国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
サンクスギビング休暇から戻ってきました。

ホリデーシーズンの家族の集まりは、たいていは我が家から車で3時間ほど離れたところに
住む義両親の家で行うことが多いのですが、今回はウィスコンシン州に住む義姉家族たちが
忙しくてミシガンまで来れないということで、ウィスコンシン州の義姉の家で行うことに。。。

彼女の家には昨年のイースターの際に1度訪れたことがあります。(そのときの記事はこちら

ミシガン州UP(Upper Peninsula:湖を挟んで州の北部)との州境近くの街に住む彼女の家までは、車で約9時間。
しかし今回は雪が降っていたということもあり、10時間近くかかりました。。。

↓義姉の家に向かう途中の地点。
 できれば夏に訪れたかったMackinaw City から望むMackinac橋。ヒューロン湖とミシガン湖といった巨大湖がつながっている場所です。湖は風でちょっと荒れ模様。
IMGP7899_convert_20101130021232.jpg

この写真の橋を渡って向こう側がミシガンUPです。義姉の家までは、このUPを横断します。
街と呼ばれる場所は数えるほどしかなく、あとは延々と続く森や原野。そして湖。
明るければ景色は美しいですが、日が暮れるとただただ暗くて退屈なドライブルート。
そして突然鹿が飛び出してくるから危険!
私は寝てるだけだから良いけど、運転していたお義父さん、お疲れ様でした。

               
義姉の家に到着し、庭先まで迎えにきてくれた甥のM君。(前回ここを訪れた記事に当て逃げ
された事故の被害者)
今回は同じ大学に通うガールフレンドを連れてきていました。滝川クリステル似の美人な子。
彼女は実家がテキサスなので、今回の休暇は彼氏である甥の家で過ごしたそうです。
両親である義姉夫婦も彼女に対して、普通の家族のように接しています。
さすがアメリカやのう~。
                 
私達が到着して2時間後、もう1人の甥のZ君が学生生活を送っているミネソタから
(こちらも彼女と一緒に)帰宅しました。


↓そして前回同様、今回も家族の人気者・ペルシャ猫のCody(コーディー)がお出迎え。
 ココアが好きだそうで家族からはCoCoと呼ばれています。おとなしくてイタズラを一切しない猫です。
IMGP7914_convert_20101130023625.jpg


猫より犬派の私。猫の中でもペルシャ系で毛が長く顔がくしゃっとしている猫は苦手だったのですが、ココを見て印象がかわりました。本当におとなしくて可愛い子。ちょっと怖がりで気が弱い所がまた猫らしくなくていい感じ。


↓仰向けになって寝てるココ。毛のかたまりみたい。どこが手足だかわからないね。
IMGP7921a_convert_20101130081600.jpg


↓呼んてみたら、起き上がってこんな顔。
IMGP7922a_convert_20101130081659.jpg

またすぐに元の仰向け寝に戻りました。

義姉の家は既にクリスマスのデコレーションがされていました。
森の中にある昔話に出てきそうな家。
家正面のポーチにはデッキの手すりに沿ってきらびやかなクリスマスイルミネーション。
そして外にも大きなクリスマスツリーが飾られていました。
寒くて外に出て写真を撮るのをすっかり忘れてしまったけれど、とても綺麗でした!

そして室内のクリスマスツリーはこちら。

IMGP7917a_convert_20101130083643.jpg

  色の組み合わせがとっても個性的。
  以前は、彼らはホワイトライト付きの普通
  のツリーを使っていたそうですが、3年目
  にしてライトが一気につかなくなって
  しまったそうで、それ以降ライト無しの
  ツリーを購入し、カラフルなLEDライトを
  ツリーに絡ませているそうです。

  紫や青や赤のLEDライトは写真で見る
  よりももっと鮮やかでした。意外にも
  どの色のオーナメントにもしっくりと
  馴染んで素敵。
  ちょっとスリムなツリーにこの色合いで、
  モダンなクリスマスツリーの印象。



                     

さて、翌日のサンクスギビングデー。
サンクスギビングディナーは通常午後2時~3時頃開始されます。
そしてディナーのメインはお馴染みターキー(七面鳥)の丸焼き。

↓ 相変わらず・・・でかっっっ
IMGP7905_convert_20101130024519.jpg


大きいだけに重さも半端じゃない。なので調理もなかなか大変(そう←私は実際に七面鳥には
ノータッチ)。
なぜ、こんな大きくて面倒なものを食べなきゃいけないの?・・・と不思議に思うのですが、風習だから仕方無いか。
日本だって手間隙かけてお正月におせち料理(今はデリバリーも多いけど)手作りしてましたもんね。

↓テーブルは着々と準備が進みあとは七面鳥を待つばかり。
IMGP7903_convert_20101130024750.jpg

七面鳥も焼きあがり、義父が綺麗にスライスしてくれて後は食べるだけ。
・・・だがしかし・・・
甥っ子たち(と彼女)が起きてこない。
時計を見ると午後2時ちょっと前。
彼らは連日朝方まで起きてTVゲームしたり映画を見たりして遊んでいます。
なので、起床もめちゃくちゃ遅く大抵午後2時~3時起床。昼夜反対の生活!

義姉が彼らの寝室に行き起こしてきてようやく全員集合。
滝川クリステル似の可愛い子ちゃんもあくびしながら笑顔で皆に「オハヨウ」って。。。
しかしノーメークでも美しい。若いって素晴しい。

                   

食事も終わり、後片付けも終わってひと段落。
子供たち(甥っ子とその彼女)はPC使ってゲームしてます。
滝川クリステル似のSちゃんは、甥っこに「今どこらへん?」と聞かれ、
「墓場で5人殺したところ!」と答えていました。
あぁ・・・イメージが・・・。

                    
サンクスギビングデー翌日。
この日はブラックフライデー。
アメリカでは多くのお店で年に一度の超大セールが行われます。

残念ながら義姉の住む家は、超田舎なのでお店があまりありません。
・・・ていうか、あるのはウォルマートと小さなJ.C.PennyとYounkersというメイシーズをちょっと格下にした感じのデパートくらい。
それでもブラックフライデーが諦めきれない私は、翌朝5時に相方と共に早起きし、この限られたお店へと向かいました。
この日の朝の気温15度。あ、摂氏ではなく華氏。摂氏マイナス9度くらいです。さぶっ。

ウォルマートではレジでの精算に30分待ち。でもおかげでなかなかお手頃品がゲットできました。
(例:500カウントキングサイズシーツセット $20)
その後、Menards(メナーズ)というお店を覗いてみました。
このお店は、日曜大工などの道具をメインに売っているお店。
Home DepotやLowe'sと同じ感じのお店です。メトロデトロイトエリアにも何軒かあるみたいですが、我が家の近辺には一切ありません。
Home DepotやLowe'sと違うのは、ここには食品や服飾品、寝具やキッチン用品なども売られているところです。
デパート並みの品揃え。でもメインは日曜大工道具です(笑)。

このメナーズがすごかった!!
朝7時頃到着したのですが、駐車場は満車。停まりきれない車が駐車スポット横の芝生の植え込みまでズラーっと駐車しているのです。
半ば諦めて帰ろうとしたら、なんと幸運なことにお店まん前のスポットに駐車していたドライバーがちょうど去っていくところ。
迷わずそこに停めて店内へ・・・。

何百台と駐車できる駐車場が満車だっただけあって、店内もすごい人。まるで東京のデパートみたい。
そして、買い物客たちはカートが溢れるほど品物を詰めてます。すごっ。
確かにすごく安い!恐るべし値下げ率。
事前に調査して買い物リスト作っていたら、かなりお得な買い物が出来たことでしょう。
とりあえず目に入ったお得品で使えそうなものをどんどんカートに放り込む私。

さて精算しよう・・・と思ったら。
すごい列。その先のレジが見えないほど長蛇の列。
気長に並んでまっていましたが・・・結局精算までに1時間以上かかりました。

ウォルマートとメナーズの人気と待ち時間の長さに辟易した私達は、午後9時半頃マクドナルドで遅い朝食を取り、それ以上買い物する気になれず帰宅。
朝5時過ぎに家を出て、10時半頃まで戻ってこなかった私達に家族達は「Green Bay (この家から車で1時間ほどの比較的大きな都市)まで行っちゃったのかと思ったよ!」と呆れられてしまった。。。

