国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

以前ちょっと写真でご紹介しましたが、最近我が家にほぼ毎日やってくるリスがいます。

事の始まりは、ある寒~い冬の日、冷凍庫に長い間入れていたケーキを「そろそろ捨てようか(私)」、「後で食べたいから捨てないで(相方)」・・・と迷っていた際、『外のデッキに置いておこう。今、外気は冷凍庫と同様の気温だし!』と言う結論になり、外に置いてみたのですが・・・

それから数日たったある日、相方が
「あ"-っ ケーキがっ!」 と私を呼びに来て、一緒にいって窓からデッキをのぞいてみると・・・
                          ジリス
リスがケーキの箱の上にちょこんと座り、もぐもぐとケーキのかけらを食べているのでありました。
ケーキの蓋はぱっくりと穴が開いており・・・。

我らはその可愛さをしばらく堪能し、このままケーキで(?)リスを餌付けするために、ケーキの箱はあのまま置いておこうということになりました。ちなみにケーキは直径40cmはある大きなホールケーキ。しばらくの間は彼の餌になるだろうということで・・・。
                          栗鼠
それから毎日朝と午後の2回ずつ彼はやってきました。あんな甘いアメリカのバタークリームのケーキを喜んでもぐもぐと食べるリス・・・メタボにならないかと思いながらもそのまま食べさせ続けていました。
ある日、デッキに出て箱の中をのぞいてみるとケーキは殆ど無くなっていたので、代わりにクッキーとパンを少々入れてみました。
リスは相変わらずやってきました。でも、食べていったのはクッキーのみ。
んまぁ~っ このリスったら甘党なのね! そのようなわけで、私は彼の名前を「甘太郎」と名づけました。♂か♀かもわからないのに、勝手に雄と決め付けて・・・。
そのようなわけで、チェーン居酒屋のような名前のこのリス「甘太郎」を毎日のようにチェックする日々が始まりました。

↓こちら甘太郎(年齢・性別不詳)
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試しにくず野菜も置いてみましたが、野菜はそのまま。クッキー・ケーキが大好物の甘太郎。
しかし、我が家もそうそういつも甘いものがあるわけでもないので、最近は食パンのみを入れていますが、どうやらパンも食べる模様。クッキーと一緒に置くと、甘いクッキーだけしか食べないのですが。
なんだか人間の子供みたい!
                          シルエット
ある日、台所のシンクで食器洗いをしていたらデッキに甘太郎がやって来てパンを一通り食べた後、デッキの手すりをうろうろ行ったり来たり。。。この台所のシンク正面には大きな窓があり、デッキに向いています。窓を隔てていたものの、甘太郎と私の距離はわずか2,3m。甘太郎は手すりをだんだんとこちらに向かってきて、わずか1mほどの近さまできて、一瞬目が合いました。(そんな気がした)
野生動物は大抵人間を見るとすぐに逃げてしまいますが、彼は目が合っても(合った気がした)逃げる雰囲気もなくのんびりと手すりやデッキを探索していました。トータル10分ほど行ったり来たりして彼は茂みに消えていきました。
それを相方に話したものの、相方は全く信じてくれません。「リスはcojicojiのことなんて見てないよ!野生のリスがそんな人間と見つめあうわけないぢゃーん!」と笑う始末。
確かに私や相方が窓からデッキに出ると彼はすぐに逃げていきます。野性なんだからしかたない。でも、窓を隔てて見つめ合ったあの数秒間、私と甘太郎の心が通じたと願いたい。そんな訳ないんですけどね(苦笑)。

↓The 連写 of 甘太郎!
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日によってこない日もある気まぐれな彼ですが、今朝もやってきました♪

冬も峠を超え、あと1ヶ月もしたら春がやってきます。
春になったらデッキや庭に出ることも増えると思うので、そうなったとき彼がやってくるかどうかは定かではありませんが餌の少ない今は、餌を上げ続けたいと思っています。
でもケーキやクッキーじゃ、彼の健康のために良くないですね。。。
                         
ミシガンでは、リスのみでなく、うさぎ、野鳥、アライグマ、鹿などにも餌付けしている方々がいるようですが、現在我が家ではリスのみ。もちっと暖かくなったら鳥箱でも置いて、野鳥の餌付けを検討中。でも私は今、甘太郎に夢中なのであります!

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2009.02.26 / Top↑
このニュースは既に日本では大きく取り上げられているので、日本にいる皆さんのほうが、良く御存知かと思いますが・・・。
                        jumee☆movie1b
日曜夜である昨晩は、ハリウッドで行われていたアカデミー賞授賞式の中継をずっと見ていました。
それは、日本映画「おくりびと」が外国語映画部門にノミネートされていたから。前評判では、他の国の映画が取るのではないか・・・という予測も多く、「おくりびと」が獲得できる可能性は薄いかなぁ・・・と思っていたのですが、もしかしたらもしかするので、その結果をライブで見たい!と思い・・・。
                        
ちょっと話しそれますが、「スラムドッグ$ミリオネア」という映画はかなりの部門を受賞しましたね。映画情報にはちょっとうとい私ですが、今回の受賞を機にどのようなストーリーなのかチェックしてみました。スラム街で生きる幼い少年がクイズミリオネアに出演して、あと1問でミリオネアになるところまで勝ち抜き、なぜか警察に逮捕される・・・。
なかなか興味深いストーリーのようなので、DVDが出たら借りてみようと思いました。
私は映画館より断然DVD派。字幕なし映画が一気に流れるとストーリーをちゃんと理解できずに終わりがちですが、DVDなら途中で何度も止めて分からないところは相方に説明しなおしてもらえるから。(相方にとって迷惑~?!)
                       
