、実際には麻酔が完全に効いていないそうな。
そんなわけで、さらに麻酔を増量されてしまったわけです。
このため、私は通常より余計深く長く眠ってしまったようです。(なので、私はドクターからの直接の説明が受けられなかった)

肝心の検査について。
私の胃には小さいポリープが沢山あるのですが、今回はこのポリープをいくつか採取し、良性であること(癌ではないこと)を確認するためのbiopsy(バイオプシー:生体組織診断)するのが目的。
実際に採取したポリープはドクターの目では「きっと良性だろう」とのことで、胃炎も見られず特に
所見なしとのことでした。
バイオプシーの結果は検査機関から後日郵送されてくるので、もしそこで問題がなければ、あと
3年は胃カメラ受けなくても大丈夫・・・とのこと。

やった~っ!

3年後も受けたくないけど、とりあえず毎年受けないでよいと聞いて喜ぶ私。(その時点で結果まだだったけど)

さて。
そんな説明を相方から聞きながら、りんごジュースを飲み終わると、スーザンは「落ち着いたら着替えて帰宅して大丈夫よ。」と笑顔。
着替えが終わって相方がカーテンを開けると、スーザンが車椅子を用意していました。
そう。ベッドから起き上がってもフラフラとふらついて足元もおぼつかないのです。
                          
スーザンに今日のお礼をロレツの回らない口で言い、その場を後にしました。
この際、別の看護士が私の車椅子を押して、駐車場まで連れて行ってくれました。

車椅子を押してくれたり、検査後にその場で飲み物やスナックをくれたりと、なんだかサービス良いじゃない。
りんごジュースも美味しかったし。
なんだかVIPになった気分。


胃カメラも悪くないかも♪・・・

・・・と思ったのは、ほんの一瞬だけ。 

帰宅すると、めまい・ふらつき・頭痛・・・・そして吐き気まで出てきてしまいました。

相方は私が寝ている間に、さらにドクターから「麻酔の副作用が出るかもしれないので、もしこの後気持悪くなったりしたらERに行って下さい。」と言われていたそうです。

麻酔を増量されていたので、こうした副作用が出てしまった模様。

幸い、ERに行くほどひどくはなかったのですが、ふらつきと胃のムカムカは翌日まで。
麻酔の副作用かわからないけれど、頭痛は3日間続きました。


これが結構辛かった~っ!!もう胃カメラなんてこりごりだぁ~!!
この副作用で、これまで高得点だったアメリカでの胃カメラのポイント大きくダウン!


そして数日経った昨日。
                         
医療機関から検査結果が届きました。
結果は幸い、良性ポリープとのことで悪性化が全く認められない・・・とありました。(ヤッター!!)

さらに、まだポリープはあるので念のため、3年から4年後に同様の検査を受けること・・・とされていました。(ガクーン)

まあ、毎年受けずに済むならこれほど嬉しいことは無いですが。


《総評:日本とアメリカの胃カメラの比較》

咽頭反射の強い患者(オエッとなってしまう人)はこの寝ている間の胃カメラがとても楽なので、
全身麻酔が主流のアメリカの胃カメラが楽でしょう。

しかし、アメリカの麻酔は強すぎた。
検査中は苦痛ゼロだったけれど、検査後が辛かったです。私の場合は麻酔増量されたので特殊ですが、検査後3日グロッキーでした。
そしてワイン好きの私が、検査後5日間ノンアルコールの生活をしてました。(←これには驚き)
日本では、検査した数時間後に仕事にも行けたし、その夜ワインを飲んだりもしてたので、使われる薬に違いがあるんでしょうね。

日本の意識ある中での胃カメラは、もう二度と受ける気にはなれませんが、眠っている間の検査はとても楽なものでした。検査後も麻酔の副作用もないので、私としては日本に軍配。

あ、しかしこれは、あくまでも私の場合です。
アメリカの胃カメラがとても楽という感想を持つ方も沢山いらっしゃいます。
とにかく検査中の苦痛は全くありません。

いや、しかし一生胃カメラを受ける必要のない、健康な胃があればベストですなあ・・・・。

(これを言っちゃぁ、もともこもないけど・・・)


《おまけ》
(左)病院を去る際に渡された封筒。中を開けるとこのカードが・・・。カードには、この日お世話をしてくれた看護士さん全員の直筆の名前が。こんなところも日本とは違いますね。
(右)病院からいただいたクラッカー。上はチーズのディップ付き。
IMGP9344.jpg IMGP9346.jpg


2011.10.28 / Top↑
さて、ここからは、肝心のアメリカでの胃カメラ初体験についてに書きます。

今回は朝9時予約の検査。前日の午後11時以降は、全ての飲食が禁止されていました。
この時間を過ぎると水さえ飲めません。
ちなみに、日本で受けていたクリニックでは、検査当日の朝でも水なら飲んでも可能でした。
(そんなところも、国によって違うのね)

前回書いたように、アメリカでの胃カメラは「付添い人が必要」と事前に言われていたので、
相方に会社を休んでもらうことに。。。 すまないね・・・おまいさん
                                        
今回検査を受けたのは、West Bloomfieldにある、Henry Ford Medical Center
いわゆる総合病院なのですが、とても綺麗で豪華です。
1階のロビー横には大~きなギフトショップがあり、まるで豪華ホテルもしくはショッピングモールのようです。

予約時間の30分前に受付を済ませるよう指示されていたため、午前8時30分に消化器系検査の
待合室に行き、受付を済ませてしばらくすると私の名が呼ばれました。

ここからは、相方としばしお別れ。
相方はこの待合室で呼ばれるまで待ち、私だけ施術室に案内されました。

私を案内してくれた看護師さんは、自分の名前はスーザンだと自己紹介し、「私が今日は貴方の
お世話をしますよ。心配ないからね。」と不安な顔をした私を安心させるよう親しみやすい笑顔を向けてきました。

そして施術エリアに入り、カーテンで仕切られた個室風のベッドに案内されました。
ベッドに横たわる前に、まず尿検査。これは妊娠していないことを確認するため。
妊娠中は検査不可なのです。

その後、上半身の服だけ全て脱ぎ、備え付けの検査着に着替えるよう指示されました。
検査着に着替えてベッドに横たわると、スーザンが暖かい毛布を持ってきてくれました。
う~ん、暖かいねぇ。快適快適。
                             
