国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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いよいよ年の瀬となりましたね。
日本では、大掃除、仕事納め、お正月準備等で走り回るほどダッシュ走る大忙しなことでしょう。

私はというと、相方の実家でクリスマスを過ごし、昨日我が家に帰ってきました。
今回は、その相方の実家でのクリスマス休暇のご報告をば・・・
師走も深まった忙しい時期にのんきな話ですみません。相変わらず長~い文章です。
大掃除の合間ほうきにでも(?)お時間あったらお付き合いください。

                      ベル
相方の実家はミシガン州西側に位置するGrand Rapids郊外にあります。デトロイト郊外の我が家からは高速すっとばして約3時間の旅。
相方の姉ファミリーもウィスコンシン州からはるばる8時間ドライブしてやってきました。
4月のイースター以来の家族全員集合。
                      jumee☆recipe1L    
相方のお母さんは久しぶりの家族集合に嬉しさも隠せないご様子で、総勢8人でも絶対に食べきれないであろう程の大量のご馳走を準備していながら、更に更に私に料理を教えるという名目で2,3品、追加でお料理をしました。
きっと、米人の中で私が退屈しないように、気遣ってお料理教えてくれたんだと思います。
お義母さんは本当に気配り屋で、実家の母とだぶります・・・(涙)。

その、滞在時のメニューはというと、一言で言うと・・・

肉&スウィーツの祭典!! といった感じ。ふるーつ☆Cultivation・汗(小)

和食好みの日本人にとっては度肝抜かれます。

≪メニュー一例写真≫ *ほんの一例。この他沢山の肉料理・フライ料理、ケーキやパイ、クッキーに溢れてました。

↓(左)ミートボール。1つが小さいのでついつい取りすぎちゃいます。(右)ポーランドのソーセージ、キルバッサ。我がファミリーはポーランド系ではないけれど、皆大大大好きなのです。私は1切れが限界・・・(汗)
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↓(左)ステーキフォンデュ。(右)ココナッツ&フルーツサラダとオリーブ各種。
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↓(左)ハム、でかっっっ。 (右)今年もジンジャーブレッドのアイシング担当しました。相変わらず、腕前は幼児並みの下手くそさですが、今年はデザインをちょっとアレンジしてみました目

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↓イブのディナー(左)とクリスマスディナー(右)。
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それでも、どれも全てと~っても美味しいのでついつい食べ過ぎてしまう。
写真の皿の後も何度もお替りしてました。羅琉 ニヤリ
繊維質が不足していたので、V8(野菜ジュース)がぶ飲みしちゃいましたが・・・。
                     アップロードファイル
アメリカでは、クリスマスのお食事はターキーかハムが定番。
日本ではチキン(特にKFC)が人気なので、アメリカもそうなのかと思い、その昔アメリカ人に「アメリカでもケンタッキーフライドチキンはクリスマスは予約必要?」と聞いて大笑いされたことがあります。
                     ケンタッキー
25日当日。お店は年中無休の限られたお店を覗いて殆どが休業。マクドナルドも例のKFCも当然お休みでした(笑)。

                      
さて、食べものの話はこの辺にして・・・

ご両親宅到着時から気になっていたのがツリーの下の大量プレゼント。
我らが到着し、我ら夫婦からのクリスマスプレゼントがツリーの下に追加され、相方姉家族が到着してから更に大量のプレゼントが追加され、ツリーの下はもうプレゼントの山。

↓大量プレゼントの山!ああ~、気になるよぉ~。嫁の私にもちゃんとプレゼントあるのかなあ。。。(←なかったらマヂ怖いけど)
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待望のプレゼントを開く時間!
いつもは25日の朝に開くのが常ですが、我が家にはもうサンタを信じる子供もいないことから、イブの夕食後に開くことに。(一番待ちきれずに「早く開けようよ!」と叫んでいたのは、義姉でした(笑)。

                     プレゼント
私達から家族たちへ贈ったプレゼントは色々ありましたが、特筆したいのが20歳と17歳の甥っ子に日本で買って来たヘアジェル。これらは日本の若者男子に人気のもの。
デザインを学んでいるイマドキな大学生の長男はおしゃれに興味津々なお年頃。一方、次男は来年の高校卒業プラムでラブラブな彼女とダンスする際にヘアジェルが必要だそうで、2人ともとても喜び「Cool!」を連発してました(笑)。

また、義姉にも日本から超極細ウォータープルーフタイプのアイライナーを買ってきました。アメリカでは見たことのないほどの極細のアイライナー。アイライナーは必要ないような特大派手目目ぱちぱちの義姉ですが、極細でタトゥー並みのにじまなさを実感し、感動して驚きの声を何度もあげてました。日本のコスメ、やっぱりすごい!

                    さとと-クリスマスプレゼント
幸いヨメの私にも義両親、義姉家族から沢山のギフトを貰い、ラッピングを開けるのが間に合わないほど。
                    アップロードファイル

貰った物の一例はというと、ステンレス製の8フィートのハシゴ他、家のためのグッズや、私用にピアスやキャンドル、服その他モロモロ。沢山いただきとーっても嬉しかったのですが…

中でも気に入ったのが、クリスマス用のテーブルセット。
・・・といってもお皿が全て揃ったセットのようなすごいものではなく、素朴だけど心がこもっているもの。
クリスマスカラーのプレースマットとグラス、そして手作りのナプキンにナプキンリング。義姉がピックアップして、ナプキンはお義母さんのお手製という2人からのギフト。
日本人の現実的なところは、こういうクリスマスグッズはクリスマス前に貰ってクリスマスシーズンに使いたかったぁ!・・・と思ってしまうところなのですが(ああ、現実的)、来年まで大切にとっておきます。

↓写真では細かい柄や素材感がわからないけど・・・(右)とっても素朴で高価なものでもありません。でも、手作り感、人柄がでるような色・柄・素材の組み合わせ。こういうコーディネートギフト大好き
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ちなみに義両親からもらったピアスと相方から貰ったピアスが酷似していたため、相方から貰ったピアスは返品しました。そのお金で別のものを買おうかと・・・ああ、やっぱり現実的!

                      さとと-雪のお家
滞在中は降雪・積雪も多く、家の近くの道路は塩まきもされていないため、アイスバーンの道路でつるっつる!このため外出も殆どできず、家の中で映画を見たりおしゃべりしたり。
とってもゆったりと時間が流れました。
深い深い雪に覆われた静かな静かな[XmasOrns]ロゴ#01/雪の結晶04-01 †SbWebs†超・ホワイトクリスマス[XmasOrns]ロゴ#09/雪の結晶04-02 †SbWebs†でした。

↓我らが住む街より更に更に田舎町。そして雪深いっっっ。
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帰りは大雪&低温で車のドアも凍っておりしばらく車はツルツルと滑りっぱなし。しかし、相方実家を出発し1時間ほど車で走るとびっくりするほど雪がなくなっていました。
帰宅した我が家の裏庭もデッキも雪はすっかりなくなっていました。
同じミシガンでもこうも違うのね。。。


                    雪だるま

さて、今年も長い長い文章のこのブログにお付き合いいただきありがとうございました。
文章を短くまとめるよう、心がけていながら、ついつい書きたいことがどんどん溢れてきて、ついついまとまりのない文章になってしまいます。
仕事していた頃、議事録取りもしていましたが、上司から「文章が長い」と指摘されたことがあります(汗)。
もう、本当にダメねぇ~。

こんな私ですが、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

そうそう、日本から、ミシガンからクリスマスカードをくれた友達!ありがとう!こういうのを貰うと落ち込んでいても(あるか?)元気がもらえます。クリスマス終わっても暫くの間、飾っておくね~!!
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それでは皆様、良いお年をお迎えください。