・・・おっと、話しが長くそれましたが・・・
さて、この「おくりびと」が外国語映画部門にノミネートされたというニュースを知ったのは、ちょうど一時帰国で日本にいた頃でした。
実家の母が、「あの映画、あたし友達と見に行ったよ!すっごく良かったわよ・・・もっくんが納棺師を本当~に上手に演じていて、話しの内容も奥が深かったよ。」と話していました。
ちょっと興味を持った私は、もし万が一外国語映画賞を獲得したらアメリカでも上映されるかもかも?そしたら見にいってみたいかもかも??と思い、その結果を気にしていました。
                       映画                      
母の話しにあるように、「おくりびと」のストーリーは、本木雅弘演じるチェロ奏者の男性が楽団の解散により、夢をあきらめ故郷に戻り職探しをする。そこで好条件の仕事を見つけ採用されたものの、実はそれは亡くなった人を棺に納める納棺師だった。初めはその仕事に戸惑いながらも様々な別れを見送るうちに、家族の絆を知り自分の仕事に誇りを持つようになる、というもの。

日本での予想評価はどれほどだったのかはわかりませんが、前回日本映画がノミネートされた「たそがれ清兵衛」同様に、今回も「残念ながら・・・」となるとばかり思っていたのに(TVに貼り付いていたってことは少しは期待してました、はい。)、いきなり「Departures」(この映画の英題?)という言葉が入ってきて、その瞬間滝田監督ともっくんが立ち上がる映像を見て「やったぁ~!」と愛国心むき出しに飛び跳ねてしまいました。

↓ピンボケ写真だけど掲載しちゃいます!
(左)外国語映画賞のノミネート作品紹介時、「おくりびと」のタイトルコールが会場の大スクリーンにどどーん。(右)「おくりびと」受賞の発表と共に舞台に上がり喜びのスピーチをする滝田監督と横のもっくん。
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翌朝早い相方は横でぐーぐー就寝中それもそのはず、この賞が発表されたのはこちらの時間で夜11時過ぎ。朝5時過ぎに出勤する相方には深夜な時間なのです。
無理やり起こして(!)喜びを分かち合おうかと思いましたが、それも可哀想なので一人で飛び跳ねてました。
                        金トロフィー
ちなみに、短編アニメ部門で「つみきのいえ」も受賞しましたね。
今年は日本映画、海外にも評価されてますねぇ~。日本人としては本当に嬉しい限りです!

しかし、今回ちと気になったのは、両者の受賞スピーチ・・・。
英語が苦手なのは仕方ないにしても、他の(ノンネイティブの)受賞者と比べてもあまりにお粗末・・・。私も英語は得意じゃないので人のこと言えないけど、ノミネートされてるんだから、もちっとましなスピーチを事前に用意しておけば良いのに・・・加藤監督、いくら会社名が「ロボット」だからって、「ドモアリガトウ Mr.ロボット」はないだろう最後のあの言葉聞いた瞬間思わず固まってしまいました(苦笑)
まあ、滝田監督が「Departures」というタイトルになぞって自分の今後の旅立ちになると答えたのは、短いなりに内容のあるコメントだったのかもしれない。
・・・いずれにしても、事前にちゃんとしたスピーチを用意していたとしても、あの大舞台にあがったらきっと頭真っ白になってしまいますねぇ~。
口でアピールするのが下手(実質より上増して自分を売り込むのが下手)なのは日本人の国民性。スピーチが上手くなくてもあれだけ良い作品を作れるのだから、誇りに思います。
すごいぞ、日本の映画も!

                       
ちなみに、昨晩はアカデミー賞中継の前に、映画、「トラ・トラ・トラ」を見ました。(後半半分だけ)
古い古い映画で、真珠湾攻撃をめぐる日米の各軍隊の模様を、両者の立場から公平に描かれた日米合作映画。日本側は、山村聡、三橋達也、田村高広、(初代水戸黄門の・・・古っ)東野英二郎など、有名俳優陣も出演しており、相方の父上、私の父と兄も好きな映画。私は戦争映画はあまり興味がなく、まだ全編見たことがないのですが、こちらも後日DVDでも借りて見たいな・・・と思った次第です。

久しぶりに映画のことを沢山考えた日曜日でした。
あ、でも実は日中は友達とIKEAに買い物に行ったのです。お互い夫を家に残し・・・。楽しかったぁ~っ!
2009.02.23 / Top↑
今回は(も?)どうでも良い話しをば・・・

おとといベーコンを調理しました。

アメリカのベーコンは生肉です。そのため、調理にかなり時間がかかります。また、アメリカ人はカリッカリに焼いたベーコンが好きで、日本のようなハムがちょっと硬い程度のベーコンはなかなか受け入れてもらえません。日本で相方が「ベーコンまずっ」っと言い、それ以来日本ではベーコンを食べなくなりました。
そのようなわけでこちらでベーコンを調理するときはいつもカリカリ。私にとっては「硬すぎるんじゃないの?」と思うほどだけど。。。
                          
先日、我が家に訪ねてきたお義母さんが1ポンド(約400g)パックのベーコンを2パック持ってきてくれました。じゃ、そろそろカリカリベーコンでも作っておくか・・・と、一昨日思いたったのです。
                          フライパン
しかし! ベーコン調理、勇気がいります。
なぜなら・・・
匂いがキョーレツ!!
ベーコンの匂いは別に臭いってわけではありません。むしろ空腹時は「いい匂い~」と思うことさえあります。でもとにかく匂いが強いのです。1パックのベーコンを炒めたらその日は殆ど匂いは消えません。二日酔いのおぢさんやつわりの妊婦さん妊婦には絶えられないでしょう・・・。
しかも大量の油を含む肉のため、炒めるとすぐにじわじわ滲みでてくる脂の量が半端じゃありません。
そしてパチパチと油が跳ねちゃったりして、コンロの周りも油だらけ~。
要するに、ベーコンを調理するということは、キッチンを汚すこと・・・といっても過言ではないのです。