ところで・・・
待合室からこのベッドまで歩いてくる間に、多くの看護士や技師、そして(検査前と後の)患者さんたちを見ました。
まるで、流れ作業のように患者さんを乗せたベッドがコロコロと検査室に移動され、検査を終えて眠る患者さんが横たわるベッドがでコロコロと戻ってきます。

なぜか大半が高齢の男性でした。おじいちゃんに混じって検査受けるアジア人女(=私) 

これだけ実施症例があるのであれば、技術に関しては問題ないな・・・なんて安心していたのですが、実は殆どの患者さんが腸の内視鏡検査のようでした。

胃がんが少ないアメリカ人ですが、その分、大腸・結腸・直腸がんが日本人と比較して圧倒的に
多いんですよね。
しかし、一人だけ(カーテン越しの話しで分かったのですが)胃の内視鏡と腸の内視鏡の両方を受けている患者さんがいました。
うわ・・・二重苦・・・想像できない・・・。(←まあ眠ってるから苦痛はないんですが)

ベッドに横たわり、スーザンから既往歴や現在の体調等の問診を受けていると、別の看護士さんがやってきて、彼女も私の世話をしてくれる・・・と新たに自己紹介をした上で、問診を受けている私の血圧や熱の測定を始めました。
その後、その看護士さんは、これから麻酔の点滴を受けるため、私の右手の甲に注射針を刺しました・・・・痛いっ!!
「痛い。痛い」を連発する私に、二人の看護士は「もう少ししたら痛みは感じなくなるから」と言い、
実際ほどなくして、その痛みは殆ど感じなくなってきました。
この時点では、まだ麻酔は注入されていないので、全く眠くなりません。
                            
スーザンが「現在身体のどこかに痛みはある?」と聞いてきたので、私は
「特にないけど・・・あっ!昨日ストレッチやエクササイズしたせいで、筋肉痛がひどいんですぅ。」と話したら、二人の看護士に爆笑されました。
「あらっ!それ(←ジョーク)面白い!そうよね、確かに痛みだもんね!」と・・・。

私は、いたって真面目に答えちゃったんですけど(汗)。
狙うとなかなかウケない私のジョーク。天然が一番ウケるようで。。。(がっくーん)

スーザンは「お腹空いてる?検査が終わったらすぐに何か食べなきゃね。楽しみねぇ。」と何度も
暖かい笑顔で気を紛らわせてくれました。ああ、やさしい人でよかった・・・。

そしてベッドに横たわったまま、しばらく待たされました。

・・・・・・・・・・ 

・・・・・・・・・  

このしばらくが・・・ 長っ!!
カーテンを仕切った横のベッドでは、(姿は見えないけど)検査を終えて深く眠りに落ちているらしい、男性のいびきが。
ガーガーと激しいいびき。相方にも負けないいびき。うるさいっ!
そして、時々ガスの音が・・・おっとっと。 
これはどうやら腸の内視鏡検査の影響ですね。おほほ。

しばらくすると、その隣のベッドの患者さんは看護士や付き添いの人に起こされた模様。
ドクターがやってきて、検査結果の説明をしていました。

そんなやり取りを聞いているうちに、だんだんと心配になってきました。
ああ、大丈夫かな?無事終わるかな・・・・と。

もーう!お願い、今からもう眠らせてよ!色々考えて待たされる時間が長いとどんどん不安になっちゃう。

ベッドに寝転んでから、30分以上経った頃。
ようやく、先ほどとは別の二人の看護士がやってきて、「あなたの検査の時間になりました。ベッドを検査室に移動しますね」と言い、私のベッドをコロコロと施術室に移動していきました。

さぁ~っ いよいよだっ!アメリカの胃カメラが、私の口から食道を通って胃に入ります!!(←なんて大袈裟な)

かなり長くなったので。。。

次の記事「③実施《後編》」に続く

2011.10.27 / Top↑
先週、アメリカではじめての胃カメラを受けました。

日本では何度か受けたことがあります。
悲しいことに、私の胃は毎年胃カメラを受ける必要がある・・・と、日本での健康診断で指示されていたのでした。
しかし、ここ4年全く受けていませんでした。なぜなら・・・

私は胃カメラは大嫌い!

・・・って好きな人なんていませんよね(苦笑)

しかし、私の胃カメラ嫌いは、普通を超越した、大・大・大・大・大嫌い・・・なんです。


以下は日本での胃カメラ経験について記載します。
(途中、汚い表現もありますのでご了承ください)

最初の2回は局部麻酔で意識のある中、受けました。
最悪でした・・・・・・・・。

もともと、咽頭反射の激しい私。
歯ブラシがちょっと喉に当たってしまっても「オエッ」となってしまうタイプなので、大きなもの(太いもの)を飲み込むなんて無理無理。

意識がある中での胃カメラ挿入・・・。(思い出しても ”オエッ”)
大きな飴玉10個をかまずに飲み込んでしまった辛さ。
                            
オエッ オエッ オエッ ・・・と 涙と鼻水とよだれを流しながら苦しみました。
検査技師さんの説明や映像なんて見る余裕全く無し。
苦しみのあまりバタついていたため、3人の看護士さんに身体を抑えられながら
「お願い。もうやめて。麻酔銃打って気絶させて・・・」と涙ながらに(心の中で)懇願した覚えがあります。

2度ほどその死ぬ思いの苦しみを経験したあと、担当医に「麻酔で寝てる間に胃カメラをしてくれるクリニックの紹介」をお願いしました。

その後の胃カメラは本当~に楽でした。

寝てる間の胃カメラでも、通常と同様に喉の局部麻酔をしなければならず、その面倒さと気持悪さがあるので、胃カメラが楽!と大手を振って言えるものではないけれど、最初の2回の意識ある中での恐怖と苦痛に比べたら全くといって良いほど、苦痛ゼロでした。

施術室のベッドに寝て、医師と世間話ししながら、マウスピースを入れられたて・・・そして静脈に注射を打たれてそこから記憶がぷつりと消えます。
                            
気が付くとベッドごと別室に移動されていて、しばらくして看護婦さんが来て、「先生からの説明を聞いた後、帰宅して結構ですよ」となりました。
麻酔といっても、安定剤で眠らされた程度なのでふらつきもさほど無く、自分の足取りで元気に帰宅し、午後からは仕事にも出られました。

