国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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友達滞在の話はまだまだ続きます・・・(もう彼女が帰国してしまって10日以上たつのに・・・)

さて、7月頭に行ったMackinaw City とUpper Michiganで見たミシガン湖の美しさに魅了され、我らは翌週末、再度ミシガン湖のビーチに行くことにしました。
今度は前回のミシガン湖北先端よりもかなーり南下した位置にある、Grand Havenというビーチ。(それでもデトロイトよりは北に位置しています)

ここはミシガン湖の他の人気ビーチ同様に、海さながらに広い砂浜に灯台やピア(埠頭)があったりして人気スポットとのこと。

デトロイトからちょっと遠い(車で約3時間)ので、比較的近い相方のご両親の家に前泊させていただきました。(お義父さん、お義母さん、いつも甘えてすんまそーん)

そして翌朝Grand Havenへ期待して行ったのですが・・・
この日は晴れていたものの、強風。そして肌寒い・・・というか寒いっっ!!
そしてそして・・・水が・・・

茶色い!!


↓湖に流れ出る運河と湖。激しい茶色で波も高く怖い。
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↓ビーチはこんな感じ。やはり茶色!しかも波が高い!
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こんな茶色い水のビーチ見たの初めて・・・ちょっと怖い感じでした。いつもこうなのかな?それとも風が強いため、水底の泥を巻き上げてるため?
ガイドブック等の写真を見ると綺麗なビーチだったので、この日は特別だったのかも・・・

波が高いこともあり、このビーチには沢山のサーファーがいました。
湖で、サーフィン??初めて見た!
                   
↓(左)茶色い湖で波待ちするサーファー (右)強風でも日曜のせいかピアにも沢山の人が。
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相方はともかく、私とまっちーには寒すぎ・・・そして暴風に吹かれて飛んでくる砂が痛い!

そんなわけで、このビーチはあきらめ、Grand Havenのダウンタウンを散策することに・・・

偶然ダウンタウンではモーターショーが開催されてました。

↓何のモーターショーかは不明。クラシックカーから最近の車、バイクや手作りの車まで幅広く路上に展示されていました。
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車に詳しい相方とは対照的に、車に関しては全く無知な私ですが色々な車があり、とても楽しめました。

↓クラシックカーとか・・・(右の車は本体が木製です!)
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↓いかにもアメリカ!・・・って感じの古い車とか・・・ (ベティーちゃ~ん
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↓ カラフルな面白い車とか・・・
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↓ 手作りの車とか・・・(ちなみに後輪は1つ。ホンダエンジン搭載とのこと)
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↓ なんとパトカーまで!! 
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パトカーのダッシュボードの上に「クリスピークリームドーナツ」の箱が置いてありました。
アメリカの警察官はドーナツ好きが多く、勤務中にドーナツショップに立ち寄るのが日常なので、それを表現するために置かれたそうです。さすがなアメリカンジョーク。

一通りモーターショーを楽しんだので、我らは帰途に着くことに・・・

ところが、相方が「もう1箇所ビーチに行ってみようよ!」と提案。
そこはGrand Havenからちょっとだけ北上したところにある、Hoffmaster州立公園。
Grand HavenとMuskegonのほぼ中間地点にあります。

駐車場から森の中をほんの2、3分歩き視界に広がったのは・・・

↓ 美しいビーチ!
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ここは、風もGrand Havenよりはかなり弱く、水も透明でした。
波も若干穏やかで(サーファーもいない)ので、家族連れに向いている感じかな?
Grand Havenで泳げなかった相方は、ここで思い切り水浴び(?!)してました。
私とまっちーは水がちょっと冷たすぎで足までしか浸かれなかったけど、1時間ほどこのビーチで日光浴して、帰途に着きました。

Grand Havenのビーチは強風と茶色い水で「がくっ」と来たけど、最後に綺麗なビーチ見れて良かった!モーターショーも面白かったし、充実した1日を過ごしたのでした。
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2008.07.29 / Top↑
お友達滞在中の記事はまだまだ続きます。
独立記念日にあわせて出かけた、Mackinaw City および Mackinac Island旅行を楽しんだ後はしばらく洗濯・掃除、そしてぼけーっとした日々が続きましたが、翌週デトロイト動物園に行きました。

デトロイト動物園・・・ハイウェイ696沿いに大きなウォータータワーの看板があり、前から気になっていました。
相方曰く、「特に目新しいものは何もない動物園」とのことでした(パンダもいないし)が、何しろ広いとのこと。
日本からの友達が来たので、行ってみようかといういことになりました。

↓ ハイウェイからいつも見えるこの看板
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ここは立体駐車場があり駐車料金は普通車$5。駐車してから動物園の入り口のチケット売り場まで行き、チケット購入の際に「車で来たか?」と聞かれてそこで駐車料払いました。なんか不思議。
入場料は$11。こちらは入園料のみの「General Admission」というもの。
広い園内には電車(上野動物園にあるようなの)があり、片道$2なのですが、その片道2回分、もしくはWild Adventure Rideという、屋内シアター形式で野生動物の画像が見れるようなスリル満点な乗り物(???←よくわからないですね。私もよくわからないけど、きっとディズニーランドにあるシアター形式のアトラクションみたいなの?)の1回券がセットになった券$14、とか、電車片道1回分+そのシアター入場料がセットになって$16、と3種類ありました。
それらのセット券はいずれもバラで買うよりも$1安くなるというもの。
私達は動物見れればいいやー的な感覚で)General Admissionを購入しました。