私は元々、特にベーコンが好きってわけでもないので、スーパーでベーコンを買うことは殆どありません。
でもせっかくお義母さんが買ってきてくれたものだし、確かにカリカリベーコンがあると料理の幅も広がるため、重い腰を上げて(?)ベーコン調理をすることにしました。
いやしかし、調理した瞬間に後悔しました。油は跳ねるは匂いは強烈だわ、出てくる油の量は大量だわ・・・。体中がベーコン臭くなった気分です。
コンロの周りも脂だらけ~。

↓調子前のベーコンと調理後のベーコン。唐揚げや天ぷら同様に脂だらけのベーコンは調理後ペーパータオルの上に乗せてしばらく脂を抜いてます。
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一応キッチンはすぐに掃除したものの、相方が帰宅するなり、「ベーコン炒めた?」と匂いを察知し、私が「うん、1パックだけ」と答えると、「なんで2パック一気に調理しなかったの?!!この『めんどくささ』は1度で終わらせたほうが良かったのに・・・」と返す(苦笑)。「面倒」だってことは相方もたまにベーコン調理をするので重々承知。
1パック(400グラム)のベーコン調理でいっぱいいっぱいだったんだよ~。あの作業を今日2度する気にはなれなかったんだよぉ~。

それにすぐに食べるのでなければ、400gもあるんだからあとの1パックは使用直前に炒めたほうが美味しいでしょ?!と返すと、相方も納得。
                          フライパン
その夜はほうれん草のクリームパスタに、翌日はラタトゥイユにベーコンを入れました。
また、他のパスタソースやスープ、サラダ等、活用範囲のカリカリベーコン。
あると便利ですが、元々あまり料理に凝らない私にとっては、調理後の匂いや脂の処理といった掃除を考えると・・・う~んやっぱ・・・なのであります。
                          ルク
これを苦とせず普通に調理できるようになるのはいつのことやら・・・ま、性格なので今後もずっと気力のあるときにしかベーコンの調理はしないことでしょう・・・フフフ

2009.02.20 / Top↑
去年の夏、かかりつけの歯科医を決めてそこで健診を受けました。
私はその際にマイナーな虫歯1本見つかり、すぐに治療を済ませましたが、健康な歯が自慢(?!)の相方は長年虫歯ゼロ。
そしてそれから6ヶ月後の一昨日、定期健診+歯のクリーニングをしてもらいました。
                               歯
私は歯並びがイマイチなこともあり虫歯になりやすい性質らしく、日本にいた頃は歯科医通いをどちらかというと頻繁にしていました。1日3回歯磨きしてたにもかかわらず歯科医からは、「ちゃんと磨けてない」と言われることもあり・・・
                            
こちらに移住してから周囲の薦めもあり、電動歯ブラシを使うことに。全米歯科医推奨のフィリップス社のSonicare (ソニッケアー)。
最初は慣れないこの電動歯ブラシの感覚がなんとなく磨きにくい気分もあったのですが、今では手放せなくなりました。ブラシの毛先が超高速で動くことで、強い水流が発生し歯垢のみでなく、歯と歯茎の間のプラークまで効率よく除去できるとのこと。(←説明書によると)
なるほど確かに、普通の歯ブラシで磨いた後と、ソニッケアーで磨いた後の爽快感は全く違います!

↓こちらが毎日使用しているソニッケアー。UVサニタイザー(紫外線による除菌)機能付き。使用後のブラシを除菌します。
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私はこのソニッケアーを使用するようになってから、歯の調子がとても良くなった感覚がありますが、相方は長年普通の歯ブラシで磨くだけで健康な歯を維持してます。体質(歯質?)というか磨きかたの技術のせいかな・・・?うーん。
                             ニヤニヤ             
去年のアメリカで最初の歯科検診では、マイナー虫歯は見つかったものの、歯科医の先生からは「すごく綺麗に磨けてるねぇ~。(1本の虫歯以外)の歯は全く問題ない!歯茎も健康健康!」と絶賛されました。歯科医療に関しては日本より厳しいと思っていたアメリカでこの私が歯磨きを褒められるなんて!

今回の定期健診でも虫歯は夫婦共にゼロ。クリーニングのみしてもらい帰宅しました。
                              歯
しかし、こちらでのクリーニング(いわゆる歯石取りと歯磨き)にかける時間が長いことに驚きました。
相方が看護師に最初に呼ばれ、クリーニングした後ドクターとの面談があったのですが、その時間なんと1時間20分。日本での定期健診とクリーニングだと、かかっても3,40分くらいじゃないでしょうか?
待合室で待ちくたびれてしまった私。戻ってきた相方に「何があったの?虫歯でもあったの?」と聞くと「クリーニングだけだよ。普通1時間するからね」とのこと。
私の際はトータルで1時間弱と相方より若干短かったのは、(英語力の関係で?)世間話の時間が短かったためと考えます・・・

しかしドクターも看護師も患者との会話を沢山するクリニックなようで、今回もドクターから
「日本に帰国してきたんだって?楽しかった?」とか
「そうそう!ご主人から聞きましたよ。家買ったんだってね!おめでとう!これから楽しみがイッパイ待ってるね!」とか色々と話しかけて緊張する私をリラックスされてくれました。
アメリカのクリニックはどこもそうなのかしら・・・?
                              ハブラシ
この日クリニックから、どっさりと沢山の歯磨き用品を貰ってきました。前回もデンタルフロスと歯磨き粉をくれたけど・・・今回はその4,5倍はあるでしょうか。これら、全てフリー。
↓こんな感じ・・・左側の袋にはたっくさんのデンタルフロスがパンパンに入ってます。次回の6ヶ月後までの間に使いきれないっすよー。
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このクリニック滞在時間トータル2時間強と、時間はかかってしまったものの、クリニックを後にする頃には我らの歯はさっぱりすっきりぃ~。
6ヶ月後までの間に虫歯作らず、できるだけ歯石を溜めずに頑張って磨こう、80歳までに20本の歯を維持しよう!(8020運動)・・・と決意した月曜の夕暮れでした。。。
2009.02.18 / Top↑
先週末の土曜日はバレンタインデーでしたね。
土曜日と重なってしまったため、男性の皆さんは職場でチョコを貰うきっかけがなくなり残念だったりして?日本の皆さんはどのうようなバレンタインデーをおすごしでしたか?
                        