              


翌日の土曜日の早朝、我らは義理姉に別れを告げ(後の家族は就寝中なので前夜別れの挨拶しました)姉の家を出発。
姉は私にクリスマスギフト用にラップした包みを渡してくれました。
「これはcojicojiへのクリスマスギフトの1つなんだけど、クリスマスに渡したらクリスマスシーズンに使えなくなってしまうので、皆と相談した結果今渡すことにするわね」と。
開けてみると、クリスマスモチーフのステンドグラスでできた大きなお皿。
義姉の手作りです、。
                   
↓写真だと雰囲気が分かりづらいけど、綺麗なステンドグラスのお皿。ガラスのモチーフ1つ1つは彼女がカットして貼ったそうです。
IMGP7927_convert_20101130083418.jpg


お料理を乗せても食器用洗剤で洗っても大丈夫な特別な接着剤が使われているそうです。
 
義姉の器用さにはいつも驚かされるけど、今回も気を利かせてくれた素敵なプレゼントに大感激。
                    
ありがたく大皿をいただきウィスコンシンを去った我らは、午後ミシガンの自宅に到着しました。
この日の朝もUPは雪。結局10時間近くのドライブ。(お義父さん、お疲れ様・・)

3泊、正味2日半のこの旅。義両親は短い滞在での長時間ドライブにかなりお疲れの模様。
こんな苦労してでも、サンクスギビングは家族大集合しなければならない気持ちがいまひとつ分らない私ですが、お正月が日本の家族にとって大切な行事であるように、アメリカでもサンクスギビングとクリスマスは大移動してでも家族揃って迎えたいのですね。
甥っ子は1人は4時間ドライブ、1人は6時間ドライブでそれぞれが通う大学に戻ります。

ああ、皆さんお疲れ様でした~。
私も疲れました。

そして半月後には、またクリスマスで大移動して(汗)会いましょう。

【オマケ】
サンクスギビングディナーの残りを土曜の夜にいただきました。
紙皿なんで、なんとなくわびしい感じ。
このあともターキーが数食続きました。もうしばらくはターキーは
見たくもない...
IMGP7923_convert_20101130082621.jpg


                 
スポンサーサイト
2010.11.29 / Top↑
2週間ほど前、義母と一緒にこのブログでも度々ご紹介する野菜・果物市場
「JOE RANDAZZO'S」(ジョーランダッゾ)に行って来ました。
義母はこの市場が大好きで、我が家に遊びに来るといつもここで買い物していきます。

大きなカートをそれぞれ押して買い物していると、ちょっと離れたところにいた義母が
「cojicoji!ちょっとこれ見てぇっ!」と私を呼びました。

呼ばれた先にあったのは、Brussels sprouts(芽キャベツ)。

通常スーパーで見かける芽キャベツはパックや袋に入って売られているか、バラバラのものを好きなだけ袋に入れて測り売りされるものが多いのですが、ここではこの日 茎に生ったままの芽キャベツが売られていました。

最初見たときはそりゃ驚きました~。
ほぉ~、芽キャベツってこんな風に生るのね。キャベツの仲間だということで、こんな風に生るとは全く想像してもいませんでした。

かなり量があったのですが、アブラナ科の野菜が好きな私はすぐに飛びつきました。

買った芽キャベツの写真はこちら。

IMGP7864_convert_20101120025920.jpg
 なんだか細身のクリスマスツリーに
 オーナメントがぎっちり飾られている図
 を想像してしまいます。

        

 とにかく大きい。量も多い。
 これでなななななぁんと$2!!
 日本円で約170円です!

 有り得ない安さ!!


 あ、ちなみに、義母も同じ量を個別に
 買っています。
 シェアしたいところだったけど・・・
 ま、$2だからいいか。



こんな売り方するのはジョーランダッゾだけかと思ったら、先日、Trader Joe'sという在米日本人にとても人気のグロッサリーストアでも同じような茎に生った芽キャベツが売られているのを見ました。
サイズはジョーランダッゾのものと比べて小さかったけど。

                  
この芽キャベツ、いったい何個生ってるんだろう・・・と気になってしょうがない相方。
私が早速茎から実をもぎる際に、相方は「ね、ね、何個あると思う?予想しよう。僕は100個。」というので、私は「うーん、80個くらいじゃないかな」と答えました。

↓こんなにびっちりの芽キャベツ収穫作業。大仕事になるかな。【使用前】
IMGP7865_convert_20101120030010.jpg


早速もぎってみようか。・・・しかし硬い!
硬くて太い茎にしっかりと生っている芽キャベツは小さなナイフを使わないともぎれない。

苦労しながら小さいナイフで切り、数が溜まると相方が10個単位で嬉しそうに数えています。

結局。

なんと119個ありました。

これで$2?!? 1粒あたり約1.7セント。1円以下!安すぎる~っ!

↓芽キャベツ刈られて裸ん坊の茎【使用後】
IMGP7866_convert_20101120031213.jpg

↓できるだけ長持ちさせるために、野菜を長持ちさせる袋(左)で保存しよう。
IMGP7867_convert_20101120030141.jpg

2週間経った今ですが、まだこの芽キャベツ少し残ってます。(そりゃそーだ)
でも、野菜保存袋のおかげで鮮度はまだまだ大丈夫。

でも今日・明日中に食べきらないと・・・。
なぜなら明後日から家をあけてしまうから。

今週の木曜日はサンクスギビングデー。
この前後はアメリカでは、クリスマスに次ぐ大きなホリデーシーズン。
国内中の多くの人々が家族で過ごすために大移動します。

そんな例に漏れず、私達も大移動します。

今年のサンクスギビングデーは、義姉の住むウィスコンシン州で過ごすこととなりました。

義両親が我が家に一泊し、その後義姉の家に向かって同じ車で出発。
9時間の長時間ドライブ・・・

来週はホリデーウィークならぬ、合宿ウィークとなりますです

というわけで、しばらくの間ごきげんよう。

日本の皆様は良い一週間を!
アメリカの皆様は Happy Thanksgiving!!



2010.11.23 / Top↑
もう2ヶ月も前の日本滞在記を引きずってしまい情けない限りです。
日本滞在記は今回の「オマケ」をもっておしまいです。

この里帰り帰国では、他にも沢山の友人に会って楽しい時間を過ごしました。
ミシガンで友達になったご夫婦とも日本で会うことができ嬉しかったです。

今日はこの楽しい日本里帰りで買って来たものの一部をご紹介します。
                  
多くの海外在住者が日本に一時帰国すると買うのは、美味しい日本の食材。
でも、食べ物は持ち込みに制限がありますよね。
特にアメリカでは肉類や生の植物は持ち込めません。
カレー粉やコンソメなどは日々のお料理に大活躍なんですが、ビーフエキスが入っているため実は持ち込めないのです。

そこまで詳しく分ってなかった私は、去年日本から帰国した際に名古屋名物「みそおでん」のレトルトパックを没収されてしまった悲しい経験があります。
そんなわけで、今回は食べ物には非常に神経質になり、海苔やお菓子、ヒジキなどといった乾物程度でやめておきました(涙っ)


そんな中、今回日本からどうしても持ち帰ろうと思っていたものがいくつかあります。

1つは枕。                            

アメリカに住むようになって枕を3回ほど買い換えました。
でも、ど~しても私の首に合う枕が見つからない。
高いの、低いの、普通のもの、色々とサイズや素材も変えましたが結局合わず。
低いサイズでも私の首だと高く感じてしまい、翌朝首や肩が痛いのです。

友達から「枕なしにしてみるか、バスタオルを折りたたんで使う」ことをアドバイスされ、それも
実行してみましたがどうしてもしっくりこない。

日本滞在時は枕で首が凝ることは全くないので、これはちょっと荷物になるけれど買うっきゃ
ないと決めていました。

探しに行った先は お値段以上♪・・・でお馴染み「ニトリ」

ここにした理由は以前ここで枕を買ってとても自分に合っていたため。
この枕は現在実家で使っています。
早速店内で低めで良さそうな低反発枕とそば殻枕を手に取り、ディスプレーしていあるベッドにその枕を置いて寝っころがってみました。

