国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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昨日、2月27日の夜はアカデミー賞の発表がありましたね

私は、どちらかというと映画はあまり観ないほうですが、豪華ハリウッドスター達の美しいドレスアップ姿には興味津々♪

ミシガン(東部)時間夜7時から始まったこの放送。
8時過ぎまではお馴染みレッドカーペットの模様を中継していました。

見逃したシーンも多かったのですが、ここで今年のハリウッド女優のドレス姿で特に印象的だった人々の写真をご紹介します。
(*写真はいずれも「BAZAAR誌」サイトから引用しました)


↓グイネス・パルトロウ。金色に輝くスレンダーなドレスが (後ろにちょこっと写っている)
アカデミー賞のトロフィーとダブってしまう・・・こんな黄金のドレスを美しく着こなせるのも、美しいブロンドでスレンダーな彼女こそですね。
この日、彼女は映画「Country Strong」でカントリー歌手を演じた際に歌った歌を披露していました。
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↓映画「ブラックスワン」の主演で、見事主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。あれ・・・?体型が?・・・と思ったら、彼女今妊娠中なんですね。ダブルでめでたい!
パープルのドレスとおそろいの色のイヤリングがとてもキュートでした。
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あれ・・・?なんだか、私ったらファッション評論家化してますね。
おすぎとピー子化・・・というか、ドン・小西化してるっていうか・・・あっ でも辛口はないです!

↓ジェニファー・ハドソン。数年前の映画「ドリームガールズ」でビヨンセらとコーラスグループのメンバー役を演じた彼女はアメリカン・アイドル出身。元々かなりぽっちゃり目だったのですが、
最近ダイエットに成功し、ダイエットのCMにも出演しています。この日はプレゼンターとして出席。
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↓去年の主演女優賞を受賞したサンドラ・ブロック。今年はプレゼンターです。なんともいえない貫禄がありますね。
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↓映画「ラビット・ホール」で主演女優賞にノミネートされていたニコール・キッドマンとご主人でカントリー歌手のキース・アーバン。(トム・クルーズと言い、ニコールって自分より背の低い男性が好み???)いや、長身でスレンダーな彼女は白いドレスを美しく着こなしていますね。
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さて、このような美しいハリウッドスターの中でも、特に目を奪われるほど素敵だと思ったのが・・・

↓ハル・ベリー。この写真で観るとそんなでもないのだけど、生中継でインタビューされていた
彼女はもう「美」そのものでした。天女の羽衣のようなオーガンジーが揺らめくドレス。
このベリーショートな髪型でこの体にピッタリしすぎ(?)なドレスを清く美しく着こなすのは、完璧な美形の彼女ならでは・・・と思ってしまいました。
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↓アン・ハサウェイ。ジョニー・ディップが出演していた映画「Alice in Wonderland」で白の女王役を演じていました。今回はノミネートはされていませんが、アカデミー賞授賞式の司会担当という大役に抜擢されました。
レッドカーペット入場時は真っ赤なドレスでしたが、その後司会をしているときは色々なドレスにお色直し(?)していました。
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↓とっても個性的なドレスのヘレナ・ボナム・カーター。映画「Kings Speach(英国王のスピーチ)」で、助演女優賞にノミネートされていました(惜しくも受賞は逃しました)が、彼女もアン・ハサウェイと同じく映画「Alice in Wonderland」で顔が異様に大きい『赤の女王』を好演していました。(右下写真がその映画での女王)右手に持つ扇子が、やっぱり女王様を彷彿させる・・・。
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ところで、偶然にもちょうど昨日、図書館で借りたDVDで映画「Alice in Wonderland」を観ました。
別にこのアカデミー賞を意識して借りたわけでも何でもなく(実際この映画が3部門でノミネートされていたのも知らず)、たまたま観たいTVドラマシリーズのDVDが無かったため、変わりに借りたこの映画。
アカデミー美術賞 (Best art direction)を受賞しましたね!
映画自体はそれほど気に入ったわけではなかったですが、確かに幻想的かつぎょっとするような個性的な衣装や登場人物(動物?)の映像には魅了されました。


