国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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もう1ヶ月近く前から、ミシガンの気温は非常に下がり、氷点下も何度か記録してます。
ここ数日は日中10度以上になることも多く、小春日和な感じもしますが、それでも朝晩は冷え込みヒーター無しではいられない。
                       絵文字名を入力してください  
この寒さと日中のたまぁ~に暖かくなる日差しが、木々の色をとっても鮮やかにしています。
今年は冷夏だったものの、ミシガンの紅葉は個人的意見としては去年より良いんじゃない??って感じです。
                       木                                       
ミシガンの紅葉は日本の紅葉の色とはちょっと違います。
全体的に黄色が強いといった感じ。
日本では紅葉(もみじ)を主として、赤が目立ちますよね。
ミシガンにも、もみじのような(きっともみじだと思います)真っ赤な木もありますが、黄色・オレンジ色の木々が多く、黄色、オレンジ、赤・・・の順にグラデーションされている感じ。

こんな感じ。
IMGP5705_convert_20091027223451.jpg

                      黄葉したイチョウの葉01(暗い背景用) †SbWebs†
このところ、週に1回ほど同じ住宅街の友人と1時間ほど朝の散歩(ウォーキング)に出かけてます。
彼女はこの住宅街が新規開発された頃(ずっと前)からここに住んでいる古株。
私達の住む住宅街は非常に広いのですが、彼女はこのあたりのことなら何でも知ってる・・・といった感じで、一緒にウォーキングするには楽しい話し相手でもあり、もってこいのガイドでもあります。

「あっちの遊歩道行くと池があるのよ。絵みたいだよ!」とか、
「あそこに見える家、昔まだ新築だったころ、デトロイトピストンズの選手が住んでたんだよ」とか・・・。

まず驚いたのが、住宅街なのに自然が多いこと。
住宅地の中に遊歩道があり、そこをちょっと進むと「えっ ここどこの原始林?」と思うような深~い森になったり、ひっそりとした池にでくわしたり・・・

↓(左)住宅のすぐ横にこういった遊歩道があります。(右)そこをちょっと歩くとこんな池に突然あたったりします。広い住宅街にはこのような池がいくつもあります。
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遊歩道を更にほんの2,3分突き進むと、突然道が無くなり森の中にポツネン・・・なんてことも。
360度木々に囲まれて、人里離れた山に迷い込んでしまったような錯覚さえ起こります。

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ああ~ 森林浴っっっ ♪木
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目に映るもの全てが美しい。
でも、時には毒を持ったポイズンアイビー等もあるので、下手に触れないように注意。
                       紅葉
Pさんと散策を始めてもう5回になりますが、殆ど毎回違ったコース。本当に広い住宅街。
自然がまだ沢山残っており、遊歩道もとても充実していて驚きです。
こちらに越してそろそろ1年が経とうとしていますが、ウォーキングするごとに「へぇ~、こんな所初めて来たよ!」と感嘆してます。
いかに、ヒキコモラーだったかってか・・・?

森の中の遊歩道をテクテク歩くと、いきなり住宅が現れたりして。

↓住宅街の周りも紅葉(こうよう)で溢れています。
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自宅の敷地内にも皆さん様々な木々を植えてます。紅葉時に美しい木、春に美しい花を咲かせる木、この家が新しく建ったばかりの頃は、住人達は色々と木々の選択に頭を悩ませたんでしょうね。

↓(左)Pさんの家のメープルの木。こうして自宅敷地内にメープルを植えている家はとても多いです。我が家にも小さ~いメープルの木が1本だけあります。
(右)ある家ではこのように黄色い実がたわたになっていました。オレンジに見えるけど確かりんごの種類だったような。。。Pさんいわく、食べられない実だそうです。残念っ (←私のものじゃないけど)
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我が家は、裏庭が自然の林とになっており、自然に生息する木々があるのですが、残念ながらメープルといった美しい木々ではなく、ポプラらしい木々。しかもこの木々がやっかいもので、大量の葉が枯れて落ちてくるのです。我が家の裏庭は現在この枯葉に埋め尽くされています。
掃いてもブロワーという風で吹き飛ばすマシンを使っても翌日には同じ状態。
                      さとと-木

それでも、前庭向きの窓からの景色は美しい。。。家の中で紅葉(こうよう)鑑賞。

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もうすぐ日本に一時帰国するので、今年の散策はあとわずか。
日本から戻って来た頃にはすっかり冬になってしまうので散策は厳しいかなぁ~。
残り少ない秋、そして散策を楽しみたいと思います。

日本の紅葉はあとちょっと”待ち”ですね。


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2009.10.28 / Top↑
秋も深まり、巷では秋色やハロウィンのデコレーションに溢れてます。
我が家も、早速ハロウィンデコを(かなり控えめに?!)して、後はハロウィーンの日を待つばかり。
                        ハロウィン  
さて、話題いきなり変わりますが、最近物忘れやうっかりが増加していて困っています。
キッチンからリビングに何かを取りに来たはずなのに「あれ?何しにきたんだっけ??」と忘れたり、友達との会話で、「ほら・・・あれよ、あれがあそこにあったこの本で。」・・・といった感じで、会話中に「アレ」「これ」「それ」「あそこ」といったいわゆる「指示代名詞」の登場回数が激増してるのです。
                       じー
そういえば、以前勤務していた会社の直属上司が10歳ほど年上の女性で、私と彼女の会話では、
上司:『cojicojiさん、あれ!どうした?』
私:『ああ、あれですね。修正してあそこのフォルダに入れましたよ。でも、あっちのあれはどうします?』
上司:『ああ、あっちのあれは来週渡すよ』
なんて会話をしてて、周囲の同僚に 「すげぇ・・・なんで”あれ”と”あそこ”と”あっち”だけで会話が成り立つんだ?」と驚かれ(呆れられ)てました。

「あれ」「それ」等の指示代名詞が多い会話はおばちゃんになった証拠でもあるかな~。ぎく。
                       ガーン
とにかく。
仕事をしていた頃の私ですら、そんな感じでしたが、今では更に拍車がかかって来ており、うっかり度も激増してます。
私は日本で長年仕事をしてきましたが、移住をきっかけに会社を退職し今は働いておらず、仕事から離れてかれこれ2年になります。
やばいなあ、仕事から離れて長くなるし、頭使ってないから、本当に脳が退化してるなあ。。年も年だし、老化も進んでるんだろうなあ・・・」と不安になっていた今日この頃。

丁度そんな時、面白いTV番組を見ました。
それは、日本(NHK)で放映されているプロフェッショナル「仕事の流儀」 。
日本では既に10月20日に放送された分でタイトルはまさに「脳の老化をふっとばせ」。
日本語専門チャンネルをつけていたところ、偶然この番組が始まり、そろそろ就寝しようと思っていたのに、気になってついつい最後まで見ちゃいました。
                                           
脳科学研究で有名な茂木健一郎氏がキャスターを務めるこの番組。
脳の老化のメカニズムを図解をもって分かりやすく説明してくれた後、老化を遅らせるもしくは、老化した脳を改善する手立てをいくつか紹介。
「おおぉ~ これは見るっきゃない!」と姿勢を正して凝視。
この日の番組では、高齢者ながら老化とは縁遠い脳をお持ちの方お2人が紹介されてました。
1人は、83歳ながらフランスミシュランの3つ星を獲得した東京の超有名寿司店職人。
もう1人は68歳の世界的有名建築家。
彼らが日常無意識に行ってる習慣が脳の老化防止に非常に役立っているとのこと。

その内容とは・・・

◆適度に体を動かす
◆指先を使う
◆細々としたことを人にまかせない。

体を動かすことはなんとなく理解できますね。体を動かす際に適切な動きをするよう脳から筋肉に指令が出され、脳の動きが活性化されるそうです。
また、指先には感覚センサーが密集しているそうです。熱い・冷たい・硬い・柔らかい等の感覚が脳を幅広く刺激するとのこと。
さらに、整理整頓等の身の回りの雑用は面倒だけれど、これまでの記憶を引き出したり今後の予定を考え、どこに物をしまうか、何を残すか・・・等考えることにより脳が活発に働くそうです。
なので、秘書や家政婦に細々とした雑用を任せてしまうことは脳の老化に繋がることだと茂木氏は述べていました。
あぁ~、仕事してお金ためて、お掃除サービスのメイドを頼みたいなあ」と常にぼやいてる私。
脳老化の道まっしぐら。汗

しかも、上記の内容を踏まえると、脳老化防止に最も適した仕事として番組で紹介されたのは・・・
なんと「家事」だそうです。
                     
 あ~、仕事辞めて、専業主婦。毎日家にいて、なぁ~んにもしてないから、脳の老化も進むわなぁ」と周囲に愚痴っていた私。
専業主婦と自称しながら、家事を好き好んで前向きにするほうでもないし・・・。
家事仕事を真剣にやっていれば、脳老化に繋がるとも知らず、どうしても楽な方向へ・・という怠け心が出てしまってます。これがまさに「老化」の道ぢゃん!
ああ、反省。姿勢をたださなきゃっ!
・・・といいつつ、家事を放りだし、今もブログを書いてますがっ かお

その他、以下のことも重要だそうです。

◆新しいことに挑戦する。
◆良くおしゃべりをする
◆外見を気にする。
◆好きなことをとことん楽しむ

あ~、なんだぁ!おしゃべりなんて私の得意分野ぢゃんっっ。顔と嬉しくなった。
あ、でも考えてみたら日中は1人だし、独り言ぶつぶつつぶやくのもアブナイし、無言の時間も長いなあ。
ちなみに会話が脳を活性化させることについては、「特に重要なのは相手の目と自分の目を合わせて話すこと。あわせることで脳は初めて本気で活動しようとする」だそうです。
そして「嫌いな相手との会話は脳の活性化にあまり期待できないかもしれない」だそうです(笑)
苦手な人との会話は、ストレスになるので精神的にあまりよろしくないと思っていましたが、脳にもあまり良くないんですね。
なお、「好きなこと」が「ぐうたらすること」や「寝ること」の場合、それを実行しても脳は退化するとのこと。そりゃそーだっ!
                       
