国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

先週、アメリカに移住して初めてのThanksgiving Dayを迎えました。
                      
Thanksgiving Day とは御存知の方も多いと思いますが、日本語で言うところの感謝祭。
イギリスからアメリカ大陸に移住した人が、北米先住民の助けにより大収穫を得られたことから感謝の意味をこめて一緒に食事したことが始まりであると言われています。
現在では、家族や友人が集まり共に食事をする大切な行事となっています。
毎年11月の第4木曜日がThanksgiving Dayで、アメリカ中に散らばった家族が一同に集まるため、1年のうちでも、最も空港や高速道路等が混む時期でもあります。
日本で言うところの、お盆といったイメージがあります。こちらのクリスマスが日本のお正月といったところでしょうか。
                      
私達は、水曜日の夕方自宅を出発し、相方のご両親の住む、Grand Rapids近郊の街に行ってきました。デトロイトから北西に約3時間ほど離れた街です。
                      
夜にご両親の家に到着し、深夜には相方のお姉さん家族も遠くウィスコンシン州からやってきました。
彼らは車で8時間半の大移動。お疲れ様です~。
                      
11月末のThanksgiving Dayから12月のクリスマスにかけてがホリデーシーズン。
クリスマスも家族が集まってお食事をするところですが、今年のクリスマスは私と相方は日本に帰ってしまうため、今回のお食事会がクリスマスのお祝いも兼ねていました。
                      
↓ご両親の家には既に素敵なクリスマスのデコレーションが。
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翌、木曜日は朝からお義母さんとお姉さんは大忙し。というのも、近所に住むお祖母さん(お義母さんのお母さん)と大叔父さん(お祖父さんの兄弟)や叔母さん、従弟等が集まり総勢15名の食事がここで行われるから。
Thanksgivingディナーの経験の無い私は、お料理の何の役にもたたないので、ひたすら皿洗い隊として皿を洗い続けました。
                     
お母さんは大きなパンプキンパイ、バナナカスタードクリームパイに加えて、何十個ものクッキーやジンジャーブレッドも作っており、その量は圧巻。人数にしては多すぎるのでは?!?・・・とさえ思いましたが(笑)、アメリカの人々の胃袋には簡単に入ってしまうようです。たはー

お昼過ぎに次々に親族がやってきました。久々の再会にハグし合う家族に混じって、私も照れながらのハグ。ご両親の家はあっという間にとてもにぎやかに!

Thanksgivingディナーといっても、こちらでは早い時間に食事開始となります。(家によって違うのかな?少なくとも相方ファミリーでは・・・)
今回も2時開始のお食事。

↓初めて見た、大きな大きな七面鳥の丸焼き。チキンの丸焼きのおよそ3倍の大きさ。圧巻でした。
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↓テーブルセッティングも済み、さあ食事開始!
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初めて食べたThanksgivingディナーはなかなか美味しかったです。特にクランベリーソース。クランベリーソースは甘みと苦味と酸味が交じり合いとてもヘルシーなお味。これをお肉と一緒に食べるというのは、日本人では好き嫌いがでてしまいそうですが、私は大好き。
マッシュポテトやお手製のグレイビーソースも大変美味でした。
デザートにいただいたパンプキンパイは、甘すぎるアメリカのお菓子の中では甘さ控えめで日本のカフェにあるようなパイとほぼ同じ。美味しかった。ご馳走様でした!
                    チーズケーキアップロードファイル
ちなみに、Thanksgiving Dayの翌日は、毎年恒例の「ブラック・フライデー」。
こちら一年で最大のバーゲンセールの行われる日で、この日に限って、あらゆるお店が朝5時頃から開店しています。 私達も早起きしてブラック・フライデーに臨みました。そのお話は次回の記事に書きます。
                     jumee☆friday13
さて、ご両親の家から自宅に帰る際には、毎度のことながら沢山の食べ物をお土産にいただきました。ターキーやポテトサラダ、クランベリーソースはもちろんのこと、クッキー、ケーキ、パンプキンパイ、そしてウィスコンシン州からお義姉さんが沢山のチーズとソーセージを買ってきてくれました。
ちなみにミシガン州の愛称は「Great Lakes State(五大湖の州)」。ウィスコンシン州の愛称は「America's Dairyland(アメリカの酪農地帯)」というそう。チーズの産地としても有名だそうです♪本当に種類が豊富で美味しいです。
しばらくは食糧に困ることなさそう

↓こちらも、おみやげに貰ったジンジャーブレッド。顔の絵は私も初挑戦しました(笑)。
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2008.11.30 / Top↑
アメリカ人のお友達Nちゃんから、DVDを借りて映画を2本立て続けに観ました。
その名も「High School Musical」と「High School Musical2」
ディズニー映画です。
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日本でもハイスクール・ミュージカルは、小学生やティーンの女の子を主として大人気のことと思いますが、こちらでの人気はもう半端じゃないっっ!
テレビをつけるとこの映画の出演者がCMに出てるし、近所のスーパーへ行けば、こちらの映画のキャラクターを使った文房具やカレンダーから、バスタオル、毛布等まで、とにかくハイスクール・ミュージカルに溢れてます!