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2009.12.27 / Top↑
月曜の夕方、Rochester(ロチェスター)という街に行って来ました。
この街、クリスマスシーズンになると、ダウンタウン(多くの商店やレストランがひしめく目抜き通り)にクリスマスライトがアップされることで有名です。
                      さとと-クリスマスリース
昨年のクリスマスシーズンは日本にいたので、見る機会を逃しましたが今年は今までに増してライトの数がすごいぞ・・・と人々から聞いていたので、我が家からはちょっと遠かったのですが、早速見に行ってみました。
その名も Big Blight Light Showというらしいです。
                      [XmasOrns]キャンドル(*゜▽゜)ノ †SbWebs†
車を走らせること約45分。ロチェスターのダウンタウンが見えてきました。
そのとき時間は午後6時ちょっと前。
・・・でもなんてことない、普通のダウンタウン。灯りも特になし。
「あれれ?」・・・と肩透かしにあったような気分になったのもつかの間・・・
いきなり「パッ」とあらゆる建物が目がやられるほど明るくライトアップされました。
                     電球
とにかく色とりどりなライトが、建物をぎっしり埋め尽くしている!!
赤・紫・緑・青・黄色・オレンジ・・・うわぁ~カラフルッ!!

このショー(?)、午後6時から開始のようでした。

夜景が上手く写せないカメラで恐縮ですが、ここで写真を立て続けに披露します。

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幻想的で綺麗~♪
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私のイメージでは、全体的に白いクリスマスシーズンにありがちな淡い色合いのライトがたっくさん飾られているものと思っていたので意外でした。とにかくビビッド!!

↓この通りにある建物全てがこういった電飾に覆われているのです。レストランもコーヒーショップも商店も会社も全て!
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↓寿司レストランもこんな色とりどりの電飾で一気に洋風(!)。しかし、SUMO(相撲)寿司&シーフードってネーミングはどうしたものか・・・
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ダウンタウンは月曜でありながらかなりの人出。手にカメラを持ち(私のように)シャッター押し捲る人々が多かったです。

                
神戸ルミナリエや東京ミレナリオ(ややこしい名前だ)を思い出しましたが、一般の商店街(?)ということで、あそこまですごくはなく、色合いもかなりビビッドでしたが、ここだけ別世界。

この、Big Blight Light Showは、1月3日まで開催されているそうです。

クリスマス気分、益々盛り上がってきましたね~。


                
さて、これから相方の実家に行きクリスマス休暇を迎えます。
相方の実家はここより更に寒く雪深いです。・・・ぶるぶる絵文字名を入力してください
我が家でクリスマスしたかった気持ち、相変わらずちょっとあるけど、久しぶりに家族全員集合するのは楽しみです。

皆様も良いクリスマスをお過ごしください。

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2009.12.23 / Top↑
クリスマス直前の週末。
近所のモールは信じられないくらいの大混雑。
広大な敷地に広がる駐車場は、驚くほど混んでおり駐車スペース探すのも困難なほど。多くの車が買い物を終えた客が出て行くのを待っています。すごい光景だったぁ~

↓モール内にはサンタクロースと一緒に写真を撮れるコーナーがあり、赤ちゃんや小さな子供を持つ親子が長い行列を作っていました。こんなに沢山の人を見たのは日本一時帰国以来よ!
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モール内のデパートを(人とぶつかりそうになりながら)ウィンドウショッピングしていると知っている顔が!
お友達のあーびぃさんでした。
クリスマスギフトのショッピングにご家族で来てました。今年あーびぃさんご家族は家を購入し新居に引越したばかり。毎日忙しくクリスマスショッピングの時間はなかなかとれなかったことでしょう。
一方、我が家は既に家族用のギフトはショッピング済みだったけれど、何かセールをしていないかと物色に来ただけなのでした。
しかしこの混雑。早々にリタイヤして帰宅の途につきました。
あーびぃさん達は、良いギフトがゲットできたかな?

                    

さて。
金曜日の夜、久々にBook Clubに出席してきました。
                    クリスマス

相変わらず、1ヶ月に1冊英語のなんてを読めないまない私は、そろそろこの会に出ている意義に疑問を感じ、このところサボり気味だったのですが・・・
この会のリーダーNちゃんからは「今月はWhite Elephantがあるから、cojicojiも出席しない手はないよ!」と強く強く誘われ、相方も「今月はきっと面白いはずだから行ってきなよ!」と言うので、「じゃあ、出るか」ということに。。。
                   
しかしこのWhite Elephant(ホワイトエレファント=白象?)っていったい・・・何?

                   ゾウの花子
相方の説明によると、ある種のクリスマスプレゼント交換だそうです。
ルールはというと、各参加者はくじで番号を決めて、その番号順にギフト(ラッピングされているので中身はわからず)を1つずつ選ぶ。
そして選んだその場でラッピングを開けて中身を皆に見せる。

ちなみに3人目からは、まだ選ばれていないラッピングされている(中身が分からない)ギフトと既に2人が開けたギフトを見比べて好きなものを選択できる。
仮に最初にギフトを選択した人がラッピングを開けて「まぁ~素敵なキャンドル!」と喜んでいたとしたら、3人目以降の人はそれを横取りすることができるのです。
そのようなわけで、1人目、2人目の人たちはギフト選択の順番が遅い人に比べてかなり不利になります。

なんだか面白そう・・・。
でも、もし自分が買ったギフトの人気が無くて最後まで残ったら、それはそれでショックだよね。

                    プレゼント  
早速出席を決めたすぐ後に、ギフトを買いにアウトレットモールに出向きました。
予算は$20と決められています。この金額で人に喜ばれるようなギフトって何だろう?
色々考えた末、ダメもとでCoachのアウトレットに行ってみました。
                    アップロードファイル
Coachで$20以内の買い物なんてできるか?!・・・と思ったんだけど・・・。

あるあるある!あるでねぇの!(←驚きのナマリ)
さすがにハンドバッグは無理でしたが(当たり前か)キーチェーン、スカーフやコインケース等$20範囲内が結構あります。
その中で折りたたみの傘を発見。淡い色使いながらもシックな雰囲気で素敵。
定価はよくわからなかったけれどクリアランスコーナーにあり、そこでの値段が約$60。さらにそこから半額以下になっていました。
その日は入り口にて、「お買い物会計トータルから更に20%オフ」という紙を店員さんが配ってくれていたので、更にこの20%オフクーポンを使うと税抜き価格はほぼ$20に!

こちらの人々はあまり傘を使わないので喜ばれるかどうかわからないけれど、だからこそ普段自分でお金出して買わないかもしれず、しかもコーチだけに貰ったら嬉しいかな?などと思い購入。税込み価格で約$22。
自分で欲しかったくらい。
しかし、写真撮るの忘れたー!!これたったの$20だよ!って皆さんに見せたかったのにぃぃぃっ!残念。
                     さとと-ピンクの傘
ブッククラブ当日。
今回訪れた家は、新築の素敵なお家。サブディビジョン内の殆どの家が綺麗でセンス良いイルミネーションでデコレーションされてました。(我が家はまだまだ修行が足りない・・・がっくり

                      さとと-雪のお家
待ちに待ったホワイトエレファントの時間。
今回は10人参加。番号の小さい順にギフト選びするのかと思ったら、番号の大きい順から。
私は7番。10人中4人目に選ぶ人。うーん、微妙な番号だ。。。