日本語テレビチャンネルのニュースを見たところ、日本での今年のバレンタインデーの傾向は高価なチョコレートは男性に進呈するのではなく、普段忙しく働く自分へのご褒美として買う女性客が多いとか・・・。
それだけ普段忙しく働き、経済的にも自立している女性が多いということですよね。
でも、1粒千円以上もするチョコを普通に買っているビジネスウーマン諸氏の映像を見てびっくりしました!!
                        
さて、こちらのバレンタインデーは・・・。
御存知のように、バレンタインデーに女性から男性にチョコレートをあげるのは、日本独自の風習。欧米ではチョコレートに限らず、お花やケーキ、カードなどを送るのが一般的です。しかも女性から男性へ送るのではなく、アメリカでは(欧州も?)は男性が女性へお花やプレゼント、もしくは豪華ディナーをセッティングするのが一般的なようです。その他、家族や親しい仲間同士でパーティーをしたりプレゼント交換といったことも多いようです。女性としては、欧米の習慣大歓迎ですよねぇ
                        
このところスーパーに行ってもバレンタインデーのためのチョコレート、カップケーキ、クッキーやお花、カードなどで溢れていました。(写真撮っとけば良かったな)

そしてアメリカ中西部独特の面白いバレンタインデーの1つとしてご紹介したいのはハンバーガーショップでのバレンタインディナー。
ファストフードチェーンの「White Castle」(ホワイトキャッスル)では、毎年バレンタインデー用の席が用意されるとのこと。
テーブルにはテーブルクロス。そしてキャンドルが用意され、愛し合う2人(!)がそこで通常メニューであるハンバーガーなどを食べ合うんですと(笑)。ちなみに事前の予約が必要なんだそうで高校生を中心としたヤング層に人気だそうですよ。
相方に「今年のバレンタインデー、ホワイトキャッスルに行ってみる?」と冗談で言われてちょっと心が動きましたが、さすがに高校生達に混じる勇気はなく・・・。

                       
ハンバーガーショップに限らず、多くのレストランでバレンタインデー特別ディナーが設定されています。キャンドルライトをテーブルに置いて、ロマンティックに(?!)お食事をすると言うもの。日本で言う、クリスマス限定ディナーみたいなものだと思います。

さて、私にとっては渡米して初めてのバレンタインデーということもあり、今回は相方にお願いして、キャンドルライトのレストランに一度トライさせてもらうこととしました。
しかし、行った先はスポーツバー!!スポーツバーと言えば、店内に沢山のスクリーンやTVがあり、始終野球やフットボール、バスケやアイスホッケーなどの試合を放映し、カウンターには、いかつい男達がビール片手に仲間とスポーツ談義をしたりするところ。
私達が選択した場所は、ロマンティックとはかけ離れていそうなスポーツバーのレストランだったのですが、ここを選んだ理由は、ご近所だったことと、メニューの内容と費用の対性能比率が良さげだったからです。
                       †XmasOrns†キャンドル(*゜▽゜)ノ
湖の目の前に位置するそのレストランの名前は「Bayside Sports Grill」。Walled Lakeという湖のほとりに建っていて、夏はテラスでの食事が大変気持ち良さそうなロケーションです。
ただ、この日は雪・・・。今の季節ともなると湖の前でも山の中でも風景は変わりません

バレンタインデー当日限定の「2 Dine For $59.99」というメニューを予約していました。
テーブルにはキャンドル2本。
そしてメニューはというと、サラダもしくはスープ、メイン(フィレステーキ、魚料理、チキン料理から選択)、野菜等のサイド、パン、デザート、そしてワインのフルボトルが1本ついて2人で$59.99というもの。
スポーツバーのフードメニューとしてはちゃんとしているご様子・・でも味はきっと大はずれだったりして?!?と思っていたのですが、意外や意外にもなかなか美味しかったのであります。

↓最初はキャンドルの前で乾杯・・・ワインはチリ産の赤でした。味もまずまず。。。
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私達はサラダではなくスープを選択。私はブロッコリースープ、相方はクラムチャウダー。どちらも大変美味しく、アメリカならではの大きすぎるカップでないところがまた嬉しかったです。
パンは付け合せのホイップバターに蜂蜜が入っているらしく、ほんのり甘くてこちらも大変美味でした。

↓メイン。私はフィレミニョン(ステーキ)。相方は魚(ホワイトフィッシュマカダミアナッツ風味)。付け合せのお野菜も色とりどりで、写真では良くみえないけれど、パセリらしきものがお皿全体を彩っていて、アメリカにしては盛り付けが綺麗だったのも意外!
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私達の通された席は、一番奥の窓際。2人でゆったり座れて落ち着くブースでした。ふと周りをみると、窓際、壁際のブースは全てバレンタインデー用ディナーの席となっていて既に満員。これまた意外でした!ちなみに中央がカジュアルなテーブルエリアなのですが、そこはバレンタインデーのせいか空席が目立ちました。。。