先にも述べたように、私はあまり映画を観るほうではないのですが、相方(と彼の家族)は大の映画ファン。
相方の両親はおそらく、ノミネートされた(アメリカの)映画は既に殆ど観てると思います。

私も・・・これからどの映画を観たいか、今回の受賞内容で吟味したいと思います。
今は主演男優賞や脚本賞等4部門を制した「Kings Speach」に興味ありです。

・・・ってことは・・・
そう。相変わらず(新作ではなく)DVDで観るってこと前提なのです。あはは。

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2011.02.28 / Top↑
アメリカ時間の日曜日、グラミー賞の発表がありましたね。

この日私は中継をちょっとだけ見たのですが、肝心なところを沢山見逃してしまいました。

まず、日本では既に大ニュースとなってると思うのですが、B'zのギタリスト松本孝弘さんがラリー・カールトンと共演したアルバム「TAKE YOUR PICK」で、最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバムを受賞しましたね!
私、全く知らなかったのですが、松本さんてアメリカ(世界?)でかな~り活躍されているギタリストなんですね。B'zの歌、結構好きでしたが世界にも認められていたと知り誇らしくなりました。

その他、日本人3名も各部門で受賞されたとのこと。
日本人ピアニストの内田光子さん(最優秀器楽ソリスト演奏(オーケストラとの共演)賞)、松山夕貴子さん(最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞)、上原ひろみさんが参加した「スタンリー・クラーク・バンド」が最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞するなど、合計4名のアーティストがグラミー賞を受賞したことになります。
日本人としてはやっぱり嬉しいニュースです!


また、デトロイト出身の白人ラッパーエミネムが最多の10部門でノミネートされていたのですが、結局は最優秀ラップアルバム賞など2部門を制するに終わりました。

エミネムと言えば、スーパーボウルの記事でもクライスラーのCMをご紹介しましたが、今年のスーパーボウルで一番評価の高かったこのCMに出演していました。
(ちなみにこのCM、スーパーボウルだけかと思いきや、今も流れています・・・しかし、エミネムが出ているシーンは全てカットされて短時間に編集されています。きっと契約等の都合があるんでしょうね)

エミネムはデトロイト・・・いやミシガンが誇る有名人です。
ノミネート数が多かった割には残念ながら受賞数が少なかったですが、やはりミシガン住民としては誇らしい気持ちになります。
あ、ラップ特に好きじゃないんですが/汗


この日のグラミー賞中継では、エミネムはステージでもパフォーマンスを見せてくれました。

↓リアーナとのパフォーマンス
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他にもジャスティン・ビーバーとアッシャーの共演もありました。
ジャスティン君、声変わりも始まっているようで、ちょっと大人になったみたい。
でもヘアスタイルが・・・
(こちらでは、ジャスティン君のヘアスタイルを真似たティーンの男の子をしばしば見かけます)

多くを見逃してしまったグラミー賞ですが、日本人アーティスト4名の受賞、そして2部門に留まってしまったけれどもエミネムの受賞にも満足でした。

その他のアーティストは、よくわからないので省略します。
最近の音楽についていけてないオバサンでした・・・
(レディーガガは知ってるよ)




2011.02.13 / Top↑
またこのトピック?・・・と思われてしまうかもしれませんが・・・

でも、書かずにはいられない!
抹茶パフェさんとあーびぃさんとナッチャラさんと(もしかしたら@njさんも!)以外に誰もこの記事を読んでくれないとしても・・・

この話題をスキップすることはできないぃぃぃっっ!!

This is あぁぁ~メリカン   アイドル!!