この番組とても興味深かったです。
でも、こうやって見てみると私は脳の老化路線をかなり行ってるようだぞ・・・。
新しい物好きでおしゃべり大好きオバちゃんな点だけは、救われた感もありますが・・・。

皆さんは老化防止のポイントにいくつ当てはまりますか?

≪オマケ≫
街中は1ヶ月位前から、こうしてあらゆるところでカボチャ専用のお店が出てます。
私達もとある激安市場で、大きぃ~いカボチャ買いました♪
こういう、季節ごとの行事もまだまだ新鮮で脳の活性化に役立っているようです。
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2009.10.27 / Top↑
わずか1日の博物館見学で、記事4話分まで引っ張る私・・・。

さっ 気を取り直して・・・

                                                     
どんより~とした曇り空のこの日でしたが、屋外型博物館であるグリーンフィールド ヴィレッジでは幸い雨に降られることもなくじっくり堪能できました。
堪能しすぎで、気がついたらもう4時近く!
3人は急いで室内博物館であるヘンリー・フォード・ミュージアムへと急ぎました。                                         
                   
フォード博物館だけあり、入り口を過ぎて目に入ったものは、展示されている沢山の車・車・車!
                車  車  車
                       
すぐに目に飛び込んだのが、歴代大統領が実際に使っていた政府専用車。

↓(左)レーガン元大統領が乗っていた政府専用車。(右)J.F.ケネディ元大統領の政府専用車。ケネディ元大統領が暗殺された際に乗っていた車です。
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時代をさかのぼっていきます。

↓(左)BUBBLETOP(バブルトップ)という愛称の1950年式リンカーン。トールマン、アイゼンハウワー、ケネディ、ジョンソン元大統領らが使用。(右)Sunshine Special(サンシャイン・スペシャル)という愛称の1939年式リンカーン。フランクリン・ルーズベルト、トールマン元大統領が使用。
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更に時代はさかのぼり・・・

こちらが、セオドア・ルーズベルト(愛称:テディ・ルーズベルト)元大統領が使用していた・・・馬車です。鹿毛馬
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ルーズベルトが大統領を務めたのは1901年~1909年。この時代はちょうど自動車が出始めた頃でしたが、テディ・ルーズベルトは馬車を好んで乗ったんだそうです。

歴代大統領が実際に使っていた専用車までコレクションされているなんて・・・さすが、フォードモーター社の創設者です。
しかもこの広い博物館の中には車だけでなく、電車他色々な乗り物が展示されています。

↓蒸気機関車と除雪車。除雪車は口をガバッと開けてるみたい(笑)。どでかくて迫力ありました~。
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↓沢山の自転車・・・じゃなくて沢山のサドルとペダルがついた面白い自転車が天井から吊るされていたり・・・(これ何人乗り?)
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さて。この頃、頼みの綱だったまっちぃのカメラのバッテリーが残量わずかになりとうとう電源が落ちてしまいました。そんなわけで、以下は私の携帯写真。

乗り物だけでなく、看板や当時の建物の再現、そして時代ごとのトレンド商品等の展示もされていました。
時代ごとのトレンド商品コーナーに、”IMac”(アップルコンピュータの)や”たまごっち”などが展示されており、とぉ~っても懐かしい気分にさせてもらいました笑顔

↓ケース越しだったのでぼやけちゃってますが、左がアイマック。右がたまごっちその他です。あの頃はこれらを持っていることが1つのステータスだったような笑私はどちらも持っていませんでしたが・・・
たまごっちの”まがいもの”「たまごっち風ゲーム」は持ってました(笑)。
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↓マクドナルドの古い古~いネオンサイン。ハンバーガーが1個15セントだった時代のものです。なんだか可愛い♪
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↓(左)こちらは古いモーテルの看板。ホリデイ・インといえば今や世界中にチェーンを持つ有名ホテルですが、当時はちんまりしたモーテルだったんですね。(右)アメリカではメジャーなBest Western(ベストウェスタン)。昔のモーテルを再現した部屋まで展示されてました。
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こうやって見てみると、昔の看板のほうがデザイン性があって可愛いんじゃない??なんて思ってしまいます。それはアメリカに限らず、日本でもそうですね。すご~く古い看板は、レトロでおしゃれな雰囲気ありますものね。

ここではご紹介しきれませんが、その他にも、アメリカの歴史の数々・・・例えば、奴隷制度の時代の資料や奴隷開放に貢献したリンカーンの資料、19世紀に発生し、今もわずかながら活動が続いている白人至上主義(KKK)の資料等も展示されています。

車はフォード車製のものだけか・・・と思ったら、意外や意外、GMの車やアメリカ国内で初めて生産された日本車(ホンダアコード)が展示されていたりしました。

色々なところで「へぇ~、ほぉ~」と感心しながら見ていましたが、気がつくと周囲には我ら3人以外に殆ど人がいない。
・・・すると、館員らしき人が近づいてきて、「あの、閉館時間過ぎてるんだけど・・・」と。
                       えぇ

えええぇっ。相方が「ここ何時で閉館なの?」と聞くと、館員は「5時だよ」と。
                         えっ                         
時計を見ると・・・ええと・・・ えっ?!? ごっ 5時45分!!?

                      ぎょえー!  たらり  えっ (←驚く3人)

ええぇ~っ 5時閉館?!?そんな早いの?!?45分もオーバーしてた?!
ふと館内のカフェテリアを見ると、先ほどグリーンフィールド ヴィレッジで結婚式していたカップルの披露宴らしきものが始まる模様。貸切だったから閉館早かったのかな??

ああ、すいませんね、すぐ出ますから。・・・なんて謝りながらも、帰り際に見つけた面白い車の写真を携帯カメラで必死に撮る私。

それがこちら↓
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オスカーマイヤーというハムやソーセージ等の食肉加工メーカーが作った、ウィンナーモービル。
近寄って車内までじっくり見たかったのに、それもかなわず。

結局、室内のヘンリー・フォード・ミュージアムは2時間弱しか見ることができませんでした。
ああ、不完全燃焼!
またきっと、またきっと近いうちに遊びにいきますからね!
                         ニコニコ。 正面

博物館を出ると、丁度雨が降り始めてきました。
                         
まっちぃのミシガン滞在最後の夜は、相変わらず(?)相方の愛のこもった 絵文字名を入力してください BBQ。
                         バーベキュー

そして翌朝、まっちぃは日本へと帰っていきました。
2週間だったけど、あっという間。本当にjumee☆oh1aっという間でした。
昨年、今年と派遣のお仕事をしていたため、長期休暇が取れたまっちぃ。
10月から既に正社員として新しい職場で毎日多忙に仕事をしています。
今度長期休暇を取れるのはちょっと先になるかも。でも、彼女の次回の希望であるナイアガラの滝に行けるよう、また早く遊びに来れますように!
楽しかったよ、ありがとう!

≪追記≫
例のウィンナーモービルが、つい先日近所のグロッサリーストアに来ていました。私は所用で見にいけなかったんだけど、チラシにそう書いてありました。
オスカーマイヤーの広告塔として活躍してるんですね。ああ、中を見れるチャンスだったのにぃっっ!