1人目が選んだギフトはシルバーの大きなプレート。皆一様に「顔-オッ素敵ー!」と叫ぶ。
2人目はNちゃん。
迷わず一直線に(?)私のギフトをさりげなく選びラッピングを開けて「んまぁ~!コーチの傘だ!」と喜びながらも小さな声でささやく。     
3人目は1人目のシルバープレートを横取り(笑)。
4人目は私。可愛い手提げ袋が目に付いたのでそれを選びラッピングを開けると、
・コーヒーマグ(車内や外出に持ち歩けるようなステンレス製の保温マグ)
・チョコレート
・スタバの$10ギフト

Nちゃんの買ったコーヒータイムセットでした。わーい、なかなか気に入ったぞ♪

その後人気No.1のシルバープレートがあちこち行き来してましたが、何人か目の人に私のコーヒーセットが略奪された!
しかたなく私が次に選んだ品物の中身は・・・
1.サンタらしき人形で、ワインなどのボトルにカバーできるもの。
2.ミシガン産のワイン
3.Harry & Davidの4つのフレーバーのポップコーン
のセット。
クリスマスらしいギフトでこれも満足

多くのメンバーの間で略奪が繰り返されると思ったものの、今回ギフトが他の人へ行き来したのはシルバープレートと私が最初に選んだコーヒーセットのみ。
皆、結構マナー良く(?)他の人のものを横取りすることはあまりありませんでした。
それを楽しみにしてたのに、なぜかちょっと物足りないなぁ~

ちなみに、他のギフトは
・ボディローションやシャワージェルのバスセット
・暖かいふわふわのブランケット
・メモパッドにペーパーウェイト
・綺麗なグラス製のクリスマスオーナメント2つ
・小さなブランケット、本1冊、ワインのセット

もう1つは忘れた。(てことは、印象薄かった?)
・・・でした。
$20(2千円弱)で買えるギフトって色々あるのねぇ~。

後で聞いた話ですが、Nちゃんは相方の同僚でして、数日前に職場で「cojicojiは何を買ったの?!」と相方から無理やり(?)白状させて「えええええぇ~っ!コーチの傘!?私それ絶対に欲しい!」と言っていたそうです。

そして有限実行したわけです。2人目の選択ということでかなり不利だったのだけど、メンバーが「どれにしようかな・・・」とギフトを見回すたびに ”ササッ”と自分のギフト(傘)を隠してました(笑)。
そうか。だから選択も迷わず傘っぽいラッピングを選び、ラッピングをあけた後もなるべく静かに喜び(人目を引かないように)してたんだ。納得・・・
私は最初に選んだものを一度略奪(?)されたので2度ほど選択のチャンスがあったんだけど、その際にNちゃんの傘を見て、「あ、それもいいね」と(冗談で)言うと、Nちゃんは目で「うるうるお願い、やめてー」と訴えてました(爆)。
いやいや、さすがに自分で買ったもの選びません。
                     
帰宅して、相方にその話をしたら、「おこるアンフェアだ!」と憤ってました(爆)。っつーか、お前が教えたからだろう!

しかし普段クールで大人な美しいNちゃん。こういうゲームになるときらりん子供みたいで結構可愛かったりして。
                    プレゼント
さて、私がゲットしたギフトを相方に見せると、ポップコーンに妙に惹かれたらしく満面の笑顔で「でかしたぞ!ポップコーン最高!今食べても良い?」とはしゃいでいたので
「だめ。これ私のだから」と釘を刺しておきました。
でも、きっとこのポップコーンは殆ど相方に食べられるだろうな。

↓戦利品。左からサンタ風人形(ボトルカバー?)。首の座りが悪く、後ろに背もたれが必要です。。。、4種ポップコーン。ミシガン産白ワイン。
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ちなみに、White Elephant を辞書で引いてみたところ、
・白象
・高くついて無駄なもの、(不要なもて余しもの)
そしてWhite Elephant Saleの意味として不用品持ち寄りセールというのがありました。
なんだか現実的な言葉・・・(苦笑)
                  プレゼント
でも、面白いゲーム!略奪回数少なくても盛り上がります!
これは人数が必要なだけに、なかなかチャンスがないけれど、また是非やってみたいです!
日本の皆さんも年末・年始のパーティーにいかがですか?


2009.12.21 / Top↑
10月にクリスマスツリーを購入して2ヶ月。
ハロウィンの前に、早々とクリスマスツリーを組み立てリビングに置いていたものの(早すぎっ)、11月に日本への一時帰国のため、飾り無しのまま。ミシガンに戻ってから慌てて飾りを開始して先週ようやく完了。(遅すぎっ?)
                   

オーナメントは相方のお義母さんが、相方が子供の頃から使っていたものや新しく買い足したものをたくさんくれました。ありがたい。自分で選びたかった気持ちもちょっとあるけど、オーナメントの量、半端じゃない。買ったら金額もバカにならない。本当に助かります。

そんなわけで、今年のツリーはこんな感じ。

↓ライトをつけるとピッカピカ金光でオーナメントの色がわかりませんね・・・(汗)。
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トップスターは相方が子供の頃に相方ファミリーで使われていたものです。物持ち良いねぇ。
               さとと-オーナメント
お義母さんから頂いたオーナメントのうち、薄いピンクのものが綺麗だったので、今年のテーマはゴールド×ピンク。
しかしオーナメントの数が足りなくなり、何度も買い足しました。
それでも、またまたオーナメントが足りなくなり、買い足しを諦め、下の部分はクリスマスらしい赤×緑を使うことに。
結局、統一性が無くなってしまったような。。。

ゴールド×ピンクはライト無しだときらきらしてて綺麗なのだけど、夜ライトをつけると全て金色っぽく光ってしまい、一方、赤×緑の部分がライトの光が反射してキラキラと綺麗でした。

↓やはり王道クリスマスカラー。赤と緑のほうがキラキラしてライトに映える!
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↓以前、まっちぃと一緒にフランケンムースに行った際に買ったオーナメントも忘れずに。
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アメリカに移り住み初めて迎えるクリスマス。
去年の今頃は日本に一時帰国してたもんね。
なので、家にクリスマスの飾りをするのは今回が初めて。
去年家を買った際、お義母さんがどっさりとクリスマスの飾りをプレゼントしてくれました。(ありがたい)
そのようなわけで、今年はそれを全て使いました。

↓(左)スノーフレークのライト①小多数とか・・・(右)ヒイラギの実のライトとか・・・
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↓(左)スノーフレーク②大2個とか・・・(右)ポインセチアの造花とか・・・
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写真は省略してるけれど、大きなリースも貰いました。ドアに飾るには大きすぎるくらい(?!)・・・なのでガレージドアの上に飾っています。

更にアウトドア用のライトも沢山貰っています。
そんなわけでやっちゃいました・・・

豆電球   豆電球

まさか自分が電飾するなんて想像もしなかった!
他人の家を見て、いつも素敵だなぁ~・・・と思ってはいたけど、私はいつも鑑賞専門。
しかし折角ライトがあるのに使わないのももったいないということでやっちゃいました。

・・・ところが、いざ飾ってみると、しょぼい
すごくしょぼい。沢山ライトがあったはずなのになんだか貧相。近所の家に比べてとぉーっても寂しい。たらり

そんなわけで、アウトドア用のライトも相方と2人で何度も何度もお店をハシゴして買い足ししました。
しかし追加してもしても、なんとなくうら寂しい。。。場末のバーOPENみたいになってしまう。。。
近所のすごいゴージャスな電飾している家はいったいいくつの電球を使っているんだ?!?
本当にお金かかることでしょう。。。電球 電球

しかしながら相方の頑張りもあって、どうにか[XmasOrns]ロゴ#01/雪の結晶04-03 †SbWebs†クリスマスらしい電飾になりました。
でも、やっぱりご近所と比較すると完成度低いので、今回は写真無しっつーことで・・・。私のデジカメだと、どうしても夜景は綺麗に写せないし・・・ぶつぶつ。
来年もし、もうちょっと見栄えがするようになったら日本の皆さんにも写真披露しますねっ。

その他、自分でもちょこちょことクリスマスデコレーション集めました。
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今年はこの家で向かえる初めてのクリスマスなので、飾りも思い切り楽しもう!・・・と最初は張り切っていたものの、時間が足りないのといくら追加購入してもなんとな~く物足りない雰囲気なので、段々と「今年はほどほどにしておこう」に気が変わりました。

友人たちの話によるとクリスマスが終了した後に50%オフは当たり前の大セールをするそうなので、来年のためにそのセール狙いで・・・

あ、でも・・・

この家で迎える初めてのクリスマス・・・と何度も書いたけど、考えてみたらクリスマス当日は相方両親の家に家族全員集合するんだった!