確かにターゲットは小さい子供からティーンの女の子なんだけど、そのママ達にも結構人気なんです。

Nちゃんも妹Lちゃんも小さな女の子がいます。小さな女の子達はそりゃもうこの映画が大好きで、若干2歳半のJちゃんに「ハイスクールミュージカル好き?」と聞くと「I love Troy」 =トロイ(主役級の男の子の名前)を愛してるの~ ・・・と答えが帰ってくる
そして子供達でなく、ママであるNちゃん、Lちゃんもこの映画が大好き。
・・・ってわけでNちゃんが「cojicojiも相方も是非観てよ!」とDVDを貸してくれたのでありました。

ストーリーはというと・・・
とっても単純で先が読めるような筋書き。正義は最後に必ず勝つ!・・・みたいな。
そして、タイトルにミュージカルとあるように、まさに台詞が所々に歌やダンスとなるのです。

タモリがよくTVで「ミュージカル大嫌い。しらける」と言ってたけれど、私もなぜかミュージカルを見るとなんとなく、ばかげてるようで笑ってしまいます。オペラは好きなのでちょっと矛盾してるかもしれないけれど。

でも、確かに出演している子達(高校生役)の歌とダンスは素晴らしい!日本の一部の若いアイドル達の下手くそな歌とは比較にならない。(←歌上手い子もいますもんね)
ただ、ストーリー仕立てで嬉しさ、楽しさ、悲しさ、怒りを歌やダンスで表現するのがどうも、私としては見てて照れくさいっっ

↓こちら「High School Musical 2」の最大の見せ場!!主人公トロイが、愚かだった自分に苛立ち、怒りをこめて歌い踊るシーン。 私にとってはギャグにしか思えず、ずっと涙流して笑ってました・・・
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↓こちらが主人公(女の子)ガブリエラと(男の子)トロイの2人。とってもお似合い。
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しかし私は主人公カップルよりも、意地悪なお金持ちの女の子(ガブリエラの歌のライバル)とその弟のデュオが好きなんです。特に弟の声が・・あ、なんだかんだ言って、私もハマッテルか?

この映画、先月に「High School Musical 3」が世界一斉公開されました。
な、なんと、世界一斉公開した映画の興行収入、歴代1位となったそうです。世界中が経済不振の中、映画という娯楽での興行収入が、過去に一斉公開された数ある人気映画たちのどの記録をも塗り替えたということは、いかに、この映画・・いやこのキャラクター達が世界中の子供・ティーンを魅了したかがわかります。恐るべしっ!

先日の本ブッククラブでも、皆、この映画の話題で持ちきりでした。メンバー全員小さな子供がいる女性。やはり、ママさんたちも子供と一緒にこの映画を観て、夢中になってしまうようです。

                         キャット
さて、映画以外にも、ティーンを始めとした子供達(女の子達)に超人気なのが、Hannnah Montana (ハンナ・モンタナ)。 こちらも様々なグッズがお店で売られており、女の子達に大人気。
そろそろ人気の絶頂もおさまってきつつあるようですが・・・。
そして、同世代の女の子に大・大・大人気の男の子アイドルグループ・・・日本で言う、ジャニーズのようなアイドルグループが Jonas Brothers (ジョナス・ブラザーズ)という兄弟3人グループです。
う~ん・・写真見ても格好良いというよりは・・・なのですが、やはりLちゃんに聞くと、「彼らはキュートよ。だってティーンのアイドルだもん」とのこと。
う~ん。アメリカには彼らよりもっともっとハンサムなティーン君たち、沢山いるのにな。

ちなみに、このハンナ・モンタナも、ジョナス・ブラザーズもいずれもディズニー所属です。
恐るべしディズニー!! テーマパークのみならず、ショービズの世界でも子供達を魅了してるんですね!

↓(左)美少女・・・というよりは、どこにでもいるような典型的なアメリカ人ティーンのハンナ・モンタナ。アメリカ中の誰もが知っている超人気アイドルです。
 (右)こちら、全米の少女達を失神させちゃうくらい大人気のジョナス・ブラザーズ。彼らの魅力については私にはどーしてもわからないっ!
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2008.11.25 / Top↑
やっと引越しが終わり、ネットが繋がりました~。
                       
以前の記事引越し嫌いの引越し三昧にて私が引越しが嫌い(引越しの準備や整理整頓が嫌い)なのはご説明済みです。
                       ほうき
まあ、荷物の整理が大好きな人なんてそうそういないですよね。
でも、私の場合、手際が悪い・・というか物が捨てられないタイプで、見ている人が苛々しちゃうようなんです。
                       台車
私はこの一年間でトータル4回引越ししました。
まず、都内のマンションから埼玉の実家へ引越し、実家からミシガンの相方のアパートに引越し、相方のアパートが狭かったので、ちょっと広めのアパートに引越し、そして今の家に引越し・・・の計4回です。
もともと最終的には家に引越す予定でいたので、3回目の引越しは不要だったかもしれないのですが、いつ気に入った家が見つかるかもわからないため、とりあえずちょっと便利な場所に引越してもらったわけですが、先月家の購入が決まり急きょ入居できることになったため、前のアパート住まいはわずか半年で終了しました。
                       
