国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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ガーデニングのお話は終わったはずですが、最後にもう1つだけ・・・。

今年は、昨年に比べて家庭菜園の種類も量も増やし、それなりの収穫を得て満足し、
ガーデニング関連の記事を続けて書いたりしていました。

しかし8月に入り我が家の収穫は尻つぼみになった頃、家庭菜園をしている友人宅2軒に
お邪魔してびっくり

すごいのです。我が家とは比較にもならなかったのです。
                      
我が家でも育てているトマト、きゅうり、茄子・・・などの苗自体のは彼らの家も我が家と殆ど
同じ。
でも、その出来具合が比較にならない!

まず、苗の生長ぶり!
我が家は全ての苗を小さめのプランター(それでも大きいのを選んだつもり)で育てていたため、土の量も少なく、全体的に小ぶりに育っていました。
友人宅のうち1軒は広い庭に地植え。しかもたっぷりの土と質の良い肥料をたっぷり与えたその土壌のせいか、全ての苗が我が家と同じ種類の苗とは信じられないくらい大きく健康そうにすくすく伸びていたのです。
どの苗も驚くほどの実がたわわに実っていました。
食べるのに間に合わない・・・と嘆いていました。(羨ましい・・・。でもそれも大変かもしれませんね)

もう1軒(ガーデニング女王小太郎さん宅です)は全てプランターで育てている方。
同じプランター栽培ながら、こちらは我が家とは違って、なんとなくプロ仕様のプランターに植えられていました。
トマトなどは、我が家では枝を支える支柱は竹の棒一本突き刺しただけなのに対し、彼女は円錐の支柱を立てており、そこに見事にツルがからまって、安定感のあるどっしりとした健康な苗に、トマトが鈴なりに生っていました。(地植えのお宅でも円錐の支柱がしっかりありました・・・やっぱり必須だったか?)

我が家のきゅうりは素晴らしい生長ぶりだったので、それを喜んでいましたが、この2人のお宅を見た瞬間
「うわぁ~。我が家のきゅうりはおままごとレベル?!」と思ってしまったほど。

↓こちらお庭に地植えしているお宅。
(左)がきゅうり。この畑以外にもキュウリの畑がありました。(右)がズッキーニ。規模が違う!
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↓(左)手前はハラペーニョ。奥がキュウリ。他にトマトや茄子、枝豆もありました。(右)日本の茄子。写真では見えにくいけれど沢山実っていました。
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写真では畑の壮大さがなかなか上手く伝わらないかと思うけど・・・実際はもっともっと大きかったです。

↓これ、このお宅からいただいたお野菜。この巨大ズッキーニを見よ!比較の為に、キャンベルの缶スープをおいてみました。
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この巨大ズッキーニでスープを作りました。美味しかったぁ~♪他の野菜も夢見る美味しさでしたよ!

                    
別の日に、ガーデニング女王小太郎さん宅に伺った際に見たきゅうり、トマト、チェリートマトの苗にも驚きました。
これがプランターで育てた苗?!と思うほど。
キュウリなどデッキの屋根に届いてしまいそうなほど高く伸びていました。
トマトもキュウリもやはりとっても健康そうな(尻腐っていませんでした)お野菜が鈴なり。
「今日の園芸」なんぞで紹介してもらいたいくらい。
写真を撮るのを忘れてしまったため、こちらでご紹介することができないのが残念ですが・・・。

あぁ~、まだまだ我が家は全然だめだ。

相方も私も素晴らしい畑を目の当たりにして、かなり自分達の家庭菜園がイケテナイということを思い知ってしまったわん
それでも、美味しい野菜を少量だけでも味わえたので満足してるんですがね。
エキスパートは凄いなあ・・・と関心してしまったわけです。
ちなみに、彼らはそれほど手をかけていない・・・と言います。やっぱり土壌なのかな。
いや、基本ができてる、何が必要かをきっと解ってるんですね。

これまで、庭の一部を掘り起こして畑を作ることに反対していた相方ですが、今では来年は庭に畑を作る気マンマンになっています。
単純なんです、私達。

さて。
今年も野菜だけでなくお花も楽しみました。
でも、花に関しても、今回「恐れ入りました~」状態になってしまった上記2軒の家と比べたらまだまだ。
彼らを目指して私も来年頑張るぞ!!