うんうん。どちらも良い感じ。

どっちにしようか・・・結局1つを選べず両方お買い上げ~。

↓2つの枕を日本から持ち込みました。(上)の白いのが低反発枕。現在自宅で使用していますが非常に良い感じです。(下)はそば殻枕。高さは普通とありますがかなり低めです。こちらはベッドよりも布団かかなり固めのマットレスであればかなり良いと思いますが、今のベッドでも良いけれど低反発に軍配。
IMGP7887_convert_20101120013607.jpg

枕は重要です。2つも日本から持ち帰るなんて、かさばる~・・・と思ったのですが、幸い相方が大きな大きなスーツケースを持ってきていたので、彼に一足先に枕を持ってミシガンに戻って
もらいました。

持つべきものは枕を持って帰る相方です。

               

次に買うと決めていたのは、ガラス製の耐熱ポット。

私は麦茶を通年飲むのですが、ここミシガン(アメリカ?)ではガラスの耐熱ポット…いわゆる
麦茶を入れるガラスのポットというか蓋付きのピッチャーが見つかりません。
プラスチック製の容器なら沢山あるのですが、熱湯で麦茶を出したい(煮だしではなく)私としては、プラスチックだとなんとなく不安。
友人宅に遊びに行ったらまさに私の欲しいようなガラス製のポットに麦茶を入れていたので
彼女にどこで買ったか聞くと日本で買って来たとのこと。
そんなわけで、日本で買うものリストの1つにしました。

そしてめでたく、実家近所のスーパーで見つけたガラスのポット。

↓(右)が買って来たガラスポット。偶然、友人宅にあったものと全く同じものでした。パイレックスとはアメリカのメーカーなんですが、逆輸入って奴ですか?(笑)
IMGP7884_convert_20101120014717.jpg

そして上の写真左に移っているのはタジン鍋です。
最近(ちょっと前?)日本で流行ってきた、この蒸し器無しで野菜や肉や魚のうまみや栄養分を逃さず調理できる鍋が欲しいと前から思っていました。

ちょうど「お値段以上・・・」のニトリに枕を買いに行った際に、二人暮らしにピッタリな小さめサイズのタジン鍋を見つけ、迷わず購入~

直火OKで、オーブンや電子レンジにも対応できる便利な鍋です。
                           

ところで、今回は(も?)ユニクロで衣料品をバカ買いしてしまいました。
節約節約・・・と言っておきながら、あの価格帯を見ると急に気分が大きくなってしまい、どんどんカゴに放り込んでしまい。
散財はもとより、かさばるので持ち帰るのに非常~に苦労しました。(相方が先に帰国した後の出来事)

他には毎回買う化粧品、胃薬やかぜ薬といった家庭用医薬品。
使い捨てマスクと使い捨てカイロも毎度お馴染みのお土産です。
特に使い捨てカイロ(貼るタイプ)はアメリカの友人にお土産に渡して毎度とても喜ばれています。                   

臭わない衣料用防虫剤もアメリカではなかなか見つけられないので必須。
以前は、デリケート衣料洗剤「エマール」も買っていっていましたが、こちらでは「Woolite」という同様のすぐれものがあるので持ち帰るのをやめました。

ところで、今回、重い思いをして(←相方が)持ち帰ったものがコチラ。


IMGP7888_convert_20101120021525.jpg
 ←「一夜の夢」なんだかせつない商品名
 ですが(笑)、こちら浅漬けの元です。

 栃木の従姉の家に遊びに行った際に出して
 もらったキュウリの浅漬けが美味しく、
 本当にお世辞抜きで今までの人生で食べた
 浅漬けの中で一番美味しいと思ったほどで
 した。
 感動してそのことを話すと、従姉がその
 一夜漬けを作った「一夜の夢」を私達に
 買ってきてくれたのです。
 
 1リットルボトル。結構な重さです。
 相方よ。いつもありがとう。



毎回こうして事前にリストを作ったりその時の行き当たりバッタリで、沢山の優れものを日本から持ち帰っています。
持ち帰れる量(重さ?)に限りがあるので、毎回全ては買いきれず後ろ髪ひかれる思いではありますが・・・。

ちなみに去年買って持ち帰ったものはコチラ

↓超小型湯たんぽです。冷え性の私は足が冷たくで夜なかなか寝付けません。この小さな湯たんぽはそんな私の救世主。ピンクの湯たんぽにピンクのふわふわカバー付き。左の赤いニットのハートカバーは母が化粧品か何かのオマケで貰ったそうで、こちらも合わせて非常に愛用しております。
IMGP7889_convert_20101120022610.jpg

日本に帰る楽しみの1つがミシガンに持ち帰るもののお買い物。
次回は何を買おうかな!

(日本滞在記は今回でようやく終了です~。ひきずりすぎちゃって失礼しました)


2010.11.19 / Top↑
少々間が開いてしまいましたが前回の続きで熱海一泊旅行のお話。
ちょっと、いやかなり長文ですが、一気に2日分のネタ(?)を書きます。

                 
調査上手な友人のおかげで9月の3連休真っ最中でありながら、交通費込み1泊8,500円という激安熱海旅行を催行することになり、我ら4人は新宿駅のバス乗り場に集合しました。
バスは10時出発で12時半熱海駅到着予定、2時間半の旅路です。
この日は3連休の中日。
バスは思ったより混んでおらず、空席も目立つ・・・。
「あれ?3連休といっても、巷の人はあまり外出しないのかな?」なんて思いながら我らは
意気揚々とバスに乗り込みました。

しかし・・・
バスが走り出して1時間とたたないうちに、急にスローダウン。どうやら渋滞のよう。

場所を確認するとまだ都内。
「なんでなんで?」と我らは前方にずらーっと続く車の列を見て段々不安になってきました。
やっぱり3連休に出かける人は多いか・・・。
                    
高速道路は低速道路化し、お昼を過ぎても厚木にも届かない。
途中JR東海道線の駅の近くを通った際に、同じバスに乗り合わせた何人かの乗客がシビレを
切らしてバスを降りていってしまいました。(汗)

後でニュースを見て知ったのですが、どうやらこの日は厚木で「全国B級グルメ大会」なるものが開催されており、そこにかな~り大勢人が出かけていったそうです。

結局。
                    
熱海駅に到着したのは、日も傾く夕方4時。ごーん。(←鐘のなる音)
乗客半分以上が途中下車して電車で熱海に向かった後のことでした。

この日のランチは熱海のお隣の来宮神社の休憩所で人気のうどんを食べる予定がお昼抜き。

お菓子で空腹を凌いだのですが、いきなり出鼻をくじかれました。
我ら全員、連休時のバスの渋滞については全く頭になかった。アイタタッ!

バスの運転手は
「私が言うのも何ですが、明日は連休の最終日で今日より渋滞することが見込まれるので、
早めに帰宅されたい方は、帰着便をキャンセルすることをお勧めします」(←えーっ)と言うので、私達は帰りのバスをキャンセルすることに。
キャンセル料20%。あ~、安くあげようとして高くついてしまった。
(っていうほど高いわけではないのだけどね)
                               
気を取り直して我ら一行は、駅から徒歩で宿に向かいました。
宿泊した場所は「グランビュー熱海」というコンドミニアム。
コンドミニアムと言っても実際は1ルームキチネット付きのアパートメントのようなお部屋。
4人としてはかな~り狭い室内ではあったものの、電子レンジもあるしお湯も沸かせるし、清潔な室内はなかなか快適。
バルコニーからはちょーっとだけ熱海の海が見えました。
そして屋上には天然温泉の展望風呂が付いている点も熱海ならでは。
                          
↓1人暮らししている友人の家に遊びにいったような感覚に陥る室内。でも、女4人ガールズナイトには十分!部屋は手前側(写真を撮ってる側)にあります。8畳くらいだったかな?
IMGP7567_convert_20101116230457.jpg