年に4回も引越しすると、引越しエキスパート(?!)になれるかしら・・・と思ったけれどやはり無理だった!引越しのたびに何かしらが紛失してしまう・・・本当に手際の悪い私です。
                       
今回は相方のご両親が心配して、はるばる車で3時間半かかる場所から引っ越しの手伝いに来てくれました。本当にありがたいです。
引っ越しは日曜日に家族4人、そして月曜日に相方同僚の大学卒業したての従弟B君が格安で大きな重い荷物の搬送を手伝ってくれました。

しかし・・・引っ越しの仕方はお国柄・・いや、パーソナリティーによって異なるようです。
私は、1つ1つ梱包して箱に入れてから運ぶ感覚なのですが、相方やお母さんはとにかく近い距離の搬送なので・・ということで、全てまとめて大きな袋にどさっと入れてしまいます。
例えば私の靴。わずかな高価な靴と沢山ある安い汚れた靴をまとめて一緒に大きなゴミ捨て用の袋にどさっと入れられたときは「おぉ~ 待ってくれぃっ!私がするから!」と思ったけれど何も言えず。
事前にしまっておかなかった私の不手際です。
服やバッグ、キッチン用品、バスルーム用品も同様な感じなので、今物を探すのに必死な状態です。
しかし、相方のご両親がとても手際よく手伝ってくださり、相方を中心としてB君の手伝いも加わり荷物の搬送はあっという間に終了しました。これは大大感謝です。
                     

生憎、お天気には恵まれない引っ越しでした。
土曜日は私と相方の2人だけで、大量の小物を運ぶ予定でいたのですが、大雨。アパートから家までの道の途中には大きな水溜り、いや池が出来ていて、道路封鎖。それでも何台もの車が無理やり通過していたので、私達のピックアップトラックも無理やり通過したところ・・・
水がエンジンの電気経路の何かに入ってしまったようで、いきなりエンスト。池の横でしばらく車は立ち往生。幸いエンジンが復活したものの、車の動きは非常に悪く、ガックン、ガックンと怪しい動きをしていたためこの日の引っ越しは中止。買い物にも出られなくなってしまいました。
翌日は相方ご両親が高性能な(?)ピックアップトラックでやってきてくれたため、こちらで円滑な引っ越しが行えたわけですが、この日と翌月曜日は大雪。
引っ越しに関しては雨よりは雪のほうが荷物がびしょぬれにならないので助かるのですが、この3日間、荷物搬送の間は晴れることなく寒~く濡れた引っ越しになってしまいました。

↓寒い寒い引っ越し当日でした~
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↓でも、月曜の午後(荷物搬送終了後に!)雪が止み、つかのまでしたが青空が広がりました。
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この日の夕方、再度忘れ物を取りにアパートに(私の運転で)向かった際に、ブリザード級のにあってしまい、初めて雪道運転で思い切り車が滑る経験をして←こんな顔になりましたが、これは冬のミシガンの洗礼として真摯に受け止めたいと思います。。。

今、家の中はダンボールだらけ!これから箱の開封と荷物の整理に新たに時間がかかる事はたやすく想像できます。いつまでたっても手際の悪い私なのであ~るっ!!


2008.11.21 / Top↑
引越しが決まりました。ここのところずっと家探しをしていたのですが、幸い気に入った物件が見つかり値段交渉も合意され・・・。
ところが私達夫婦、のんびりしてるもので、引越しが数日後に控えているのに荷造りも準備も全然してなかった
今、アパートの部屋の中はひっちゃかめっちゃか! 
幸い、転居先の住居はここから車で数分の場所なので、昨日からチマチマと小物を運んでいます。
転居先でのネット配線手続きが終了するまでちょっとの間、ブログ更新はできませんが、また落ち着いたらご報告します~。

管理オフィスにはちょっと問題あり(?!)だけど、このアパートの環境、結構好きでした。短い間でしたがお世話になりました。 ~以下の写真は夏撮影です~
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2008.11.13 / Top↑
先週は数日間暖かい日が続いていたのに、昨日午後、近所のスーパーに出かけたとき雪がちらついてました。
まあ、10月末に初雪がちらついたときも積もらないどころか、地面もすぐに乾いてしまうほどだったので、今回もそうかと思っていたら・・・・

                      

↓今朝、窓の外を見たら、一面の銀世界!
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自分がもし、犬だったら、すぐにでも飛び出して♪きゃんきゃん♪跳ね回るところでしょうが、速攻で窓を閉めヒーターのスイッチを入れました。