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今回は非常に長いです。本当~に長文です。
アメリカンアイドルに興味の無い方は読み飛ばしてください。

               American Idol                   

今週はシーズン9のファイナルでした。
25日(火)にトップ2の2人が2曲ずつ披露し、昨日水曜日に結果発表。

そしてアメリカンアイドルシーズン9の覇者が決定しました。

今年のトップ2は
Lee Dewyze (リー・デワイズ)。
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そしてCrystal Bowersox (クリスタル・バワーソックス)
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  (いずれも写真はAmerican Idol.comより引用)


2人は、いずれもアメリカ中西部(ここミシガン州のあるエリア)出身!
2人ともミシガン州出身ではないですが、リーがイリノイ州シカゴ近郊の街出身で、クリスタルはオハイオ州トレド出身。

トレドはオハイオ州ながら、デトロイトから車でわずか2時間ちょっと。ミシガンとの州境近い街です。
なので、州外ながらも地元意識がわいてしまいます。
デトロイトのFOX2(ローカルチャンネル)でもクリスタルのリポートは頻繁にされてきました。

そんな中西部対決。
男女の差こそありますが、2人はなんとなく系統が似ている・・・と思ったのは私の気のせい?
中背でぽっちゃり型の2人。どちらも24歳。
ギターの弾き語りを得意として、ロックやブルース、カントリー等・・・アメリカ国民が本当~に好きな楽曲をワイルドに聴かせてくれます。

さて、今シーズン最終回でありアメリカン・アイドルが決定する昨日の放送はそれは豪華でした。
2時間特大版。
結果発表はわずか数秒で終わるので、この2時間は様々なパフォーマンスが見どころです。
豪華なゲスト陣で、テレビの前に釘付け!

まず、今シーズンのトップ12が勢ぞろい。ティム君もいましたよ!(相変わらずちょっと音痴)
そして豪華なゲストシンガー達と共に熱唱。

↓Bee Gees(ビージーズ)と歌うSiobhan(シオバーン)とAaron(アーロン)
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↓Michael MacDonald(マイケル・マクドナルド)と歌うMichael Lynche(マイケル・リンチ)。マイケルつながり!
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↓そしてChristina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)。
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↓Brett Michaels (ブレット・マイケルズ)はロックバンド「ポイズン」の元ボーカリスト。
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↓トップ12のボーイズと歌うのは、Daryl Hall & John Oats (ホール&オーツ)!!
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↓「素直になれなくて」が大ヒットしたChicago(シカゴ)や・・・
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↓Janet Jackson (ジャネット・ジャクソンまで!!)
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あああ~。青春時代がよみがえる・・・・(って年齢バレバレ)


ゲストは超大物ばかりでなく、今シーズンのアメリカンアイドルを観ていた視聴者には懐かしいメンツも登場です。

↓その代表が「Pants on the ground」のおじさん。
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このおじさん(ラリー・プラットさん)は、アメリカンアイドルのオーディションにやってきた人です。(60歳は超えてるそうで・・・)
アメリカンアイドルの応募資格は16歳から28歳まで。
それなのになぜかオーディションに参加できてしまい審査員の前で自作の歌「Pants on the ground」(パンツが地面にずりおちるぞ)をダンスと共に披露し、審査員の爆笑を買ったのでした。
もちろん失格ですが。。。

聞くところによると、このラリーさん、社会活動家とのこと。
今の若者たちがジーンズやパンツを腰まで落としてはく姿を情けなく思い、「そんなことしたらズボンが地面にずり落ちるぞ」と歌ってるのだそうです。
その後、メディアで大々的に報道されていたラリーさん。YOU TUBEから人気に火がつきました。
しかし、知らない間にラップのような曲にアレンジしてもらって、バックにダンサーまでつけてこの日の大舞台に登場しちゃったのには驚いた・・・
                      
                                        
ところで、今シーズン限りでこの番組から降板するメイン審査員のSimon Cowell (サイモン・コーウェル)。
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(写真はAmerican Idol.comより引用)