↓ 園内は広いので、電車が走ってます。ここが入り口側のステーション
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早速動物見学開始!テクテク歩きはじめました
この日はピーカンのかんかん照りで凄く暑かった~。ということで早速クーラーが効いてる屋内のペンギン鑑賞。
↓ 特に目新しくないペンギンですが・・・ (右)の写真。ペンギンの餌の紹介のところに、なぜか日本製の煮干その名も「特撰 海の幸」がおいてありました。本当にこれをあげているのか、同じ種類の魚ってことで笑いを取るために置いたのか・・・?多分後者でしょうね。
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快適なペンギンコーナーを後にして、かんかん照りのの下へと飛び出しました。

この暑さのせいで、動物は皆ダラ~っとしていました。

↓ (左)全く動かないライオンに、(右)あまりの暑さに笑う(?)熊
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↓ (左)トラはなかなかこっち向いてくれない・・・あっ 向いた!と思ったら(右)猫みたい~
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↓ ニホンザル(JAPANESE MACAQUE)も居ました!Snow Monkeyが別名なんですね。
  動作が人間ぽくて現地の客にも人気でしたよ。
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カンガルーやワラビーを放し飼いにしているエリアに入れるAustralian Outback Adventureなるものがあったので、期待して入ってみたら・・・・

↓ カンガルーも遠く~の木陰で皆ダウン
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↓ 期待の白熊はこんな感じ。(可愛い~・・・けど暑すぎでかわいそう)
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その他、シマウマ、キリン、カバ、ハイエナ、ラクダ、インパラ、アリクイ、なぜか放し飼いの孔雀等色々な鳥・・・等いろいろな動物を見ましたが、何か足りない・・・・

あ、象が居ない!
この動物園、象がいませんでした。 動物園といえば象が真っ先に浮かぶのになあ・・・残念!

しかし、上野動物園とは違った面白い動物園でした。
園内には手持ちのランチが食べられるようなテーブルと椅子が沢山あるので、お出かけの際には、園内の高い飲食よりランチ持ってくべきですね。(我らもおにぎり持参でした)

↓ 夏休みということもあり、団体の子供を引率するグループも多くみかけました
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↓ 園内は、紫陽花が満開でした~♪
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2008.07.28 / Top↑
独立記念日はマキノーアイランドで楽しい一日を過ごしました。
そして、翌日の7月5日は、念願のMackinac Bridge(マキノー橋)を渡ってミシガンのUpper Peninsula(UP)に行くことにしました。

ここで改めて復習
ミシガン州はミシガン湖とヒューロン湖(五大湖のうちの2つの湖)が繋がっている部分を挟んで、北の「Upper Peninsula (UP)」と南の「Lower Peninsula」に分かれています。
デトロイトはLower Peninsulaの南東に位置します。

日本に住んでる人にはイマイチ、イメージ沸かないかな・・・と思い、”しつこいかっ?”と感じながらも何度も同じことを書いています

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←  口で説明より、こういう地図付けたほう
   がわかりやすかったっすね。
   これも分かりやすい地図とは言えない
   けど・・・
   湖の上の部分がUpper Peninsula。
   右上の白い部分はカナダ。
   デトロイトは下の部分のずずーーっと
   右下。
                        
UPは、デトロイトや州都のランシング等、大都市があるLower Peninsulaと違い人口も少なく、自然一杯でムースもいたりなんかして、寒~い(ミシガン全体が寒いけど)イメージがあります。
ちなみに、相方はお姉さん一家が住んでいるウィスコンシン州のとある町に行く際には、かならずこの橋を渡るそうです。そしてUPをぐるーっとミシガン湖に沿って走るのです。気が遠くなりそうな距離・・・。

また話しが逸れてしまいましたが、さあ!橋を渡りますぞ!
このMackinac Bridsgeは、ハイウェイI-75にかかっています。アメリカのハイウェイは通常無料です(たまに有料道路がある)が、この橋は有料。・・・といっても$3。 普通車3,000円の東京湾アクアラインとは大違いっ!

↓ 橋は想像以上に高かった・・・ 美しい景色に感動するとともに、怖かった~
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何故怖いかというと、とにかく高いっ!
相方から聞いたのだけど、約20年前の冬の日、暴風でこの橋から1台の小型車が吹き飛ばされる・・・という事故があったそうです。・・・・・・・・そんなの想像しただけで怖いっ!
相方いわく、「それは昔の稀な事故で普通はありえないから。今夏だし。」とのこと。
それでも、この高さ・・・ 私高所恐怖症だったっけ?そして、運転してる相方まで時々景色を眺めたりしてる。まっ 前向いて運転して~っ!