・・・ということで、最後に我が家を彩ってくれたお花の一部を掲載。
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↓こちら球根から育てたダリア
右の黄色いダリアは巨大な花で、測ってみたら直径22センチありました。向日葵大です。
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さて、ワタクシゴトですが、日本へ一時帰国のため、暫く当ブログをお休みします。
日本でPC使える環境であれば書きたいと思いますが・・・とりあえず1ヶ月ほどお休み予定。
ちなみに日本に帰る途中、日本人に人気のあのリゾート地に寄っていきます。


それでは暫くの間ごきげんよう~
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2010.08.24 / Top↑
もうすぐ日本への一時帰国だというのに、想定外の騒動で慌しい毎日を送っています。

そんな中、今日思いがけないものを見たので、思わずブログを書いてます。

今日の午後。
キッチンの窓から外を見ると、バードフィーダーのそばに何やら茶色い物体が・・・

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鹿だ!!

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おおおぉ~!! 今年初めて裏庭で見た!

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焦って写真を撮ってみましたが、実は2頭いました。
2頭とも子供。お腹に白い点々が残る、まさに「小鹿のバンビちゃん」です♪

草をゆっくり食べて、気が済んだら奥の茂みに消えて行きました。

今年はじめてバードフィーダーを設置してみましたが、鳥以外に色んな動物が来たこと来たこと・・・。

リス、チップモンク(シマリス)、ウサギ、ウッドチャック、そしてついに鹿まで!
夜行性のアライグマも実際に見たこと無いけど、夜来てるんじゃないかと思います。

別に鳥の餌を食べてるわけじゃない(リスとチップモンクは鳥の餌を食べてます)けど、周囲の草が彼らをひきつけるようで。。。

そしてついにバンビちゃん!
また来てね~(野菜は食べて欲しくないけど)♪

2010.08.21 / Top↑
我が家の家庭菜園ネタもこれが最後。

今回は茄子です。

                 

あれは確か5月。近くの苗木屋さんで日本の茄子の苗を購入しました。
小さい苗が4つ入って$2.50。
去年も同じお店で同じ苗を買い、裏庭とその奥の森との境目の地面に植えたのですが、
日当たりがとても悪いところだった上に、掘り起こしと土が足りなかったため大失敗。
今年はリベンジです。

今年は他の野菜同様に植木鉢に植えて育てました。

なので、地面に植える畑のようには大きくならなかったけれど、小さいながらも苗は健康に
育ちました。

↓紫色の可愛い花が咲いた後。実がなる準備を着々と・・・。
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そして・・・

とう実がなった~!


↓最初の収穫茄子はきゅうりと一緒に。まさにサイズも色艶も日本の茄子!皮ごと食べられる日本の茄子♪♪♪
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味もバッチリでした。米茄子もそれなりの美味しさがあるけど、麻婆茄子や茄子の浅漬けなどにする場合は断然日本の茄子。
日本の茄子は本当に美味しい!
最初の1本はBBQのお供に塩コショウだけしてグリルしました。美味しかった!
                    
普通の畑なら、この苗がもっとどんどん背が高く伸びて鈴なりの茄子が生るところだけど、
小さいので収穫もちょっとずつ。
最初の実がなってから、次の実がなるまで2週間かかりました。おほほ。

そして現在。

↓よく見えないけど3つ実が生ってますよ。そして茄子の実予備軍も沢山。
 (右)まだちょっと小さい。早く育ってね。
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これらの茄子、今まだちょっと小さいんですね・・・果たして我が家の食卓に乗ることは
できるでしょうか?!
・・・というのも、来週から日本へ一時帰国する予定。