2009.10.23 / Top↑
またまた、前回からの続きです。

グリーンフィールドヴィレッジで、いきなり蒸気機関車乗車を楽しんだ私達ですが、乗車後の時点でお昼を過ぎていました。この広いグリーンフィールドヴィレッジを見学した後には、室内の博物館である、ヘンリーフォードミュージアムも閲覧する予定です。
時間もかなり限られているので、後ろ髪をひかれながらも多くの家をスキップし、私達になじみのある有名人の家へ・・・。

次に訪れたのはこちらの家。
↓Heinz House (ハインツの家) 1854年築。
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若き日のヘンリー・J・ハインツは、この自宅の地下でホースラディッシュ(西洋わさび)の瓶詰め作業に殆どの時間を費やしたと言われています。
それはかの有名なHEINZ(ハインツ)が創業される前のこと。
今では、ケチャップ売り上げ世界ダントツ1位のハインツですが、意外にも最初の商品はこのホースラディッシュだったそうです。
近隣の住民にこのホースラディッシュを販売し、非常に評判が良かったため、後にセロリソース、ピクルス、ザワークラウト等の瓶詰めを次々と生産・販売し、後にケチャップを販売することになります。それまでは、家庭の主婦が手間と時間をかけて手作りしていたケチャップの大量生産することに成功し、このケチャップが大大大ヒット商品になったそうです。
今では、ケチャップ手作り・・・なんて殆どないですものね。

↓建物の中には、このように当時のボトルのサンプルや説明書、むかぁ~しの広告ポスター等が展示されていてとても面白かったです。
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                          トマトケチャップ

ハインツの家を後にした我らは、その後いくつかの家を見て周り、そろそろお昼にしよう・・・ということで、ランチ場所を探しました。
(既に2時を回っていた)
                          
お土産屋さんやメリーゴーランド(この手の観光地には必ずといって良いほどあるね)、ファーマーズマーケット(市場の特売展示場みたいなもの)を通り過ぎ、ヴィレッジ内のとあるカフェテリアへ。
↓(左)カフェテリアは広~く、席も沢山空いてます。(右)まっちぃと私が注文したスクワッシュスープ。パンの容器に入っています。スクワッシュとは瓜科の野菜で、日本で言うかぼちゃみたいなもの。
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スクワッシュはとっても硬いけど時間をかけて調理するととても甘くなります。今がまさに旬のスクワッシュ。味はかぼちゃのポタージュスープみたい。甘くてコクがあってとっても美味しかった♪

あれ?相方何食べたっけ?忘れた・・・。
                          

お腹もふくらみ、次に目指すはトーマス・エジソンの研究所。

↓研究所側にはエジソンの像が。
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↓こちらは彼の研究所だったうちの1つ、メンローパーク研究所内。世界初の白熱電球が発明されたラボです。
左の写真はボイラーや蒸気機関が並んでいます。
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1847年オハイオ州のミランという街に生まれたエジソン。7歳のときにはここミシガンのポートヒューロンに転居しています。
1877年に蓄音機の発明で一躍有名になったエジソンは、このメンローパーク研究所をニュージャージ州に設立しました。

↓グリーンフィールド ヴィレッジ内のメンローパーク研究所には、当時発明された白熱電球や様々な薬品類が展示されています。
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前の記事にも書きましたが、エジソンはヘンリー・フォードと生涯の親友でした。
フォードはエジソンが経営する照明会社で勤務しており、天才的な発明家のエジソンをずっと尊敬していました。照明会社で昇進したフォードは、ある日のパーティーでエジソンと出会い、いかに彼がエジソンを尊敬しているか、そして自己の自動車開発への夢を語り意気投合したそうです。
16歳も年が離れている2人(エジソンが16歳上)でしたが、生涯を堅い友情で結ばれた二人。
フロリダのフォートマイヤーにはエジソンの研究所がありますが、エジソン、フォード共に冬の保養所としてコテージを所有しており、共に休暇を過ごしていたそうです。

↓フロリダ・フォートマイヤーのエジソンの研究所。1885年 フロリダ州 フォートマイヤーにて建築。
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あの、超偉人とも言えるエジソンとフォードが親友だったというのはすごい話しです。
天才は天才をひきつけるのでしょうか?類は友を呼ぶ?
んじゃ、私の親友はみな芸人?・・・照れ笑い

・・・なんてくだらないコメントはさておき、子供の頃に読んだ偉人伝を既に忘れていた私ですが、このヴィレッジに来て、近代歴史をかなり復習した感がありました。

もっと見たかったのですが、室内ミュージアムを見る関係から時間がかなり押していたので、後ろ髪ひかれる思いでこのヴィレッジを後にしました。
ここにご紹介しきれていない、いや、見きることさえ出来なかった様々な由緒ある建物がここには沢山あります。
友人やかかりつけの歯科医さんはここの年間パスを買っていたそうです。
それだけ見所のあるグリーンフィールド ヴィレッジ。
また是非来たいです!

*当日デジタルカメラを忘れた私でしたが、まっちぃの写真を無事貰うことができ、こうして写真掲載できました。まっちぃ感謝。

≪おまけ≫
ヴィレッジ内の教会ではこの日結婚式が催されていました。素敵でした絵文字名を入力してください相方の友人も以前、ここで結婚式を挙げたそうです。このような環境でのウェディングって本当に素敵・・・。ハート
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2009.10.20 / Top↑
前回からの続き・・・

今にも雨が降り出しそうな、どよよぉ~んとした空の中、急いで屋外ミュージアムのGreenfield Village(グリーンフィールド ヴィレッジ)の門をくぐりました。

このグリーンフィールド ヴィレッジには、様々な建物が園内に点在しています。
飛行機を発明したことで有名な「ライト兄弟」が実際に住んでいた家やマスタードやケチャップ、瓶詰めピクルスで有名なハインツの創始者が住んでいた家(最初の商品を開発した家)・・・その他沢山の由緒ある建物が展示されています。
                       
家が展示?
最初それを聞いたとき、どうやって???と思いましたが、本当に彼らが住んでいた場所からそのままこのグリーンフィールド ヴィレッジまで輸送したとのことでびっくり。
その殆どが1800年代のもので古い家。木造なのでどうしても基礎は傷んできてしまいます。
そのため、殆どが修繕や改築が施されているそうですが、それにしてもすごい。

そして、この公園の創設者ヘンリー・フォードはかの有名なトーマス・エジソンと親友だったことで有名です。
このヴィレッジには、トーマスエジソンの研究所なども展示されています。
                       三角フラスコ
さて。
入り口を入るとすぐに目に入ったのが蒸気機関車。
小さなプラットホームに停車する蒸気機関車。そしてホームには乗車を待つお客さんがいっぱい。

↓こちら停車中の蒸気機関車
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偉人達の家もみたいけど、蒸気機関車があったら、こりゃ乗るっきゃないね!
・・・と急いでプラットホームに駆け寄る3人。
昔の駅員のコスチュームを来たおじさんが「いらっしゃい! チケット見せてね♪」と言うので、
「はいっ!」と威勢よく入場券を見せる私。
       
駅員おじさんは「 苦笑い おおっ、ごめんねぇ。入場券じゃなくて、乗車券が必要なんだよ。そこのスタンドで$4で売ってるよ」 と笑いながら言う。
                         たらり
・・・ぬぉっ やっちまった!

日本でもそうだったけど、せっかちでちゃんと調べず恥をかく・・・はここアメリカでもしょっちゅうしてます。
先日はHeartlandというグロッサリーストアで、店員に「これ使います」とクーポンを出したら、
苦笑これ・・・Kroger (別の店)のクーポンだよ」と言われたり。

・・・話し逸れました(いつものこと)が、後ろを振り向くとすぐの所に乗車券売り場がありました。
相方よぉー。我が失敗する前に先に気づけよ・・・って人のせいにする私。
とにかく、乗車チケット3枚買い、プラットホームに戻りました。
駅員おじさんは、「再びいらっしゃい。うん、今度は大丈夫」と言い、我らは無事汽車に乗車しました。

この蒸気機関車は途中2つの駅に寄り、園内を一周して戻ってくるというルートです。乗る際に手の甲にスタンプを押してくれて、終日乗降り自由にできます。

蒸気機関車で広~い園内を周るのも”おつ”なもの。まだ寒くなる前だったので、爽やかな風を受けて、とっても気持ち良い~。道行く人は手を振ってくれたり・・・。

↓(左)こんなのどかな景色を通ったりします。(右)席からの風景
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1つ目の駅に到着。
とりあえずこのまま乗車してましょうということになり、停車中にホームに下りて写真を撮ったりしていると、この駅の駅員のおじさんがやって来てカメラを持っているまっちぃに
「やあ、どうも!君たち2人一緒の写真を私が撮ってあげよう♪」とまっちぃのカメラを無理やり(?!)取りあげると、いきなり、カメラを自分に向けてドアップの自分の顔を撮った

パシャッ
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周囲のお客さん達はそれを見てドッと大笑い。
どーやら客を笑わせるための演出だったみたい。
そして、大声で
「冗談だよ♪冗談!はい、ちゃんと撮ってあげるからね。僕が撮ったのは削除していいからね」
と言い、ちゃんと写真を撮ってくれました。
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きっとこのおじさん、汽車が止まるたびにこういう演出してるのかな???ともかく楽しませてもらいました♪

汽車は再び発車し、先に述べた偉人さん達の家らしき建物や緑深い森の中を通り抜けます。

↓(左)驚いたのは、ヴィレッジ内には学校があること。ガイドの説明によるとこれは高校らしいです。(右)2つ目の駅はこんな感じです。
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2つ目の駅でも我らは降車せず、ヴィレッジ1周を汽車からの眺めで堪能し、最初の駅に戻り歩いて園内を見て周ることにしました。
蒸気機関車での園内一周は楽しかったです。もっと乗降り頻繁にしたかったけれど、時間がおしていて、機関車遊びはこれでおしまい。
 