前回の胃カメラから早4年。
医者である友人からも、「そろそろ受けたほうが良いかもしれないよ」と薦められ、重い腰をようやくあげてこちらで予約を取りました。
                            
現在、アメリカでの胃カメラはまず(?)全てが、麻酔で眠らされている間に施術されます。
こちらは車社会。
検査するクリニックまでは車で行かなければならないのですが、麻酔を打たれるため
「必ず付き添いの人と一緒に来院してください。自分では絶対に運転しないで下さい。」と指示されていました。

                             
あらーそんな強い麻酔なの?じゃ、全く意識無いまま施術してくれるから、苦しむ必要全くないわね。
と、楽観的な気分になってきました。
アメリカで受ける胃カメラ。
疫学的には、アメリカ人は日本人と比べて胃がん患者が圧倒的に少ない(症例数が少ない)ので、胃の精密検査にも慣れてなくて下手じゃないかな??・・・なんて不安があったのですが、なんてったって高度医療のアメリカ。
そーんな、辛いわけないじゃーん・・・と最終的には安心して挑みました。
                             
長くなってしまいましたが、アメリカでの胃カメラ体験を次回の記事で書きます。
退屈な内容かもしれないけれど、アメリカで胃カメラを受けなければならない人が今後いるかもしれないので、参考になれば幸いです。

次の記事「②実施《前編》」に続く


2011.10.25 / Top↑
今年の家庭菜園、今もなおトマトとチェリートマト、そして水菜に小松菜を細ぼそぉ~と収穫してますが、そろそろ終了のときが近づいてきました。

今年の菜園ネタの最終回ということで、これまでご紹介した野菜以外のものをご紹介します。

                      

↓まず最初は、失敗代表例のとうもろこし。途中でなぜか生育が止まってしまい、小さいまま収穫したら中が腐ってました。
IMGP8773.jpg

↓見た目は大丈夫に見えたのだけど・・・ほーんとがっかりです。好対照なトマトと共に。
IMGP9052.jpg

                       
↓大成功の赤唐辛子・・・成功したのは良いけれど、辛いの苦手な私なので出番無し。辛いもの好きな相方が私に無断で育てはじめたのですが、相方でさえ「辛すぎる~」と涙を流してました。
ああ、これどうしよう。同じ鉢がもう1つあるんですが。乾燥させておくかな。。。
IMGP9183.jpg

見た目は可愛いんだけどね。先日サルサに(ちゃんと種を抜いてから)1本だけ入れたら、私は秒殺。


IMGP9314.jpg

                       
↓キャンタロープ(メロン)。結構甘くできました。問題点は場所をたっくさん取ること。私はメロンはそれほど好物でもないので、これだけ畑の面積を取るなら、きゅうりを育てたいって気持です。
IMGP8999.jpg

IMGP9246.jpg IMGP9249.jpg

しかし、腐食も早かったこのメロン。収穫時を間違えると、割ったら腐っていたなんてことも。

                                                          
ハーブはバジルとセージとパセリの3種類で大成功。

↓バジルは去年の苗から種が自然に落ちて芽吹いたものと、さらに新しく買ったものも加えたため、わっさわさのブッシュ状態。最後は花も咲き出してしまい、カットするのが間に合いませんでした。
IMGP9100.jpg

↓セージも去年から種が落ちて見事になりました。このセージは今年で3年目です。セージって強いね。パセリは気軽に苗から買ったもの。小さかったけど、料理で必要なたびにちょこちょこ採りにいけるので大活躍でした。
IMGP8771.jpg

ちなみにセージの横に白い花がありますが・・・これ、ペチュニアです。セージのプランターに種撒いた覚えもないので理由は不明。
おそらく、去年育てていたペチュニアの種がこのセージのプランターに落ちて自然に発芽して花が咲いたんだろうと思います。
種から育ったペチュニアはとっても強く、綺麗で花も長持ち。こんなとこに咲いても鑑賞用にはならないけど(汗)。
IMGP8776.jpg


失敗作も多かった今年の菜園。
でも、地植え初年としてはなかなか満足のいく家庭菜園でした。

ちなみに・・・

これまで色々な野菜をご紹介しましたが、今回地面に畑を作ってみて一番成功した(元気に育った)のが・・・

↓マリーゴールド。小動物や虫除け(気休め?)目的で植えました。
IMGP9164.jpg

苗木屋さんで、小さな小さな苗4つを植えた後、友達が種から育てた苗を4つくれました。
いまでは信じられないほど大きくなり、こちらのマリーゴールドもバジル同様ブッシュ状態です。
日中の気温も10℃が下る今でも元気に咲いています。

おかげで、家の中でもこんなアクセントになってくれています。
IMGP9199.jpg

さて、来年は何を植えようか・・・・・

2011.10.19 / Top↑
10月も半ばを過ぎ、インディアンサマーも終わって、いよいよ気温もかなり下がってきたミシガン。
我が家ではまだ畑が細々と続行中なんですが、収穫できているものはトマトとチェリートマト、そしてわずかの小松菜と水菜のみとなってしまいました。


↓種から育てた小松菜。すくすくと育ってくれましたよ・・・でも。。。
IMGP8624.jpg IMGP9001.jpg


小松菜は最初は良かったのですが、大きくなるのを待っていると虫の被害にあって、穴だらけになってしまいます。
小さな葉のうちにどんどん抜いてしまうと綺麗な葉のまま食べられるけど、それも効率が悪いし
もったいない。
結局、小松菜は多少の虫に喰われても仕方ない・・・ということで、穴ぼこの開いた葉もいただきました。(あまり酷いのは捨てたけど・・)

↓(左)小松菜は味噌汁やスープに最高。写真にないけれど豆腐と小松菜の中華スープは相方も大好物で夕べも作っちゃました。
 (右)豚肉とも愛称の良い小松菜。
P1010175.jpg IMGP9102a.jpg

美味しかったけれど、時が経つにつれて(大きくなるにつれて)葉がかなり硬くなった我が家の小松菜。これは育て方の問題か?
なので後半はもっぱらスープでした。
                                                

そうそう!今年の収穫は終わったけれど、オクラ栽培も初挑戦しました。
こちらは苗が売っていたので、苗から育てました。そのほうが簡単だしね♪

↓オクラってこんな風になるんだ・・・写真右側の白い花がオクラの実になるのです。
IMGP9099.jpg

苗は4つありましたが、収穫はちょっとずつ。1日2,3本・・・って感じです。

↓6本収穫したときは嬉しくて顔作っちゃいました。
IMGP9036.jpg IMGP9035.jpg

↓さっと茹でて(またはレンジでチンして)、細かく切ってダシ醤油で頂くのが一番好きですが、(右)はオクラフライ。南部料理で有名。相方の好物でもあります。
IMGP9256.jpg IMGP9178.jpg

                         


さてさて、他にも今年は色々な種類を育てていたのですが長くなってしまったので、続きは次回のガーデニング小話・・・じゃなくてこぼれ話し総集編ということで。。。

・・・って引っ張りすぎ?