アメリカン・アイドルの産みの親と言っても過言でないこのメイン審査員の引退に花を添えるためか、この日は昨年限りで審査員を降板したPaula Abdul (ポーラ・アブドゥル)が登場しました。

↓以前より若返った印象のポーラ。当番組を引退するサイモンにメッセージを送りました。
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さて、番組も終盤にさしかかり、これまでのシーズンのアメリカン・アイドル(優勝者)達が登場しグループで歌を披露。
シーズン7の覇者、デビッド・クックの姿だけが見当たらなかったのが気になりますが・・・
その後、これまでのシーズンのファイナリスト(トップ10あたりまで残った人かな?)がぞくぞくとステージに・・・
デビッド・アーチュレイタ君もいたいた!ソロ歌わせろ!ソロ!・・・ああ、時間が押してるから無理か。

↓わかりづらいけど、舞台上の白い服の人々、皆これまでのシーズンのファイナリスト。この中にはミシガン出身のマットも、・・・そしてデビッド・アーチュレイタ君もいます!
 しかし、この中で本物のスターになったのは何人か・・・。
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この後、サイモンとは不仲といわれている司会のライアン・シークレストがサイモンを舞台上に呼び、
サイモンは最後の挨拶を述べました。

↓ポーラに見守られて挨拶をするサイモン。挨拶後、犬猿の仲のサイモンとライアンは力強くハグしてました。(本心はどうなんだろか・・・)
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さて、肝心の結果発表・・・!
アメリカン・アイドル シーズン9の頂点は誰か・・・

私の当初の予想(相方の職場で予想合戦に参加)では、クリスタルが優勝。リーは5位で敗退でした。

リーは歌は上手いのだけど、なんとなくパッとしない、目立たない。記憶に残り難い・・・
それがトップ4あたりから、群を抜いて実力を発揮しだし、審査員の評価も抜群。
不器用そうな雰囲気と、地味ながらなんとなくチャーミングなその風貌のせいか、視聴者の人気を一気に集めているようです。

一方クリスタルはシーズン当初から歌唱力は群を抜いて安定していました。
シングルマザーの24歳。息子を幸せにするため、歌手になろうと決心したとのこと。
いわゆる映画や雑誌にでてくるような美女ではありません。
背中にタトゥー。唇の下にピアス。髪の一部がエクステンションらしきドレッドヘア・・・とちょっと風変わりな容貌に、パンチの効いた抜群の歌唱力があいまってオーディエンスの心を掴んでいます。

一昨日のファイナルでは、クリスタルの歌唱力がリーの一枚上を行っているようでした。。。

↓結果発表を神妙に待つ二人・・・
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結果は・・・リーの優勝!

昨年の結果にはかなり不服が残ってますが(クリスファンの人、ごめんなさい)、今年は意外・・・という気持ちもありつつ、かなり納得した結果でした。
クリスタルは歌唱力は群を抜いていますが、リーはファンの心をつかむ何かがあるようです。私もクリスタルのほうが歌は上手い・・・といいつつ、リーがアルバム出したら買いたいな、と思ったし。
リーのほうが人気面では一枚上だったんですね。

↓勝利の熱唱を披露するリー
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こうしてアメリカンアイドル シーズン9も終了しました。
なので、今年のこのトピックはこれでおしまい。
今年は今までほど気合入ってなかったけど、やっぱり終わりとなるとなんだか寂しいわ。

来年からは、サイモンもいないので記事を書くかもわかりませんが、また来年このトピックでお会いしましょう!

え・・・?したくない?