                        
ヴィレッジ内は、徒歩の他に先ほどの機関車や馬車、クラシックカーに乗って周ることもできます。(徒歩以外は全て有料)我らは徒歩で周ることに。

↓馬車をタクシー代わりに乗る客も。ヴィレッジ内を走る車は全て本物のクラシックカーでした(写真なくてすみません)
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途中色々な家を回りましたが、早速混雑していた家がこちら。

↓ヘンリー・フォードの家(生家)。左が家の正面からのショット。でも右の写真のように奥行きが深いんです。農家出身の彼は、16歳までこの農家で暮らしていました。
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ヘンリー・フォードは、彼が生まれたこのフォード家を展示する際に、細部に渡り当時の状況をそっくりそのまま再現することにこだわったそうです。このため、移送してから18ヶ月もの月日をかけて、内装の再現をしたと言われています。

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農家の息子として生まれ育ったヘンリー・フォード。しかし彼は、農家を継ぐことは自分の道ではないと確信し、16歳のときに家を出たそうです。
その後、電気工やトーマス・エジソンの研究所員などを経て、最終的には自動車を一般大衆に普及する大量生産技術を開発し、ビッグ3といわれているフォード・モーター社の創設、自動車の育ての親とまで呼ばれるようになったのです。
まさに、アメリカ国旗アメリカンドリームをそのまま実現した人ですね。

                        
                      
次に向かったのは、ライト兄弟の家(左)と自転車店(右)。
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飛行機を発明したことで有名なライト兄弟は写真左側の家で育ったそうです。この家はオハイオ州のデイトンという町から移送されてきました。
そして、この兄弟は自転車店と印刷屋を経営していました(写真右)。
しかし、オハイオ州のデイトンという町にもライト兄弟の自転車店がそのまま博物館のようになっているようです。・・・ということは、こちらの自転車屋はレプリカ?どうなんだろ?
御存知の方、いらっしゃったらコメントお待ちしています。

↓ライト兄弟の家の中。
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↓自転車店内。(左)のような自転車が沢山展示されていました。
(右)この自転車店で最初の飛行機発明の考案がなされたそうです。
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                      飛行機
今では世界中、地球の裏側でさえも簡単に行くことができます。
私もこうして日本から遠いミシガンに住んでいながら、日本にはすぐに帰ることができる。
彼らの発明、飛行機が無ければこのような生活はできませんよね。
本当に天才。偉人です。彼らは・・・。


さて、かの有名なトーマス・エジソンの研究所をまだご紹介していませんが、相変わらず苦笑いまた長~くなってしまいましたので、つづきはまた来週。

(つづく)


2009.10.17 / Top↑
ミシガンはすっかり寒くなり、家々は秋色やハロウィンのデコレーションに溢れています。
しかし今回の記事も(次もその次も・・・)まっちぃがこちらに来ていた楽しい頃の内容が続きます。
(今は現実に戻った生活してるんですがねぇ・・・)
                           9月
まっちぃと過ごした平日は、友人達と一緒に遊んだり二人で買い物(主にまっちぃのお土産ショッピング)に行ったりして”あっ と言う間に過ぎてしまい、土曜日がやってきました。
翌日の日曜日はまっちぃが日本へ帰る日。
最後のフリーデーにどこに行くかを月曜頃から検討していました。

相方:1日フリーだし、金曜の夜に出発してSandusky(オハイオの町)に一泊してCedarpoint(シーダーポイント:絶叫マシンで有名な遊園地)に行くのは?!
まっちぃ:ごめんなさい・・・絶叫マシン苦手なの。2人で乗ってもらい、私は見てるだけで全然構わないなら行くけど・・・。
:そんなのつまんないじゃーん。まっちぃが楽しめなかったら意味無いもん。

:そうだ!ミシガンから近いオハイオ州の街ってことでTred(トレド)に行ってみる?!
相方:そういえばトレドには動物園があって、デトロイトZooよりはずっと良いらしいよ。
:動物園の他にあそこで何かすることある?
相方: しーん・・・・

うーん、困った。・・・と3人で頭を抱えてしまいました。土日両方あればもちっと遠出できるんだけど。。。
一日思う存分楽しめるところ。天気を気にせず楽しめたら一番なんだけどな・・・
そんな時、思いついたのが、デトロイトシティからおよそ10-15キロほど西の位置にあるHenry Ford Musium(ヘンリー・フォード・ミュージアム)とそこに併設されているGreenfield Village(グリーンフィールド・ヴィレッジ)。
こちらデトロイト近郊のみならず、アメリカ合衆国レベル(もしかしたら世界?)で有名な博物館であります。
                            車
ヘンリー・フォードとは言わずとしれた自動車産業界の王。フォード・モーター社の創設者であり大量生産の方法を開発し自動車を一般大衆に普及させた「自動車の育ての親」といわれています。
ミシガンで生まれミシガンで人生を終わらせた、生粋のミシガンっ子であるフォード氏。彼が収集したコレクションや時代ごとの名車、とにかく様々なものが展示されています。

詳細を書くと長くなるので(・・・既に長くなってる)この博物館についての説明は以下をクリック!
おでかけ.US(ヘンリーフォード博物館)
ヘンリーフォード博物館(WIKIPEDIA)
 
                         jumee☆saturday7                          
土曜日朝。
我らはDearborn(ディアボーン)という街にあるこのヘンリー・フォード・ミュージアムに到着すると早速チケットを売っているビルへ。

↓(左)博物館のメインビル。チケットもここで売ってます。IMAXシアターもありました。(右)そのビルの横に建っている、ヘンリー・フォード氏の銅像。
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こちらは、室内の博物館(主に車や機関車、飛行機など乗り物が展示)とは別に、「Greenfield Village」(グリーンフィールド ヴィレッジ)という公園のような屋外型の博物館も併設されています。
1日で両方を見尽くすのは無理だろうけど・・・せっかくだから・・・ということで、両方の1日セット券を購入しました。

↓ビル内の長~~い回廊。天井には豪華なシャンデリアが数10メートル毎に設えてあり、とっても豪華。
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この日の天気は曇り。今にも雨が降り出しそうです。

そのようなわけで、私達は屋外博物館であるグリーンフィールド ヴィレッジから先に見ることとしました。
「どよよ~ん」とした空。雨降らないといいなあ。。。
さ、早速グリーンフィールドヴィレッジの入り口に急いで向かいましょう!

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・・・と前置きで長くなりすぎたので、グリーンフィールド ヴィレッジについては次回の記事で書きます。
(つづく)
2009.10.15 / Top↑
Birch RunとFrankenmuthの一泊小旅行も終わり、翌日は月曜。相方はまた一週間会社。
日中はまっちぃと私の2人。
そんな中、今回はこちらに住む友人達数人と何度か一緒に出かけることができました。

抹茶パフェさん、R子さんこと小太郎さん、当ブログでもお馴染みsayapipiさん。
まっちぃも皆さんとはすっかりうちとけて、楽しい時間を過ごさせていただきました。
例えば美味しい飲茶ランチをしたり・・・
アップルサイダーに行ったり、ピクニックをしたり・・・

中でもこの季節にとってもぴったりなサイダーミルに行ったご報告をば・・・。
                          
                          
まっちぃがミシガンに来るのはこれで2度目。今回9月の訪問を選んだのは、アップルサイダーミルに行くのが彼女の希望だったからです。
アップルサイダーミルは毎年Labor Day (9月1日)頃の週末から、Thanks Givving Day(毎年11月最終木曜日)頃の日曜日までといった限定期間のオープンです。。
サイダーミルがオープンして間もない9月であればミシガンもそれほど寒くないだろうということで、この日程にしたのです。
                          リンゴ☆
さて、ではどこのサイダーミルに行こうかな・・・週末に相方の運転でちょっと遠出するのも良いな・・と考えましたが、唯一の土日にBirch RunとFrankenmuthに行くしなぁ
そんな中、りんごの季節が始まったことで私達と同様に、アップルサイダーと揚げたてドーナツが無償に食べたくなった人を発見。その名もsayapipiさん。
では、丁度良い機会だから一緒に行きましょう~♪ということで急きょご一緒させてもらうことにしました。
しかも彼女は車で2~30分ほどの所に美味しいアップルサイダーとドーナツを食べさせてくれる果樹園を知っており、しかも!しかも!高速道路運転にまだ自信が無い私に代わって車を出してくれたのです。
なんともありがたいっっ!
                         ふるーつ☆Cultivation・りんご   
今回彼女に連れていってもらったのはSouth Lyonという街にあるErwin Orchardという果樹園に併設されているアップルサイダーミル。近くには超広大な公園「Kensington Metro Park(ケンジントンメトロパーク)」もあるので、サイダーミルでアップルサイダーと揚げたてのドーナツを購入し、ケンジントンメトロパークでピクニックしましょうということに!