部屋で一息ついた後、お昼抜きで腹ペコな我らは、5時頃早々に夕食に出かけることに。
場所は、調査の達人「NAPO」が見つけてくれたお店「海山」へ。

こちらのお店は熱海駅そばの商店街入り口付近にあり、干物等のお土産屋さんに併設された
海鮮料理店です。
他の方のブログやクチコミサイトでは「魚かづ亭」として紹介されている事もありますが
その後「海山」に名前を変更されたとか。とにかくとても評判が良いので、迷わずこのお店に行くことに。

↓看板にはまだ「魚かづ亭」の名前が残っています。
IMGP7571_convert_20101116231030.jpg

早い時間のせいか、私達以外のお客さんは一組だけ。
メニューを見て思わずよだれが・・・おっとっと。
あるある、海の幸!
お刺身定食、海鮮丼、キンメダイの煮付け、焼き魚・・・

クチコミで特に評判の高かったのは、煮魚。更にここ伊豆はキンメダイが名産。キンメダイの
煮付けはとぉーっても評判が良い。
しかし・・・やっぱり色々な海鮮を食べたい。
・・・と散々迷った結果、4人とも海鮮丼を選びました。

普段は何品か頼んで皆でシェアするのだけど、この日はランチ抜きだったせいか、異様な食欲で、とにかく一食分ちゃんとご飯ものが食べたい!と意見が一致したのでした(笑)。
瓶ビールをシェアしながら、メシが来るのを待つオヤヂな我ら一行。
                   
そしてお待ちかねのご馳走がこちら。

↓どーん!海鮮丼。これで1980円。二千円しないのよ!横にある小鉢はこのお店が特許を取った特製の塩辛。この塩辛がまた美味しかったぁ~!
IMGP7573_convert_20101115134103.jpg

↓さらにアップでどーんっ!!ご飯が見えないくらい海の幸でぎっちり。
IMGP7572_convert_20101115134135.jpg


いやぁ~美味しい。目がハートになってしまう。
海から遠いデトロイトで新鮮な魚介類とは程遠い生活をしているので、スーパーのお刺身でも涙して食べるほどの私。
それが、こんな新鮮な魚介類を頂いたもんだから(しかもランチ抜きだったものだから)、それは天国のような気分。
                         
お料理待ってる間はうるさいほど喋りまくっていた我らも、この海鮮丼が来たとたんいきなり無言になってしまいました。
ああ、美味しい。本当に新鮮。甘エビ甘い!ホタテも甘い!ウニとろとろ!
しかし・・・何が美味しいって、鯛かな?白身のお魚の脂が乗っていて美味しいこと!!いやぁ~至福です!
この値段にこの味!・・・かなりコストパフォーマンスが高い!!
NAPO!でかした!良く見つけてくれた!

超・大満足な夕食後はコンビニに寄って缶チューハイ1本ずつ(←あらおとなしいのね)と氷や
お菓子を買って、部屋に戻って夜遅くまで喋りまくりました。あ、もちろん途中温泉にも入りましたよ!

                   
翌日。

宿をチェックアウトし、前日行く予定で行けなかった宮神社へ参拝することに。
もし前日来宮神社に行けていたら、この日は伊豆山神社に行く予定だったのですが、
残念ながら今回は断念。
とにかく来宮神社へ行きましょう!
                

宿泊したコンドミニアムから熱海駅までの道のりは、心臓破りと言えるほどの急勾配の上り坂。
生活習慣病が気になるお年頃の我ら4人の乙女は、ゼイハアと息を切らせながらも途中の
お土産屋さんをチェックして帰りに何を買うか色々と品定め。

↓やっぱり伊豆は干物が名産だけあっていろいろな魚の干物が売られています。
IMGP7569_convert_20101118045940.jpg

↓熱海駅到着。
IMGP7570_convert_20101118045628.jpg

JR熱海駅でコインロッカーに荷物を預け、熱海駅から伊東線に乗り次の来宮駅で下車。
駅から神社へは徒歩約5分です。


↓(左)来宮神社(右)まずはお清めの水で手を洗いましょう。
IMGP7576a_convert_20101116230612.jpg IMGP7579a_convert_20101116230635.jpg

来宮神社には国の天然記念物になってるご神木「大楠」が有り、その周りを1周すると寿命が
1年延びると言われているそうです。(←友人情報のウケウリ)
また、今 流行のパワースポットであり、ここを参拝すると願い事が叶うといわれているそうです。(←こちらも友人情報そのまま)
更に、「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家、橋田壽賀子氏はこの神社の氏子さんだそうです。
(←こちらも友人情報)
そして神社内の休憩所で食べるうどんが美味しく、橋田氏も絶賛だそうです。(←こちらも友人・・・って全部ぢゃん!)

なんて魅力たっぷりな神社なのでしょう。。。

↓そしてこちらで参拝後、境内の裏側にある大楠を拝むことに・・・。
IMGP7580_convert_20101118050137.jpg


↓おぉぉぉ~。想像以上に大きい!このご神木は樹齢推定2千年だそうです。
IMGP7585_convert_20101116231231.jpg IMGP7584_convert_20101116231319.jpg

写真ではわかりづらいけど左側の写真には人が写っています。この人と比較するといかにこの木が大きいかがおわかりかと思います。
2千年も生きてきた木だけあって、幹は本当に太いです。このご神木の周りを一周しましたが、かなり距離があったように感じました。

参拝後はこの神社内にある休憩処で早めのランチを取ることに。

↓こちらが休憩処。
IMGP7587A_convert_20101118050959.jpg

↓休憩処の入り口にはこんな可愛い子ちゃんもいました。ちょっとメタボかな。
IMGP7591_convert_20101115134226.jpg

ここでは美味しいと評判のうどんをいただくことに。

↓大きなかき揚げが乗った暖かいうどん。橋田先生もよく食べられるそうです。
IMGP7589_convert_20101115134203.jpg

これなんと500円!いやぁ、味も量も大満足でこの値段。円高に苦しむ者の味方です!
再び、NAPO! でかした!

                            
来宮神社から熱海への帰路は散歩がてら徒歩で向かうことに。
・・・しかし・・・暑い。
この日は9月半ばを過ぎた3連休最終日。なのになんだこの暑さは。秋の気配など全くない。
30度は優に超えている暑さの中、ようやく熱海の海岸にたどり着いた私達は、とにかく涼を求めて近くの海岸沿いにあったジョナサン(ファミレス)に駆け込みました。
結局冷房がガンガンに効いたこのジョナサンでお茶しながら、長々とお喋りに夢中になる私達。
お店を出た頃は体中がすっかり冷えていました。(笑)
時計を見て、「あとは熱海駅の商店街でお土産買って帰ろう」ということに。

本当は熱海海岸東のお宮の松を見てこようと思ったのだけど。
あの暑さで、お宮の松はどーでも良くなってしまいました。(汗っ)
                                
駅に戻った我らは、前夜美味しい夕食を頂いた「海山」に行き、干物や、例の特製塩辛買ったり、お漬物専門店でめずらしい山芋の浅漬けやその他美味しいお漬物をを購入し、熱海駅から帰宅の途に。
                      
帰りは電車となったため、他の友人たちと若干方向が違う私は、早くも大船駅でお別れ。
後ろ髪引かれながら横須賀線に乗り換え夕方帰宅したのでした。
短い一泊旅行だけど、久々に彼女たちとお泊りで出かけて、思う存分話せたので本当~に楽しかったです。

あ~、やっぱり長くなってしまった。長文失礼いたしました。

≪紹介の場所≫

◆ 海山(みやま)
住所:熱海市清水町12-5
TEL:0557-81-2691
営業時間:11:00~15:00 16:30~21:00
定休日:月曜日(祝日なら営業)

◆ 来宮神社
住所:静岡県熱海市西山町 43-1

2010.11.17 / Top↑
栃木小旅行が終わったと思ったら、今度は熱海1泊旅行.

なんだか旅行三昧?・・・と思われたり、那須の次は熱海だなんて、ちょっとナイスミディなcojicoji?・・・なんて思われたりして。(あ、それともオヤヂ宴会路線?)