今もコンコンと降り続いています。そんなわけで、ミシガンは正真正銘冬が来ています。

以前、12月にミシガンに遊びに来て短期滞在した経験はありますが、冬を越した経験は無い私。11月からこんな寒さなのぉ~・・とこの先不安がないでもないですが、以前にも書いたように、ミシガン(北国全般?)の室内は日本の一般の住宅と比較してとぉーっても暖かいのです。
また、車移動が殆どなので、外で作業をする場合以外はあまり寒い思いをしないようです。

とは言っても、車の中にヒーターが行き渡るまでの間や、駐車場からお店等の建物に入るまでの間は寒いっ!11月そう思っているくらいだから、1月 2月の頃、私は駐車場で車に出たら目を思い切り瞑り建物まで一目散に走る(そしてたまに滑って転ぶ)、そんな図が想像できます。
                      転ぶ

しかし、もう1つ 冬の大きな悩みがあります。
それは「乾燥」 。
                      風
冬は日本でも空気がとても乾燥しますよね。
ここミシガンの乾燥のすごさは今までに経験ないほど・・というのが私の「感想」 (おやぢギャグ)。
とにかく、皮膚に乾燥を感じる。ローション等でかなり乾燥対策をしているつもりですが、それでも肌が引きつった感覚がある。
なんだか・・そう!飛行機の中にいるような感覚なんです。喉や鼻等の粘膜も常に乾いている感があります。
そして、ドアノブやPC等、至るところに触れるたびに静電気。日本にいた頃と比較にならない。毎日パッチンパッチン ・・・です。
ヒーターを付けた際には、その乾燥もさらに加速します。
我が家には現在湿度計がないのですが、このあたりの室内の湿度はだいたい30%前後。ヒーターつけるとひどい場合は20%台になるそうです。
人間のお肌に最適な湿度は60%と聞いたことがあります。半分以下ぁ~!?

そんなわけで、冬にかかせないのが加湿器。
やはり日本からこちらに来た人は、ミシガンの冬の乾燥に驚くようで、こちらにある日本人コミュニティー用の掲示板ウェブサイトでも、加湿器の話題は頻繁にでています。

しかし、我が家には加湿器がありません。そろそろ購入を・・・と考えているのですが、あまりの種類の多さにどれが良いのか未だに良くわからず。
しかも、もうすぐ引越し(また?!)を予定しているため、引越し後に購入でも良いか・・・ということで砂漠のような環境の中で生活しています

                      MAROCACTUS
ちなみに一部の一戸建てやコンドミニアムには家全体の加湿機能が完備された物件もあるようです。
私達の引越し先にもその加湿機能があるそうですが・・・。私にはそのメカニズムが良くわかりません。唯一わかるのは、ヒーター稼動時だけ作動するということ。そして家全体の機能であり、部屋ごとの調整ができないこと。

このため、引越し後はポータブルの加湿器購入を検討しております。
しかしその種類の多いこと!日本でも加湿器を使用した経験がないので、どれが良いやら全くわからない。
クールミストタイプ、ウォームミストタイプ、超音波タイプ・・・店頭には様々なものが並んでいます。
フィルターが必要なものが多く、どのタイプも定期的なクリーニングをしないとカビやバクテリアの温床になってしまうようですね。
日本の加湿器もやはり同様なんでしょうか。。。
                      
今は、タオルを濡らして部屋にかける程度の対応で済ませています。(案外これもちょっとは効果があるみたい)
また、観葉植物は部屋の加湿効果があるそうですね。
引越したら是非購入を検討したいと思います。
                     観葉植物

加湿器がない砂漠のような部屋での生活が続く中、顔のシワが深くなったような感触があります。。。やっ やばいっっっ
帰国時に会った際、日本のお友達が私の顔のシワにびっくりしないことを祈ります。。。
                     
2008.11.10 / Top↑
先日、かかりつけのクリニックで夫婦ともにインフルエンザ予防接種を受けてきました。
私は、数年前から毎年インフルエンザの予防接種を受けています。
・・・というのは、以前インフルエンザにかかり、非常~に辛い思いをしたからです。

東京で一人暮らしをしていた当時、土曜の朝に頭痛で目が覚め熱を測ると、38度。 
私の平熱は低い(35度6分程度)です。なので、37度になっただけで頭痛がひどくなる。
そんな私が38度の熱だなんて滅多にないこと。
                        
早速、市販の風邪薬を飲み、土曜日は床に入ることに。
・・・しかし、午後になり、夕方になり頭痛はひどくなる一方。それどころか全身に痛みが走りトイレに行くのもままならない状態。
夜になって再度熱を測ると39度5分。
この高熱と全身症状から、その瞬間「インフルエンザだ!」と確信しました。
しかし土曜の夜。病院は閉まっているし救急車呼ぶほどでもない。
とりあえず実家に電話してその旨を報告すると、「これからそっちに行く」と親は言いました。
実家は私の住んでいたアパートメントから幸い車で30分足らずのところにあります。
でも、私は「大丈夫、もう夜遅いし救急病院に行くほどじゃないから、明日朝に来てくれる?」とお願いして再びベッドに入りました。

・・・しかし・・・痛い。体中が痛い。夜中に何度も目が覚め、眼球をちょっと動かすだけでも全身が痛い。苦しい中体温計に手を伸ばし再度熱を測ると、なんと40度8分!!ほぼ41度!!