2011.10.19 / Top↑
ミシガンに移住してからというもの、交通手段はどうしても車になってしまうので、夜一人で外出することが全くなくなってしまいました。
元々運転は得意でなく、特に日本の都会とは違った外灯の無い真っ暗な道の運転は非常に怖いので、どうしてもこもりがちになってしまいます。

でも、移住してもう3年半。そろそろいいんじゃない??もっと外に出てみても。(おおっ ヒキコモラーらしからぬ言葉)

そんなわけで、出かけちゃいました。こないだの花の金曜日の夜に!(←死語?)

当ブログでもおなじみ、あーびぃさん、yukoさん、そしてナッチャラさんと私の4人でレディースナイト。

私は、以前記事でも書いた、アメリカ人だけのブッククラブに出席するため一人で夜外出したことはありますが、友達と自発的に夜のお出かけは初めて。そりゃもう、小娘が初めてディスコ(←おっと、今はクラブよね。年代が出てしまう/汗)に行くようなワクワク感でした。

行った場所は、以前にも記事でご紹介したバー&レストラン「7(セブン)」。(←お店の詳細はこちらのURLでチェックできます)
6時に集合だったのですが、遅刻してしまいました。(yukoさんごめん!)
7時まで実施されているお得なハッピーアワーが魅力的なのでこのお店を皆さんにお勧めしたのに、つい最近(私に無断で)ハッピーアワーが6時終了に変わっていたため、オイシイ思いができず。(皆さんごめん!)
もぉー。HPも直しておいてよね、7さん!

ナッチャラさんは、所用でデトロイトシティまで出かけていたのですが、途中渋滞にハマってしまい、少々遅れると連絡があったため、先に3人で乾杯。・・・のつもりが、店に入るなり機関銃のように喋りまくる私たち。
このメンバー、基本的に聞き役的な人いません(笑)。もちろん皆さん人の話もちゃあんと聞いてるけど話題も豊富なので、あんな話しやこんな話し・・・と、話題がどんどん変わっていく、全員がそれに食いつく!(笑)

一通り話しをして、「おっ じゃ、乾杯を・・・」と言うときに、yukoさんのビールと共に持ってこられたグラスが汚れている事を発見。
既にビールを注いでしまったので、お店の人に新しいグラスとビールを持ってきてもらい、すぐさまyukoさんが急いでビールを注いだら・・・

↓こんなんなりました。こんな泡だらけの注ぎ方、やろうと思ってもなかなかできるもんじゃない。
 ある意味、すごいなこの技術。
 ビール通の(注ぎ方の割合にこだわる)ドイツ人が見たら怒りそう(笑)。
IMGP9340.jpg

箸が転がっても爆笑してしまうお年頃の私たち。
このビールの注ぎ方で一通り爆笑した後、乾杯しました。

↓この日頼んだもの。手前がココナッツシュリンプ(エビフライのココナッツ風味みたいなもの)で、奥がカラマリ(イカフライ)。
IMGP9336.jpg

↓(左)アメリカのバー・レストランでは珍しい、タコサラダ。(タコスのサラダじゃないよ。オクトパスのサラダです。タコ甘酢漬けみたいな味で、日本の居酒屋にもありそうな味。
 (右)はカラマリのアップ写真。
IMGP9338.jpg IMGP9339.jpg

こうして写真で改めて見ても思うのですが、このお店なんとなく日本のバーで見かけるようなつまみがあって嬉しい。
寿司バーもあるので、本格的とは言いがたいけれど、お寿司も食べられます。

それからまもなく、ナッチャラさんが合流。
4人そろったらもう敵無し。かしまし娘ならぬ、「やかまし娘」に。。。あ、娘じゃない?失礼しました。

やかましい熟女4人グループを担当したウェイトレスさん、辛抱強く(?)たまにテーブルを見に来てくれたり、頼んだら快く4人の集合写真を撮ってくれたり。こういう人にはチップ弾みたくなるね。

ナッチャラさんがウェイトレスとなにやら親密に話してると思ったら、このお店のお勧めを聞いていました。

↓そこで薦められたのが、アジアンナチョ。ボリュームたっぷり。
IMGP9341.jpg

ナチョスと言うと通常は思い切り(アメリカ風の)メキシカンなのですが、ここのアジアンナチョは、
ごま油の効いたキャベツが入っていたりゴマがふられていたりして、どことなくアジア(風)。
                                 
喋っては爆笑・・・を繰り返していたとき、あーびぃさんの電話が鳴り、ご主人から「あとどのくらいで帰ってくる?」との確認コール。
そのとき初めて時間を確認したら、なんと午後10時45分。
午後6時に入店し、驚いたことに5時間近くも居た事になります。
そんな長居したようには全く思わなかった!!あっという間に時間が過ぎちゃっていました。

こうして、私にとって初めての夜のお出かけは「また開催しようね」という結論になり、楽しくお開きとなったのでした。

ああ楽しかった!