                     

日本滞在中は多くの友人と久しぶりの再会をし楽しく過ごしたけれど、一晩の飲食での会話ではいつも話し足りない。
そんな訳で、仲の良い4人グループで1泊旅行を計画したのでした。
あ、これは、相方が一足先にアメリカに戻ってからのことです。(←羽伸ばしすぎてバッサバサ)
                     
このメンバー、例の「バースデーゴージャスデナー会」メンバー。
各人持ち回りで本人のお誕生日に好きなレストランを選び他のメンバーはそれに文句を言わずに付き合うという楽しいお食事会です。
私は渡米をきっかけに参加できなくなってしまったのですが、8月が誕生日の友人が「cojicojiが9月に帰ってくるので、まだゴージャスデナー会してないよ。一緒に行く?」と言ってくれた(ありがたい~)のです。

しかし待てよ。ゴージャスディナーの変わりに1泊旅行できないかな?と思い、皆に打診。
皆も快く了承してくれました。(私の誕生日でもないのに私が決めてる)
                     
しかし、1泊旅行といえば、ゴージャスなディナーの料金より高くなるはず。
今回の里帰りでは、思わぬハプニングがあり(詳細は省略)円高の折、日本円で大出費
してしまった私。
そんなわけで、金欠の私に合わせて
超・激安!!ゴージャスデナー1食分より安いぞ1泊2日熱海旅行 を催行しました。
                      
こういうことになると、安くて内容が良い飲食店や宿泊施設、パッケージツアーを探すのが
超得意なメンバーの1人の友人が大活躍。
1泊2食付で1万円以内とか、素泊まりで5千円前後と行った宿・・・そしてそれぞれの内容を
比較検討して我らが決めたのは以下の内容。

往復バス(新宿駅~熱海駅) *バス料金(往復) 3,000円
温泉付きコンドミニアム宿泊 *和室4名1室宿泊素泊まり料金 5,500円

交通費混みで8,500円。安っ!

食事無しですが、お勧め食事処も彼女が事前調査してくれて、結果は大成功。
そして熱海はおそらく昔むか~しの社内旅行以来初めての私や他のメンバーのために
観光ポイントなどまで調べてくれました。
恐るべし調査力のこの友人。そういえば昔、旅行代理店に勤めていたよね。

そして別の友人もホテルの予約やらバス代の入金等を事前に済ませてくれたりして。
私はおんぶにだっこ。
3人とも仕事や家の事で忙しい毎日なのに・・・感謝です。
                     
いつもながら前置きがかなり長くなったので、実際の旅の模様は次回書きます。

≪オマケ≫
熱海と言えば貫一・お宮でお馴染み「金色夜叉」。
熱海駅前商店街にあったのこんなもの。
(こちら、顔だけでなく足まで入れる穴があるのがポイント。惜しい!そうとわかっていたら友達に下駄はいてきてもらったのに!)
IMGP7568a_convert_20101111124309.jpg


昔から友達と私は観光地にある顔を入れる写真撮影用ボードを見つけると顔を入れずにはいられない。
もうかなりコレクションあります。。。



2010.11.11 / Top↑
さて、栃木の親類達との3日間の旅はとても楽しくあっと言う間に過ぎてしまいました。

今回はこの旅で堪能した美味しい食べ物をご紹介。
親戚の家でご馳走になった美味しい田舎ご飯の写真は、残念ながらすぐにガッツイテしまい、
写真を撮るのを忘れてしまったので無いですが・・・。

(食べ物の前に)私達が泊まったホテル。大田原市にある那須野ヶ原ベルビューホテル

ゴルフ場と併設されています。
↓私達の部屋。広々~
IMG_1714_convert_20101109022837.jpg IMG_1713_convert_20101105034733.jpg

IMG_1715_convert_20101109024044.jpg IMG_1716_convert_20101109024102.jpg


こちら一泊二食付きなのですが、この食事の量がすごい。とにかく種類が多い。
まずは1日目の夕食
↓最初に配膳されたお料理。中央手前はこの辺りの名産の鮎の甘露煮。(塩焼きのほうが好き
だけど寒露にも美味しかった)中央奥はお造り。
左奥は生ハムサラダで、右が酢の物。
IMGP7540_convert_20101109024237.jpg

↓次に天ぷら盛り合わせ。こちらは天つゆかこの味付けお塩をつけて頂きます。
IMGP7542_convert_20101109024325.jpg

↓(左)カボチャのそぼろあんかけ。(右)は鶏肉(かお魚・・・覚えてない)のトマトソース煮。写真は小さいけど、普通のメイン一人前の大きさがあります。
IMGP7543_convert_20101109024439.jpg IMGP7544_convert_20101109024459.jpg

↓〆のご飯は、具沢山のお吸い物に豚の焼肉巻きご飯
IMGP7545_convert_20101109024522.jpg


このご飯の時点でもう満腹で「ご飯いりません」と言うつもりだったけど、運ばれてきたのは白いご飯でなく、豚のしょうが焼きに包まれた味付けご飯。立ち上る良い香りに誘われ、ついつい
1つ食べてしまった。(完食は残念ながらできず・・・)

食べ残しを部屋に持ち帰りたかったけど、日本ではそういう事は衛生上させてくれないホテルが殆ど。
あ、でも、実際に持ち帰ったとしてもきっと食べられなかったでしょうね。就寝時まで満腹状態
だったので。。。

いやぁ~、すごいご馳走。量半分でも十分。量を少なくしてその分宿泊代設定を安くして。・・・・と言いたい。
(あ、特に宿泊料金高いホテルじゃないんですが/笑)

↓翌朝の朝食(アジの開き、ダシ巻き卵、納豆、茄子の煮浸し、山菜、ラッキョウとお漬物、味噌汁にご飯。)
IMG_1722_convert_20101109024956.jpg


こちらはさすがに1トレーに乗り切る定食といった感じですが、それでも量は沢山。
やはり食べきれなかった!

和定食と決められていたので、ごはんがあまり好きじゃない相方にとっては少々辛い朝食。
でも鯵の開きといった魚類は大好きなので完食してました。
納豆は勿論パス・・・。

ちなみにお茶は勿論、コーヒー,紅茶,オレンジジュース,グレープフルーツジュース,
牛乳が好きなだけ飲めるので、ジュース好きなお子ちゃま相方はジュースを何度もお替り。
                             
                       
2日目の夜もたっくさんの種類と量の夕食。

↓お豆腐にたっぷりの蒸しウニが・・・ああ、ウニ~!!生ウニのほうが断然好きだけど、
ここは海のない栃木。でもいいの、蒸しウニも美味しいから~!
IMGP7550_convert_20101109025035.jpg


ここからは、詳細は、ハショッて、連続写真で・・・

キノコのマリネのようなものからイカそうめん、小鉢にお造り・・・
IMGP7551_convert_20101109025109.jpg IMGP7553_convert_20101109025134.jpg
天ぷら、蒸し物、〆のご飯はちらし寿司だったっけかな?
IMGP7554_convert_20101109025157.jpg IMGP7555_convert_20101109025224.jpg

1つ洋風な魚かお肉のクリーム煮もありましたが、写真撮り忘れた。

・・・というわけで、この日も1人前としては大過ぎの夕食でした。この夜のイチオシはなんといっても天ぷら。カラッとしていて名物の塩で食べるのが最高。

↓そして3日目の朝食。この日もボリュームたっぷり。
IMG_1772_convert_20101109034120.jpg


相方は鮭とその右上のマグロの角煮を喜んで食べてました。ご飯には全く手をつけず・・・
猫みたい。

このホテルの食事はとにかく料理のボリュームが大きかった!夜はまさにワンコ懐石状態。
ゴルフ場併設のホテルだし、以前宿泊した際には、スポーツ選手たちの強化合宿用の宿としても使われていたので、皆さん食欲旺盛なんでしょうね。
ご馳走様!快適な宿泊でした~!
                     