そうなると天気がかな~り重要。まっちぃと共に「晴れますよぉぉぉに!」と祈っていましたが、天気予報は雨。降水確率40%!どーなることやら・・・
                         てるてる坊主
しかし晴れ女まっちぃがいたから大丈夫。天気はどうにか持ちました。殆どが曇りで途中わずかに小雨がぱらつくこともありましたが、日が差したりもして、ピクニックには問題ない天気。
                        
その当日の朝、我が家に小太郎さんから電話があり突如彼女も参加することに!
朝、我が家まで迎えに来てくれたsayapipiさんが頭数1人多いのを見て鳩が豆鉄砲くらったように目を丸くしたのは言うまでもありません(笑)。
我ら4人は、sayapipiさんの運転でErwin Orchard に向かいました。

↓こちらがErwin Orchard 。
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↓相変わらず顔を入れるボードを見ると走り出してしまう・・・今回は大きなボード。これだけ顔を入れるところが沢山あるのに、入る顔がわずか3つなのは実にもったいない!!(←真剣に残念に思った)
はしゃぐ3人(私、まっちぃ、小太郎さん)に対してクールに写真を撮ってくれる大人なsayapipiさん(←でも一番若い)。
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↓(左)藁でできた迷路もあります。子供向け。(右)果樹園には美味しそうなりんごがたわわに実っています♪
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私達はアップルサイダー(ハーフガロンボトル/約1.9ℓ)と揚げたてのドーナツ(1ダース/12個)を購入。
アップルサイダーミルにもうちょっと滞在したそうだったまっちぃをせかし(←鬼っ)、ピクニックをするケンジントンメトロパークへと向かいました。
                         リンゴ

ケンジントンメトロパークは広大な公園。敷地内には大きな湖もあります。入場料は普通自動車が1台あたり$4です。年間パスも売られており、利用されている人は多いようです。

園内をドライブすること数分。
sayapipiさんの案内で、湖が一望できる絶景ピクニックテーブルに、先ほど買って来たジュースサイダーやオールドファッションドーナツ、それに加えて皆で食べようと私とまっちぃで作ってきたクラブサンドサンドイッチやsayapipiさん・小太郎さんが淹れてくれたカップお茶などを広げ、すっかりピクニック気分です。
こちらの公園は(公園に限らず)ピクニックテーブルが空いてるのがありがたい。日本・・・特に東京や東京郊外の公園では、ちょっと気持ち良い日はベンチも全て埋ってますよね。

↓(左)ピクニックテーブルからの眺め。ケント湖という大きな湖が一望。ピクニックテーブルが水没してます。i-mode絵文字風・汗(右)プレーンドーナツ。揚げたては格別でしたが、ここのドーナツはsayapipiさんの言うとおり冷めても美味しかった♪
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今年初めてのサイダーミルで買ったサイダーを飲み、そのフレッシュさ・美味しさに思わずオヤヂさながらに唸ってしまいました。ぷは~っっ
食後しばらく続くおしゃべり。そりゃ女4人も揃えば会話はつきない。本当に話題は尽きることなくしゃべくりまくっていましたが、折角自然いっぱいの公園に来たのだから・・・ということで少し歩くことに。
                         
私達はまず園内で家畜たちが飼育されている「Farm Center」を訪れました。
こちらには、馬・牛はもちろんのこと、豚・羊・山羊・がちょう・七面鳥など、沢山の家畜がいて、間近で見たり触ったりもできます。週末は干草を積んだ車に乗ったりすること(Hayrides)もできるようです。

↓馬・牛はもちろんのこと・・・
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↓豚(生まれたての赤ちゃん!う"~可愛いっ)、そして羊・・・
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沢山の動物を見て、触れ合い♪、ああ自然て素敵・・・
・・・でも、匂いはキョーレツでした。これも自然の香りですね。(笑)

↓(左)9月だけれどラベンダーが美しく咲いてました。(右)カカシもアメリカは可愛いね。
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↓古そ~な農具小屋ですが雰囲気あるなあ。ディズニーランドのセットみたい(笑)。
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予想外にこのFarm Centerで長居をしてしまった我らですが、「おっと、歩かなきゃ」とまた我に戻り、トレッキングコースを探すことに。
以前この公園を散策したことがあるsayapipiさんが、鹿にも出会える絶好のハイキングコース(約2キロ程?)があるというのでそこに連れて行ってもらいました。
そちらは、Nature Centerというこの公園の自然に関する情報館のような建物の横から始まります。

↓湿地帯を通りぬけるTrailには写真(左)のような橋がかかっています。なんとも美しい風景で、歩くのが本当に楽しかった♪
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「ここを歩いたとき鹿をいっぱい見たのよ!」とsayapipiさん。
まさかぁ~、鹿は怖がりだから、我らのようなかしましい(!?)おしゃべりハイカーが通ったらすぐ逃げちゃうんじゃない?・・・と思っていたのですが・・・。

歩くこと約20分。
「ほらっ あそこ!鹿がいるよ」とのsayapipiさんの声に一同息を呑んでそちらを見る。

本当にいる!しかも3匹。こちらを向いています。距離がちょっとあるせいか、逃げる気配はありません。

↓私の低レベルカメラ(!)の望遠のため、かなりピンボケ。3匹の鹿たちがこちらを伺うように見てました。そのうちの1匹。
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                         鹿
しばらくその姿にうっとりしてましたが、さっ また歩きましょう!・・・ということでTrailを進みます。

すると何やら鳴き声のようなものが聞こえてきました。
きゅぅ、きゅぅ」・・・というその音は地面の方からしてきます。
何だろね?何だろ??と4人は当たりをきょろきょろしたところ・・・

↓日本で言うシマリス!こちらでは Chipmunk(チップマンク)と呼ばれています。リスよりもずっと素早い動きで人の気配を感じるとすぐに逃げてしまうのに、このときばかりは無我夢中で「きゅぅ きゅぅ~」と必死に木の実を頬張ってました。可愛すぎ~。必死に写真を撮ろうと激写しましたが、やはり望遠のためドピンボケ。
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↓こちらまっちぃが撮った写真。私のよりずっと綺麗にとれてます。
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色付き始めた木々の葉やススキの様な草。鹿、野鳥やリス、そしてこのチップマンクを眺めながの自然に囲まれた散策は疲れを全く感じませんでした。1マイルほどのTrailはあっという間に終わり(そう感じた)スタート地点のNature Centerに戻ってきました。
本当に気持ち良かったぁ~。

今はもう、朝に霜が降りたり氷が張ったり・・・日中も寒い日が多いので、ここまで散策を楽しむことはできないけれど、自然の宝庫ミシガン(・・・に限らずアメリカのあらゆるところ)ではお金をかけない(!)楽しみ方が沢山あるんだなぁ~・・・と改めて実感しました。
あ、ちなみに寒くなったこの頃ですが近所では今もウォーキングする人は多い。
私も近所の友人と週1ペースで歩いてます♪

sayapipiさん、我らオバ3人(まっちぃごめん、小太郎さんごめん)を乗せて行ってくれてありがとう。
アップルサイダーもドーナツもとても美味しく、散策はそれはそれは楽しかったです♪

2009.10.13 / Top↑
オクトバーフェストの最終日をちょっと覗いた我ら一行は、同じフランケンムースという街にある大型クリスマスショップ「Bronner's(ブロナーズ)」に立ち寄りました。
                           

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ミシガン在住の方にとってはお馴染みのこのブロナーズとは、一年中クリスマスグッズが買えるお店。クリスマスツリーは勿論のこと、数々のオーナメント、ライト、クリスマスリース、クリスマスカード、クリスマス関連のデコレーションが広い店内に溢れんばかりに飾られて(売られて)います。
イースター、サンクスギビングデー、クリスマス当日、元旦を覗く毎日オープン。
                           
その昔、ドイツを旅行した際にローテンブルグという街で立ち寄った、一年中クリスマスグッズが売っている有名店、「Kathe Wohlfahrt」を彷彿させます。
あの時は本当に感動しました。特にクリスマスフリークでも無いのに、あのお店に入った途端、その美しい飾り達に気分が高揚したのを覚えてます。
そういえば、東京の品川(高輪)にも同様のお店があるの御存知ですか?その名も「Prinzchen Garten(プリンツヒェン ガルテン)規模はぐんと小さくなるけれど年中クリスマスグッズが買えます。こちらはドイツのKathe Wohlfahrtをモデルにしたようです。でも規模は本当にぐぐ~んと小さいです(←しつこい?)。
                           ツリー
ミシガンにあるブロナーズに初めて行ったのは、結婚前年のクリスマスシーズン。
激寒のミシガンで、クリスマスムードいっぱいのフランケンムースの街やこの「ブロナーズ」が気分を明るく暖かくしてくれたなあ。。。
                          くつした
ブロナーズの駐車場に入ると、そこはすでにChristmasワールド。
駐車場、建物の屋根、あらゆる所にクリスマスの飾りがされており、いたるところにサンタがいるのです。あ、もちろん人形。気ぐるみ着た人ではなく・・・。

駐車場に車を停め車を降りるなり、まっちぃと私は駐車場近辺の写真撮影開始。

・・・というわけで、屋外(駐車場エリア)の写真を続けてどうぞ。

↓いきなりワンダーランド♪
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↓さすがクリスチャンが大半を占める国
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↓リラックスしすぎのサンタ
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↓横に広くて1つの写真に入れるのに苦労しました
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↓広大な敷地なのでミーティングポイントまであります。東京駅の「銀の鈴」みたい。
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↓屋根にもサンタ
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↓さすがアメリカ。ここでも自由の女神かっ
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↓巨大サンタに巨大雪だるま。
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外にいるだけで十分楽しめますが、中はもっともっと楽しめるので、写真撮影はいい加減にやめて中に入りましょうということに。