橋を渡り終わったところ(UP側の橋の入り口)に料金所があります。

↓ 料金所。「Michigan's Upper Peninsula」という看板があったりして、なんか国境みたいな感覚・・・(同じ国どころか同じ州なのに)
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私達はUpper Michigan 入り口の街、「St. Ignace」にある、カジノが併設されているホテル「Kewadin CASINOS」へ向かいました。
このあたりは(UP全体かも?)インディアン所縁の地ということもあり、お土産屋さんは殆どインディアンをテーマにした雰囲気。そしてインディアンの工芸品も沢山売られています。
↓ そんな中、途中立ち寄ったお土産屋さんで見つけた木彫りの熊。よーく見てください。
   見ざる、言わざる、聞かざる・・・ならぬ、見クマ、言わクマ、聞かクマ です! 
   この街、実は日本の文化が流れてたりして?!?(うそうそ)
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そして、目的地のカジノへ到着。
このホテルはカジノも売りだけど、ヒューロン湖に面した美しいロケーションの素敵なホテルでした。

↓ ここだけ見るとラスベガスのような雰囲気。(規模は全然小さいけど・・・・)
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ここで、我らはスロットに挑戦。 私は$16近く勝ちました
しかし相方が$30ほど負け、結果的に我が家は$14の赤字。(勝負金額小さぁ~っ)
まっちーも赤字は出してなかったような・・・。(どうだったっけ?)
                 
プチギャンブルを楽しんだ後、再度Mackinac Bridge 方面に戻り、今度はミシガン湖を見にいくことに。
途中、高く切り立ったがけのような岩を発見。そこはお土産屋さんと併設して「Castle Rock」と言う看板が出ており、岩の上に上れるとのこと。(有料 一人¢50)
↓ こんな岩。下には怪しい人形。その前で子供達が写真撮ってました。(まっちーも撮った) 
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運動がてらに我らも登ることに。
・・しかし・・・この階段、アメリカ人サイズにできてるのか1段が高いっ! 疲れる~
しかし子供や良い体格をされた方(太った人)も登ってるので、負けじと我らも頑張りました。
頑張った甲斐あり、頂上はこんな景色!
↓ Castle Rock頂上から見たヒューロン湖の景色。
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↓ 反対側は森。インディアン(ネイティブアメリカン)が出てきそう~。
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そんな途中寄り道をしながら、再度車はミシガン湖岸目指して走りました。
次に我らが目指したところは、ミシガン湖のビーチBrevortという場所。

左手に広がっていた森の風景が切れてビーチが見えた途端、我らは目を疑いました。
「え?これ、海でしょ?」

2日前にMakinaw Cityに到着したときから、広いヒューロン湖とミシガン湖は海としか思えなかったけれど、このビーチに関してはどうしても湖とは思えない!
白い砂浜に打ち寄せる透明な水は波があるんです。水平線も見えるんです。
砂浜はカリフォルニアのマリブやロングビーチ、ハワイ・マウイのビッグビーチに勝るとも劣らない大きく長いビーチ!!

↓ 果てしなく長く続く遠浅の砂浜。打寄せる波。
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↓ 写真で伝わるかしら??水、本当に透明なんです!!
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いやぁ~本当に綺麗なビーチでした。
海の無いミシガンに移住が決まった時、ハワイ好き(ビーチ好き)の私は嘆いたものですが、ここミシガンは海の様な広い(しかも綺麗な)ビーチが至る所にあります。ちょっと嬉しくなりました。
確かにここUPは北なので、水は冷たく泳ぐのにはかなり勇気が要りますがビーチはサンサンと照りつける日差し。ビーチで寝そべっているだけでトロピカルな気分。

夏のミシガンは短いですが、この3日間は天気もパーフェクトで楽しいリゾートを満喫いたしました。

≪おまけ≫
翌日帰りのハイウェイ。渋滞で退屈していた最中見つけた、結婚したてカップルの車。
「Game Over」なんて書かれちゃっています(笑)。アメリカではこういったペイントされた車(結婚直後ハネムーンに出かける車)、案外多いそうです。
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≪カジノしたホテル≫
Kewadin Casino Lakefront Inn
1131 N. State St.
2008.07.23 / Top↑
一昨日の19日(土)、まっちーが日本へ帰国してしまいました(寂しん坊)。3週間という長期滞在だったけど、あっという間・・・。彼女とは相方と3人で色々な所にいきました。こちらのお友達R子さんやKちゃんと一緒にランチしたり買い物に連れて行ってもらったことも・・・お世話になりました。2人で徒歩で近くのストリップモールにショッピングに行ったことも・・・楽しかったなあ。

さて、そんな彼女滞在中の頃の休暇話はまだまだ続きます。
前回のArch Rockから、再び馬車に乗り、森の中を走り、最後の降車ポイント「Fort Mackinac」に到着しました。

ここは、いわゆる軍隊の砦跡地。今は博物館・景勝地として保存されています。

↓ 馬車がFort Mackinacに到着すると、18世紀後半から19世紀頃の格好をしたご婦人がFort Mackinac観光の宣伝をしに来ました。
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こちら有料で入場料は大人$10。
せっかくここまで来たのだから・・・と言うことで、我らも入ることにしました。
                  

前の記事でも触れましたが、アメリカ独立戦争の最中、当時本土のMackinaw Cityを支配していたイギリスが、アメリカ軍からの攻撃を恐れて1780年にこのマキノーアイランドに軍隊と当時盛んだった毛皮交易の拠点を移し、敵の攻撃を防御するため、このFort Mackinacを砦として設立したそうです。
しかし1796年にはこの砦はアメリカの支配下となり、更に1812年の第二次米英戦争でイギリスがこの地を奪還、更に戦後アメリカに返還され・・・と支配下が行ったり来たりしたようです。