ところで、3日目に外出した際に見つけた自動販売機で、相方が心を奪われた飲み物がありました。

それがこちら。
↓ホットケーキ味のミルクセーキ。      
IMG_1787_convert_20101109034653.jpg


夏の昼下がり。喉が渇いていた私としては「うげぇ~っ」といった感じですが、相方はかなり気に入った模様。
一気飲みしてました。

旅行3日目。
楽しかった3日間はあっと言う間に過ぎ、そろそろ帰る頃。
伯父・伯母と共に我ら一行は、近所の私の超・超・超お気に入りの食堂に行きました。

↓こちらがその場所。食堂「大八溝」(だいやみぞ、と読みます)。
0804001806+(1)_convert_20101109034739.jpg IMG_1823_convert_20101109034723.jpg


見た目はパッとしない食堂ですが(お店の人スミマセン)、ここのラーメンが本当~に美味しい。
細めの麺に魚で取ったダシらしいあっさりとした醤油スープ。
昔ながらの中華ソバといった感じで、アメリカに住んでいてもこの手のラーメンが時々むしょう~に食べたくなります。(無理だけど)
私はラーメン通ではないので、ラーメンの食べ比べをしたりしていませんが、私的にはここの
ラーメンは日本一美味しいといっても過言でない。
                           
ここに来た時はいつもラーメン。それ以外のメニューには目もくれません。
他の食事もきっと美味しいんだろうけど・・・なぜなら、昼時のこのお店はいつも賑わっているのです。

↓私が大好きな大八溝のラーメン。チャーシューとナルト、葱と水菜にシナチク…。日本人のための正当ラーメン!
IMGP7556_convert_20101109034912.jpg


つゆも残さず飲みたくなるほど(でも塩分高いので残しますが)美味しい!
相方も無言でひたすら食べています。相方はチャーシューが苦手で私にくれた(ラッキー♪)
けれど、それ以外はつゆまで完食!!
ああぁ~ 極楽。

食後、大満足な気分で伯父・伯母に別れを告げ、我ら一行は栃木を後にしたのでした。


帰る際、伯父・伯母夫婦は私達に米や食べきれないくらいのキュウリや茄子、そして取れたての大きなゴーヤ3本をお土産に持たせてくれました。ありがたや・・・。

↓いただいたゴーヤ。帰宅当日の夜はさっそく私がゴーヤチャンプル作ったよ♪
IMG_1826_convert_20101109035340.jpg


栃木土産も買いました。
↓(左)きゃらぶき等の佃煮類とホテルで味わった天ぷら用の塩やおにぎり用のお塩3種。(右)大田原名物唐辛子ソース。
IMGP7870_convert_20101109035254.jpg IMGP7871_convert_20101109035318.jpg


大田原の名物は大田原牛だけではない! 「唐辛子」も大田原名産なんですよ。
大田原牛を食べる経済力はないけど、唐辛子ソースを買う経済力はある。(えっへん)
お塩もちょっとフレーバーを加えるだけであんなに美味しくお料理がいただけるのかと感動し、
ついつい買ってしまいました。
                      

今回の旅は、相方にとっても非常に思い出深い旅行になったようです。
美味しい旅でした。

【栃木小旅行】完


紹介の店
大八溝(だいやみぞ): ≪住所≫栃木県大田原市南金丸1588-2 
水曜定休(らしい)
    
2010.11.08 / Top↑
栃木旅行2日目は、祖父母の墓参りや母の実家等親類の家を訪問をして、その後、従姉と私の家族で那須方面にドライブしてきました。
那須高原は私達が結婚式をした思い出深い場所でもあります。

まず最初に向かった先は・・・
IMG_1735_convert_20101104013119.jpg

          IMG_1737_convert_20101104013138.jpg


サッポロ 那須 森のビール園
こちらサッポロビールの工場と博物館を兼ねた場所で、那須の観光スポットの1つのようです。

↓(左)ビール工場の模型の展示と(右)は実際の工場。工場見学って楽しいよね。
IMG_1739_convert_20101104013201.jpg IMG_1740_convert_20101104013215.jpg

しかし・・・ここの工場はビールの試飲が無料ではありません。
観光スポットにある工場って有料の場合が多いよね。ちっ

↓(左)試飲用のチケット自動販売機。那須 森のビールの3種類が生で飲めます。値段は確か
1杯200円位だった記憶が。まあ、ちゃんとした小グラスにポテトチップのおつまみ付きなので高いとは思わないけど…。(右)ビールの写真を撮ったはずなのに、どこかに失くしてしまったようなので、試飲コーナーのバーカウンターの写真…って良くわかんないね。
IMG_1741_convert_20101104013715.jpg  IMG_1742_convert_20101104013425.jpg

私はさわやかにピルスナー。相方はコクのあるドゥンケルを。
昼間っからビール飲む夫婦。(両親と従姉は飲まず)
ビールは普段あまり飲まないけれど、作りたてのビールはやっぱり美味しいねぇ~
ここでは、3種類の森のビール詰め合わせを購入しました♪
           

さて、次に向かったのは・・・
んんっ! 怪しいこの雰囲気・・・
IMG_1770_convert_20101104014700.jpg

こちら戦争博物館。

以前、この博物館の前を通りかかったときに相方が「あっ ゼロ戦だ!見てみたい」と言っていたのですが、なかなかチャンスがなく、今回実現となったのでした。
しかし・・・前日会った従兄の話では「あそこは良くないよ。個人経営だからツメがあまいし展示物の信憑性も不確かだし。靖国神社の博物館のほうが戦争関係ならちゃんとしてるよ」とあまり
お勧めではない話をききました。
でも、せっかく近くまで来たから一度覗いてみようよ・・・ということで行ったのですが・・・
こちらかなり、かな~り怪しいところでした。

↓建物からして…かなりお手製感溢れてる。看板、その他全て手書き。
IMG_1743_convert_20101104014837.jpg


そして入場券1人千円。たっ 高っ!! この時点で私と相方は「やめよう!」と決めました。

・・・が! 

既に母が私達家族と従姉のチケット5人分を購入してしまいました。
えぇ~!!

「高すぎだよ!やめよう。帰ろう。返金してもらおう!」と入場する前にチケット販売員の目の前で大声で母に言うものの、「相方が見たいって行ってるんだから」と聞いてくれない。
するとその横に大きな看板がありこのようなことが書いてありました。しかも手書きで!

(↓文面は違いますが内容的にはこんなこと)
「入場料を高いと文句を言う人は、まず中に入って展示されているものを見てから文句を言ってください。千円に匹敵する展示物がここにはあると自負しています。見もしないうちから”高い”というのは失礼です」
この、上から目線の注意書きに辟易しながらも、とりあえずじゃ見てやるかっ ってことで中に入ることに。

↓入り口…なんともいえない雰囲気。
IMG_1745_convert_20101104100505.jpg

↓展示物は外に出したままのものもあるので、劣化が激しい?これがより一層雰囲気でてるけど。(汗)
IMG_1746_convert_20101104100926.jpg IMG_1747_convert_20101104100946.jpg


しかし・・・なるほど、すごい展示物。
太平洋戦争時のものを中心に、個人でよくこれだけ収集したな、というものが沢山ありました。

↓(左)米軍B29戦闘機のエンジン。  (右)零戦のエンジン。 だそうです。
IMG_1752_convert_20101104101400.jpg IMG_1753_convert_20101104101421.jpg

↓戦車や機関銃・・・・・
IMG_1751_convert_20101104101758.jpg IMG_1756_convert_20101104101818.jpg

↓小物類。(←上手く説明できない)
IMG_1762_convert_20101104102357.jpg IMG_1763_convert_20101104102422.jpg

写真に載せきれていないけど、展示量はなるほど沢山ある。個人収集家としては驚きの量。
武器類や当時の新聞の切り抜きや写真、そして当時兵隊さんが持っていたと思われる小物類、また、当時の軍服がマネキンに着せて展示されてありました。
これが、なんとも怖い雰囲気。。。
説明書きが全て手書きで読みにくい!相方に色々聞かれても、私自身が理解できてない部分が多く、説明もしどろもどろになってしまいます・・・。

                   

外に展示されていた以下の写真などは、TVドラマ「ロスト」を連想してしまいました。

↓こちらは外に展示されている戦闘機(零戦?)の操縦室。
IMG_1749_convert_20101104103024.jpg   IMG_1765_convert_20101104103040.jpg

↓大砲?魚雷?も通路に普通に展示されてます。
IMG_1766_convert_20101104103438.jpg

いやぁ凄かった。好きか嫌いかは別として、これだけのコレクションを展示しているなら、
千円取りたい気持ちもわからないでもない。

ああ、でも私、もういいですって感じでこの博物館を後にしたのでした。。。

いずれにしても、ようやくここを訪れることができて相方は満足気味でした。

                     
さて。お次に訪れたのは・・・

↓お菓子の城!!
IMG_1771_convert_20101105040906.jpg

                            
こちら、栃木や那須の銘菓、お土産用のお菓子が売られています。
                               
しかし、何と言ってもここの魅力は試食ができること!
バラエティーにとんだ色々なお菓子がテスターのケースに入っていて、自由に試食できます。

                            
このお菓子の城で売られている菓子の種類の豊富なこと!
どれも何だか聞いたことあるような名前だけど、那須ってそんなに有名なお菓子なかったはず。
でも、どの試食をしても美味しい!