中に入るなり、目をやられるような金銀赤白緑・・・カラフルなクリスマスの飾り達。
店内は余りに広いので、入り口近辺に受付もあり、質問等があればそこの女性が詳しく説明してくれます。

↓(左)入り口入ってすぐの光景。手前の巨大オーナメントの顔の絵を見て一瞬ぎょっとしてしまいましたが、こちら創設者のお顔。(右)子供じゃなくても目が輝いてしまうカラフルな飾りがいっぱい。
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こちらで売られているオーナメントは他のお店(一般のスーパーやクラフトショップ)に比べて高価です。ちょっと凝ったデザインで「あら素敵♪」と思い手に取ると大抵$9~20くらいします。
クリスマスツリーの大きさにもよるけれど、素敵にツリーを飾るとなればオーナメントの数は5個や10個じゃ到底足りない。そんなわけで、1つ$10以上もするオーナメントを買うなんて(我が家では)無理無理。
でも、12個入り$20前後・・なんていうお手頃オーナメントの箱セットもありました。
                          jumee☆star1c
また、このお店では、無地の部分がちょっとでもあるオーナメントは、無料で文字入れをしてくれます。
このため、我らは1つのオーナメントを手に取り、相方と私の名前を入れてもらうことにしました。
そのオーナメントは片面は無地、そして反対の面には
First Christmas in our New Home 2009  (新しい家で迎える初めてのクリスマス/2009年)と書いてあります。
新しい家に移り住んだのを記念にこのようなオーナメントを購入する人が多いんでしょうね。
                          [XmasOrns]ロゴ#02 †SbWebs†
私達が今の家を購入したのは去年なので2008年。でも、去年のクリスマスは日本で過ごしていたので、この家でクリスマスを迎えるのは今年が初めて。
そんなわけで、2009年と記載されているオーナメントを選びました(クリアランスコーナーには昨年バージョンのオーナメントもあったのです)
書いて欲しい文字を専用フォームに記載して待つこと1時間弱。
世界に1つだけ(大袈裟か!?)のオーナメントの出来上がり。
                          [XmasOrns]飴の杖(*゜▽゜)ノ †SbWebs†
それにしても売られているオーナメントのバラエティーはすごいっ。
金や銀、白いオーナメントはもちろん、赤、緑、青、茶・・・など各色のオーナメントが色ごとにディスプレイされている様子は圧巻。
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                 (右)こんなカジュアルなオーナメントも!1個$9もする!高っっ↓
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                         クリスマスツリー
そして店内には売り物のツリーの他、美しくオーナメントが飾られディスプレーされているツリーが沢山あります。本当に色とりどり。
好みのツリーをじっくりと見て、いずれ我が家で飾るツリーのデコレーションの参考にしよう・・・と妄想は広がるばかり。

↓(左)ちなみにこちらは勿論我が家が参考にするツリーではありません。とてもアメリカンだったので掲載してみました。(右)カートで買い物するサンタ(?)
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                          ツリー
日本ではツリーなんて飾らなくなって何十年にもなっていたけど、今年はツリーを飾るのが楽しみ・・・と言いつつ、クリスマスツリーをまだ買っていない我が家。
今はツリーの物色中です。Bronner'sも候補の1つですが、まだ他の店も見ていなかったので、この日はツリーは買わず。
                          [XmasOrns]クリスマスツリー*水色の飾り †SbWebs†
今回購入したのは、私達の名前を入れてもらったオーナメント、12個入り$20のオーナメントを1箱、クリスマスカード等でした。

↓左が名前を入れてもらったもの。裏面には相方と私の名前と書いてもらった日付を入れてもらいました。右は合計$25以上購入するとオリジナルオーナメントがもらえる・・・というクーポン持参して無料でもらったオーナメント。
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まっちぃもガラスでできたとても繊細な壷のような(?)飾りその他数点を購入。
お互い満足して店を出ました。
                         
この日はピーカンの青空。寒くもなく暑くも無いとても気持ちよい天気。
外に出ると、クリスマスの飾りが青空に映えていました。
クリスマスシーズンの頃は痛いくらい寒くなりますが、この日はとっても気持ちよく屋内・屋外を楽しめました。

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バーチランとフランケンムースの1泊2日小旅行。
楽しかったです。



2009.10.09 / Top↑
前日のプライムアウトレットで長時間歩き回ったものの、早い就寝で、翌日は元気に起床。
ピーカンの抜けるような青空で気分も上々。
ホテルでの無料ブレックファストをモリモリ食べた後、チェックアウトして、お隣の町フランケンムースで開催されているオクトバーフェストに向かいました。
                          Deutschland
オクトバーフェストとは御存知の方も多いでしょうが、ドイツの古くからのお祭り。
ミュンヘンで1800年代に発祥したこのお祭りは、毎年9月半ば~10月に開催される世界的にも有名なお祭りで、大きなパレードがあったり、会場内には大小さまざまなテントがビールを売り、移動式遊園地で子供は楽しみ、大人はビールを飲みドイツ料理を食べ、歌や音楽に合わせて踊り明かす・・といったものだそうです。
あれ?ただの飲み食いパーティー?
いやいや、色々な歴史があるようですよ。詳細はこちら(wikipedia)をご参照下さい。

ドイツ系移民の多い保養地であるこのフランケンムースでは、毎年9月に開催されるこのお祭り。実は、ドイツ国外では唯一の公認オクトバーフェストだそうです。

最終日なのでさぞかし混んでるんだろうなぁ~と予想し、10時頃に現地に到着したものの、駐車場はがら~ん。
入り口あたりにも人の気配は殆どありません。
「あれ?どーなってるの?」と不思議に思い、入り口まで行くと、「12時開場」となっていました。
                        
ちょっと早く来すぎてしまった・・・
・・・ということで、開場のすぐ隣にあるフランケンムースの名物ホテル「Bavarian Inn」をちょっと見学したり(宿泊もしてないのに)、近所にあるショッピングモールに行ってみました。また買い物?・・・いやいや、このモールは観光地フランケンムースならではのモールで。お土産屋さんばかりが軒を並べています。単なるひやかしで歩いてみました。

↓フランケンムースと言えばこのホテル。以前2度ほど宿泊したことがあります。外観はまるでドイツ!
ドイツ民族衣装を着たウェイトレス・ウェイター達がいるドイツ料理レストランもあります。
建物の中もとても可愛い造りになってます。写真はほんの一部で、大きなホテルです。
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↓さて、再び登場したこの写真。Bavarian Innの創設者ご夫妻の奥様。この写真は以前の記事でもご紹介した、5月にNoviで開催されたウィメンズフェスティバルでのショット。本人の著書(レシピ本)を買った際に一緒に写真撮ってもらいました。
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宿泊してないのに、建物(外観も中も)が可愛いので、宿泊した気分でホテル内をちょっとだけ歩いてみました。お土産屋さんは小さいけれど(そして高いけれど)可愛いものが色々と売っています。
あ、そういったものに全く興味ない相方は、車で待ってました。

↓そしてこちらはフランケンムースのショッピングモール。Mackinaw Cityや他の観光地同様、可愛い建物内には、見ていて楽しいお土産屋さんが集合してます。千葉・舞浜にあるディズニーランドそばのイクスピアリを彷彿させるかも。購入意欲がそそられるものは特にありませんでしたが・・・(苦笑)。
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↓モールの横に流れる川では、遊覧船に乗ることもできます。向こうに見える木でできた屋根つきの橋は「Bavarian Inn」へ続く道。ちゃんと車で渡る橋です。風情ありますねぇ~。
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このショッピングモールのひやかしで時間はあっという間にすぎ(!)、オクトバーフェストの開園時間が迫ってきたので、我々は再度オクトバーフェストの開場に。。。

↓オクトバーフェストの入り口付近には藁の山の上に、こんなビヤ樽が並んでいました。
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すんごーく混んでるのでは!!・・・という予想でしたが、予想は外れてガラガラ~。
入り口付近に開園を待っているお年寄りグループがチラホラいる程度。

この日、日曜日は3日間開催されたオクトバーフェスト最終日。金曜・土曜は入場料$8ほどかかったと思いますが、最終日の日曜のみ入場料無料。
実はそれを狙って行ったのですが・・・

一番盛り上がるのは土曜の夜、次が金曜の夜みたいです。日曜は午後5時か6時で閉まってしまうようですし。
このフェスティバルはビール飲んで音楽聴いてソーセージ食べて踊って・・・がメインなので、やはり金曜や土曜の夜が盛り上がるようです。
                         