およよ。(死語?)

おまけにもっと考えてみたら、サンクスギビングもクリスマスも通常は相方のご両親の家で祝うんだった!
ってことは来年もこの家では迎えられないってことかっ?

今頃気づくかっ!!

それでも季節ごとのデコレーションは楽しい。日本と比較して手軽な価格でそろえられるので、ついつい買いすぎちゃいます。
全くもって自己満足の世界だ・・・。

                      クリスマスツリー

≪オマケ≫
友人Pさん宅のクリスマスツリー。Gorgeous!!
さすが長年クリスマスを祝ってる貫禄 リボン使いとポインセチアの花がとってもおしゃれでした。
本当に素敵なツリーでした。階段の手すりのデコレーションも、(写真にないけれど)暖炉周りのデコレーションも堂に入っていました。Pさんのもそうですが、周りの友人達のクリスマスツリーは皆どれも素敵で参考になります。
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2009.12.18 / Top↑
先週末友人Pさんに誘われて、相方と共に近所の教会にクリスマスの劇を見にいきました。
近所のその教会は、この一帯では一番大きいと思われる、立派な(近代的な?)建物。
最初、前を通りかかったとき、「あの建物なんだろ??」と夫婦して「???」と思っていたのですが、十字架があったことからすぐに「あっ 教会だ。。。でかっ」と感心したものです。
                                  
Pさんはその教会に毎週通っている敬虔なクリスチャン。
チケットを20枚ほど持っていて、友人や知り合いに声をかけていました。
(敬虔じゃない)仏教徒な私ですが、この季節、こういった劇を見るのは大変雰囲気が出て嬉しい。
                              [XmasOrns]クリスマスツリー*赤い飾り †SbWebs†
開演は午後7時ですが、自由席のため午後6時半に教会入り口でPさんと待ち合わせ。開演30分以上前なのにすごい人・人・人。
入り口に立っている教会関係者が笑顔で手を差し出してきました。私は荷物検査かと思い、「あ、はい」とかばんを空けたら、その人、戸惑ったように笑って、笑「あっ いやっ ハハ!」と・・・。
後から続いた相方を見ると、どうやら観客に対し、歓迎の握手アップロードファイルをしたかったらしい。
あー、またやっちまったぃっ

ちょっと早めについたものの、Pさんやご主人、1組の友人夫婦は既に来ており席取りのため並んでいました。(すごい行列だった)

↓相変わらずピンボケですみません(新しいカメラが欲しい~)。こちらが会場の教会。暗い上に遠めに撮ってるので分かりづらいけれど、実際はとても大きいのです。パッと見たところ、教会って雰囲気じゃありません。ホールといった感じ。
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開場と共に、我らを含めて6人で20人分の席を取る。スカーフ置いたりバッグ置いたり・・・。ちょっと恥ずかしい。申し訳ない気もする。でも、同様にして席取ってる人々多し。アメリカは日本よりもこういった席取りマナーはゆるいかも?
開演の頃には、Pさんが誘った友人・知人達がそろい一安心。

                              リース
アメリカではクリスマスシーズンになると、教会に限らず色々な場所でクリスマスの劇が催されます。
キリスト誕生のお話、お馴染みクリスマスキャロル、オリジナルストーリーの劇などなど。
規模も大小さまざま。小さな劇団が小さなコミュニティーセンターで演技する劇、大きなホールで催される劇、今回のような教会の劇・・・。

昔、カリフォルニアの小さなホールで「クリスマスキャロル」を見たことがあります。この物語、イギリスの作品ですが、クリスマスの定番で欧米では有名なお話。
主人公の名前「スクルージ(Scrooge)」 と言うともっとピンとくるかも?

物語を要約すると、スクルージという商人は、お金が一番大切で人への愛情のかけらもない。クリスマスだというのに、使用人に休みも与えずコキ使い、感謝の言葉すらかけないような最悪な人間。
クリスマスの夜、事務所を閉めたスクルージの前に10年前に亡くなったかつての共同経営者の亡霊が現れる。
そしてこの亡霊は3人の精霊と共に、このような生活を続けていると後年どんな悲惨な人生が待ってるかを諭し、やがてスクルージは心を入れ替える・・・というお話。

さて、今回見に行った劇は、この「クリスマスキャロル」ではないのですが、ストーリーはなんとも似ている感じ。
                              [XmasOrns]キャンドル(*゜▽゜)ノ †SbWebs†
時代は現代。スクルージほど悪徳ではないのですが、仕事の虫なビジネスマンのビルは、同僚でシングルマザーのマリーと一緒に仕事をしていますが、クリスマスでさえも休む気配がない。
クリスマスイブの夜。マリーは一人娘と母と3人でゆっくりと過ごしたので早く帰宅したい。。でも、ワーカホリックなビルがマリーにまで残業を強いようとする。。。
そして、マリーが帰宅した後オフィスで居眠りしてしまったビルの前に亡霊が現れ、クリスマスの大切さを教えるというもの。
現代版クリスマスキャロルです。実際、このビルは亡霊に向かって「何だお前は!なぜ僕が説教されなきゃならないんだ?はあ、さてはスクルージのストーリーかっ!?スクルージならこの道まっすぐ行って2ブロック先にいるよ。そっちをあたってくれ」みたいなことを言う台詞があり、クリスマスキャロルを意識してます。

今回の劇はミュージカル形式。台詞が半分以上歌になっていました。
個人個人の歌唱力は置いておいて(?!)、この教会の音響設備の素晴らしさにまず感動。
ちゃんとしたコンサートに十分対応できる設備。大人数のコーラスになるとそりゃもう素晴らしい。

↓私のカメラでは、暗いところを綺麗に撮ることができない。限界~。でもとりあえず撮ってしまった。
・・・やっぱりピンボケ。とりあえず舞台の一例。これはビルが亡霊に連れられ古代(?)のクリスマスを祝う場所を見ているところです。
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↓天使のような精霊のような人が出てきて歌うシーンは、紅白歌合戦の小林幸子も真っ青な吊り上げシーン。
この人の歌声が一番素晴らしかった!
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「クリスマスキャロル」同様に、最終的にはビルは心を入れ替え、実はひそかにビルに心を寄せていたマリーのクリスマスディナーのお誘いを受けることに・・・。
ストーリー的にはクリスマスキャロルのパクリ(!)ぢゃん?・・・みたいな流れですが、歌とコーラス、小出しにするギャグや子供たちの演技などで会場を沸かせていました。、
                        8分音符-x2Beamed*Crimson(白い背景用) †SbWebs†
劇終了時には満員の観客席は殆どがスタンディングオーベーション。すごいな、みんな。(私達は座ったまま)