しかし・・・あれ?
バターサンド(北海道のマルセイバターサンド)とか
那須の月(宮城県の萩の月)とか・・・

・・・なんだか、かなりパクリに近い製品が目に付く(苦笑)。
他にもチーズケーキやら温泉饅頭やら・・・まあ、那須でなくても手に入りそうなお菓子たち。

しかし、味も本場に負けないくらい美味しいので文句は言いませんがっ!
                                  

↓とても美味しくて萩の月に全く劣らなかったので、那須の月、購入~。
IMG_1840_convert_20101105040327.jpg

バターサンドも買っちゃいましたよ。北海道まで行く機会なかなかないですからね。(苦笑)

そして工場も隣接されていて、お菓子を製造する光景がガラス越しに見物できます。

↓こちらが例の「那須の月」を作っているところらしい。作りたてだってのも美味しさの秘訣ね!
IMGP7548_convert_20101105035054.jpg

お菓子の城を後にした我らは、この後同行してくれた従姉の家に戻り、遅い昼ごはんをご馳走になりました。

那須の観光スポットは他にもっともっと沢山ありますが、今回訪れたところは短時間に堪能できるので温泉帰りにでも是非お立ち寄り下さい。

あ・・・戦争博物館はその手のマニアの方限定かな。(笑)

まあ、那須の一番の魅力は何といっても美しい山々といった自然と温泉ですね。

                

2010.11.06 / Top↑
再び日本滞在記に戻ります。

地獄のような蒸し暑さが続いた9月上旬の日本。
そんな中、わずか3日間だけ酷暑さから逃れられるさわやかな小旅行をしてきました。

そこは、母方の実家や親戚の家が集中する栃木県北部。
那須高原の麓に近い大田原市に2泊3日で行って参りました。
大田原と言えば、超・超高級肉の「大田原牛」で有名。
                        
・・・えっと、私はと言うと、この大田原牛は食べたことありません。そして今回の旅行でも特に食べませんでした。(だいたい高すぎるし)

ここ大田原市は県内の他の町同様に美味しいコシヒカリの米どころでもあります。

私達がこの栃木県へ小旅行に行った日は、前線の影響で大雨になった後で涼しい風が入り込んできた日。
かなり過ごしやすい気候でした。

今回の目的は久しぶりに親戚に会うこと。
高齢の母の両親は既に他界しており、母の兄弟・姉妹(私の伯父・伯母)、そして従兄・従妹たち数人に会うことができました。
彼らは皆、私達や両親、そして久しぶりに会う、もしくは初めて会うアメリカからやって来た相方を大歓迎してくれました。

母の兄弟・姉妹は殆どが農業を営んでいます。今では兼業したりと農業の規模はかなり縮小されていますが、それでも沢山のお米を生産している親戚、庭で家庭菜園とはいえない大規模な畑を(商売とは別に)耕している親戚もいたりでそれは凄かった。

↓ちょうど稲刈りのシーズン。この黄金の稲が美味しい美味しいお米ちゃんになるのね♪
IMG_1734_convert_20101103115525.jpg IMG_1706_convert_20101103115556.jpg


↓(左)は里芋か何かの野菜のツル。説明聞いたのに忘れてしまった。こうして干して乾燥させて味噌汁の具などに使うそうです。(右)これは白菜の苗だったかなあ・・・・ああ、すぐに書かないからこやって記憶がどんどん消えていく~!
IMG_1728_convert_20101103124857.jpg IMG_1773_convert_20101103124952.jpg


今回、伯母夫婦宅の近くにあるホテルに滞在しましたが、彼らの家を訪問するなりお昼のご馳走が用意されていました。鮭、お煮しめ、お漬物、お味噌汁、お赤飯・・・等等と懐かしく暖かく美味しいご飯。
食事後、相方が田んぼがめずらしいようで、外にでて見物していると、伯父・伯母がトラクターや倉庫にある精米するための色々な機器を見せてくれました。

↓トラクターと稲刈り機
IMG_1774_convert_20101103115933.jpg IMG_1777_convert_20101103115914.jpg


IMG_1776_convert_20101103120431.jpg
   こちらが精米機。
   1階の天井は優に超える高さ。
   大きいなぁ~。

   私が「大きい!大きい!」と連呼していると、
   伯母が、「そうでしょ?こんな大きいのは、
   アメリカにはないでしょ?」と言い、
   伯父がそれを聞いて
   「何言ってんだおまえ!アメリカの機械は
   こんなんよりずっとでけえんだぞ」と
   つっこみを入れていたのが、夫婦漫才
   みたいでとても面白かったです♪

   確かに、これらの機械すごく大きかった
   けど、アメリカの農耕機類はきっと
   もっと大きいだろうね。。。



                

ここの家では昔、酪農もしていました。
私がまだ子供の頃、生まれたての子牛を見て本当~に感動した覚えがあるな!  

今、家にいる動物は犬と猫のみ。

↓犬のタロ。
IMG_1726_convert_20101103122825.jpg


この犬がまたおとなしい。私達が来ても全く吠えないし、フレンドリーでとってもおりこうな犬。
特に相方を非常に気に入ったようで、相方が相手をすると尻尾だけでなくお尻まで振って
飛びつきます。(一応よ) 
私にもフレンドリーなものの、相方と遊んでる最中に私がちょっかい出すと、
「なにあんた?あっちいきな」風な対応。

くそっ くやしいぞ。私のほうをもっと振り向かせたい!・・・と無理やりタロを撫でようとしたら、
タロは私の靴の匂いをくんくん嗅いでいます。
このときの靴、新品でおろしたての皮のローファー。
彼はこの皮の匂いが気になったのか、相方と遊ぶのをやめこちらに来てくんくんとずっと匂いを嗅いでます。
やっと私に興味持ってくれた?!?・・・と満足して見ているとやがて、タロはおもむろに片足を
上げ・・・

え?

え?え?

まさか!

ええええええええええええええぇ~っ!!
          

その瞬間、水がっっっ!

間一髪!!足を上げてよけたので彼の用足しが引っかからずに済んだ!!
・・・と思ったが、彼の(小)が靴の上に数滴かかってしまった(汗)!

慌てて靴の表面(かかってしまった部分)を外の水道で洗い流しましたが・・・

相方は驚き笑いころげています。「cojicojiの足におしっこひっかけるなんて!!きっとcojicojiの足が何か臭ったんじゃない?!」と涙しそうなほど爆笑。

あの、全然可笑しくないんですけど。本当に信じられない。
皮の匂いに反応しただけよね。足臭くないですよ。ちなみに!(必死)
おニューの靴だったのにぃぃぃぃ バカ犬め!!(憎めないけど・・・)
                          


一方、こちらは猫のタマ。(犬猫いずれも名づけがベタで素晴らしい)
IMG_1686_convert_20101103123315.jpg

この猫はおとなしくてイタズラもせず、本当に可愛い子。
でも、撫でようとするとスススッと逃げてしまい、放っておくと向こうから頭を摺り寄せてくる
気まぐれな猫ちゃん。

タロのおしっこ攻撃には驚いたけど、どちらも可愛い奴らでした。
                       
栃木県滞在3日中、毎日訪れたこの家。
ちょうど伯父の家にいた従兄と相方も意気投合して楽しく会話をしていました。

相方にとっては、日本の農家はとっても珍しかったようで、今回の日本旅行の良い思い出になったとさ。
でも、一番思い出深いのはやっぱりタロか・・・・

ふんっっっ!!!
(続く)

2010.11.03 / Top↑
(相変わらず長文です)

↓ハロウィンの2日前。Troyのサマーセットモールにて。
1029001446_convert_20101102014605.jpg 1029001447a_convert_20101102014619.jpg

ここでは、子供たちのイベントとしてハロウィンの劇が行われていました。
そんなわけで、このショッピングモールには平日の昼間なのに、仮装した小さな子供たちが
沢山!