                        どいつ
開園され、早速園内の大型テントに入り、バンド演奏を待つ・・・ものの、我らの周囲は最初はおじいさん、おばあさんばかり。高齢者の集いかと思うほど・・・。

↓こちら開園直後のテント内。がら~ん。前夜である土曜の夜はこの席が全て満席になるほど盛り上がったんだろうなぁ・・・。
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↓ステージにはこのようにドイツ衣装を身に付けたバンド(2組)がかわるがわる演奏していました。
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バンドの演奏が始まると、ちらほらとカップルがステージに出てきて踊りはじめました。
しかもその殆どがご老人!
本当に歩くのもやっと・・・という感じのご老人(紳士)と奥様がステージにあがり、楽しそうにゆっくりとステップを踏む・・・というカップルを何組も見ました。

↓何曲目かになり、徐々にステージで踊るカップルが増えていく・・・でもまだガラガラ~。
土曜はきっとこのステージに足の踏み場もなかったんだろうな。
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ダンスする面々の中で素敵なご老人カップル発見。夫婦ともジーンズに身を包み、旦那様はブーツにテンガロンハット。奥様はハイヒール。かなりご高齢のようでしたが、姿勢もしゃきっとしており、音楽ごとにステップを変えたりしてお上手。”粋”なカップルでした。

↓(左)こちらひときわ目立っていた格好良いカップル。(右)こうしてお花の頭飾り(?)を売りに歩いています。
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格好良く年をとるって素敵ですねぇ~。あこがれちゃいます。でも私たちにはきっと無理だ・・・。どーしてもお笑い路線にいってしまうので、あんなにバシっときめられないな。

ふと周りを見ると、ビールを飲んでいる人が多い。昼の12時から・・。オジイサンもオバアサンも若者も。ま、オクトバーフェストですもんね!相方に「ビール飲む?」と聞くと、「今飲むと眠くなるからいらない」とのこと。
私も万が一運転のお役が回ってきたら・・・と思い、後ろ髪ひかれる思いでいっぱいでしたがビールは我慢。オクトバーフェストに来てビールを飲まない我ら一行。(まっちぃはお酒はもともと殆ど飲まないんです♪)
その代わりに、ドイツのソーセージ(バンズ付。ザワークラウト取り放題)をランチに購入。
なかなか美味で、これで$4はまあまあかな・・・と思いました。あとビールがあればなあ・・・

↓少しずつ盛り上がってきて、ステージではカップルで踊るダンス→個人で皆が同じステップを踏むダンス(何と呼ぶのだろうか)へと変わっていきました。しかし、やはりご老人が多い・・・。
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ビールも飲んでいないので、しらふな我らはバンド演奏を聞き、人々のダンスを見て楽しんでいましたが、1時間もいるとそろそろ限界。
そこでお土産屋売り場をちょっと覗いてみることに・・・
でも、置いてあるのはドイツ民謡のCDや花飾り(先ほどの売り子さんが売り歩いていたもの)とちょっとした食品くらい。
では、そろそろ次の目的地「Bronner's」に行きましょうということで、このオクトバーフェストを後にすることに。

帰り際に見たものは・・・
↓こちら空になったビヤ樽。記憶が正しければ、確か1缶あたり5ガロン(約19リットル)。すごい量。
この光景・・・いやぁ~見事!としかいいようがない。
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そして、帰り際に巨大テントを振り返ると、結構人は多くなってきていました。
↓こちらは巨大テントの中を外から撮影したショット。写真上部のにぎやかな様子は壁に掛けてある写真です。きっと本場ミュンヘンのオクトバーフェストの写真だと思います。土曜日はここもこの写真に近い勢いで盛り上がったことでしょう。
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外は子供達の遊び場。移動遊園地・・・とまではいかない規模ながらも、子供達が遊べる遊具が設置されていました(ちなみに有料)。
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↓こんな本物の馬(ポニー?)によるメリーゴーランド(?)まで。じぃーっと見て写真撮っていたら、「どう?乗ってみない?」と飼い主らしきおぢさんに声かけられ、「いっ いいです!(大人なんで)」と苦笑い。
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実はポニー乗馬にはその昔、苦い経験があるのです。ま、その話しは置いといて・・・と。

期待して来たオクトバーフェストでしたが、最終日はいまひとつ盛り上がりに欠けるのかな・・・といった感もありました。
もっとも、ビール飲んでなんぼ(楽しめる)的な祭りなようなので、日曜の昼間(&ビール飲まない我ら)が盛り上がるのは難しかったかも。それでも、ぴーかん青空で最高の天気の中、オクトバーフェストの雰囲気、十分に楽しめた思います。

今度来るときは徒歩圏内のBavarian Innに土曜に泊まって飲み食いしてみたいな。
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さて、この後、同じフランケンムースにある一年中クリスマスムード満載のお店「Bronner's」に向かいましたが、長くなってしまったので、続きは次回に・・・。


2009.10.05 / Top↑
まっちぃ滞在中、唯一の土日丸々の週末。
相方が休みなのでこの週末はちょっとだけ遠出してみる計画でした。
そこで、どこまで足を伸ばそうか・・・と色々検討したのですが、今回まっちぃの「ここは行きたい」場所リストにBirch Runでのアウトレットショッピングが入っていたので、Birch Run(バーチラン)と、そこから程近いドイツ風の観光地Frankenmuth(フランケンムース)に行く案が浮上してきました。
                            

さて、ここでまた位置関係を表示するため、例の「使いまわし地図」の登場
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我が家からバーチランまでは車で1時間ちょっと。十分日帰りで行ける場所ですが、距離にして約150キロちょっと。以前の記事にも書きましたが、東京-那須間の距離とほぼ同じ。
去年まっちぃが遊びに来た時は地図の北端にあるMackinaw Cityや更にもっと北まで行ったので、このバーチランはちょっと遠出・・・と言うにはかなり近い距離ではありますが、ちょうどフランケンムースで、「Oktober Fest(オクトバーフェスト)」なるお祭りが開催中だったので、この機会に行ってみようということになりました。
初日はバーチランで買い物、翌日オクトバーフェストを覗いて、更にこの街にある一年中クリスマスの飾りが売っているお店「Bronner's」に行くという計画です。
                                                     
早速我らはホテルの検索・・・・したものの、観光地フランケンムースのホテルはどこも満室!
オクトバーフェストが開催されるこの時期、とても人気なようです。
・・・というか、予約するの遅すぎってか?
フランケンムースでの宿泊は諦め、バーチラン周辺のホテルを探すものの、メジャーなホテルの殆どが満室でした。
唯一空室があったのが、フリーウェイ75号線バーチラン出口に程近い「Best Western Hotel」。
私たちが行く予定でもある人気の大型アウトレットモール「プライムアウトレット」からも程近いことから早速このホテルを予約しました。
                          
土曜日の朝、我らは自宅を出発し、プライムアウトレットが開店する10時頃現地に到着。
買い物大嫌いな相方ですが、ホテルのチェックインは3時なので、渋々と私たちの買い物ツアーに同行。
「Coachには10分しか滞在しないこと!いいね!」なんて冗談とも本気ともつかない顔で(結局冗談)私たちに言い聞かすものの、そんな言葉気にしない女2人。
真っ先にゲストセンターに向かい、ショップリスト(&地図)とクーポン冊子を入手し、最初に向かったのがCoach。
私はCoachでは買い物する予定、いや、余裕が無く、また、まっちぃも既に我が家の近くにある正規店でCoachのバッグとお財布を購入した(←太っ腹~)のであまり購買意欲はなかったものの・・・
実際にお店に入ると我々の目は変わってしまいました。だって安いんだもんっっっ
結局30分近く滞在したのですが、まっちぃは小さなバッグとベルト(弟さんへのお土産)をお買い上げ。私は何も買わないつもりでしたが、キーチェーンを1つ購入。この日はアウトレット価格に加え、追加の割引をしており、キーチェーンがなんと$12!! 

いやいや、日本の皆さん、本当にアメリカはCoach は安いです。正規店であっても日本の半額以下ですぜ。
私は今や仕事もしていないので、買う余裕も使う機会ももう殆ど無いのであまり用はございませんが、東京でバリバリ働くキャリアウーマンの皆さん、一度是非お越し下さいまし。
                           
話し逸れたけど、その後数々のお店をめぐる私たち。
相方はつまらなそぉ~に店の外に出たり中に入ったりを繰り返しています。
去年もまっちぃとここに来て7時間以上買い物を楽しみましたが、相変わらず買い物するまっちぃの顔は幸せそう♪♪私も楽しい♪♪♪体調も治りすっかり元気になったし良かった良かった。
                          
午後1時頃になり、かなり空腹であることに気づいた我ら一行は、今回の旅行で相方が唯一とぉーっても楽しみにしていたランチに行くことに。
行き先は・・・

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そう、以前のケメちゃん&ナオポキとも一緒にランチしたお店「Tony's」というダイナー。
以前の記事でもご紹介しましたが、ここは特大盛りのお店で特にBLTサンドイッチが有名です。
・・・というのも1ポンド(400グラム強)ものベーコンが大きなパンからはみ出ているのです。
このBLTサンドはテレビでも何度も紹介されています。
                           サンドイッチ
前回はBLTサンドイッチを食べなかったので、今回こそ絶対に食べよう!・・・と我ら3人はこの超ドデカBLTサンドイッチを3人でシェアすることに。
それだけでは物足りないため、サラダも一品オーダーしました。
                          サラダ
まずはサラダが運ばれてきました。
$5ちょっと(500円程度)のこのサラダ。大きくて3人で十分余るほど。あまりの空腹ですぐに
がっついたので、写真撮り損ねました。(撮影するほど特別なサラダでもないが・・・)