メインを食べ終わったところで、(いつものように)超満腹となってしまい、デザート(こちらも数種類から選択可能)は箱に入れてもらいました。

↓こちら持ち帰りのデザート ティラミス。2人でつつきあうように大きなケーキが1つとなっています。
チョコレートソースが綺麗に飾られていたので、お皿に出せず、持ち帰り用箱のまま激写マスカルポーネの味がしっかりしてて、なかなか美味しかったですよ!
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湖の目の前と好立地にしては、あまり評判も聞いたことのなかったこのお店、NoviやBirminghamといった市街地にある高級レストランより安い価格設定でしたが、その割にはとても良かったです。
このような2人でいくら・・・といったセットディナーは今回が初めて。ハズレなかったのが嬉しい!
このお店、次回は普通にスポーツバーとしてバッファローウィングでもかじりながらビールを飲みに行きたいと思ってしまいました。
                      jumee☆candle1
しかし、一方で今回のお食事は満足でしたが、次回の記念日やバレンタインデーはおうちでゆっくりお料理してお酒たっぷりいただきながらディナーするのも良いね・・なんて話しています。(キャンドルライトはもう見たので気が済んだ)
                      
普段は些細なことでしょっちゅう喧嘩・・・というか小競り合いしてる我ら夫婦ですが、これからも仲良くやっていきましょう・・・ね。相方よぉ!

≪おまけ≫
久しぶりに会った友人Kちゃんからサプライズのプレゼント。可愛い可愛いイヤリングにバレンタインデーのチョコレート。Kちゃんありがとう♪♪
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2009.02.16 / Top↑
さて、前回の記事からの続きをば・・・
                        
相方のご両親とお祖母ちゃんが帰った土曜日の夜、相方と共にミシガンで知り合った友達の家へ他の友人達と共に訪ねてきました。
この(訪問先の)友達がなんと先日、日本のテレビに出演したのです!
私は彼女ともう一人の友達とはブログを通じて知り合ったのですが(当ブログにリンクの貼ってある「ミシガン生活と働く私」ご参照ください)、まさに彼女のブログをチェックした某テレビ局員からテレビ出演をオファーされたんです。すごいですね!
内容は、デトロイトの経済状況を現地に住む人がレポートするというもの。。。まさにこの金融危機のあおりを受けて、車業界が不振に陥るなか経営ピンチにあるビッグ3(GM、フォード、クライスラー)をレポートするという旬の話題なのであります。
このテレビ番組、実は日本では1月半ばに放映されたんです。
そして、その頃私は日本にいたので、今回のパーティーの中ではその番組オンエアを生で見れた唯一の人間なんです~♪♪
だから、彼女の見事なリポーターぶり、彼女のご主人(も一緒に出演)の流暢な日本語も全て確認済みでした。
                        
あ、ここで今回のお友達の紹介。
今回訪ねていったお家の友達ご夫婦は、sayapipiちゃんとそのご主人Jさん。(アメリカ人/お母様日本人、お父様アメリカ人で日本語お上手)
そして、私たちと共にsayapipiちゃん宅に尋ねたのは、同じくブログを通して知り合ったあーびぃさん。在米12年以上で、ご主人はやはりアメリカ人。可愛い2人の女の子のママでもあります。今回あーびぃさんは小さなお子さんがいることから、お子さんたちをパパであるご主人が見ているということとなり、おひとりでの参加でした。
そして、私がブログを始める前から知り合っていた友達R子さん(このブログでも何回も登場)とそのご主人Sさん(アメリカ人)。
                        ルク
今回プチPotluck方式ということで、各自簡単な1品を持っていくことに。
私も、義母から教わった簡単キャセロールを持参。
しかし、sayapipiちゃんの家に着くと、テーブルの上には既に沢山の美味しそうなお料理が並んでいる。3組のゲストを加えてテーブルの上は乗り切らないほどのご馳走で埋め尽くされました!皆一様にビールやワイン片手に美味しいお食事を満喫し、会話に花を咲かせました。
(この日はカメラを持っていくのを忘れたため、美味しそうな食事が乗ったテーブルの風景等写真でご紹介できないのが残念!)
                    
R子さんご夫婦は、私と相方以外の皆さんとは初対面だったのですが、そんな雰囲気は全くないほど、会話も弾みすっかり打ち解けているご様子でした!
                       
食事も終わり、リビングに移動して今回の大イベントである上映会開始。
既に一通り全て見ている私はついつい、「あ、これこういうこと言うんだよ!」と先に言いたくなってしまうのを押さえ、『あ、バックの風景がまさにここのリビングだ!』なんて感慨深く思いながら見ていました。
途中、sayapipiちゃんのご主人Jさんが、「あの人、リハーサルと違う質問したんだよ!」と内輪話をしたりするものだから、余計盛り上がる!!
何度見てもとても楽しかったです。
                       
この日は夜7時に開始だったのですが、テレビの上映会後もその感想やその他色々話題は尽きず、気がついたらなんと夜の11時半近く・・・。
居心地の良さと楽しい友人達との会話ですっかり時間を忘れてしまっていたんです。
                      全員が・・・!

いやいや、本当に楽しいパーティーでした。また皆で是非会いたいねぇ~と相方と話しながら帰途につきました。
楽しい週末をありがとう!
2009.02.10 / Top↑
こないだの週末は忙しいながらも、楽しい週末でした。