留守中の苗のお世話は一部近所の友人Pさんにして貰うことにしたものの、私達がミシガンに
戻る頃もまだ収穫が続いているかわからないので、とりあえず今年の夏の家庭菜園はこれで
おしまい。

この植木鉢には、3つの茄子の他に5つもの茄子の実予備軍が出てきているのに・・・
今頃になって沢山出てきた。
おそらく9月上旬が収穫ラッシュでしょう。タイミング悪い~。

かなり中途半端な形で終わることになってしまい、ちょっと後悔。
夏に旅行するもんじゃないですね。。。

昨年は中途半端な地植えをして失敗。今年は全てプランターで育てて前半順調、
後半伸び悩みでした。
さあ、来年はどうなるでしょう。

次回の記事では、地植えでもプランターでも素晴らしい成功を納めた友人の畑のお話です。



2010.08.19 / Top↑
ガーデニング話が続いてすみません。
しかも初心者で、あまり成功してないガーデニングの話ってところが、読む人をますます退屈にさせちゃうっ!
まあ、当ブログのタイトルにもある通り「日記」なんで許してくんなまし(笑)。

今日はオレンジトマトとピーマンについてです。
これらの苗も他のトマト同様にJoe Randazzo'sで購入したもの。

オレンジトマトは不作だったローマトマトよりはかろうじてまともだったものの、やはり出来ばえはあまり芳しくありませんでした。
「尻腐れ病」には罹らなかったけど、実がいつまでたっても大きくならず・・・

1週間前、テニスボールをちょっと小さくした程度の大きさで、濃い~オレンジ色になってしまったトマト。
石灰をまいた途端に、葉が枯れてきてしまいました。
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↓これ大きく見えるけど、案外小さいです。
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このまま放置すると腐ってしまうので採取しました。
そして、このトマトはサラダに入れて食べました。
甘い~!チェリートマトとは違った、もっと柔らかくて肉厚で甘かった!小さいけどやるなあ。

そして2日前。新たに2つのトマトがオレンジ色になってきたので、こちらも採取。

刈り取った3つの小さなトマト以外に、今苗についている実は3つ。こちらも徐々に色がついてきています。
8月になり新たな花も咲かず、これから新しい実をつける気配は全くありません。
ということは、この苗で合計6つのオレンジトマト収穫ということになりました~。

収穫が少ないだけに、この甘さがとっても貴重に感じます。

                

一方ピーマン。

かなり順調に苗は育っていたのですが、実が生り始めた頃から成長がぴたっと止まりました。
アメリカのピーマンは日本のものに比べてかなり大きいです。
その大きさを期待していたのですが、日本のピーマン大に育った頃から、成長は止まってしまい、緑のピーマンなのに、何故か赤くなってきてしまいました。
(去年も同じ経験あり。赤ピーマン甘くて美味しかったです)

↓1つの苗に緑と赤いピーマンが・・・
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しかし、今年はこの赤いピーマンをすぐに刈り取らず、大きくなるのを待っていたら・・・

腐ってしまいました。(ちーん)


色付いたら早めに刈り取るのがセオリー。ガーデニング知識が無いどころか、考えたらわかりそうなものなのに・・・と自分を責めました。

まっ 気を取り直して、次に育っていたピーマンは毎日注意深く見守ってきました。
日本のピーマンより2周りくらい大きくなったところで、色はまだ緑だったものの早めに刈り取りました。

↓ピーマンを中心に。我が家のガーデン(デッキ)で取れた野菜たち。
 全体的に小ぶりです。そして量も申し訳程度・・・。
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ちなみに、この写真にある通り、ローマトマトはまだ食べていません。かなり実が硬いので、後日加熱に使うか柔らかくなったら生で食べてみるか検討します。

ピーマンは毎回大量収穫できませんが、どうしても育てたくなってしまう。

オレンジトマトも甘かったので、来年は両方とも再度挑戦する予定。

成功しなくてもガーデニングはやめられませんわ!