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 第二次米英戦の五大湖近辺で勃発
 したバトル(1812年)の説明。
 赤い服がイギリス軍。青い服がアメ
 リカ軍だそうです。







Fort Mackinacは高い丘の上に建っています。要塞のような石の壁に囲まれた敷地内には、軍事施設のほか、軍人(やその家族の)家や宿舎、学校、病院、入浴施設等様々な建物が点在しています。そしてそれらの建物の中は、当時の雰囲気が忠実に再現されていました。

↓ Fort Mackinac内の博物館。
  (左)古くからの(ネイティブアメリカン等)の文化についての説明も展示されていました。
  (右)当時盛んだった毛皮交易。この地域に生息する動物(アライグマ、狐、ビーバーなど)の毛皮(本物)が展示されています。
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↓敵の攻撃を監視する兵士を再現。この兵士、人形です。なんかディズニーランドみたいっ!
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建物から出るとそこは美しい風景。高台にあるので、マキノーアイランドの街や港、美しい湖が見渡せます。
↓ 絵ハガキのような風景!
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この施設内には唯一飲食できる施設として「Tea Room」があります。ヨットハーバーや美しい湖が見渡せる絶景ロケーションです。
この日はピーカン。気温も上昇。施設内を歩き回りそろそろ疲れもピークに達し、喉も渇いてきました。。。
その時、我らはいきなりビジネススーツを着た男性に話しかけられました。
「これから、このFort Mackinacの観光案内のビデオを撮るのですが、Tea Roomで飲み物を飲んでるところを撮らせてもらえませんか?」とのこと。
喉カラカラ~ だったので、即答で「yes!」。無料レモネード(すっごく美味しかった!)を頂戴し、テラスのパラソルの下で絶景を堪能しました。

↓これがTea Room からの絶景。レモネードといい景色といい、美味しすぎる!
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喉も潤い、パワー復活!再度歩き出しました。

↓中庭では、兵士の演習のようなデモンストレーションをしていました。
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そして、ここFort Mackinacのメインイベントは大砲(もちろん空砲)発射デモ!
我らが行った時には既に沢山の見物客がいて、我らは後ろのほうでぴょんぴょんしながら見てました。
それにしてもとにかくすごい音。兵士役の人たちは皆、耳栓をしており、私達観客にも耳をふさぐよう指示してました。
↓これが発射直前の風景
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・・・しかし、説明によると、実際にこの大砲が戦争で発射されることはなかったそうです。高台に据えられた大きな大砲に恐れをなしたアメリカ軍が即座に降伏したそうです。
・・・・え?
・・・・・がくっ!
米英戦争でも、この地域の戦闘は比較的平和的だったそうで、戦死者も50名程度だったとか。まあ、平和ということは良いことです!そこに敬意を払いましょう!

殆ど全て見たということで、私達はFort Mackinacを後にしました。この後、引き続き馬車に乗ることもできるのですが、ダウンタウンから程近い位置にあるため、丘を下って歩いてダウンタウンに戻ることにしました。
↓これが街から見た、Fort Mackinac。
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マキノーアイランドは、このように軍事上の重要な地域であり毛皮取引の拠点でありましたが、戦後は国立公園に制定され、今では夏のリゾート地へと変わりました。

ちなみにこの島は1875年にアメリカ合衆国2番目の国立公園に指定されましたが、そのわずか20年後の1895年には廃止され、今はMackinac島州立公園として存続しています。(byプチ情報)

ほんの1日だけの観光だったけど、このマキノーアイランドでの独立記念日。とても堪能しました~!

≪おまけ≫
島から本土のマキノーシティーに戻り、ホテルの前から独立記念日花火大会を鑑賞。
・・・しかし、予定より30分以上遅れるし・・・花火の規模は期待を下回りました。やはり隅田川花火大会のようにはいかないか。
でも、アメリカ人たちの「ヒューッ」とか「イェーイッ!」といった歓声が華やかにしてました。
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今回は、思わず長編となってしまいましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました~


2008.07.21 / Top↑
さて、私達の載った馬車は、ダウンタウンを通り名門グランドホテルを通過し、丘を登って(馬の交換を経て)、最初の降車ポイント「Surrey Hills Museum」に到着しました。

ここには、古~い馬車が年代別に展示されています。(といってもそんなに多くはないのですが・・・) 
そしてその周りを囲むようにお土産屋さん、スナックスタンド等が立ち並んでいます。
ここは、インディアン(ネイティブアメリカン)ゆかりの地のため、インディアンをモチーフにしたお土産が沢山ありました。私はそこで、小さなターコイズ(風?)のネックレスとピアスを購入。

↓ (左)1800年頃の馬車。          (右)こちら消防車。消防馬車もやっぱり色は赤?
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この博物館の横には、「Wings of Mackinac Butterfly Conservatory」という、温室の中にマキノーアイランド産の蝶を放し飼いにしている蝶園なるものがあり、子供を始めとしてとても人気があるようです
実は私もまっちーも蝶は大の苦手・・・そんなところもちろん入れません!
しかしアメリカ人て蝶が好きですよね・・最近感じるんだけど、洋服や小物にも至る所に蝶のモチーフ・・・ 相方にも「君達変わってるよね。蝶は綺麗だよ!」と言われます。あうぅぅぅっ!もういいっ!それ以上言わないでぇぇっ!