あ・・ありえない・・・と朦朧とした意識の中で、不安でいっぱいの長~い夜を過ごしました。

翌朝、早速親が来て、体中が痛いのを無理やり引きずってもらい、日曜診療のクリニックへ。
当時はまだ日本では、インフルエンザの特効薬が臨床試験中で市場に出ていませんでした。
そのようなわけで、非情に強い鎮痛消炎剤の注射を打ってもらい翌日には幸い熱が37度まで下がりかなり楽になりましたが、しばらくは仕事にも行けず床につく羽目に。
                      
ちょっと前置きが長くなりましたが、そんなわけで、私は翌年から毎年インフルエンザの予防接種を受けています。あのような思いは二度としたくない!

相方は注射が大嫌い。ここだけの話し(ってブログに書いちゃ・・・)、前回の健康診断の血液検査で血を抜かれるときに気を失いかけて具合悪くなりしばらく横にさせてもらっていたほど。

私が「インフルエンザ予防接種 受けようね」と言っても、最初は「やだやだ!」と受け入れてくれない。

私達は、12月に日本に一時帰国予定です。冬真っ只中の日本、しかも人口密度が濃く人と人との距離が近い東京はインフルエンザ罹患リスクが非常に高い。
保険もなく、日本で医療機関にかかったら大変な出費となってしまいます。
そのように相方を説得し、どうにか相方を納得させたわけです。

ここアメリカでは、医療機関や保健所はもちろんのこと、グロッサリーストア等でも予防接種が受けられます。(薬剤師さんが打つみたい)
私達は以前からクリニックに予約を入れておきました。
日本では、接種前に簡単な問診表に記入してから注射を受けるのですが、こちらはなんともあっさり。
「待ってましたよ。じゃ、打ちましょう。どちらから打ちます?」と看護婦さん。(その問いに、相方は「彼女」と即答・・・
インフルエンザ予防接種の注意が書かれた紙を一枚貰い、注射を受けて終了。
受付に行くと「保険がカバーしてるから、これで終了!またね!」とのこと。
とってもあっさりでした。
日本では予防接種は保険がカバーしていないので実費で3000円くらい費用がかかるかと思います。
その点では、便利だなぁ~と思いました。(保険証の種類にもよるのでしょうが)

さて、インフルエンザといえば、近年騒がれている新型インフルエンザについて・・・
心配になって厚生労働省が公開している新型インフルエンザ対策関連情報HPを覗いてみました。 → (こちら)

内容は同HPと同様になりますが、その内容を要約してみたいと思います。
                      
今恐れられている新型インフルエンザ、すなわち鳥インフルエンザがヒトに感染し、そのウィルスが人間の体内で変異してヒト→ヒトへの感染が容易にされるようになると、その感染率は非常に高くなります。なぜなら、これまでヒトがかかっているインフルエンザのウィルスと違い新型ウィルスであるため、ヒトの体内に免疫が全くないからです。
                      
さらに人口が都市部に集中し、飛行機、新幹線等の高速大量交通機関が発達した現代では、短期間に日本全体、地球全体に容易に感染が広がると考えられているそうです。
新型インフルエンザのパンデミック(大流行)の周期は、これまでの経験から10~40年に1度と言われているそうです。前回の大流行が1977年のソ連型インフルエンザなので、前回から30年が経過していることになります。
このようなわけで、いつ新型ウィルスが発生してもおかしくないのです。
仮に新型インフルエンザが大流行したら、日本では国民の4分の1が罹患すると予測されています。
そして医療機関を受診するのは2,500万人と仮定されているそうです。想像もつかない・・・。
                       メディカル
現在、新型インフルエンザウィルスの特効薬はありません。インフルエンザの治療薬として使われている抗インフルエンザ薬が効果があるかもしれない・・とは言われていますが確実ではありません。
では、予防については?
新型ウィルスへの対応としてのワクチンは、これまでに鳥インフルエンザがヒトへ感染た際のトリ、またはヒトの患者から分離されたウィルスを基に製造されたそうですが、それは今存在する鳥インフルエンザに対するワクチンであり、今後新型ウィルスが出てきた場合は完全ではありません。
新型ウィルス対応のワクチンは、実際に新型ウィルスが発生してからでないと創ることができないのです。
このようなわけで、新型ウィルスのインフルエンザを100%予防する手はありません。
ただ、流行が起こったら人が密集する場所を避け、外出時はマスク着用、外出から帰宅したら手洗いとうがいを徹底するだけです。
                       マスク
新型ウィルス・・・本当に怖いです。
医療の進歩した現在ですが、それでもパンデミックを防ぐ手立てはないとされているところが怖い。
いつ大流行するかわからない。当分ないかもしれないし、今年かもしれない・・・と考えるとやはり怖いです。
                      