(続く)

2010.08.16 / Top↑
ガーデニングの話題、まだまだあります。

・・・って書くほど大成功してないんですが(汗)。

今回はむしろ(大)失敗のローマトマトについて記載します。

                    

ローマトマトとは、細長い形をしたトマト。普通のトマトより小ぶりです。
その名前の通り、イタリア原産のこのトマトは実が普通のトマトより固く加工用に適していると
言われてています。

アメリカではかなり普及していて、パスタのトマトソースやグリル野菜など、加熱用に使用される場合が多いです。

今年、我が家のデッキにはこのローマトマトの苗がなんとつも・・・

いえ、私は買った覚えがないのですが・・・。

実はお馴染みの、野菜・果物市場 ”Joe Randazzo's”で、相方が「今年はチェリートマトの苗、沢山買おうっと♪」
と意気揚々と鉢植え4つを購入し、育てたこの苗が成長してきたところで、ローマトマトと判明
したのでした。

なんてバカな相方だぁ~っ!・・・と責めないで。

実はこの苗、購入時に「チェリートマト」という札がついていたのです。
すぐに気づけば返品したものの、2ヶ月経ち、実がなって初めて気づいたのでとき既に遅し。
おいおい Joe Randazzo's、しっかりしてくれよー。
                    

このローマトマトの実。最初は好調に沢山の実をつけていたのですが・・・
大きくなってくると、ことごとく、下の部分が茶色や黒に変色してしまいました。

早速、ガーデニング女王の小太郎さんに聞いてみたところ

「きっと、尻腐れ病だと思う」   とのこと。

しっ しりぐされぇぇぇ~?!   なんじゃそりゃ?

早速、ウェブで調べてみると、「尻腐れ病」の症状は、トマトの下の部分(尻部分)が黒く変色し
へこんで腐ってしまう病気だそうです。

そして原因は
       -乾き過ぎていたり、反対に水のやり過ぎにより、根が傷んだ時。
       -石灰不足。
等だそうです。

大きさも色も食べごろに育ったかと思った頃、この尻腐れ病により、下の部分が変色し
腐ってしまい、数多くのトマトを捨てることとなりました。

↓せっかく丁度良い大きさ・色になったかと思ったら哀れこの姿・・・
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あ、この写真撮った後、これらのトマトちゃんはすぐに捨てました。

早速、園芸店で石灰を購入し蒔いてみたものの、それが良かったのか悪かったのか、
尻が腐ったトマトはそれ以降発生してないのですが、トマト達の苗は水をたっぷりやっても
枯れてきてしまい、新しい実をつけなくなってしまいました。

↓しかしただ1つの苗が、このように尻腐れていないトマトをすくすくと育てています。
(葉っぱが枯れて変色しちゃってるけど・・・)
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もう色付いているので、今のうちに収穫してしまう予定。
このトマトを無事食することができるでしょうか?

それは次回の記事で報告します。

2010.08.13 / Top↑
当ブログでリンクを貼っている「だぶりゅーのうち~第三章」のyukoさんのちょっと前の記事で、タイ料理のレストランの情報を読み、辛いものが苦手ながら一気にタイモードになりました。
それから数ヶ月。
いくつかのタイレストランに足を運んではいるものの、yukoさんのブログで紹介されたお店にはまだ行っていなかった!
このレストラン、実は我が家から結構近いのに。。。

そのようなわけで先日、タイ料理好きの友人と一緒にこのお店にランチをしに行って参りました。

お店の名前はSawasdee Thai Restaurant

ちなみにこのお店、ネットやGoogle Mapで探して出てくる住所は昔の住所なのか、実際にある場所とは異なります。
この辺りに住む、日本人の皆さんにはお馴染み日本料理屋「写楽」や居酒屋「半蔵」と同じストリップモール内にあります。(Meijerの向いです)

yukoさんのブログで、入店するなり「Egg drop or Hot sour?」とスープの種類を聞かれると
書いてあったので、既に決めて、席に着き店員さんにスープの注文を聞かれた瞬間素早く
Egg drop!」と答えると、店員さんに「え?」という顔をされてしまいました。