↓おっ マリオが2人とルイージ1人がっ。
1029001526c_convert_20101102024714.jpg

私、このスーパーマリオのコスチュームが大好きです。
できることなら相方に着せたい。でも相方は頑なに拒否。
子供が着ると本当に可愛いなあ。ちょっと小太りだともっと似合うのにね。

                        

おっと、日本の記事を書いたと思ったら、またミシガンの秋に逆戻りで失礼します。
ちょうど昨日ハロウィンだったので、その事を書いて、また日本滞在記に戻りたいと思います。

さて、前にも書きましたが昨年のハロウィンはやって来た子供の少なさで、
肩透かしに合ったような気分でした。

なもんで、今年はあまり力が入らない~。
しかし雰囲気は楽しみたい。
でも、相方と2人(でこの子供たちの数)じゃ盛り上がらない。
・・・ということで、今年は友人の小太郎さんとそのご主人Sさんを家に招待し、
ハロウィンを楽しみました。

↓今年の飾りつけは去年とほぼ同じ。新たに追加したものはほんのちょーっとだけ。
IMGP7784_convert_20101102081027.jpg IMGP7787_convert_20101102081043.jpg

↓カボチャは全て今年追加です(生なので当たり前か)
IMGP7785_convert_20101102081510.jpg IMGP7786_convert_20101102081107.jpg



↓玄関も秋バージョン。(右)こちらのカボチャ類も1つ以外は全て本物。(どれがニセモノかは簡単にわかるね)
IMGP7769_convert_20101102050000.jpg IMGP7778_convert_20101102050029.jpg



↓こちらは皆ニセモノ(・・・ってわかるよね)
IMGP7755a_convert_20101102080805.jpg


私は、今年も特に仮装はしないつもりでいたものの、近所のスーパーで魔女のマントが
30%オフになっていたので購入。マントの下は普通の黒い普段着だけど、このマントを羽織って去年買った魔女帽とあわせると、やだ、本当に魔女みたい~。
                  
相方はコスチューム着用は頑なに拒否。しかし、何故か黒い付け髭をつけたいと言い出したので購入。
かなり中途半端な仮装。しかしこの中途半端さが笑いを誘う。
                  
一方やって来た友人夫妻はというと、Sさんが軍隊用のガスマスク(←米軍払い下げ品店で購入されたとのこと)に普段着。小太郎さんは拳銃が2つ付いたベルトとカーボーイハット、そして何故か仮面舞踏会のような目を隠すマスクに普段着。
                     
全員、中途半端な仮装だけど、これがまたなんとも良い感じ~。

去年が去年だったので、子供たちが来ることはそれほど期待していなかったけど、
とりあえず去年くらいは来るかな?・・・ということで今年もお菓子を用意しました。
↓人形と一緒に玄関で待機するお菓子
IMGP7762_convert_20101102082307.jpg


辺りが段々暗くなり、そろそろ子供たちがやって来るのを期待して、玄関の灯りをつけたものの、一向に子供たちはやってきません。
去年でさえ、5時頃に最初の1組目がやってきたのに、今回は6時半過ぎても全然来ず。
まっ まさか、今年はゼロ?!
わざわざガスマスクやカーボーイハット持って(かぶって)うちまで来てもらったのに、ごめんねぇ~・・・なんて気分でいた6時半過ぎ頃、ようやく家のベルがなりました。
慌てて、魔女のマントと帽子をかぶり西部劇風ガンウーマンの小太郎さんと一緒に扉を開けると、母親と一緒に来た4歳くらいの小さな女の子。ピンクのドレスにミニーマウスの耳の
カチューシャをしてます。
仮装だ!!やった
                   
私と小太郎さんで「可愛いミニーだねぇ♪」と言いながらキャンディを渡してると、後ろから毒ガスマスクをかぶったSさんがやって来て・・・
女の子はSさんから目が離せず固まってしまいました。帰るときも首を180度曲げてこちらを、
いやSさんを見ていたあの子(笑)。

その後も、パラパラ・・・本当にパラパラと少人数ですが時間を置いて子供たちがやって
きました。
特に印象的だったのは、オレンジ色の怪しいつなぎ服を来た7歳くらいの男の子2人。
             
「え?そのコスチュームは何?」と聞くと
Two Psychopath (2人のサイコパス)」
サイコパスとは精神異常者のことですが、猟奇連続殺人犯などの凶悪犯として使われる言葉でもあります。
顔にアイシャドーらしき黒い影をつくり、それらしい演出もしてました。
「んまっ 怖い!!」と大袈裟に言うと嬉しそうにニコニコしながら去っていきました。(やっぱり怖くない)
小学校低学年らしき小さな男の子2人がサイコパスのコスチュームもなんだかな・・・と思ったけど、出来上がりはやっぱり可愛い姿だったので笑ってしまいました。
                         

その後も仮装した子供たちがやってきましたが、7時半を過ぎたところでトータル6人。
「はあ~、去年より少ない!!」とがっくりしたものの、0(ゼロ)じゃいだけマシ?

そして、子供が来た時に対応したのは魔女だけでなく、毒ガスマスク男と銃を腰につけた
西部劇女も一緒だから余計楽しかった。
あ、ちなみに相方はつけひげはとっくに外してしまい玄関での応対もせず、私達の応対を眺めていました。

そろそろ今年のハロウィンも終わりだね・・・ということで、デザートタイムは、小太郎さんお手製の炊飯器で作ったアップルパイ(ケーキ?)。モチモチですっごく美味しかった!
IMGP7791_convert_20101102083128.jpg


デザートも終わり、8時過ぎ他頃。小太郎さんご夫妻が帰ることとなり、庭先で別れの挨拶をして、彼らの車を見送り部屋に戻ろうとしたところ、Sさんが去りゆく車から「子供がきたぞーっ!」と叫んでいたような・・・
「んん?あれSさん?気のせい?」。車は消えて見えなくなってしまったので、部屋に戻ってほどなくドアベルが鳴りました。
                     
外では"Trick or Treat!!”と声がします。しかもなんかガヤガヤしてるぞ。何人いるんだ?
慌ててマントだけつけて(帽子忘れた)扉を開けると、そこには何人だったかな・・・とにかくおよそ10人くらいの子供たちが!
時間も時間なのでティーンの子が多いけれど、まだ5歳くらいの小さなこ子も3人いて。
「うわぁ~、沢山の子供だ!」と言うと、一番年長らしい男の子(彼はお菓子袋を持っていなかった)が、
「そうだよね、多いすぎだよね、彼らの両親忙しくてさ。だからまとめて連れてきたんだ」ですと。
偉いねぇ。彼は誰かのお兄ちゃんなのかな。

最後のグループが来たのが8時20分頃。もう来ないだろうということで今年のハロウィンはここでお開き。
玄関の灯りを消しました。
                         
大好きなマリオとルイージは来なかったけど、結局去年を上回る子供&仮装率だったので、
今年はそこそこ満足です。
でも、やっぱり子供の多い住宅街などでは、100人位来ることもあるそうだから、住人年齢層が高い我が家の辺りはまだまだショボイですね。
しかし100人も来られたらお菓子代がたまらんっっ。
                         

ちなみに相方はこの日のパーティーでピザやビールを堪能することを楽しみにしていたのに、
運悪いことにパーティー直前からお腹の調子を悪くしてしまいました。それも酷く・・・
あまりの調子悪さに大好きなビールも飲めず。
                         
パーティーはとても楽しんでいたけれど、ビールが飲めなかったのはかなり悲しかった模様。
でも、こういうイベントは夫婦2人より友達や家族が一緒のほうがやっぱりめっちゃ楽しいです。

     IMGP7803_convert_20101102083851.jpg


2010.11.01 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。