ちなみに、劇終了時にステージに立つ男性の姿が。とてもお話上手。どうやら彼はこの教会の牧師さんのようでした。
シャツにニットベストにスラックス。そして年齢も40歳そこそこ?(遠目だったので自信ないけど)とても牧師さんとは思えない現代的な風貌でした。
スピーチは「長すぎじゃない?」と思うほど長かった。。。
そのスピーチの一部を抜粋すると・・・っつーか一部しか理解できなかったもので(苦笑)。
『現代の皆さんの生活は毎日が忙しいですね。仕事に行ったりグロッサリーストアに行ったり・・・することのリストを作らなければならないほど。でも、ふと思い出してください。あなたの元にはJesus Christ(イエス・キリスト)がいらっしゃいます。忙しい合間、ちょっとでも良いので思い出してください。今日のこの日のことを、キリストのことを。』

そして会場の観客に目を閉じ祈るように促し、そこで祈りの言葉をずずずずずーーーっと語っていました。(敬虔じゃない異教徒な私は途中何度も目を開けて周りを見てしまってました)
要するにこのスピーチ教会のPRのようでした。この教会では沢山の出会いがあります!といったことなのでした。
教会で開催される劇ですもの。このPRが一番重要な部分ですよね。実際沢山の人々がこの教会で人生を変えるような素敵な出会いがあるようですし。

劇は大満足でした。クリスマスデコレーションに溢れた教会でクリスマスの劇を見るのは、正月にお寺や神社で寄席を見るような…おっと、違った!、正月にお寺や神社で餅つき大会を見てるような、とても季節感溢れた楽しい催し物なのであります。
                        鏡餅 はてな


↓教会の建物内の廊下にはクリスマスらしいデコレーションが飾られていました。
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観劇の後は、Pさんの友人数人は帰宅してしまったけれど、10人一行は近所のレストランで食事しておしゃべりを楽しみました。
Pさんつながりの友人の会ながら、相方もかなり楽しんでいたようです。良かった。

                          アップロードファイル
クリスマス色が益々濃くなってきた週末でした。

2009.12.15 / Top↑
昨日から暴風とスノーシャワー、そして低温で荒れ模様のミシガン。
本日の最高気温氷点下8度。今は夜の9時で氷点下11度です。げげげっ。
我が家から車で西北に3時間ほど離れた相方のご両親の家は昨日停電したそうです。メトロデトロイトエリアでも停電したエリアがあったとニュースは伝えてました。
あ~、本格的な冬が来ちゃった
                              
こんな憂鬱な季節をせめて明るくしてくれるのがクリスマスシーズン。
日本に住んでいた頃はクリスマスとは全く無縁の生活をしていました。
クリスマスの夜に残業して「クリスマス」ならぬ、「クルシミマス」なんてダジャレ言っていたっけなあ・・・
それがこちらに移り住み、否が応でもクリスマスを意識せずにはいられない。
街中がクリスマスクリスマスクリスマスクリスマスツリーだから!
我が家の住宅街にも電飾に命かけてるんじゃないか・・・と思うほど派手な飾りつけをする家がたくさんあります。それにここ数日の雪が加わって、なんともChristmasy~♪

そんなクリスマスシーズンなもんで・・・
買っちゃいました。

↓どどーん。大好きなDavid Archuleta(デビッド・アーチュレイタ)君のニューアルバム、その名も「Christmas from the heart」。クリスマスソングばかりが収録されたアルバムです。
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日本からミシガンに戻ったその日に、ウォルマートに走り購入し、愛聴してます。

日本ではクリスマスソングなんてTVや街中から流れてくるのを聞く程度。しかし今や、車を運転することも増えたし、家にいる時間もたっぷりある(なんてったって引きこもりですから)ので、ラジオやCDでクリスマスソングを沢山聴いてます。
前にも書いたけれど、こちらにはこの時期クリスマスソングばかりを流すFM局があります。
100.3Hz その名もWNIC デトロイトクリスマスステーション。
                           ラジオ
ハロウィンが終わった頃からクリスマスの日までびっちりずっとクリスマスソング一色です。

このラジオ局を聴くようになってたくさんのクリスマスソングを知りました。
これまでは、スタンダードな曲も含め、知っている有名なクリスマスソングは両手で数え切れるほどだけだったのですが。
そしてクリスマスソングの好みの傾向も変わってきました。
今までは、ベタだけど White Christmasuとか、山下達朗のクリスマスイブとか(ベタすぎっ?)、マライア・キャリーの恋人達のクリスマス(ベタ路線まっしぐら!)とか・・・そしてHave yourself A Merry little Christmas。
このHave yourself A merry little Christmasは今でも大好き。色々なシンガーが歌っていますが、一番好きなのはカーペンターズの歌うバージョン。カレンの歌声がメロディーと合ってとても素敵です。

次にこちらに来てから大好きになったクリスマスソング。・・・それは

It's a most wonderful time of the year。
こちらは、スタンダードの曲で沢山のシンガーが歌ってますが中でも一番のお気に入りは「アンディ・ウィリアムス」の歌うもの。
とてもクラシックな(古い?)曲で、アンディ・ウィリアムスも1963年にリリースしたクリスマスアルバムにこの曲が入っています。時代的にも声的にもちょっと加山雄三に似てたりして?(笑)。

そしてこちらに来てすごく好きになったもう1つの曲はSleigh Ride (邦題は「そりすべり」)。
日本でもお馴染みの曲です。
今ではインストゥルメンタルに加え歌付きのものも色々ありますが、ルロイ・アンダーソンという作曲家が最初に作曲したインストゥルメンタルバージョンが一番好きです。
この曲はアンダーソン氏により1948年に作曲され、最初は歌詞が無かったものを後年ミッシェル・パリッシュという作詞家が歌詞をつけたそうです。

このルロイ・アンダーソンの器楽曲は、楽器を使って馬のパカパカする足音や鞭を打つ音、そして馬が「ヒヒヒヒヒィィ~ン!」といななく音まで再現。素晴らしい。この軽快なメロディー・リズムを聴いているとクリスマスを楽しみにしている子供に戻った気分になります。

上記の2曲、いずれも昔むか~しに作られた曲です。
YOU TUBEにも該当バージョンありました。良かったら聴いてみて下さい。

日本にいた頃はクリスマスソングというとスタンダードよりポップスを聴く傾向が強かったのですが、こちらに来て様々なジャンルのクリスマスソングを聴いているうちに、好みがスタンダードへとシフトしてきました。
これは私が年をとったせいかな??
                       ベル
アメリカはクリスチャンが多くを占める国。老若男女問わず、この季節にはクリスマスを楽しみクリスマスソングばかりを流すこのFM局のリスナーも性別・年齢問わず広範囲に聴かれているんですよね。
だからこそ、最近のポップスも流すし、古い古いスタンダードや賛美歌も流されています。

とはいえ、やはりポップスのクリスマスソングも今でも好きです。
ポール・マッカートニーのWonderful Christmas timeは、都会のクリスマスを想像しちゃいます。
セリーヌ・デュオンが歌う、O' Holy Nightは、セリーヌの澄んだ歌声に鳥肌が立つほど! あ、こちらはポップス系といっても、曲自体は賛美歌ですね。
                       [XmasOrns]キャンドル(*゜▽゜)ノ †SbWebs†

ああ、やっぱりクリスマスソングっていいなぁ~。

あ、肝心のデビッド・アーチュレイタ君のアルバムの感想がまだでしたが、(好み・好みじゃない曲に別れたけれど)総合的には良かったです。ちなみに賛美歌が多かったです。彼の声は賛美歌にとっても合いますねぇ~。

今回は完全に個人の好みに突っ走った記事になってしまい恐縮ですが・・・i-mode絵文字風・汗
みなさんの好きなクリスマスソングは何ですか?