よくよく聞くと、この日は「Hor sour」または「Chicken Noodle」でした。

先走ってしまった。

結局注文したのはChicken Noodle。チキンヌードルスープは通常はマイルドな味なのに、さすがタイレストラン。
ピリ辛~でした。

このお店、他のタイ料理屋と同様に辛さの注文ができます。
日本のタイ料理屋さんやエスニック料理屋さんでは、辛いお料理にはメニュー上に
「唐辛子マーク」がついて教えてくれるものの、なかなか同じ料理で辛さを調節を出来る
お店がありませんでした。(今では多いのかな?)
それに比べてこちらのタイ料理屋さんは同じ料理を頼んでも、人の好みによって辛さが調節できるのがありがたい。

↓携帯電話のカメラでピンボケですみません・・・左がピリ辛いチキンヌードルスープ。
(右)写真向かって右側は私が注文した品。エビ、帆立貝柱、イカ、カニカマといった4種のシーフードと野菜を炒めてココナッツカレーソースで味付けしたもの(名前失念)を一番辛くない「No Spice」で注文。写真左は友人が注文したパッタイ「Mild」。
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私のシーフード野菜炒めココナツカレーソースは一番辛くない「No Spice」の割にはちょっとピリッとくる感じがありました。(赤い点々した唐辛子風のものが見えたし)。
それでも、この私でも食べられる辛さ。タイ料理の美味しさはそのまま!ああ、嬉しい~。
友人のパッタイは「Mild」ながら、さすがタイレストランだけあって、パンチが効いてます。
私にとっては十分辛いけど、美味しさも抜群!
その上の「Midium」・・・いやそのもっと上とかのランクってどうなってるんだか。。。

これまで色々なタイ料理屋さんで食べていますが、ここはかなり気に入りました。
エビや帆立が十分に入っていて、あの味で$7台。(ランチ)
うーん、やっぱりアジア料理はいいなあ。

ランチ時間帯は席もほぼ満席でした。

また来ます!


2010.08.11 / Top↑
今年の家庭菜園は、ほぼ全滅だった去年に比べて多少は収穫があるものの、夏本番を向かえてこれまで元気に育っていたものが、野菜によって明暗が分かれ出してきています。

そんな中、キュウリに次いでなかなか好調な収穫を見せているのがこれ。

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そう。チェリートマトです。

花が咲き出したと思ったら、あっと言う間に実をつけて、サイズも元々小さいので食べられるようになるまでに時間もかからない。

4月の終わり頃、お馴染み激安野菜果物市場「Joe Randazzo's」の苗木コーナーで
わずか$1.50(だったと思う)で買ったチェリートマト。
たった1つの苗を植木鉢で育てているため、収穫量は少ないものの、二人暮らしの家には丁度良い感じです。

↓ガーデニング初心者にとって、左のような写真は至福のヨロコビ。(右)記念すべき初収穫は
7月頭。わずか5つ。
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このチェリートマトが甘い!まあ、チェリートマトは甘いものなので、ここに特筆すべきものではないのですが、甘くて美味しくて感動!

↓この日はちょっと大量収穫。(植木鉢としては)
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↓ちょうど味噌ドレッシングがあったので、この日はカニカマの和風サラダの脇役に一役買ってもらいました。
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チェリートマトはグロッサリーストアで買うと結構なお値段がします。
そして量が多いので、食べきらないうちに萎れてしまう・・・なんてこともしばしば。
やはり新鮮なものを食べるその日に収穫というのは、とても贅沢な気分です。
無駄にならないのも嬉しい。
そしてオーガニック。少なくともJoe Randazzo'sで苗を購入後はずっと無農薬よ。