さて、現存するインフルエンザの話しに戻ります。
日本は抗インフルエンザ薬(あくまでも現在存在するウィルスに対する)の備蓄が世界一といわれています。
アメリカは数年前調べた際に36位前後だった記憶が・・・人口と比較して少ない・・・。
ただ、備蓄数が世界一であるからといって、安心はせずに予防接種を受けることをお勧めします!
治療薬はインフルエンザに罹ってから(辛い思いをしてから)使うものであり、予防接種を受けておき、仮にインフルエンザに罹患しても重症化せずに済むのとでは大違い。
特に、高齢者、呼吸器系に障害のある方は、インフルエンザに罹患したときの重症化のリスクが非常に高いので、予防接種の必要性は高いと思います。

インフルエンザ、この憎き憎き冬の敵(冬だけとは限られていないけれど)、今年は大流行することなく皆さん健康に過ごせますように・・・。


あ~、長くなっちゃった。退屈な話題だったら申し訳ありませんっっっ

2008.11.07 / Top↑
ご存知の通り、昨日11月4日(火)は米大統領選挙。
一般の会社は人々が選挙に行くためこの日はお休みでした。
                                
昨夜はTVで開票速報を見ていましたが、オバマ氏大差でリードという経過まで確認し、就寝。(我が家は就寝が早い)
今朝、ニュースでオバマ氏大勝を確認。
まあ、昨日の夜の時点で彼の勝利はほぼ決定的でしたが。

・・・というよりも、もうかなり前から彼の勝利はかなり有力だった・・かな?
                         
                           
~まずCMでオバマ氏がちょっと上を行っていたかな?~
共和党と民主党の代表が決まった今年の初夏頃から、テレビをつけると各候補の大統領選のCMがコレでもかと言うほど頻繁に流れていました。
                           テレビ                        
特に相手候補の政策を批判するCM(ネガティブ・キャンペーン)が恒例で、マケイン氏はオバマ氏の政策を、例えば「オバマ氏は増税しますよ・・・あなたは我慢できますか。」みたいにこきおろす。
一方、オバマ氏は、マケイン氏と全米で支持率が落ち続けている不人気ブッシュ大統領とが抱き合う写真(仲良しこよし)、しかもちょっとおまぬけな表情をした写真を立て続けに流し、批判的なメッセージを流す。
そして両候補とも、最後に 「私はジョン・マケイン(バラク・オバマ)。私はこのメッセージに賛成です」(←私は相手候補者とは違いますよ・・と言いたい)と本人の声で閉める。これが恒例です。
このネガティブ・キャンペーンに関しては、アメリカの人々・・・ブッシュ大統領に心底失望した人々が映像を見ただけで 「あっっ この人ヤバイかも!」と思わせることができたオバマ氏陣営の『おまぬけマケインショット』CMに軍配があがったような気がします。
                           
もちろん大統領選CMには、当人の政策についてのCMもあります。むしろ後半は殆ど自分たちの政策に関するPRばかりとなります。

ちなみに、いずれも最後に本人の一言「I'm Barack Obama (John MacCain), and I approve this message.」で閉められるのですが、この一言は、本当~に頻繁にTVで流れるので、小さな子供や私の様なNon-Native Speakerまで覚えてしまって、真似してついつい言ってしまうほど! 

                         
~そしてスピーチもオバマが上~
大統領選直前のとても重要なイベントとも言えるのが、選挙1ヶ月ちょっと前から開催される、大統領ディベート(3回)、および副大統領ディベート(1回)。

こちらは各党の候補者が2人で、上げられたテーマ(質問)に対してスピーチするものです。
大統領ディベートは9月末から10月末頃までに3回開催されました。
全ては見ていませんが、一部見たところ、オバマ氏のスピーチ上手、饒舌さはマケイン氏を遥かに超えていました。
そしてマケイン氏はというと、どちらかというとスピーチ上手とは言えず、まくしたてるオバマ氏に対して防戦一方・・・といったイメージでした。これは政策のよしあしは別として、オバマ氏にかなり軍配が上がると思います。急な質問や難題に対するスピーチが上手くできないと、誤解が生じたり、国民に不安感を持たれてしまいます。そして議論/会話の中で彼らの人間性も垣間見ることができるので、公開ディベートは大統領選にとってかなり重要な役割を果たしていると思います。

もちろんオバマ氏勝利の直接の原因は政策や人望等でありますが、これら2つの要因もけっして小さくなかったと思います。
また、数ヶ月前にリーマン・ブラザース破綻に始まったアメリカ発の金融危機。世界的に飛び火して、世界中が不況の渦に・・・。
ブッシュ政権時に行った経済政策(特にサブ゙プライムローン)で大手の証券会社や銀行までもが大幅な負債を出してしまう始末。
落ち込む経済・・・これを変えたい。「チェンジ」が必要!という国民の願望もあったと思います。
マケイン氏にとってはタイミング的にとてもアンラッキーだったと思いますが・・・。