今回は、金曜から土曜日朝にかけてのお話・・・。
                         
突然一週間ほど前に相方のお母さんから電話がありました。
「今度の金曜日、お祖母ちゃん連れて、Dadと一緒に泊まりに行って良い?」と。
翌日の土曜日は以前から友人達との約束があったので、「土曜日の夜は用事があるけど・・・」と言うと、「大丈夫、土曜日の朝には帰るから♪じゃ楽しみにしてるわよ!」と。
日本からミシガンに戻って早10日以上経っていたのに、家の中には日本からスーツケースにパンパンに詰めてきた荷物が行き場を失い部屋中に散乱してました。
うわっ 掃除しなきゃぢゃんっ!
                         ほうき
なんとかスーツケースの荷物は片付け、そして金曜の昼頃3人は到着しました。
お祖母ちゃんが私たちを訪ねてくるのは今回が初めて。
「どれどれ、家を見せてもらおうかね。ツアーしてちょうだい」と・・・。1部屋1部屋緊張しながら案内しました。
お祖母ちゃんは80歳代にもかかわらずとっても元気で、私より背も高く背筋もしゃきっとしていています。ビールも飲むし運転もする。会話も全然ボケておらずしっかりしてる。頭がクリアすぎて、ちょっと気に入らないことがあると文句を言うことで有名でもあるらしく、何を言われるか緊張~。
2日間頑張れるかな?
                        ルク
一方、お義母さんは相変わらず大量のごちそうを持ってきてくれました。メキシカンのチリソース、パスタ、ジャーマンソーセージ、チーズ、パン、ブルーベリーパイ、コーンブレッド、お手製のトマトソース・・・etc, etc・・・それも、1つ1つが大量!冷蔵庫は爆発寸前のパンパン(←そんなバカな・・・)。
これは嬉しい悲鳴なんだけど、いつも食べきれないほどのご馳走を持ってきてくれるんです。
冷凍庫には、前回持って来てくれた豚のリブ肉とチキンがまだ沢山あるのに。。。
でも、お義母さんがごちそうを作って持ってきてくれるおかげで彼らを迎えるにあたり、いつも大変な思いをせずに美味しい食事ができるのです。なにげに気を使ってくれてるんです。本当にありがたい。。。
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お義父さんは前にもご紹介しましたが、大工仕事がとっても上手。殆どプロ級。我が家の家具には彼のお手製のキャビネットやテーブル等沢山あります。

↓最近プレゼントしてくれたテーブル。クルミの木でできています。上のバスケットとキャンドルはお義母さんからのプレゼント。キャンドル収集が趣味で、バスケットにバス用品を始めとした色々なグッズを入れてリボン等でデコレーションするのがお好きとのことでしばしばいただきます。本当に綺麗♪
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我が家は築20年とやや古めなので、室内のドア2箇所がたてつけが悪くなってきていて閉めにくかったのですが、それも今回きっちりと直してくれました。いやぁ~ほんと、プロの大工さんみたい。相方にもそんな能力あると良いんだけどなぁ~
あ、私にもそんな能力もちろんないので人のこと言えないけど・・・

夕食後は映画を見るでもなく、ゲームをするでもなく、リビングのカウチに座りずーっとずーっと家族でおしゃべり。。。何もしないで時間もつかな?・・・と心配してたのだけど、話は尽きず私でさえ退屈することなく楽く時間は過ぎました。これってまさに家族団らんですね。
                           
翌朝土曜は早起きして、安くて有名な野菜&果物市場JOE RANDAZZO'Sに行くことに。
このお店はメトロデトロイトエリアに数店あるのですが、Grand Rapidsエリアに住むお義母さんは、私たちを訪ねるたびに、ここに行くのを楽しみにしています。
週末は普段9時頃まで寝ている私たちですがこの日は6時起き。
眠い目を擦り階下に下りると、私以外全員すでに起床していて(!)、コーヒーとパンの良い香りが・・・。お義母さんがソーセージロールパン、通称「Pigs in a blanket」を作ってくれました。
ここでお気づきの方も多いと思いますが、私彼らへのもてなし手料理全然してないぢゃんっっっ!!
美味しい朝ごはんとコーヒーで目がすっきり覚め、いざ市場へ!!
この市場には一週間前にも行ったばかりだったんですが、あまりの安価にまたまた買い捲り!冷蔵庫が爆発寸前だって言ってたのに・・・

お祖母ちゃんはこの市場は初めてだったので、とても感動していました。
「あたしゃ、野菜がたっぷり入ったメキシカンスープが大好きでね。ここの野菜は良いねぇ~。連れてきてくれてありがとう」と大満足。
                        
気難し屋と評判のお祖母ちゃんなので、事前にはかなりナーバスだったのですが、そんなファミリーの噂は信じられないほど、気さくで楽しいお祖母ちゃん。私のなんちゃってアメリカンジョークにも、日本風の(?)ジョークにも沢山笑ってくれて、
「あなたは部屋を綺麗にしれるわねー。よくやってる。偉いよ。(ジョークのセンスも)面白いし可愛い孫ができてあたしゃ嬉しいよ!」と滞在中何度もハグしてくれました。(ほっ)
                        
市場から日本食が多く置いてあるスーパーをはしごして帰宅。
一息ついてから、彼らは帰宅の途につきました。まだ午前10時過ぎのこと。。。
いつもこんな感じ。沢山のお土産とともにやって来て風のように(?!)帰っていく相方のファミリーです。彼らが来る前は(掃除しなきゃ、あれもしなきゃ・・・と)ナーバスだったのに、にぎやかな一行が帰ってしまうとなんとなく寂しい感じ。。。これも毎回のこと。

↓ガーデニングのエキスパートのお祖母ちゃんが持ってきてくれたグリーンの鉢植え2点。彼女の家の大きな植木から分けてくれたとのこと。殺風景だった家にグリーンが加わって嬉しい♪
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そして、この日予定されているミシガンの友達との夜の約束に向けて準備をするのでありました・・・
このお話はまた次回に・・・だんだん。(←NHKTV小説風に願います。え?誰も見てない?)
2009.02.09 / Top↑
先週、2ヶ月ぶりにブッククラブに参加してきました。
通常は持ち回りでメンバーの家に集合し、その家のメンバーがお料理や飲み物を用意するのですが、今回は志向を変えてレストランでのお食事となりました。
                         
私はこれまで、何回かブッククラブに参加してきましたが楽しみの1つとして、そのメンバーの家が見学できること・・・。皆、とっても素敵なお家に住みセンスの良いインテリアのコーディネートをしているので、引越したばかりの私にとって大変参考になるのです。
                         