PS
あとで気づいたのだけど、私の携帯にも相方から10時半頃に電話が入っていました。(全く気付かず携帯の意味無し)
心配してるかと思い帰宅すると、相方は私がいないおかげで、大好物のピザを食べたようで、ビールを思う存分飲んでカウチの上で幸せそうに眠っていました。



2011.10.17 / Top↑
最近ちょっとハマっているものがあります。

それは「たらこ」のペースト。

アメリカではタラコを食べる習慣がないので、普通のスーパーでは売られていません。

日系スーパーやアジアンスーパーではタラコや明太子が売られている場合がありますが、殆どが冷凍。そして高い!!
死ぬほど(?!)タラコが好きというわけでもないので、高いお金を払ってまでたらこを買う気にはなりません。
(なんといっても、相方が絶対に食べないしね)

そんな時、見つけたのがこちら。

↓タラコペースト。(どうよこの怪しいパッケージ)
IMGP9180.jpg

これ、おなじみ人気の家具&インテリアショップ「IKEA」で売られているものです。
日本のIKEAも同様なので、皆さんご存知だと思いますが、IKEAの1階フロアでは、オリジナルの
食品が売られています。
私はここで冷凍のミートボールをたまに買っています。
しかし、見つけて驚いたこのタラコペースト。北欧の人はタラコを食べるんですね。

さて、肝心のお味はというと・・・ちょっと甘いです。
確かにタラコなのでとーってもしょっぱいです。塩分かなり高いと思います。
しかし、しょっぱさの中に甘さもプラスされてるのです。
なので、白い炊き立てご飯に合うかどうかは微妙・・・。

それでも、パンとは抜群の相性!!

↓こうしてバゲットのスライスに塗って広げて・・・・
IMGP9187.jpg IMGP9188.jpg


↓オーブンで焼いて出来上がり!(ちなみに私は上にチョロッとマヨネーズを塗って焼いてます)
IMGP9190.jpg

最近の朝食はコレ!!です。

ちなみに、原材料は「FISH ROE」と記載されているため、魚の卵であることは間違いないけど、タラコ(COD ROE)とはかかれていないので、タラの卵じゃないかもしれません。
まあ、味は完全にタラコそのものですがね。
何の魚の卵か分からないところがちょっと気になるけど、アメリカに暮らしてタラコマヨトーストが味わえるのはありがたいことです!

この味はタラモサラダにも絶対に合うと思うので、今度茹でたジャガイモに混ぜてみようと思います。
問題は・・・相方がこの味がだめなんです。生臭いといって・・・ちっ 味の分からない奴めっ!
なので私一人で味わいます。

タラコスパゲティもまだ試していないけれど、このクリーミーさと塩分ならきっと合うんじゃないかな?
今度作ってみようと思います。

日本では、新鮮で美味しい生のタラコが簡単に買えるので必要ないと思いますが、タラコが手に
入りにくい海外にお住まいの方、近くにIKEAがあったらぜひお勧めです。

《おまけ》
このタラコペーストの横にはこんなものも売られています。カニのペースト。
IMGP9181.jpg

これなら相方もいけるか!!・・・と思ったら、原材料の中に「タラコ(Cod Roe)」の文字が・・・

結局味見してみたらタラコペーストに近い味でした。きっと無理だな。
見た目はタラコペーストとほぼ同じ。カニペーストに加え、魚卵ペーストやディルが入っています。(上の白いのはマヨネーズ)
IMGP9333.jpg

こちらも私ひとりで頂くとするか。うっしっし(←死語?)
IKEA食品、面白い!


2011.10.14 / Top↑
土曜日はゴルフとアップルサイダーミルのハシゴで、行楽に専念しました。
翌、日曜日もアウトドア気分は収まらず、近所の公園に散歩に行ってきました。

                         
この公園は東京ドーム○個分の(←…なんちゃって!そんなデータはありません。まあ、東京ドームより大きいことは間違いない)広大な森が広がり、既にピークにさしかかっている紅葉がとても綺麗でした。

(今日は長い文章ではなく、写真ばかりよ)

IMG_2942.jpg

木々の色は『深まる秋』そのものでしたが、この日も気温は28℃。体感気温は余裕で30℃を超えていました。

それでも、このインディアン・サマー前のミシガンは気温もかなり下がっており10℃以下の日が
続いていました。
気温が上がったこの時期も、朝夕の気温差が激しく、木々の色をいっそう鮮やかにしていきました。

IMG_2931.jpg

森の中の道は、黄色やオレンジ色をしたトンネルのようです。
IMG_2938.jpg

森の中の遊歩道ですれ違う人とは「Hello!」と元気に挨拶を交わします。
カメラを首から下げたカメラ小僧の私は、時々すれ違う人に「どう?良い写真撮れた?」なんて尋ねられたりもしました。
IMG_2940.jpg

ミシガンの紅葉は、黄色やオレンジ色がメインといった感じですが、赤く色づいた葉もあります。

IMG_2937.jpg

IMG_2936.jpg


↓この実は何かな?
IMG_2935.jpg IMG_2948.jpg

IMG_2945.jpg



IMG_2953.jpg IMG_2955.jpg


下から見上げる葉は様々な色・形です。首が痛くなるほど、見とれてしまいました。
IMG_2944.jpg


IMG_2964.jpg

実は写真を撮る前に、このカメラの設定が変になっていて、写真が白黒のようになってしまっていて、設定を元に戻すよう相方が必死にカメラをいじっている真後ろに、いきなり鹿が飛び出てきたんです。
                      

その距離わずか2メートル。
私はただ指をさし「あっ あれっ」と言うだけ。
鹿はまだ若そうで、人間をあまり恐れていない様子でした。
私たちを見て、「あっ♪ ここにいたの?!」と言わんばかりに目を見開いて、2歩こちらに向かって歩きだしてきました。(一瞬、私たちのほうが焦りました)

しかし、その鹿の背後から、鹿がいるのを知らずにランニングしてきた女性の足音に驚いて、森の中に走って逃げてしまいました。
うーん、写真撮れず残念!

このように、秋の森は自然いっぱいです。
車で10分くらいで、紅葉狩りができるなんて・・・やっぱり私って田舎に住んでるのかしら??