チェリートマト、今年は大成功~!
こちらも来年リピ確定です♪

2010.08.09 / Top↑
昨日は非常~に暑い日でした。
気温だけでなく、湿度も高め。まるで日本の夏のようでした。

8月になって夏真っ盛り。
今夜は外食しよう!・・・と言うことになり、行った先はタイトルの通り水辺のレストラン。

我が家から車で10分ちょっと走ったところに湖があります。
湖畔にはスポーツバーとされているものの、スポーツバーにしてはちょっと小洒落たレストラン風のお店があり、ここには昨年冬、相方と2人でバレンタイン特別ディナーを食べにきました。
スポーツバーでバレンタイン特別ディナーっていったい・・・。でもとーっても美味しかったんですよ!
その後も友人とのランチに使うことはあったけど、考えてみたら夏に来たことは無かった。
せっかくの湖の目の前のレストランなのに。


早めに入店したので、テラス(屋根はついている)の湖まん前の席が空いてました。

↓私たちのテーブルからのショット。
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見慣れた湖も、こうしてテーブルに座って眺めると良い雰囲気。この船着場を使用して、ボートに乗ってる人々がこのレストランに飲食に立ち寄るそうです。
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しかし、悲しいかなテラス席は冷房がありません。
まあ、寒すぎる冷房が苦手な私は湖からの風だけでちょうど良い気持ち良さでしたが。
・・・対照的に、相方は席についた途端に汗をかきはじめていました。

それでも、湖の前の席から埋っていくのは、湖畔のお店ならでは。

この日は、茹でたカニがスペシャルだったようで、ウェイトレスからも勧められ、周囲を見ると席のあちこちでカニを注文してる人がいましたが、湖の目の前だからって、海で取れたカニが美味しいわけでもないので、普通にスポーツバーにありがちな料理を注文。

私はTurkey Rueben Sandwitch(ターキールーベンサンドイッチ)。ターキーとコールスロー
サラダを挟んで、グリルしたライ麦パンのサンドイッチ。
サイドにはフレンチフライかスープが付いてきます。
本日のスープの1つ、エビの地中海風スープというものをサイドに頼みました。
相方は、毎度お馴染みのケサディアを注文。

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スープはエビが1かけらしか入ってなかったけど(!)、エビの出汁が出ていて、しかも野菜がたっぷりでなかなかの味。
サンドイッチは写真で見るとショボイけど、これがまた◎。グリルしたライ麦パンが美味しい!
コールスローがサンドイッチに入っているのも不思議だったけど、ターキーに合う合う!

一方、相方のケサディアは期待はずれだったようです。。。
このお店のピザが美味しいんだよね。ピザにすればよかったのに・・・。

食べ物の写真を見れば、ここが高級レストランではないことは分かっていただけると思いますが、目の前に湖を眺めながら、風を受けながらの夕食はなんとも贅沢な気分です。
しかもハッピーアワーの時間帯だったので、飲み物$2引き。
注文した料理も今回は安いものだったことから、会計は2人で食べてチップ混みで$30にもいきませんでした。
ファミレス価格だ。

このお店には屋根つきテラス以外に、完全屋外のパティオもあります。そちらは既に満席でした。
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家から近いところにあるのに、夏に来たことがなかったのが不思議。
夏が終わる前にもう1度来たいな。
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≪今回のお店≫
Bayside Sports Grill
142 East Walled Lake Drive, Walled Lake, MI, United States‎ - (248) 669-3322‎
 



2010.08.05 / Top↑
夏本番となり、我が家の家庭菜園も大収穫~♪

・・・と言いたいところですが、イマヒトツ伸び悩んでいます。
水菜は3つあるプランターのうち2つがダメになってしまいました。
トマトは実が沢山生っているのに、ある大きさから成長が止まっています。色もつかない。

そんな中、なかなかの豊作を得ているのが日本のキュウリ。

                   

アメリカのキュウリは日本のものよりもずっと大きく(ズッキーニ大)、皮は厚く皮むきをしないと食べられません(私は)。味も大味で、日本のキュウリがいかに美味しいかということを実感しています。

この日本キュウリ、ガーデニング女王小太郎さん(←勝手に命名)から小さい苗を頂いて育てているものです。
小太郎さんが種から育てた小さな苗を3つ下さったのは、6月上旬のこと。
まだ10cmにもいかない小さな苗でしたが、しっかりとした茎や葉は、見るからにとても健康そうでした。
                   