・・・話しそれて失礼しました。
そんなわけで、蝶園はスキップして次のポイントに行くため、馬車に乗り込みました。
ここから次のポイントまでの道は途中Post Cemeteryという古い墓地を通る以外は殆ど(ずっと?)森の中の細い道。
↓途中木々に囲まれたこのような小さな洞窟もあったりします。
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そして到着した次のポイントは「Arch Rock」。ここは時間制限ありの7分間降車でした。
このArch Rock とは、自然にできたアーチ型の岩です。何千年もの時間をかけて風や湖水に侵食されてこのようなアーチ型が形成されたといわれています。
しかし、ネイティブアメリカンではまた違った伝説があり、そちらも(ロマンチックで)興味深かったです。

↓ これがArch Rock。 本当に美しいです。
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↓ Arch Rockの上からの絶景
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↓湖水のなんと美しいことっ!
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ここにはずっといたかったですが、我らの乗る馬車がもうすぐ出発してしまうということで、後ろ髪引かれる思いで馬車に乗り込みました。次回は自転車で来てみたいな。(坂道多そうだけど・・・)

馬車は、次の降車ポイントに向かって再び森の中を走り続け、最後の降車ポイント「Fort Mackinac」に到着。

Fort Mackinacからの絶景もそれは素晴らしかったのであります~
写真が沢山ありすぎるので、その辺は、次回の記事でアップします!


≪おまけ≫
私達がスキップした、恐怖の蝶園 ←恐怖と言いながら写真撮ってる
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2008.07.19 / Top↑
さて、前置きが長かったですが、フェリーは30分足らずであっという間にマキノーシティーからマキノーアイランドに到着しました。

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ここマキノーアイランドはヒューロン湖の北の端に浮かぶ小さな島。
フランス軍を破ったイギリス軍が、その後アメリカ独立戦争のさなか、アメリカ軍からの攻撃を恐れて当時行っていた、毛皮交易と軍隊の砦をこの島に移したそうです。
小さな島ですが、石灰岩でできた断崖絶壁があり、軍を守るには絶好の砦だったようです。
島の周囲はおよそ8マイル(13km)。

この島の大きな特徴は、車の運行禁止ということ。 

ですのでこの島での移動手段は徒歩乗馬サイクリング・・・そして馬車であります。
                           
フェリーを降りるとすぐにダウンタウンのMain Street(・・・といっても小さなお土産屋さんやレストランが立ち並ぶ田舎の観光地のような通り)に出ます。

↓ Mackinac Island ダウンタウンのMain Street
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この通りはとてもカラフル、沢山の人!・・・そしてあれ?変なにおい・・・なんだろ、この匂い・・・
そうか!うっ 馬の匂いだ!
この通りには沢山の馬車が行きかいます。歩道には徒歩の観光客が、道路には馬車または自転車の人々が通り過ぎるのです。
不思議な光景。
そして道路にはお馬さん達の落し物(!)やお馬さんの匂い消しらしきクリーナーの匂いが混じりあい、不思議な香りが漂っていました・・・あ、別に臭くて耐えられないって感じではありません!
                          
↓ Main Streetの風景。このように沢山の自転車や馬車が島中を走っています。
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自転車も1人乗りの普通のタイプから、2人乗り(2人こぎ)、後ろに台車の様なものをつないでそこに荷物や小さな子供まで乗せている人も・・・!言葉では上手く説明できないけど、小さな乳母車のようなものを普通自転車が牽引してるのです。お子ちゃま乗せるの危なそう~
                        
初めてこの島に訪れるなら、最初は馬車が是非お勧め・・と周囲のアメリカ人からのアドバイスもあり、私達は馬車で島内めぐりをすることにしました。

私達が乗った馬車はこの島メインのポイントを効率よく周ってくれるので確かに初心者にはもってこい。途中場所によっては、降車して好きなだけ時間をつぶし、他の馬車に乗り換えることも可能なんです。

↓馬車の部分が切れてますが、最初はこのような2頭の馬が引く馬車に乗りました。
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出発進行。
御者(馬を引いてるのは若いお姉ちゃん)がまず、ダウンタウンの街の主要な建物の前を通りながら説明してくれました。
この島は夏だけ営業するホテルやレストラン、お店が多いとのことで、夏の間の住人とオフシーズンの住人の人口が大きく変わるそうです。年間を通しての住人が少ないせいなのか、公共の建物も小さく、古く・・・可愛い!