でも、一方で、たまにはレストランでの集合も良いな・・と思いました。なんといっても気遣いせずに済むから。皆気さくな女性達だけど、私はやはり新入り+唯一の外人(日本人)。なんとなく緊張しちゃうんです。あれ?本の話と全く関係なくなってますね・・・。                       
                         
今回集まったお店は『Papa Vino's 』というイタリアンレストラン。

皆ワインやビール片手に好きなことを話します。ブッククラブ・・・という名でありながら、本の話は全体で述べ5-10分ほどしか話しません。そこも私が入り易かった点なのです
話題の中心は子供の話しとFace bookの話し。私以外全員小さなお子さん持ち。手のかかる時期ということもあり話題に尽きないようです。一人が私に「cojicojiは子供いるの?」と聞き、私が「No」と答える前にLちゃんが、「cojicojiの所は、今は子供は○○(←相方のこと)だけで十分よね!」と答えたり・・・。
Face bookとは、日本でいうとミクシーのようなアメリカのサイト。アメリカでは今、とっても流行っているのです。私も、去年メンバーになりました。未だに使い方が良く分からないのだけど。。。
そんなわけで、面白い出来事をFace bookに書いたからチェックして!・・みたいな声が飛び交う。日本でもミクシー流行ってますもんね。

食事も終わり、さてデザートどうするかな・・・と思う頃に、Nちゃんがろうそく1本立った大きなケーキを持ってきて
Happy Birthday cojicoji ~!!」 と。
                         ケーキ
この日は私の誕生日の前日。そんなわけで、Nちゃん、 Lちゃん姉妹が打ち合わせて大きなケーキを用意してくれていたのです。
そしてメンバー全員でHappy Birthdayの大合唱。 この日女性8人いたので、さすがに目立っちゃいまいした
誕生日の本人が若いかわい子ちゃんなら良いのだけど、こんなおばさんじゃあねえ・・・と苦笑いしながらもろうそくを吹き消し拍手を浴びる。
周りのお客さんもニコニコしてこちらを見てるし、とっても恥ずかしいわんっ、・・・でも嬉しかったぁ。
                     jumee☆HappyBirthday1Ljumee☆HappyBirthday1R   

Nちゃんが私たちの写真を撮り、バースデーカードをくれました。
この歳になると誕生日が来てもあまりエキサイトしなくなっていましたが(むしろブルー?)、祝ってもらうのは何歳になっても本当に嬉しいものですね♪♪

↓ろうそく吹き消した後なので、いまひとつ雰囲気でてないけど、アメリカンサイズなチョコレートケーキ。味もアメリカンだったけど美味しかったです♪
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Nちゃん、Lちゃん、ブックメンバーの皆さんありがとう!良い誕生日イブでした!


≪おまけ≫
誕生日の当日は、相方と2人でBirminghamという街にあるシーフードレストラン『Mitchell's Fish Market』でお食事。この街は日本の都市部のようにお店が密集しており、レストランやお店ごとの駐車場がなく、公共の駐車場や路上パーキングからお店まで歩く、もしくはレストランのバレーパーキング(従業員が駐車してくれるサービス/要チップ)をするしかありません。
私たちは近くの駐車場に車を停めたものの、レストランへの道がわからなくなってしまい、氷点下10度の中をうろうろ歩き回ってしまいました。。。歩き回ること約10分。この10分が非常に長く感じられました。外を長く歩くのは想定外だったため、普通の格好をして外出してしまい凍死するかと思うほど・・・危険な誕生日でした。

↓でもお食事はとても美味しかったですよ!海無しミシガン州のシーフードレストランも捨てたもんじゃない。
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2009.02.05 / Top↑
一昨日(日曜日)は、スーパーボールでした。アメフトアメリカンフットボールの王者を決める試合。アメリカの男達が一年で最もエキサイトする日・・・と言っても言い過ぎじゃないかも。相方も、その夜6時~10時までずっとTVに張り付いていました。
私は試合には全く興味なく、試合の合間のコマーシャル(視聴率が高いため、毎回各社が面白いCMを作るとのこと)だけ見てました。

さて、今回も東京での美味しかったランチのお話・・・。
なんだか、ミシガンライフをご報告するはずのこのブログも、このところまるで「東京食べ歩き」的なブログになりつつありますが苦笑い、またまたランチで優雅に過ごせたレストランのご報告です。(今回が最後だよっ)

今回は、親友4人で行った汐留のレストラン、その名も「Fish Bank Tokyo」をご紹介します。
汐留シティセンタービル 41-42階という高層にある、眺望の良いフレンチレストランです。

↓高速エレベータを降りるとこのようなゴージャスな空間が。右側はレストランのエントランス。
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私たち4人は、毎年それぞれの誕生日を迎える際にちょっとゴージャスなディナーをする・・という定期的なイベントを設けていました。「おごり一切無し」、その代わり誕生日を迎える本人が好きなレストランを選択し、周りの皆は反論しない・・・というローカルルールです。これが結構楽しくて、もう何年も継続してきました。ところが、私は昨年アメリカへ移住することになり抜けてしまい、今では3人で引き続き継続をしているのですが、その報告を聞くたびに「あ~いいなぁ~」と思っていたのでした。
今回の一時帰国が私の誕生月だったっことから、「こりゃやるっきゃない」と思いつき・・・しかし、ゴージャスなディナーをできるほどお財布が緩んでいなかったことから、今回特別ランチにしてもらうことにしました。
                      