早速大きなプランターに植え変えて成長を楽しみにしていたのですが・・・

それから約2週間後のある日、デッキに出てみると3つある苗のうち2つがちぎれていたのです。
どうみても動物が食いちぎったような跡。
1つの苗は完全に茎が食いちぎられ、もう1つの苗はかろうじて皮一枚繋がっているといった状態でした。
                   
完全に切れてしまった苗は泣く泣くあきらめ、皮一枚繋がっている苗は、切れた茎の部分をセロテープで留めてみました。

するとなんとその苗は生き返り、切れた部分もくっついてきてすくすくと成長してきたではありませんか!
おそるべきキュウリの生命力!

2つになってしまった苗ですが、順調に育ち、7月上旬には苗も80センチほどの高さまで成長し、とうとう黄色い花を咲かせました。

↓7月初旬の写真。とうとう黄色い花が!キュウリが生るのは時間の問題。
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ところが!!

7月上旬のトラバースシティ休暇で、4日間家を空けて戻ってくると、あれだけ元気だったキュウリの苗のうち1本が枯れかけていたのです。
1本が枯れかけている横で、もう1本はとても健康です。不可解。。。

↓とても不思議な光景。いったい右側の苗になにが起こったのか・・・
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トラバースシティでは旅の間ずっと天気に恵まれず雨が降ったり止んだりだったのに、なぜか
我が家周辺はこの期間、恐ろしいほど暑く毎日ピーカン続きだったそうです。・・・なんて皮肉な事でしょう。。。
                        
たっぷりの水が必要なキュウリ。この時期、一滴も雨が降らず、強いほうの苗が弱っていた苗の水分まで吸い上げてしまったのではないか??・・・と考えています。
その後たっぷりの水をあげて、枯れかけた苗の復活を祈りましたが、残念にもこのままこの苗は死んでしまいました(涙・涙・涙)。

とうとう1本になってしまったキュウリの苗。小太郎さんごめんなさい~っ!

しかし。
この1本の苗が絶好調。
花が小さいキュウリに変わったかと思うと、キュウリまでに育つのはあっと言う間。

↓旅行から戻って1週間後にはこんなに大きくなりました。
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ちょっと日本のきゅうりより大きくなっちゃったぞ。
小太郎さんや実家の母が言うには、きゅうりは生長がとても早いので、収穫しないでそのままにしておくと、お化けのような大きいキュウリになっちゃうとか。


↓と言うことで、収穫~♪ ちょっと笑った口元風に。
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ちょっと日本のスーパーで売られているキュウリよりは大きくなってしまいましたが・・・
表面は日本のキュウリ特有のトゲトゲ(イガイガ?)もあって、とても嬉しい!

さて、どんな食べ方をしようか・・・
サラダにしたり浅漬けにしたりするのはもったいない!
折角自家製のオーガニック日本のキュウリ。

やっぱりこれでしょう。

↓味噌をつけて丸かじり。
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採れたてキュウリはそのままかじるのが一番。
みずみずしくて甘ささえ感じるキュウリ。本当~にアメリカのキュウリとは味が全然違う!!
相方も大絶賛

残念ながら、苗1本なので、一度に収穫できるキュウリの量は2本が限界。
でも、二人暮らしの我が家にはそれが丁度良いのです。

↓1本だけになってしまった苗ですが・・・この通りこんなに大きくなりました。1本の苗とは
思えない広がり方。今も花や実を沢山つけています。
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このプランターに苗3本は元々無理があったのかもしれないですね。

                     
来年もキュウリは絶対に育てたい。
今年はガーデニング女王の小太郎さんが種から見事に育てた苗を下さったから大成功した
けど、来年は自分で種から蒔いたら・・・上手く育つかなあ?とにかく頑張ります!

失敗したら、また苗ちょうだい、小太郎さん!

なんてね・・・。


2010.08.02 / Top↑
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