さあ、クリスマスまで、あと2週間・・・。

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2009.12.10 / Top↑
先週、私はアッシーでした(いきなりっ)。

・・・と言ってもわずか3日間だけだけど。

相方からの突然のヘルプコールは水曜日の午後。

私:もしもし
相方:車のエンジンがかからないんだ。迎えに来てくれる?
私:えっ また?!?

以前の記事でもご紹介しましたが、以前相方の車が動かなくなり、職場から牽引車で車を修理工場まで持って行ってもらい、私がそこまで相方をピックアップしにいったのです。
あのときはなんともいえない、消化不良な気分(詳しくはこちらの記事クリック)でした。/苦笑

相方はその頃の車とは今は別の車に乗っています。相変わらず中古のその車ですが、以前の車と比較したらかなり新しく状態も良かったのですが・・・。

以前の記事でも書いたけれど、相方の職場及びその近くの修理工場は我が家からかなり離れています。
相方は毎日の通勤に高速を使い、所要時間約35分。下道を通ると小一時間かかります。時速60~70/km出しての話です。距離にするとだいたい50kmくらいかな。

しかし、私しか迎えに行ける者はいないので、しかたなくあの嫌な思い出(?!)の修理屋まで車を走らせました。
幸い、今回は修理工場に着くと相方は外に出て待っていたのですぐにピックアップできました。

相方は、「明日車がないから、君の車で通勤するか、君が僕を会社まで送って行くかしなきゃならないんだけど・・・仕事帰りに自分の車をピックアップしたいんで、朝乗せてってくれる?」と。
まあ、修理した車を引き取るために、1度は私が乗せていくしかないから、しかたないよね。うんわかった。・・・と私。
                     
翌朝は、まだ真っ暗な朝5時起きの5時半出発でした。まだ月もくっきり出てます。ああ眠い・・・寒い・・・。
朝の急ぐ時間は効率よく相方の運転で高速を使って会社までいき、帰りは私が1人で運転して帰ってくるといった計画です。なんだ、送り迎えといいながら、送りは私は運転しないんじゃん!・・・て、ツッコミ入りそうですが。
今回の送迎(実質的には帰りの運転だけだけど?)の褒美はオフィス近くにあるダンキンドーナツのコーヒーとドーナツを買ってもらうこと。50キロほど運転して帰るにしてはかなり安いなっ!
それでも大満足。
                      星空
この帰り道の唯一の心配はまだ夜明け前なので真っ暗だってこと。
私、夜道の運転に慣れていません。日本(ある程度都市化去れたエリア)での運転と違い、街灯が殆どない夜道の運転は本当に怖いです。
会社に6時過ぎに到着し、相方は「大丈夫。帰り道は殆ど街灯があって明るいから」と言い、去って行きました。
                    ドーナツ
オフィス駐車場でしばらくコーヒーすすりドーナツかじって「よし!そろそろ私も暗い道運転に慣れなきゃな!」と背筋を伸ばし、自宅に向かって車を走らせました。
しかし、相方の言うようにデトロイト郊外の東側は街灯のある道が多く、道は全然暗くない。
我が家の近辺とは大違いです。
クリスマスシーズンにだけ、クリスマスソングばかりを流すFM局を聴きながら、クリスマスのデコレーションされた街をドライブするのもなかなか気持ちが良い。
                    [XmasOrns]ベル*金 †SbWebs†
結局下道を使ったので、小一時間かかってしまったけれど、まだ暗い7時過ぎに帰宅したため、一日の時間が長くなってちょっとだけ得した気分。

その日は遅れがちなクリスマスツリーのデコレーションをし、午後は近所のグロッサリーストアの広告チェック。
「おっ スタバのコーヒーがセールしてるぞ。かなり安いからちょっと行ってみよっかな」と思った瞬間電話が鳴りました。
相方から。
「車の修理が今日中に終わらないらしいので、迎えに来て。」とのこと。
えっ また?!?
こんなことなら、今日一日相方に車を貸すべきだった・・・と思ったものの、相方も私も今日中に修理が終わると見込んでいたので後悔しても始まらない。
そんなわけで、すぐさま相方のオフィスへと車を走らせました。
                     
えーと・・・ということは、また明日相方の送迎?!?(行きは相方の運転だけど)

翌朝の出勤は前日より30分近く遅くしてもらい、朝6時過ぎに自宅を出発。外に出てみると・・・
ゆっ 雪が降ってる!!
夜明け前の雪道運転?!?・・・かなりビビリましたがこの程度の雪、道路にはもちろん雪は残っておらず、運転は通常と変わらない、もしくは雨の日と変わらない程度でした。

この日もオフィス近くのダンキンドーナツに寄ってもらい、ドーナツとコーヒーゲット。
                    カップ
相方に「行ってらっしゃい♪」と前日と比較してかなり余裕たっぷりに見送った後(笑)、暗い早朝の道をドライブ。
前日もそうだったけど、クリスマスソングばかりを流すFM局を聴きならがの早朝の運転も悪くない。
好きな曲がかかったりすると、ハンドル持つ手がリズムとって一緒に歌っちゃったりして。(←運転大丈夫?)
                     クリスマス
この日の午後には、相方は無事修理が終わった車を運転して帰ってきました。

先週水~金。相方のオフィスエリアまで3往復しちゃって、滅多に減らない我が車のガソリンタンクの減りが激しかった(?)けど、普段引きこもりがちなのでちょっと新鮮な気分でした。

朝早すぎ~…と愚痴っていたものの、相方は毎日こんなに朝早く通勤してるのね。お疲れ様☆

↓金曜日の朝。相方を送迎して帰宅してからのショット。デッキにはうっすらと雪が積もってました。
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今日(月曜)も朝から雪がずっとちらついてます。 
本格的な冬はこれから・・・!           



ちなみに、「アッシー」って今は死語かな?「メッシー」は???

2009.12.07 / Top↑
日本滞在中、テレビで連日のように報道されていたのが、「事業仕分け」そして「円高ドル安」。

事業仕分けはその様子がニュースで映し出されていて、なかなか興味深かったです。
ただ、その分野に対して「エキスパート」とは到底呼べない仕分け人が「この予算本当に必要なんですか?」と迫る図はどうかな?…とも…。
仕分け人がその分野のエキスパートじゃない一方で、回答する側も仕分け人を納得させることのできるプレゼン能力が十分でなかったようですが・・・。
各分野に、それぞれエキスパートな仕分け人がつければよかったでしょうが、こればかりは難しいですね。
今も課題は沢山あるようですが、少なくともかなり無駄な予算がこれまであったということが国民にわかり、これはこれで良い政策かなとも思いました。

一方、円高について。
このところ常に円高ドル安気味でしたが、11月末に発生したご存知ドバイショックから、円はドルに対してのみでなく、ユーロに対しても強くなってしまい(円の1人勝ち?)、一時は14年ぶりに1ドル84円台を記録しました。
このドバイショックの報道を目にする直前11月27日金曜日午前。朝のニュースで円が1ドル86円台になったと聞き、「これはちょっと円をドルに換算しとくっきゃないね!」と思い、急きょ銀行に行き換金してきました。
銀行では、私と同様にニュースを見たのか換金している人がけっこういました。
更にTVニュースでも円高が加速するに従い、円→ドルに換金する人が増えていて、いたる銀行で米ドルが売り切れるといった現象が起きていた、と報道されていました。

円高のため、外国製品の価格がかなり下がっている模様。
友人に話を聞いたところ、アメリカ製のCoachのバッグも、アウトレットに行くと、こちらで買う価格とそんなに変わらなくなっているようです。そういえば、一般の(アウトレットじゃない)GAPもセールでもないのにいつもより価格が低めだなあ・・・と感じました。