店内の席に案内されるとまず目に付いたのが素晴らしい眺望。汐留エリアは高層ビルが並ぶので、ところどころ隣のビルに眺望を邪魔されてしまう点もありますが、レインボーブリッジと東京湾、その向こうに見えるお台場の街まで綺麗に見えました。反対側は東京タワー。写真がないのですが・・・。
天井も高く窓も広く設計されたこのレストランは、他の東京の高層ビル上層階のレストラン同様に、開放感がありその眺望は圧巻でした。

ここで私たちが注文したメニューはスペシャルランチ 2,500円(サービス料別)。
このメニューにした理由は、私の大好きな生牡蠣がスターターとしてあったからです。

↓(左)いきなり本日お目当てのタスマニア産の生牡蠣。大振りの身はプリプリしてて美味!!個人によって好みは違いますが私は日本の岩牡蠣等よりもミルクのような味の外国産が好きです。(右)前菜の根セロリのムース帆立ライム風味。帆立とお皿の白が同一化してて良くわかりませんね。オレンジ色はますこのドレッシング。
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↓(左)海老とルッコラのサラダ。四角いのはクルトンです。ルッコラの苦味がちょっと強かったかな?サラダの変わりにスープも選べます。(右)パスタはペンネフィッシュボロネーゼ。
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↓(左)メインはチキンのトマト煮とメカジキのムニエルを少量ずつ。このメカジキ、超美味でした
(右)大きなシャンデリアが美しく天井を飾ります。
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食事を一通り終えた頃、ウェイトレスが持って来たデザートには私の分だけろうそくとメッセージが!
そしてスタッフが「お誕生日おめでとうございます」と写真を撮って、カードの台紙に貼った上で帰り際に渡してくれました友人がこっそり誕生日ということで私の名前を店側に伝えてくれたそうです。
ランチでもこのようなサービスがあるんだ!!・・・とちょっと感動。

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1品当たりの量は少ないですが、何品も出てきたので、デザートを食べ終わった頃には満腹~。
こちらのお店、ディナーとなると一人1万円は見ておかないといけないのですが、私たちはランチだったため、リーズナブルにゴージャスフレンチを楽しむことができました。
・・・と言っても、やはり通常の昼食としては高い。先日ご報告した山田うどんとは大違い!
今、日本でも記録的な経済不況と言われ、連日ニュース・新聞でその不況ぶりが報道されていますが、このようなレストランにいる限りその不況ぶりは微塵も感じられません。この日も気がついたら満席でした。
これって日本も格差社会が広がっているってこと・・・?
私にとってはたまの贅沢でしたが・・・。たまに行けるからこそ、その感動もひときわなんですよね。毎日こんな贅沢してたら飽きちゃう。
                                 
この後、4人は銀座まで腹ごなしに歩き、その後お茶して喋りまくりました。
美味しくて楽しい一日ありがとう~!!
                    
この日のようにゴージャスランチをした日もあれば(この日だけだったか?)、夜居酒屋や焼肉屋でわいわい飲んだり。久々の友人・元同僚達との再会は時間がどれだけあっても足りないほど、話がつきないのでありました・・・。
皆さんお世話になりました。また会う日を楽しみにしてます!
2009.02.03 / Top↑
前回に引き続き、今回と次回も東京で楽しんだお店についてのお話。。。
夜に普通にお食事するとあまりお財布に優しくない(!)ものの、ランチだと妙にお得感が感じられた素敵なレストラン2軒を今回と次回に分けてご紹介します。

友人達と会う際に私の財政上あまり高い場所に行けない・・・でもたまには素敵なお店でゆっくりお食事を楽しみたい・・・と思い、実家にてありあまる時間(?!)を利用してネットや記憶等を引き出し片っ端からレストラン調査しました。

今回は、表参道にあるスペインレストランTESORO (テソロ)。
こちらは表参道から細い路地に入った地下にひっそりとあることから、通りを歩いていると目に付くことがありません。
お料理はフレンチのように綺麗に盛り付けられ出されるので、スパニッシュというよりは、フレンチレストランという感があります。お店のコンセプトもフレンチスタイルのスペイン料理だとか。
ここのランチでお勧めなのが「プリフィクスランチ」。
前菜とメインを数品の中から1つずつ選択できて、その他にパン、食後の飲み物、デザートがつきます。

↓いずれも前菜メニューから2品ご紹介。(左)地鶏と里芋のテリーヌアンチョビソース。パンとも良く合いました♪(右)ズワイ蟹とグレープフルーツのサラダ。友人が注文。
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↓メインメニューから2品ご紹介。(左)鮮魚(鯛)と蓮根のガレット 仏野菜の煮込みソース。(右)牛肩肉のステーキ リヨン風ポテト添え ・・・メニューの内容からもスパニッシュというよりはフレンチ?
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↓デザート。2回行ったのですが、別のデザートでした。(左)クレープ (右)アイス ←正式名称不明
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これで1,500円。(平日限定) しかもぐるなびクーポンを持っていくとグラスワインまで付くという充実ぶり。
味はというと抜群!!・・・って程ではありませんが、1,500円にしては上出来な美味しさ!なんといっても、ゆったりとくつろげるのが良いですね。
しかも、お店の人のサービスは◎。夜はサービス料10%とられるようですがそれも納得。但し、ランチにはサービス料はかかりません。
東京で働いていた頃、ランチを外食しようものならば、だいたい千円程度はしていました。それを考えるとこの贅沢ランチで1,500円は安いんじゃないかな?
そのようなわけで今回の一時帰国時に(別々の友人達と会うため)2度通ってしまいました~。
今回いずれの友人達も忙しい合間を縫ってお仕事を午後半休してくれたんです。本当にありがとう

≪おまけ≫
久しぶりに表参道ヒルズに足を踏み入れました。相変わらずショップにはいまひとつ興味が持てなかったけれど、内装がとても綺麗でした。お正月後に行ったのですが、クリスマスツリーとお正月飾りの中間のような電飾のツリーが艶やか
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2009.02.01 / Top↑