サラダをバリバリとむさぼって(!)いると、視界に大きな赤いものが・・・
ウェトレスが持ってきたその大きな赤いもの・・・
出たぁ~ ドデカ BLTサンドイッチ。

↓パンからはみ出るベーコン。これ、もはやサンドイッチ状態ではありません。。。汗;
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後からお店に入ってきた客たちも私たちのBLTに目を見張り、笑っていました。

↓これ、相方のよりずっと小さい私の一切れ。3等分しても日本の一人前分、十分あります。
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↓3等分しても大皿に残るベーコン。
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お味は・・・なかなか美味しい!サラダも普通に(?)美味しかったけど、BLTサンドもクリスピーなベーコンとレタス。ジューシーなトマトがマッチして美味しい~

サンドイッチを食べ終わった後も、皿に残るベーコンを手でつまんでカリカリ食べていましたが、さすがにギブアップ。。。3人の腹ペコ軍団でも食べ切れませんでした。
                          
このドデカBLTサンドイッチは$7か$8だったと思います。安いっ。人気のはずだわ~。
この日もお店は満員御礼でした。
                          
日本で大食いを自称されているフードファイターの皆さん、一度このサンドイッチを食べにミシガンに是非お越し下さいませ・・・。
                          アップロードファイル

大満足の昼食の後、我らは再びアウトレットモールに戻りました。
また、退屈顔に戻ってしまった相方を横目に見ながらも、我らはショッピングに没頭。
3時半になった頃、「そろそろホテルのチェックインしに行こう」と相方が言うため、我ら一向はとりあえず、ホテルに向かいました。
途中、ビールとスナック菓子を購入した相方。チェックイン後はこのまま部屋でビールを飲みながらTVでフットボール観戦すると言うので、私の運転で再度ホテルからまっちぃと2人アウトレットモールに戻りました。
                          
大体お互い見たいと思うところが見切れたな・・・と思ったのは5時半頃のこと。
途中ランチ休憩やホテルのチェックインがあったものの、トータルで7時間半位、このアウトレットモールにいたことになります。すごっっ

再度ホテルに戻ると、相方は既に大量のビールを飲み上機嫌。
更にこのホテルで「ウェルカムドリンクサービス券」なるものがあり、3人でホテルのバー(もどき)に行き、無料ポップコーンをつまみに1杯を楽しみました。
私一週間ぶりのお酒~。くわぁ~ 効くっ

結局運転手2人が酒を飲んでしまったので、夕食もこのホテル内のバー(もどき)で済ませました。
でも味も値段もなかなか満足。特にミートローフが美味しかったよね、まっちぃ。

この日は、フランケンムースで週末(金~日まで)開催されているオクトバーフェストが一番盛り上がる土曜の夜ダンスマン逆  
このお祭りから戻って来た宿泊客がデロンデロンの大酔いで、ホテル内でも騒いでいました。(どーやって運転して帰ってきたのだろーか?!)
                          
                           jumee☆ShoppingCart1
今回は去年まっちぃと一緒にプライムアウトレットに行った時よりも買った数は少なかったです。
・・・それでも車のトランクは戦利品でいっぱい。まっちぃも私も家族へのお土産が多かったのだけれど・・・(あ、私11月に日本へ一時帰国します)
ああ、買い物っていつも楽しいねぇ~。
やはり、女性同士で買い物するのが一番だ!

                           アップロードファイル
さっ 明日に備えて今日も早く寝ましょう~・・・ということで、11時前には就寝した我らなのでした

明日へ続く・・・



2009.10.04 / Top↑
まっちー改め、まっちぃがまだミシガンに滞在していた先週頃は半袖でもOKな日があったのに、昨日の朝は霜が降りました。
そして屋外に駐車している相方の車(フロントガラス)には氷が!!
朝の気温は2度くらいだった模様。。この気温変動の激しさにびつくり
                         雪の結晶05*SbBlue(暗い背景用) †SbWebs†
さて、日曜日にアート&アップルフェスティバルとポートヒューロンに出かけた頃から体調がイマイチだった私。
翌月曜日~水曜日頃までは本当に体調が悪く胃痛以外にも、頭痛・関節痛が出てきて、
まさかっ 新型インフルエンザ?!?」なんて疑ったりもしたけど、高熱は出なかったのでその可能性はすぐさま消えた。(単なる老化?)
                    
                         
でも、折角まっちぃがはるばる日本から遊びにきてくれたのに・・・
ずっと元気だったのに、なに?この症状?まっちぃが滞在する間こんなんじゃ、彼女の休暇が台無しになるっっ(もちろん私の楽しみも)・・・と不安と焦りは募るばかりでした。
結局、単なる疲れか風邪だったみたいです。
彼女の手持ちのお薬を貰ったり、4,5日遠出せず近所のモールやスーパーにちょこっとお連れする程度にして十分な睡眠をとった甲斐もあり、木曜頃にはかなり元気に、その週末には完全に元気になりました。

そして「食」。
                       
胃痛がするのに、食欲だけはとってもありました。性質悪いなぁ~。欲張りがっついて胃が痛くなりしょんぼり状態・・・。そんなわけで、できるだけ腹八分目を意識して・・・。

更にこの期間は香辛料が強かったり脂分が多かったり、ジャンクなファストフード系などは避けていました。
この4,5日間は外食もパス。折角まっちぃが来てるから・・・とも思ったけれど、初訪問の我が家で家ごはんのほうがゆっくりできるし、お互い節約にもなるということでまっちぃも賛成してくれました。
当然大好きなワインも一週間我慢。
・・・といっても、胃が痛いときってお酒飲みたいとは全然思わないのですが。

そんななか、まっちぃは今回日本から持ってきたレシピ(&一部食材)で滞在中に2度ほど
晩御飯を作ってくれました。

その内容は・・・(どどーんと 2点続けてどうぞっ)

↓手作りワンタンスープとハムチャーハン。まっちぃが日本から持ってきたチャーハンの素使用。チャーハンは油分が多いのが一般的だけど、こちら油も少なめにしてさっぱり。とっても美味しかった。
スープは本当にあっさりしていて、しかも出汁が効いてて美味しかったよ。ワンタンがぷりぷり!
(奥にあるのは私の手作り浅漬けキャベツ)
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↓チキンとほうれん草の豆乳煮(右)。こちらは見た目同様、胃にも優しくしかもとぉーっても美味しい豆乳はやっぱり良いねぇ~。後ろにあるのはブルスケッタ。まっちぃが日本からブルスケッタ用のシーズニングを買ってきてくれました。これで超簡単にイタリアンレストランで食べるブルスケッタの味に。相方に大好評でした。
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朝食やランチもできるだけ和食にしてみました。
ご飯、油使わず電子レンジでの目玉焼き目玉焼き、お味噌汁味噌汁、茄子の煮浸し(風)とか・・・
              
ショッピングに出かけるときは、おにぎりと麦茶麦茶持って行って、外に設置されているテーブルで食べたりとか(笑)。
こちらの良い点は、至るところ(ショッピングモールや公園)にテーブル&椅子があって、必ず空いていること。

そして。

ある日の家ご飯ランチは、こんな感じ。
↓まっちぃが日本から持ってきてくれたサンマの蒲焼(レトルト)。写真だとちょっとイマイチかな?北海道物産展で買ってきてくれたものなので、サンマの身が厚くてすんごぉーく美味しかったぁ~。腹八分目を意識し、1人前をまっちぃと半分こ。(後ろにあるのは、やはり私の手作り浅漬けきゅうり&キャベツ)
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まっちぃの作ってくれたご飯や、持ってきてくれた食材のおかげで、あの激痛も収まり次の週末には元気に一日中買い物に回れるほど、Tony'sのBLTが食べられるほどにまで(←こちらは後日記事で詳細書きます)なりました。
まっちぃには感謝感謝です♪

元気になったらこっちのもの。何でも食べられるぞっ!
翌週は相方が張り切って定番BBQを作ってくれました。(こっちのもの・・・と言いながら、作ったのは相方

↓ハンバーガーもファストフードで食べるのとは大違い。ジューシーながら油も落ちてとても食べやすい。沢山の野菜と一緒に食べられるのも嬉しい。・・そして、これまでも何度も登場してるチキンのシシカバブ。チキン、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、マッシュルームを前日からマリネ液に漬けておきます。ちなみにミシガンのとうもろこしはすんごぉぉぉぉぉく甘いですよ。焼きとうもろこしが一番!
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まっちぃが買ってきてくれた日本食材は今もたっくさんあります。

外食好きの私ですが、まっちぃが日本へ帰ってしまった今週、めずらしく(!)毎日手抜きせず頑張って料理してます。
総コレステロールの数値が年を重ねる毎に上昇している私。これからは和食の回数をもっと増やして、家ごはん、見直したいと思います~。

2009.10.02 / Top↑
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