                         カラオケ マイク         
ちなみに副大統領ディベートも10月2日に開催されましたが、こちらに関しては大統領ディベートよりも高視聴率だったそうです。
やはり、サラ・ペイリン氏への注目からでしょうか。この方、史上初の女性副大統領候補であり、私生活でもゴシップ紙に色々なことを書かれてしまっている方。2年前に最年少及び初女性アラスカ州知事となったものの、副大統領になるまでの実績も知名度も全くない方だからです。
アラスカで幼少時代からムースハンティングを楽しんでいた彼女は銃規制に反対、そして熱心なキリスト教信者であり人工妊娠中絶と同性愛結婚反対派でもあります。

今回マケイン氏が敗れてしまい、史上初の女性副大統領はなりませんでしたが、近い将来、このペイリン氏は、大統領選に出馬するのでは・・・という噂も流れています。
ヒラリー・クリントン vs サラ・ペイリン なんて大統領選があったら面白いですね。(←すごく能天気なコメント)まあ、それは無いでしょうが。。。
                         
オバマ氏が新大統領となり、アメリカは久々の民主党政権となります。
これがアメリカ国内のみならず、世界に及ぼす影響はどのようなものなのでしょうか?
私は政治経済の知識が全くなく、個人的な思想も特に無いので、政治的コメントは避けますが・・・
高所得者は増税、中低所得者は減税で格差社会を打開したいと謳っているオバマ氏ですが、実質的な税額は(平均的一般市民は)本当に下がるのでしょうか?家計を脅かすような税対策はしませんように・・・お・ね・が・い。 

                         
そして日本への影響は?
アメリカが風邪を引くと日本も風邪を引く・・・とまで揶揄されていますが、不況が続くアメリカ経済が世界に及ぼしている影響は半端なものじゃありませんよね。
大統領(政権)が変わったことにより、米経済が盛り上がることを移民の私でさえ期待してしまいます。そして日本の経済もなんとか持ちこたえてほしい。
一方、北朝鮮の拉致問題は・・・? オバマ氏は対話派と言われていますので、拉致問題の実態調査に繋がる強い助言→返還/帰国は難しくなってしまうのでしょうか?
日本でも、オバマ新大統領に対する期待と不安は色々なものがあると思います。
ただ、彼が常々言っている「チェンジ」。8年続いたブッシュ政権で、当初の期待から失望へと変換したアメリカは、彼のこの一言に期待しています。
                       

≪おまけ≫
政治とは関係ないけど、小浜市は今頃大盛り上がりでしょうね。オバマまんじゅうやTシャツなどを村おこしのために作っていましたもんね
                         Tシャツ

≪おまけその2≫
大統領選を控え、このところのアメリカのTVは、殆ど選挙の話題でいっぱいでした。
特に人気バラエティー番組「サタデーナイト・ライブ」では、候補者等のそっくりさんを出し、ディベートの模様等をパロディーしていました。これ、言葉がきちんと理解できない私でもかなり笑えました。

↓「サタデーナイト・ライブ」のひとコマ。この番組は普段から政治ネタ、時事ネタを面白くパロディーしています。オバマ氏は微妙でありながら似てるところに爆笑。仕草まで似てましたよ。一方マケイン氏は・・・うーん。顔の赤ちゃんぽさに欠けたかな?
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↓こちら同じく「サタデーナイト・ライブ」で、女優兼脚本家のティナ・フェイがニュースを読んでいるシーン。このときは違いますが、彼女、同番組でサラ・ペイリンの物まねをして、サラ本人からお墨付きをいただいたほど。似てますよね~。(アンジェラ・アキにもちょっと似てる・・・)
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2008.11.05 / Top↑
早いものでもう11月。昨日の日曜日は、夏時間から冬時間に切り替わり1時間長い一日となりました。私も相方も冬時間になったことを失念しており(私はまだしも数十年もアメリカ人として生きてる相方までも・・)友人からの電話で気づきあわてて時計を直しました

                         
その2日前の10月31日、ご存知の通りハロウィンのこの日、Lちゃんの家に遊びに行き、初めて実際のハロウィンを見てきました。
・・・というのも、私達の住むアパートではハロウィンの気配もなく、子供達がやってきそうもなかったため、本場の”trick -or- treating”見せたいというLちゃんの親切な申し出をありがたく頂戴しちゃいました。
                        jumee☆TRICKorTREAT3L1jumee☆TRICKorTREAT3R                         
ハロウィンも地域(住宅街?)によってその盛り上がり度は違うようですが、Lちゃんの住む住宅街はご近所さん同士とても仲が良いようで、毎年明るいうちから1軒の家に集まり、お父さんたちはビールを飲み、お母さん達はスナックや飲み物、そして子供達に配るお菓子の準備で大忙しだそうです。
                        jumee☆TRICKorTREAT2a
子供達はというと、朝からこの日のために新調したコスチュームを身につけ学校に行き(←これ恒例だそうです)、学校から帰ると、夕方からのtrick -or- treatingが待ちきれない興奮した状況で近所の子供同士で遊んでる・・・といった状況です。
                        