IMG_2959.jpg

長い長~い冬の前の、短くも美しいこの季節を満喫したいと思います。




2011.10.12 / Top↑
秋も深まり、気温も一気に下がって木々の葉の色がかなりカラフルになってきたミシガンですが、
ここ数日は気温が上がっています。
特に土曜・日曜は日中の最高気温が30℃近くまで上がり暑いくらい!
そんなお出かけ日和・インディアンサマーの週末は久々にアウトドアに徹しました。

まず土曜日。

朝早起きをして、近所のゴルフコースへ。

今年も相変わらず、まだ2度しかコースに出ていませんが、これが今シーズン最後かもしれない
ゴルフ。

ゴルフはやっぱり早朝が良いですね~♪
あ、でも、最近のミシガンは朝7時半頃まで薄暗い感じなので、プレーはどうしても8時過ぎになってしまいますが。(汗)

↓紅葉が既に始まっているゴルフコース。朝の空気はとっても気持ち良い!
IMGP9282.jpg

このコース、住宅街のどまん中にあります。
ミシガンには、ゴルフコースの合間を縫うように住宅が建っていることが良くあります。
そういう住宅は、多くがなかなか豪華な邸宅です。(ねっ yukoさん)。

ゴルフカートは住宅街のど真ん中を走ったりします。
ティーの真横にお家があるホールもあるので、中の住人が私たちのティーショットを見て
「ヘッタクソやねぇ~」なんて言ってやしないか、ちょっとドキドキ・・・。
(しかもそのホール、池超えなのよね。相方はボール2個池に入れちゃいました)

それでも、アップダウンも少ないフラットなコース。初心者にはもってこいです。
IMGP9283.jpg

お天気が良かったせいか結構混んでいて、私たちの後ろの組(・・・といっても1人だけ)が迫ってきて焦りました。
アメリカのパブリックって、一人でも回れちゃうコースがあるのが凄いところ。
しかし一人は勘弁してほしい。すぐに追いつかれちゃう。

本当だったら、見失ったボールをもっとじっくり探したかったのだけど、後ろからのプレッシャーもあり、そのままあきらめて次のホールに行くこと数回。
私は失くさなかったけれど、相方は今回も4つほど紛失しました。(汗)
                                   

さて、ゴルフの後は自宅でランチをした後に、アップルサイダーミルに行ってきました。
毎年この季節になると行かなければ気が済まないサイダーミル。
10月に入りようやく行くことが出来ました。

この日に行ったのは、South Lyonという街にあるErwin Orchards Cider Mill。
おととし、sayapipiさんが私と小太郎さんと日本から遊びに来ていたまっちぃを連れて行ってくれた
果樹園に併設されているサイダーミル。かなり大規模です。
                             
駐車場に入って唖然。
とにかくすごい混雑。
家族連れやカップルでにぎわっていて、何台もの車が駐車場が空くのを待っています。
ちなみに駐車場、広大です。かなりの台数が停められる広さがあるにもかかわらず。です。

ようやく車を停めることができ、サイダーミルに向かって歩く途中、大勢の客が袋に入った大量の
りんごやかぼちゃを担いで戻ってきました。
ここでは、この季節はりんご狩りとかぼちゃ狩りができるのです。

さて、サイダーミルはというと・・・
うわっ!行列?!?

↓向こう~に見える建物の中でドーナツとアップルサイダー(ジュース)が売られています。
 どうよ?この距離の列!しかもここは最後尾ではなく、この後ろにも50メートルくらい列があるもんだから驚いた!
IMGP9286.jpg

この日は30℃近くの炎天下。いやいや暑い!
ここまで並んでドーナツとジュースごときを買うか?!??

・・・はい、買います。
私たちも当たり前のように、行列に並びました。

ここは、子供が遊ぶ遊具(遊園地の乗り物みたいなもの)が色々と設置されているので、小さな子供たちにも大人気。
前回(おととし)は平日昼間に来たのですが、やはりあの日も幼稚園児が遠足に来ていました。

↓こちらは藁で作られた迷路。沢山の子供でにぎわっていました。
IMGP9289.jpg IMGP9284.jpg

暑いなか、汗をかきかき根気良く並んでたけど、ようやく建物が近づいてきた。ああっ もうすぐ~!
IMGP9291.jpg

列が店内に進んだ途端、極楽気分。
直射日光がきつかったので、屋内の日陰(しかもエアコン付き)に入るとそりゃもう今までの苦労は忘れてしまいます。

↓ここのアップルサイダーはミシガンで一番美味しいと投票されたようです。楽しみ♪
IMGP9293.jpg

ここにはパンプキンフレーバーのドーナツもあるのですが、既に売り切れ。がーん
まあ、この混雑ですもんね・・・ドーナツがあるだけましか。

カウンターで料金を支払い、ドーナツを貰ってその場を離れます。

↓(左)アップルサイダーはカウンターの横の冷蔵庫から勝手に取るようになってます。客を信じてるからできることですね。日本では考えられない。(右)ここはサイダー工場が併設されており、製造の様子が見学できます。
IMGP9296.jpg IMGP9297.jpg

その場でどうしてもドーナツとサイダーを飲食したかったので、混雑する人ごみを掻き分けて、わずかに空いているテーブルとベンチをゲット。
既に多くの人たちがここでドーナツを食べたようで、粉砂糖がテーブルにも椅子にもあちこちに散らばっていました(汗)

↓ああっ 待ちに待ったこの瞬間!
IMGP9298.jpg IMGP9299.jpg

アップルサイダー1ガロンに、ドーナツ(プレーンとアップルシュガーフレーバー)計12個購入。
相方はドーナツ3個一気食い・・・ダイエットするんじゃなかったっけ?
                                   
長く並んで待った甲斐もある~!至福の瞬間!

↓サイダーミルの横に広がる果樹園。このトラクターはりんごとカボチャ狩りの客を乗せて果樹園まで往復します。
IMGP9300.jpg

客を20人以上?乗せられるようなこの大きなトラクターは、およそ2分間隔で戻ってきては出発します。
山手線より多い本数だわ!!
りんご狩り・・・料金はそんなに安くなかったです。今日一日、数え切れないほどの客をさばいたこの果樹園、儲かってまんなー!

↓カボチャは重量ごとに料金が変わるようです。私が去年別の場所でカボチャ狩りしたときは、重さではなくサイズ毎の料金だったんだけど。。。
IMGP9301.jpg

日本のような人ごみを経験することが少ないミシガンでの生活ですが、久しぶりに大混雑を経験し不思議な気分でした。
しかもこんな広大な果樹園で・・・!