↓ 写真左側は病院、右側はなんと警察と裁判所です。
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馬は坂道(丘)を上って行きます。

↓途中乗馬しているこのような観光客何人もとすれ違いました。みんな乗馬に慣れてる様子。
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この馬車、2匹の馬が沢山の乗客を乗せてダウンタウンから丘を登って行くのですが、大抵1匹働きの悪い馬がいるようで、御者さんが
「チャーリー!(馬の名前)come on!!」
と何度も叱咤激励を飛ばしていました(笑)。
しかし、馬も重労働で可哀想だよなあ・・と思っていたら、説明によると馬は一日4時間程度しか働かせないそうです。(ちょっと安心)

↓ ・・・ということで、道途中、厩舎に寄り馬の交換。彼らがお次のお馬さんたちです。
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↓馬車馬の交換。興味深かったです♪チャーリーともう1匹の馬ちゃん(名前失念)。お疲れ様でした~。
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この馬車、降車ポイントは3つ。そしてそのうち2つは時間制限がなく、次の馬車(同じ会社の)に自由に乗り換えることができるのです。その気になれば(?)1日つぶせます。
森の中を自由きままに散策する徒歩も、風を切ってサイクリングも気持ちよいですが、馬車に乗って「パッカポッコ・・・」とゆっくり移動するのも私達にとってはとても新鮮でした。

馬の話しで終わってしまったので、次回は(やっと?)島内観光について書きます!

↓馬車はこのようにたっくさん走っています。ここは馬の島ですね。
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≪私達の利用した馬車≫ 馬車乗車のみ $23.50
Mackinac Island Carriage Tours (Main Streetにチケット窓口があります)
TEL 906-847-3307
2008.07.17 / Top↑
またまた更新が遅れてしまいました。友達が遊びに来てると忙しくて・・・(殆ど遊びまわっています

さて、Mackinaw city旅行2日目はMackinac Island (マキノーアイランド)へ遊びに行きました。

この日は独立記念日!
↓ ・・・ということで、マキノーシティーの写真のうち、星条旗が入ったものを2つ掲載してみます。・・・って小さくてよくわからないぢゃーんっ!!
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近所のレストランで軽い朝食をとり、いざフェリー乗り場へ!!

↓ 我らの乗ったフェリー。フェリー会社は数社あり、マキノーシティーの至るところにフェリー乗り場があります。地元の人に聞くと、どのフェリーもクオリティー・値段は全く同じとのこと。往復$25也。
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天気が良かったので、2Fのオープンエアのデッキ席が気持ちよかったです♪
マキノーシティーからマキノーアイランドまでの所要時間は、フェリーからの景色を堪能しすぎていたため計算してなかったけど、30分足らず到着します。

↓ 遠くから見るとこんな感じ。 どの会社のフェリーも高速船で、船尾からは勢い良く水しぶきが上がってます。
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ところで、マキノーシティーの綴りは Mackinaw city
マキノーアイランドの綴りは Mackinac Island
・・・発音は同じ「マキノー」です。
でもスペルが最後の1文字だけ「w」と「c」で違います。スペルミスしたわけじゃないっすよ。

これには色々と細かい歴史があるそうです。書くと長くなるのですが・・・
最初にこの島に居たのはインディアン(ネイティブアメリカン)。・・・といっても、夏だけ漁業のためこの島に渡っていたそうです。彼らネイティブアメリカンは最初にこのマキノーアイランドやマキノーシティー一帯のエリアを
「Michinnimakinong」(←なんて発音するのかさえもわからない!)と呼んでおり、その後1715年にフランス軍がこの地にやって来た頃に「Michilimackinac」という名に変えられたそうです。
(この言葉「聖なる土地」という意味があるそうです)
                    

更にその後、イギリス軍がこの地域にやって来て7年戦争(この地ではフレンチ・インディアン戦争:ネイティブアメリカンと同盟を組んだフランス軍とイギリス軍との戦い)の後、1761年フランス軍からこのエリアの支配権を勝ち取った際に、この地域名を発音に従った英語つづりの「Michilimackinaw」と変え、最終的には更に短くした「Mackinaw」に変えたそうです。

現在では、このマキノーシティーは「Mackinaw City」と綴られていますが、Upper MichiganとLower Michiganを結ぶ水道にかかる橋やこの島、水域名は伝統的な「Mackinac」を維持し続けています。

↓こちらMackinac Bridge(マキノー橋)とStraits of Mackinac(マキノー水道)
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ちなみに、もともとのフランス語の発音のため、発音は「マキナック」ではなく、「マキノー」となるわけです。
日本人を始めとした外国人だけでなく、同じアメリカ人でも他州から来た人たちは最初「マキナックアイランド」と発音してしまうそうですが、そうするとミシガンの人にとされてしまうそうです。

ちなみに相方は「マッカナゥー」と発音します。「マ」にアクセントをおきます。


これらの歴史、行きの(マキノーシティーからマキノーアイランドへの)フェリーの中で$1で買えるマキノーアイランドのガイドブックに書いてあります

更に、馬車に乗れば御者さんが簡単な歴史の話しをしてくれるし、Fort Mackinacの美術館でもミシガンプチ歴史のお勉強ができるわけです。

おっと・・・Mackinaw と Mackinacの綴りについてだけで長くなってしまいました。すみません。。

このため、上陸編を次回の記事にさせていただきます!