Lちゃんの家に到着すると、私達は早速ご近所の方々が集まる家に連れて行ってもらいました。
そこでは、早速ご近所の大人たちがピザをつまんだりビールを飲んで大盛り上がり。
子供達はその周りでとても可愛い(格好良い?)コスチュームに身を包み、いつも以上に大興奮して遊びまわっていました。

↓どの家もこのような可愛いハロウィンの装飾でいっぱい
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↓ご近所さんが集合した家では、庭にある木にまで、ジョーク心いっぱいな装飾が・・・。
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ここでは、子供達の ”trick -or- treating”・・・いわゆる、近所の家をめぐってお菓子を貰いに周るのは午後6時頃開始とのこと。
その直前に近所中の子供が集まって写真を撮ることに・・・。
                       魔女
↓こちら子供大集合の図。あまりにも可愛いのでそのまま掲載!(承諾済み)このバラエティに富んだコスチューム。皆とっても似合っててすごくかわいい~
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子供達のコスチューム。本当にバラエティに富んでいました。でも女の子たちに一番人気なのはやっぱりお姫様。皆誰でもお姫様にあこがれちゃうのね・・・その中でも、魔女や日本風(?)着物を着ている女の子もいましたよ。
男の子はスターウォーズのダースベーダーや海賊、年齢が低くなるほど機関車トーマスやうさぎ・・などぬいぐるみチックになっているようです。
                        ハロウィンかぼちゃ
いったんLちゃんの家に戻ると、Lちゃんのご主人がいそいそと衣装を着はじめました。顔まで黒で覆われた妖怪(悪魔?)のようなコスチューム。これを着て、玄関脇のベンチに飾り物のように座り、なんとお菓子を貰いにきた子供達を驚かす予定だそうです!
                         
私はLちゃんと子供達が近所の家をめぐるのを何件かご一緒させてもらうことにしました。
子供達はもらったキャンディーを入れるための可愛いバケツを全員持っています。
玄関先で子供達が「Trick or treat!」と叫ぶと、待ってましたとばかりにその家の住人がキャンディーが入った大きな入れ物を持って出てくる。そして1人ひとりのバケツにキャンディーを入れてあげる・・・といった図、テレビ等で見る光景と同じだぁ~。

↓こんな感じで住人が子供一人ひとりにキャンディーをあげます。クリスマスに並んで子供達が最高に幸せな日♪
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↓娘夫婦の家でハロウィンを過ごすことになったご夫婦の家。玄関先には「会えなくて残念だけどキャンディー持っていってね!」とメッセージと共にキャンディが。粋なことしますね♪
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5,6軒の家を周ったところで、私は自宅待機しているLちゃんご主人と相方のところの戻ることに・・・。
Lちゃんご主人が子供をびっくりさせる瞬間が見たかったから。
Lちゃん宅に戻ってみると相方とご主人(顔も全てコスチュームに隠れている)が談話しています。
その図・・・かなり怖い。。。相方が置物を相手に独り言つぶやいてるみたいで~。
                        ばっとまん
↓こちらLちゃんのご主人。この状態で子供の来るのをじっと待っています。ジョークと分かっている私でも結構怖かったよぉ。
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私と相方は玄関横の部屋の窓からその様子をじっと眺めることに・・・。
しばらくすると女の子3人のグループがやってきました。
「Trick or treat!!・・・あれ。誰もいない。留守だ。」
「ここにお菓子あるよ」
あやたんアイコン(Lちゃんご主人を見て)「この人形でかい」
「え、これ人間入ってるんじゃない?」(←ちょっと疑っている)
女の子3人 じぃーっと ご主人を見る・・・。
「動かないよ。人形だよ」
・・・と3人が振り返りその場を離れようとした瞬間

うぉーっ」 ・・・とご主人が彼女達を追いかける。
女の子一同 「ひゃぁ~~っ!!」・・・と腰抜かし気味・・・。
                       ドクロ
かなり笑えました。まるで面白ホームビデオの再現みたいで・・・。
でも、これ、「かなり心臓に悪いぞ」とも思った。悪ふざけすぎますよね。でもそれがアメリカの面白いところ。

残念ながら、その後はこの家に子供達はやってきませんでした。
最初、Lちゃんご主人がコスチューム着てスタンバイする前に大人数の子供達が既に来てしまっていたからのようです。
                       カボチャ
Lちゃんは子供達に同行し、近所を周っている間にも一度「喉が乾いた!」と自宅に飲み物を取りに戻りまた子供の trick -or- treatingに合流していきました。
本当~に忙しそう。
このハロウィン、子供が主役の楽しいイベントですが、わが子の楽しみのため、そしてご近所との交流のため、ママ達にとっても重要なイベントのようですね。
また一つ、アメリカ人の楽しみ上手を見せてもらいました。


2008.11.03 / Top↑