IMGP9303.jpg

久しぶりに紫外線た~っぷり浴びた一日でしたが、その分体内ビタミンDもたっぷり精製されたと信じて良しとしよう。


《おまけ》
この日の夜は、ナッチャラさんやyukoさんお勧めのブリュワリー「CJ'S」に初めて行ってみました。
お店オリジナルの冷えたビールが美味いっ!!
IMGP9304.jpg


IMGP9305.jpg IMGP9306.jpg


Erwin Orchards Cider Mill
住所:61475 Silver Lake Rd, South Lyon MI 48178
果樹園HP
http://erwinorchards.com/wordpress/about/location/


2011.10.10 / Top↑
またまたTroy(トロイ)に行ってまいりました。
最近ブログを通じて知り合ったトロイに住むMさんに会いに。
実は、前回彼女と初対面でお会いしたときに、クーラーボックスをお借りしてしまい、それを返すのが目的。
でも、もう1つの目的はトロイで買出しツアーをすること。

以前の記事でもご紹介しましたが、この街在住のまいあんちゃんのガイドで以前トロイ買出しツアーをして大いに感動した私。
前回同様韓国食材店、ポーランド食材店・・・そして今回は初めてのお店にも行きました。

まずは韓国食材店 E Mart。
IMGP8622.jpg


韓国食材店の多いこのエリアの中でもひときわ大きいお店です。店内にはフードコートもあります。

この日もここのフードコートでランチ。

↓私は待望の石焼ビビンバ。スープ・キムチ付き。
 混ぜてから写真撮影しちゃったけれど、混ぜる前に撮りたかった!!
IMGP9262.jpg

↓Mさんはイカを辛~い唐辛子のソースで炒めたもの。とーっても辛かったそうです。こちらもキムチ付き。
IMGP9263.jpg

私の石焼ビビンバ・・・美味し~~~~いっっっ!!

出来上がってきたときは、そりゃもうジュージュー音をたてていました。
生だった卵もジュージュー言う石鍋であっという間に加熱済み。ご飯のおこげもちょうど良い加減に出来上がりました。
具沢山。味付けも濃すぎず薄すぎず。んもぉーっ たまりませんっっ!
昔懐かしいケチャップ容器に入った別添えのソースは甘いけどピリッと辛いコチュジャンベースな
お味です。
熱さに加え、私としてはちょっと辛さも加わって、汗かきかきハフハフとがっつきました。
おそらくご飯はお茶碗軽く3杯分位はあったと思いますが完食!!

このボリューム・この内容で$8.99。セルフサービスなのでチップも不要。懐にもやさしいわん♪
このお店で食べるときは、次回も石焼ビビンバに決定!

この日はここで相変わらず2パック99セントのえのきと、他のお店よりは絶対安い生しいたけ、
豚バラ肉の薄切りといった生鮮食品に加え、

↓こんなものも買ってみました。
左から韓国のお酒マッコリ、韓国のスナック、なぜかココナッツミルク。(←安売りしてたから) 
IMGP9264.jpg

マッコリは数種類あったので、お店の人にそれらの違いを聞いて、お店の人お勧めのオリジナルを購入しました。
まだ飲んでいないので感想は書けないのですが・・・。
                           

さて次に向かったのが
↓ポーリッシュマーケット
STOR_99_polish_market_troy.jpg

ここは、以前から相方も相方両親もお気に入りのお店です。
昔相方はここから比較的近いところに住んでおり、私も2ヶ月ほどそこに住んだことがあります。

しかし、当時私はポーランドの食材たるものに全くもって興味が無かったので、相方がどんなに薦めても「ふーん」てなくらいで、1度行ったくらいでした。
不思議なことに、女友達(主婦友達?)と一緒に行くとあれもこれも!おお!わお!と感動するもので、最初にまいあんちゃんと行ったときに大盛り上がり。Mさんと行ったこのときも大々的に盛り上がって購買意欲がそそられたのでした。

ここでのお勧めはなんといってもポーランド風のソーセージ「キルバサ(Kielbasa)」。
ポーランド系ではないけれど、相方のお母さんもお父さんもこのキルバサが大・大・大好き。
ソーセージ系の加工肉が特に好きでない私も、このキルバサは大好き。
スモークしたものと、生肉のものがありますが、断然生肉がお勧め。

実は前回、生のキルバサが見つけられずスモークのものを買い、それはそれで美味しかったけれど、若干乾燥気味の食感でした。

今回、生肉のソーセージがあったのでそれを購入。相方が裏庭のBBQグリルで焼き上げました。
結果は『抜群』に美味しかったです。ジューシー!!

↓こんな写真でごめーん!1本丸まる平らげて、残り1本になってから撮影。副菜も何もなくてなんとシンプルな・・・!しかも相方はウェルダンがお好みなので、いつも外側がパリッパリ過ぎる位です。
IMGP9271.jpg

この日は同じくこのポーリッシュマーケットお勧めの焼きたてパンに挟んでホットドッグ風にして食べました。義母お手製の紫キャベツの酢漬けと一緒に・・・。

↓今回は2種類のパンを購入。(既にいくつか食べてしまいましたが・・・
 左は3つで$1。大きめです。購入時まだ暖かかったです。右は4つで$1。左のものより若干小さくて、サブサンド等に最適。
IMGP9269.jpg IMGP9270.jpg

ここのベーカリーは本当にお手ごろなお値段でフレッシュなパンが各種楽しめます。

もう1つここでの楽しみはチーズ。

↓こちらは日本の6Pチーズ2ピース半程度の小さなゴーダチーズ。お値段1ドルちょっと。
 とーってもクリーミーで、バゲットにつけて食べてもよし、カットしてドライフルーツと一緒に食べると美味しいワインのアテになります。
IMGP9276.jpg
チーズはとにかく色々な種類が数多く取り揃えられています。お値段設定もお手ごろ。

その他、普段見慣れない食材などもあり、いつ行っても楽しいポーリッシュマーケットなのでした。
                          

さて、最後にトロイではありませんが、ポーリッシュマーケットから車で10分足らずのところにある、中国系のベーカリーに行きました。
こちらは、ナッチャラさんのブログで知ったお店なのですが、ここのカップケーキが美味しいと聞き、せっかく近くまで来たので立ち寄ってカップケーキを購入しました。

お店の写真は無いのですが、カップケーキの写真のみご紹介。

↓カップケーキはこのような包装で売られてます。(右)包装を解くとこんな感じ。
IMGP9266.jpg IMGP9267.jpg

↓1つを半分にカットするとこんな感じ。
IMGP9273.jpg

カップケーキというよりは、エンジェルフードケーキ・・・もしくはシフォンケーキといった感じ。
とーっても軽くて甘さ控えめ。
結構な大きさですが、お一人様1つペロリンといけちゃいます。
外側はちょっとパリッとした感じで、中はしーーーーーっとり!!
いやぁ、ナッチャラさんお勧めの通り、本当に美味しかった。
これなんと1つ$1です。安いっ!