≪おまけ≫  マキノーアイランド上陸寸前のショット。

↓ マキノーアイランド1の高級ホテル「グランドホテル」。
仲良しになった英語の先生はご主人とのアニバーサリーでここに泊まったそうですが、1泊$500だったそうです ほ~りぃ~ か~ぅ!
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↓ フェリー着き場に近いビーチには沢山の人がいました。小さくてわからないけどブラスバンドも出てました。独立記念日の何かのフェスティバルだったのかな?
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2008.07.14 / Top↑
先週は、独立記念日前後にあわせて、ミシガン州北部のMackinaw cty(マキノーシティー)という街に行って参りました。

ここ、マキノーシティーは、Lower Peninsula最北端の街。
以前、ミシガン州についての記事でも書きましたが、ミシガン州はミシガン湖とヒューロン湖(五大湖のうちの2つの湖)が繋がっている部分を挟んで、北の「Upper Peninsula (UP)」と南の「Lower Peninsula」に分かれています。
デトロイトはLower Peninsulaの南東に位置します。
そんなわけで、デトロイト近郊からマキノーシティー までは遠く、一番近道のハイウェイを渋滞無しの休憩1,2回で130km/h程度で飛ばしても4時間半程度かかります。
デトロイトシティ地図の公式マイル数では、デトロイトからマキノーシティーまで281マイル。
キロに換算すると580キロ!!東京から大阪よりも遠いのです!
                   
朝9時40頃、自宅を出発。
ハイウェイ75をひたすら走り続け、途中休憩はランチとトイレ休憩の合計2回のみ。
途中、ハイウェイの工事にぶつかり(夏のミシガンは道路工事の季節だそうで、これがかなりの渋滞を生むのです・・)、一時のろのろ・・・

↓ 途中トイレ休憩したパーキングエリア。ここには景観を楽しむスポット(丘の上のバルコニーのような写真撮影スポット)がありました。そこからのショット。遠くの湖を望む他は木々だけの世界。
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途中からは森以外何も無い真の自然だけの風景を楽しみながら(だんだん飽きてきながら?)、車は更に北上し、午後2時半過ぎにマキノーシティーに到着!

すぐさまホテルにチェックインし、荷物を置いて、マキノーシティーをぶらぶら歩きました。

ここマキノーシティーは観光地だけあり、徒歩圏内にレストラン・お土産屋さんがひしめくおもちゃ箱をひっくり返したような街でした。

↓ こちら、ミシガン湖とヒューロン湖を2分するマキノーブリッジ。正面左側が(殆ど写ってないけど)ミシガン湖で、右側がヒューロン湖。そして手前がLower Michiganで、向こう側(これまた殆ど写真に写ってないけど)がUpper Michiganです。どちらも海のような広大な湖で、湖水はすさまじく透明です!!
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海の無いミシガンなのに、なんだか「港町に来たぁぁぁ~!!」って感想でした。
なぜなら沢山のカモメと広い水辺!大きな船!これが海でなくてなんなんだ!と言った感じです!

↓ こちらマキノーシティー、ヒューロン湖沿いの港町。遠くの船は砕氷船だそうです。こんな海みたいな湖が冬は凍るのですね!!・・・でも、オホーツク海でも凍るのだからそれは一緒か。
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ホテル近くの公園を散策し、その後ダウンタウン(・・・と言っても、お土産屋さんやレストランが立ち並ぶ小さな町)をぶらぶらしました。

↓ ホテル近くの公園。特に目を引くものは無いものの、青い空!青い海・・・おっと違った、青い湖が全て絵になる風景で、十分楽しませてもらいました。
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街を散策しながら、途中なぜか(?!)ミニチュアゴルフ(ミシガン州では人気で至る所にあります)を楽しんだりしして、ダウンタウンのパブで夕食。

↓ ミニチュアゴルフ・・・!日本で言う、パターゴルフです。炎天下の中、18ホール楽しみました。一人$8也!
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夕食の後も街は明るい!!

↓ こちらダウンタウン内のショッピングモール。マキノーシティー名産のファッジ(甘~いお菓子)やお土産屋さんがひしめいています!
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お土産屋さんを物色してるうちに、あっという間に10時過ぎ・・・10時近くまで明るいミシガンですが、さすがに、周りは暗くなってきたので、私達はホテルへと急ぎました。
明日はMackinac Island (マキノーアイランド)への一日観光です!
・・・というわけで、今夜は早々と就寝です。

おやすみなさい!

(続く・・・)

↓ マキノーシティーの月。幻想的な三日月(小さぁ~っ!)・・・見えますか?
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2008.07.11 / Top↑
先週、Mackinawでのバケーション前に、湖の側に住むお友達R子さんの家に相方、まっちーと3人でお邪魔しました。

今回は、「せっかく遠く日本からデトロイトに来たんだからボート乗りに連れてきてね」というありがたいお誘いに図々しく乗っかってしまい、おかげで素敵な一日を過ごしちゃいました。

今回は湖からデトロイトリバーに出て、水上からダウンタウン見物・・・というルートを計画してくれました。

↓デトロイトリバー河口付近の高級住宅街「Grosse Pointe」は豪邸が沢山。フォード一家が昔住んでいたお屋敷や某チェーン家具店社長の家などがあるそうです。 
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ボートは湖の河口から川に向かって進んで行きました。
するとR子さんが「左側に見える陸地はカナダだよ」と教えてくれました。
おおぉ~。水の上からカナダを見れるなんて!