外国製品のみでなく、国産のものや飲食業界でも価格がかなり下がってきている・・・というのが、今回の印象でした。

今回、友人達と会う際に、食事する店として皆にリクエストしていたのが「安くて飲み放題のある店!」でした。
相方がビールを沢山飲むからです。
飲み物価格の高い日本のレストランやバーで5杯も6杯も飲まれたらたまったもんじゃない。割り勘もしづらい。
そんなわけで、安い居酒屋等の飲み放題宴会コースをお願いしていたのでした。
私も、安い店を探してみたところ・・・あるあるあるっ!
3千円以下(2980円など)で2時間、3時間飲み放題付き宴会コースなんてのもザラ。
友人がその1つを予約してくれました。
料理もちゃんとオードブルやサラダ、メインは鍋に閉めの麺やデザートまできっちりありました。以前だったら4,5千円はしてるコース。確実に価格下落してます。

更に、均一居酒屋・バーが増えてることも実感。
感動したのは270円均一(税抜き)居酒屋チェーン。こちら『金の蔵』という居酒屋は、元々『東方見聞録」というちょっと小洒落た(?)居酒屋だったところです。

↓暗くて分かりづらいけど、とてもこぎれいな店内。殆どの席が個室風です。
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↓飲み物食べもの全て270円(税抜き)。ビールもお刺身も”うにの軍艦巻き(3つ)”までも!写真のキャベツはお通し。ごま油が効いてて美味しかった。
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この店の素晴らしいところは、テーブルの上に注文用のタッチパネル液晶画面があること。こういったところでコストを抑えているようです。

↓タッチパネル画面。すごいのは、会計確認ができて「この時点で会計がいくらか?一人当たりいくらになるか?」まで見ることができるんです。私のような庶民にはもってこい!!!
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ミシュラン東京版が発売され、相変わらず豪華で美味しいお店が(一部の人に?)人気がある一方で、こういった低価格でしかも質も悪くないお店が大繁盛してる模様です。
実際味もなかなかでしたよ。

↓こちらは飲み物・食べ物全品400円均一のスペインバール(スペイン居酒屋)。オリーブのトマトソース漬けが美味しく、新しいレシピの参考になっちゃったりもしました(笑)。
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近所にあった『すかいらーく』は同系列の安いファミレス『ガスト』に変わっていたし、ユニクロは相変わらず大盛況。不況で収入減になった人々も多いだろうし、そんな皆さんのお財布の紐もかなり固くなっているようです。
消費者にとって物価が下がることはありがたいですが、今後もデフレに拍車がかかりデフレスパイラルに陥って経済全体が益々収縮してしまうのが怖いな・・・などとぼんやり考えてしまった今回の一時帰国でした。

最後に、今回の一時帰国で相変わらずと~っても暖かく歓迎してくれた家族・親戚・友人・元同僚達に感謝・感謝です。また会うの楽しみにしてます!!

≪オマケ≫
日本を発つ前日。実家の家の前の木々は綺麗に色付いていました。我が実家の周りも自然に溢れてます(ミシガンほどじゃないけど)。
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2009.12.04 / Top↑
今回の日本一時帰国では、家族みんなで那須近郊に住む親戚に会いに行く予定だったのですが、諸所の事情によりキャンセルとなってしまい、急きょ相方と2人で鎌倉一泊旅行に行って来ました。
                    
前日にネットで宿を予約し、翌朝鎌倉へ出発。
・・・といっても、実家から私鉄・JRを乗り継ぎ所要時間は1時間半。とっても近いプチ旅行。
鎌倉は観光地とは言うものの、東京から程近く以前勤めていた会社の同僚にも鎌倉から通勤している人が何人もいました。
これまで鎌倉には何度となく行っているけれど、その殆どが海水浴や初詣など。ちゃんと観光はしたことがありません。行ったことがある有名な寺院は、初詣で行った鶴岡八幡宮と長谷寺のみ。
                    電車 
まず鎌倉に到着し、最初に向かったのが鎌倉大仏。(ベタですみません)
でも、これまで何度も鎌倉に行っているのに鎌倉大仏を見るのはこれが初めて。
相方は以前アメリカ人の友人と一緒に来たことがあるそうです。
鎌倉駅前からバスに乗り、大仏前で下車。
『鎌倉大仏』としか認識がなかったのですが、このお寺正式名称は『高徳院』。
「さっそく写真撮影だ~」とはりきったところで、カメラのバッテリーが無いことに気づく。
実は、この日のプチ旅行のために、実家でバッテリー充電しておいて、その肝心のバッテリーのみ忘れてきてしまったのでした。カメラがあるのに写真撮れない・・・。
はい、大バカ野郎とは私のことです。。。しかたない、携帯のカメラで写真をとることに。

                     仏

入り口でチケットを購入し門をくぐるといきなり登場する鎌倉大仏。
あまりにすぐに見えたので、そのことにまず驚きました・・・。

↓カメラは使えなかったけど、携帯で激写。
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もともとこの大仏は大仏殿の中にあったそうですが、1305年頃に倒壊したとのこと。
1200年代に造られた国宝なのに、外にそのまま出ていて雨ざらし(700年も)というのもちょっと驚きました。

相方は「知ってる?この大仏、中に入れるんだよ。僕は一度入ったからもう見なくても良いけど、見たかったらつきあうよ」
なぁんて、上から目線でアドバイス受けました。
まあ1人20円なので、見てみようということに・・・。しかしなんてことない、狭くて暗い空間。それでも、何百年も前に建立されたこの大仏の製造過程の説明書きがあったりして、興味深かったです。

大仏見物後は高徳院にあるお土産屋さんでちょっと買い物。
相方のお母さんに小さな仏像を、お父さんには大仏をかたちどったピンを、そして相方は大好きなドラえもん(大仏バージョン)のストラップを購入。
私は両親に「長寿箸」を購入しました。
ああ、典型的な観光客・・・。

大仏の後は、高徳院から程近い長谷寺へ。
こちらまでは徒歩で数分です。
長谷寺は小高い丘に位置しており、境内付近から相模湾、そして三浦半島まで見渡せる風光明媚なお寺です。
この立地が好きで、何度か初詣に来たことがあります。

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階段を上り境内を見物していると、突然小学生の女子児童(3,4年生か?)が集団で相方に群がってきて「サインしてください!」と言うのでびつくり!!
相方いつの間に有名人?!?
いやいや、もちろん違う違う。
女子児童の1人が「今日は学校の課外授業で、外国人に名前を書いてもらう…というミッションがあるんです。ここに名前を書いてください!!お願いします!」と。
彼女の手元を見ると、白い紙に何人かの外国人らしき署名があります。
なるほどね・・・鎌倉は外国人観光客も多いもんね。
相方に説明し、納得した彼はファーストネームだけをちんまりと書きました。
・・・すると、女子児童たちは「すげーっ!」を連発(爆)。
「わっ すげーっ 本物の英語だ!」 私が、「フルネーム書いてあげればいいのに」と相方に言うと、
「わっ すげーっ 英語ぺらぺらだ!」「すげーっ すげーっ」の連発。
この女子児童たちの反応に私こそ「すげーっ」とつぶやいてしまいました。(笑)
しかし『ミッション』とは・・・(笑)。
最後は礼儀正しくお礼を言ってお辞儀した子供たち。可愛かったっす。

↓長谷寺。この辺りで相方サイン攻めにあいました。
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長谷寺を後にして、江ノ電に揺られ鎌倉駅に戻り、そこからタクシーでホテルに向かいました。
このホテルはネットで探したところ。部屋にはこだわらないのですが、せっかくだから海の目の前に泊まりたい・・・ということで選びました。
部屋は古いビジネスホテルと言った感じでとても狭く「うむむ…」でしたが、窓からの景色は180度パノラマのビーチ。しかも目の前!
              海と空
チェックイン時に「夕食は6時半です」と時間指定されていたので、それまでの間、近くの『光明寺』というお寺を見に行くことに。