このお店のなにげに常連な抹茶パフェさんいわく、ロールケーキもお勧めだそうです。(特にタロイモ)
                           
ああ、このお店がもっと近くだったらなあ。

このお店はDequindre Rdと13 Mile Rdのコーナーにあります。

帰りは高速に乗らず、下道ノロノロ運転で40分ほどの道のりでしたが、このエリアは本当に遠出してでも買出しのし甲斐があります!!
雪の季節になる前にまた行きたいなあ。。。

《紹介のお店》
E Marat Asian Grocery
住所:2963 E. Big Beaver Rd, Troy, MI 48083
電話:(248) 689-2222

Polish Market
住所:2938 E Maple Rd, Troy, MI 48083
電話:(248) 577-5334

QQ Cafe & Bakery
住所:30941 Dequindre Rd, Madison Heights, MI 48071
電話:(248) 588-9899
2011.10.06 / Top↑
毎年秋にNovi高校で開催される「日本祭り」。
デトロイト日本商工会とJapan Society of Detroit ウィメンズクラブの共同開催だそうです。
昨年も行ってきたのですが(記事にはしてなかった)、今年も引き続き見物に行ってきました。

こちらは、日本の文化や食、遊びなどを紹介するイベントで、当日は多くのアメリカ人たちも訪れていましたが、やはり祖国が恋しい(?)日本人の姿が一番目立ちました。

1時から開催のこのイベント。相方と私は昼抜きでここにやってきて、ここのフードコートで
屋台風日本食を堪能しました。
ここの食べ物、食券制で1時半から販売開始だったのですが、1時過ぎ頃から既に長蛇の列ができてしまっていたので、早めに販売してくださいました。

↓売られていたのはこの3種類のみ。やきそばと鳥のから揚げと揚げたこやき。いずれも1つ$5。
Photo10021313.jpg

Photo10021313_1.jpg Photo10021313_2.jpg

お味は・・・まあまあでした(笑)。
昨年のハワイ旅行で偶然遭遇した日本祭りと比較するとハワイの屋台のほうが圧倒的に美味しくて安かったのですが、やっぱりハワイという立地からでしょうね。
あっ でも今回の揚げたこ焼きは美味しかったです!揚げたて熱々!久々に大粒のタコを堪能しちゃいました♪♪
タコ苦手な相方がタコを除いて食べていたので、2倍堪能できました

テーブル席で相方と二人で屋台食を堪能していると、知った顔が目に入りました。
あーびぃさんのお嬢さん二人です。二人とも買ったばかりの食べ物を持って歩いていました。
席を見つけられていないようだったので、私たちの隣の席に座るよう誘いました。
当のあーびぃさんはというと、会場の滋賀県物産コーナーで購入したお米を車に置きに行ってる
最中とのこと。
しばらくしてあーびぃさんもやってきました。

あーびぃさん母子と雑談しながら食事を楽しんでいるとまたまた知った顔が。。。
今度はMIQさんとお子さんたち。
私たちはそろそろ食べ終わる頃だったのですが、フードコートはほぼ満席だったので、彼らに席を譲ることに。

私が今回この祭りで見たかった行事の時間が迫っていたので、MIQさんとゆっくりお話しすることも出来ず、その場をあわてて後にしました。

その見たかったものとは・・・

↓剣道。(性能イマイチの携帯カメラなので写りかなり悪くて失礼)
Photo10021353.jpg Photo10021355.jpg

相方は、以前から実際の剣道を見たがっていたのです。
今回は、基本的な内容の説明・紹介と、練習風景の紹介がメインで、実際の試合の模様が見れなかったので、その点を相方は残念がっていたけれど、それでも興味深く見入っていました。
                          
剣道の紹介が終わり、同じ会場でその後披露されたのがこちら。

↓和太鼓です。こちらも写真がかなり鮮度悪くて残念~
Photo10021415.jpg

画像の鮮度はイマイチだけど、この演奏とーーーーってもすばらしかったです。
和太鼓ってすごい。
あのズーンと来る音。胸のもっと奥の骨まで響いてくる。
そしてリズム感の良い演奏。和太鼓ですが、モダンな感じさえしてきます。
ずっと聞いていても、全然!全然飽きません!踊りだしたくなる(?!)くらい。
                            
ちなみに和太鼓って伝統・音楽・芸術の世界ですが、これってスポーツだと思いました。
叩き手たちの腕や肩の辺りがかなり鍛えられていて筋肉で引きしまっているのです。
そりゃそうですよね。力強く(時に静かに)バチで叩き続ける腕力・筋力。
リズム感良く動き回る姿。
演奏家の中には、子供も大人も男性も女性も日本人もアメリカ人もいましたが、皆心から演奏を楽しんでいるって感じでした。

和太鼓演奏後、メインの会場に出てみると、ロビー近くではアメリカ人女性が上手にお囃子の笛や太鼓を演奏していたり、お琴を演奏していたり・・・
それが皆さんとってもお上手で感心してしまいます。

会場の来客には、浴衣を着て来場しているアメリカ人家族もいました。
この辺りにも親日家の人っているのね・・・とあらためて実感。


↓会場に展示されていた生け花。
Photo10021452.jpg Photo10021453.jpg


Photo10021452_1.jpg Photo10021452_2.jpg

こちらも生けたのはどうやらアメリカ人のよう。
この生け花が何流なのか、と言う説明を見つけることができませんでした。
(りーくん、何だかわかる?)
携帯カメラなので、画像がイマイチで残念です。実際はもっと綺麗でしたよ。

本当は、茶道体験コーナーで(昨年に引き続き)今年もお抹茶とお菓子(←これメイン)を堪能したかったのですが、かなり人気で待ってる人が多数いたので諦めました。

一通り見て、最後に滋賀物産展コーナーでお米で作った麺を購入して、あーびぃさんたちに別れを告げ会場を後にしました。
今年もなかなか楽しかったです!!
こういう企画、私としてはとってもありがたいと感じています。

                       

その昔、何十年も前だったらアメリカでの生活でここまで身近に日本に触れることができなかったと思います。

今は、こうして毎年日本祭りが開催されたり、日本食が比較的簡単に手に入ったり、
この部屋(今ブログを打ってる部屋)のテレビには、日本の番組を見れるチャンネルがあったり・・・と恵まれてますよね。本当に便利な世の中になったなぁ~。

また来年も行きたいです。


2011.10.04 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。