デトロイトトリバーに入ると、遠く右手にはダウンタウンデトロイトの高層ビルが見えてきました!そして左手にはカナダ「Windsor(ウィンザー)」という街のホテル群が近づいてきました。

↓ ダウンタウンデトロイトの高層ビル群。GM本社のあるルネッサンスセンターを筆頭に高~いビルが並びます。
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↓ こちら真下からのショット。迫力ありますねー。この風景だけ見ると東京みたい?
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↓ 左手はカナダ「Windsor」の街のカジノのあるホテル。
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デトロイトリバーに沿って新しく出来たという遊歩道には沢山の人が歩いたりコーヒーを飲んで休憩したりしていました。 多くの人が船を見るとこちらに向かって手を振ってくれるのには驚きました。でも楽しかった♪

↓ Ambassador Bridgeはアメリカとカナダを結ぶ橋。
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橋のふもとで船はUターンして、カナダ側すぐ近くを走っていきました。
              

↓ こちらWindsorの街の家々。こんな近いのにここからあそこまでに国境があるなんて・・・!
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↓ 公園も目の前!でもパスポートがないと行けないなんて!!
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島国日本で育った私にとって、国境がこんなに近くにあるだなんて本当に不思議な感覚です。まっちーも感激しきりでした♪♪

↓ こちら、めずらしい水上ガソリンスタンド。
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急な計画だったにもかかわらず、暖かく迎えてくれたR子さん、ご主人Sさんに感謝!
本当にありがとうございました!!
我らはもちろんのこと、まっちーはとても良い経験をさせていただいて感謝感激雨あられでした♪

≪おまけ≫
海の風を受ける2匹の犬達。ラブリー
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2008.07.09 / Top↑
先週のバケーション報告日記の前に・・・。

昨日は7月7日・・・そうです七夕でした!
もっとも七夕は日本や中国などのアジアにおける節句なので、アメリカでは別に何もないのですが・・・。
実は、1年前のこの日に私、日本で相方と結婚式をしました。なので、ちょっと意識して覚えてたんですね。
まあ、それはおいといて・・・。


昨夜は雨
梅雨のないミシガンでさえ、七夕は雨。
彦星と織姫が出会えるチャンスは本当に少ないのですね・・・。

そんな七夕の夜(雨上がり後)に部屋のバルコニーから蛍をみました!!
それもたっくさん!

初めて見た生の蛍!ここミシガンでは沢山いるそうです。水が綺麗なのかな?今まで全く気づかなかった!

まっちーは写真を撮ろうと必死だったけど、相方は「impossible」の一言。
確かに蛍のような光を写真に撮るのは無理だわな。

でも綺麗だったー。幻想的な 七夕の夜の蛍 でした。
雨も上がっていたので、彦星と織姫は会えたかな?
日本の七夕の天気はどうでしたか?

↓ 蛍はとれなかったけど、この木にたっくさんの蛍が止まってて、ふわふわ飛んでたんです!
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↓ 関係ないけど、お友達から頂いた朝顔の苗。アメリカ朝顔と日本朝顔のミックスです。ちゃんと花が咲くといいなあ・・・。(ガーデニングの才能ゼロの私・・・)
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2008.07.08 / Top↑
ブログ更新が9日も滞ってしまいました。。。

一週間前の日曜(6/29)に友達(「まっちー」と言います)が無事デトロイトに到着し、それからは(遊びに?)大忙し!
                                      
初めての日本からのお客様ということもあり、私も相方もエキサイトしっぱなし!
「日本から買ってきて欲しいものがあったら言ってね」という言葉にすっかり甘えて沢山のリストを作ってしまい(だし醤油、コンソメ、ブーゲガルニ、薬、化粧品、洗濯物干しなど)、更に彼女はそれ以外にも沢山日本からのものを持参してくれました。
ああ~ ありがたや。 

↓ これは一部。この他にも沢山いろいろ買ってきてくれました。この中で楽しみなのが、手作りピザ用の粉。日本製のピザ粉で作ったピザ、アメリカ人の相方の評価が楽しみ!
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翌日にはアウトレットモールで終日ショッピング。
・・・ところが、旅の疲れと時差ぼけからか、翌日まっちーは体調不良でダウン!
どうなることやらと心配したけれど、翌日からは復活!!
良かった~。

この一週間は、急きょ湖の側に住むお友達の家にそろってお邪魔したり、木曜からは、ミシガン湖とヒューロン湖の境目の街「Mackinaw City」に旅行に行き、そちらで独立記念日の休暇を過ごしてきました♪

そして今日(日曜日)にアパートに戻ってきました。
帰りの高速は事故や道路工事で日本さながらの渋滞・・・ ヘトヘトです・・・(・・・は、運転していた相方ですね)
しかも相方は明日から仕事。あー、お疲れ様です。

Mackinawでのバカンスは、美しい風景と楽しい観光を本当に心から堪能しました・・・詳細は次回美しい写真と共に(!?)記させていただきます。

↓ ≪おまけ≫ まっちー到着翌日に行った、大型ショッピングモール「Prime Outlet」。
すっきり快晴。気温も上昇・・・広い敷地内に沢山のお店・・・まっちーは疲れていただろうに、あまりに買い物に集中しすぎて(7時間!)収穫品は多かったものの体調を崩してしまったのです。時差ぼけ直ってから行けばよかったね。ごめんね。でも今は元気で良かったよ♪
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まっちーはあと2週間滞在します♪
明日からは相方も仕事なので、地元でゆっくり買い物や料理等を楽しみましょう♪



2008.07.06 / Top↑
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