↓こちら光明寺。材木座海岸すぐそばにあります。鎌倉時代1240年建立。関東大震災の損傷も殆ど受けてないとのこと。国の重要文化財。桜の名所でもあるそうです。
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↓光明寺の門のそばにいた猫。とっても人懐っこくて、声をかけると必ず「にゃー」と返事してくれる。
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↓光明寺からホテルに戻る帰り道はビーチ沿いの国道。こちら材木座海岸。昔、ここでウィンドサーフィンの一日講習を受けたことがあります。
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ホテルに戻り夕食タイム。
ウェブでは、「夕食はフランス料理フルコース」とあったけど、古いビジネスホテルタイプの小さなホテルなので、食事もあまり期待できないよねーなんて言っていたのですが、とんでもないっっ!
すごく美味しい!まぢで美味しかった!
オードブル、スープ、魚料理、肉料理、自家製パン、デザート…どれも都内高級フレンチレストランに勝るとも劣らず!
オードブルはスモークサーモン、帆立貝柱、エビ、大根薄切り、そして生ハムのミルフィーユ風。
カリフラワーのポタージュスープ、まこがれいのグリルキャロットソース、黒毛和牛のステーキ・・・。

↓料理からオードブルと肉料理を抜粋(写真のサイズが統一できない!)
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↓写真だとショボメだけどデザートも超美味しかった。特にラズベリーのシャーベット。濃厚かつフルーティー。後ろのオレンジ色は柿。とっても甘かったです♪
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塩分強すぎのアメリカ料理にどっぷり浸かり辟易気味だったのですが、味が濃すぎず、でもしっかりと風味があり素材の美味しさを生かす日本の料理人は素晴らしい!
ミシュランの3つ星レストラン獲得数は今年は東京が世界1になったのが頷ける。日本の料理人万歳!!

このホテルはレストランの営業もしていました。宿泊せずに食事だけでも十分楽しめる~っ。
なんてったって、海の目の前だし、この味だったら絶対イケル!!
しかし夕食時、席について食事をしているのは我ら2人のみ。やっぱり宿泊客は我らだけ?!?
・・・いや、翌朝の朝食時には我ら以外に2組お客さんがいました。それでもがらがら~。

部屋はビジネスホテルみたいだったけれど、お食事の内容を鑑みると宿泊料金は絶対にお得!!
お食事だけでもまたしに来たいです。

さて、2日目は北鎌倉の寺院を回りたかったのだけど、生憎の雨。しかもザーザー降り。
鶴岡八幡宮まで歩いて行き、宝物館を見物して駅に戻ったらずぶ濡れ。
天気の回復は期待できなかったので、このまま帰宅することに。帰りに鎌倉コロッケを購入し帰途につきました。

結局、前に行ったことある長谷寺と鶴岡八幡宮を含め4箇所しか周れなかったけれど、日本のプチ旅行、とっても楽しかったです。

ああ、また長くなっちゃった・・・。
日本滞在記事はあと1回だけ続きます。



2009.12.03 / Top↑
大変ご無沙汰しております。
ついに師走突入ですねぇ~。

11月は上旬から日本へ一時帰国をしており、月末の29日にようやくミシガンに戻ってきました。

日本は暖かく(時には暑いくらい!)、大変過ごしやすい気候でした。
何度か最高気温が10度以下という寒い日もあったけれど、殆ど15度以上まで上がる日ばかり。
相方は日中は半袖一枚で過ごしてました。相変わらずホッキョクグマ・・・。しろくま

そんな相方、日本滞在最終日から風邪ひいてます。(だから半袖一枚はやめろって言ったのに・・・)
咳ゴホゴホしちゃって心配です。
どうか、うつされませんように・・・(←そっちの心配かよっ)
                   

日本では家族や友人達の懐かしい顔にも会えて、本当に癒されました。
今回時間が十分でなかったため、会いたい親戚や友人全員に会いきれなかったのが心残りですが・・・。

さて、日本では美味しいものも沢山食べてきましたよ~。・・・と言っても節約帰国だったので、ゴージャスなレストランには行っていませんが。
特筆すべきは、両親が北海道から注文してくれた毛ガニといくら。
                   蟹          
むかぁ~し、友人NAPOと北海道の利尻島に旅行に行った際、原付をレンタルして島内一周した際にちょっとお話した海産物店のオバちゃんが未だに私達のことを覚えているらしく、いまでもたまに毛ガニの営業電話が実家にかかってくるそうです。
このオバちゃん、サービスもとても良いらしく、送られて来た毛ガニは今までで(北海道で食べたものを入れても)最高と思うほど、肉とミソがたっくさん詰まってました!!あんな肉厚な毛ガニがあったなんて・・・。
このカニ、ミシガンで食べたらいったいいくらするのか・・・。

                   うどん   
そして、更に特筆すべきは、やはり地元のうどん屋「山田うどん」。(またかっっ!)
今回は2度行きました。小学校の給食時代から慣れ親しんだこの味。B級グルメそのものですが、懐かしい~。やっぱり好きだ。
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今回は『餅もちフェア』なるものが開催中で、お餅の入った美味しいうどんを頂きました。どーでも良い情報ですが・・・。
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↓私が食べたのは2度とも餅もちフェアからのメニュー。餅汁うどん(左)と、揚げ餅おろしうどん(右)。餅汁うどんはうどんの量が1.5倍。それでもつるっと食べられちゃう。お餅とうどんのつるつるがかつおだしの効いたツユに程よく合ってそりゃもう美味しかったです
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↓相方はなぜかカレー尽くし。カレー南蛮(左)にカレーライス(右)。相方はこのカレーに更に七味唐辛子をかけてましたが。。。
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私が美味しい美味しいを連発している横で、相方や両親は「そうぉ~?そんなに感動するほどのものでもないんじゃない?」と言う。彼らにはわかっていないのだ。小学校給食から慣れ親しんだ私の気持ちを。。。

しかし母は、おいしい手打ちの麺を食べさせたかったようで、結局最終日には近所でちょっと有名な手打ちのそば・うどん屋に連れて行かれました。
「山田うどんより美味しいうどんなんてあるものか」と思ったのですが・・・。

こちらで食べた肉つけうどん。超・超・超美味すうぃぃぃぃ~
手打ちでコシがしっかりある、でも硬過ぎない”つるつるっ””モチモチッ”としたうどんが、肉やきのこ・野菜のたっぷり入ったつけ汁に合う合う!!

こちら肉つけうどん。
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↓(左)相方の食べたものは、名前失念でしたが酸辣湯(サンラータン)のようなツユのちょっと変わったうどん。お酢とラー油が効いた中華風のツユにうどんって合うのかな??(右)両親は定番の鴨南蛮。
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相方はうどんよりもスープが気に入ったようで、沢山の麺を残してつゆ完食(完飲?)。
こんな食べ方されてちょっと恥ずかしい。。。汗;

ただ、難点はここのつゆはかなり濃い味だということ。最初は美味しいと思っていたけれど、だんだんつゆの味のしょっぱさがつらくなってきて、最後は殆どつゆにつけずにうどんばかり食べてました。
両親の鴨南蛮も同様だった模様。せっかく手打ち麺が最高に美味しいのにもったいない・・・。

つゆの味と麺のバランスを考えると「あー、やっぱり山田うどんが一番だな!」と再認識しちゃいました。
値段も手打ち麺のお店の約半額だし・・・。


・・・あ、うどんの話で終わってしまった。

今回の一時帰国の記事は簡単に1回で終わらせようと思ったのですが、このようなことから、次回に続きます・・・。

2009.12.01 / Top↑
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