そんなぁ・・・

2010.05.27 / Top↑
またまたスルーされちゃいそうなアメリカンアイドルのリポートです。

水曜日は火曜日に行ったコンテストの結果発表の日。
通常1時間のところ、チャリティースペシャルのため、昨日は2時間拡大版でした。

先週はトップ9から2人が落とされました。
一人は、以前の記事にも出ていたアンドリュー・ガルシア。
もう一人はティーンの女の子ケイティ・スティーブンス。
個人的予想では、思った通りの結果となったのですが・・・

っていうか、例のキラキラ笑顔で歌イマイチの彼。
↓そう!ティム・アーバン!!
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がまだ残っていたんですね。トップ7ですよ!すごいです!

すごい・・・というのも、彼はトップ12が出揃う前に一度、審査員により落とされています。
ま、歌唱力、かなり無いですからね~。

この頃、私はアメリカン・アイドルを何週か見逃してしまった(何故だったか・・・南部旅行に行ってたからかな?)ので、詳細はよくわからんのですが、どうも、救済されたようです。もう一度チャンスをやると・・・。いわゆる敗者復活ですね。(アメリカ横断ウルトラクイズみたい・・・って古すぎ?)

トップ12が出揃った後。
ティムが本選で初めて歌を歌ったところ、辛口審査員サイモンが「私たちが君を復活させたのはどうやら間違いだったみたいだ。失望したよ」なんてキツ~イ一言を発しました。あのとには、ちょっと同情しちゃいました。
ティムの両親も駆けつけていたのに。その両親の目の前でケチョンケチョンに言われたティム。
あの時はキラキラ笑顔ではなく、泣きそうな顔してたっけなぁ。。。

そんなわけで、いつ落とされてもわからないはずの彼が気がついたらトップ7まで残っていた。
だからすごいのです。

しかし、昨日のボトム2(投票が1番少なかった人とその次に少なかった人)はこのティム・アーバンともう一人、ケイシー・ジェームズだったのが驚いた!

ケイシーの歌声はアメリカ人にいかにも好まれそうなしゃがれたブルースやロック、カントリー等が似合う声。身長も高く見た目もイケメン。常に安泰の位置を保っていたので、初めて訪れた落選の危機に皆驚いた。

↓毎回余裕だったケイシー。(American Idol.comより写真引用)
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しかし、やはり投票するオーディエンスの目も節穴ではなかった。
現在残ってるコンテスタント達の歌唱力はどうみてもティムよりかなり上。

昨夜、とうとうティムはKick Outされてしまいました。
彼が落とされるという発表を司会のライアンが言い渡したときも、ティムは「わかってる。当然だよね」とでも言わんばかりのすがすがしい笑顔。
この表情見て、ますます彼のことを「かっわいぃぃぃぃ~」と思ってしまう私は、典型的オバサン。

歌唱力の低さ(言い過ぎか?)と反比例に、人気の高さでここまで勝ち抜いてきた彼ですが、精神的に重圧がきつかったかな?
もう限界だと、自分でも解っていたのかもしれないですね。

ああ、でももう彼のパフォーマンスを見ることができないとなるとやはり寂しいです。

↓歌唱力は無くてもいつも全力投球!(American Idol.comより写真引用)
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ある意味、彼がどこまでしぶとく残り続けるか見ていたかったんだけどなぁ。
さよなら、ティム・アーバン。あなたはシンガーではなくても、Show Bizの世界できっと生きていけることでしょう。
(ハイスクールミュージカルの主演とか良さそう♪)

でも実は・・・
相方は今週ティムに電話投票してたんです。
ダイヤルした番号見て一瞬目を疑いました。
「彼はエンターティーナーなのでもっと見てみたくて」だそうです。
相方よ。君は時々わからないことをしてくれるね。


ところで、このアメリカン・アイドル2時間スペシャル。
ライブということもあってか、時間が押しに押してしまい、終了したのは2時間15分後。
まるで、日本のプロ野球ナイター中継みたい。時間内に終わらないから急きょ延長するなんて・・・。
笑っていいとも!もライブだけど延長したことないですよね(笑)。

2010.04.22 / Top↑
またまたこの話題で・・・アメリカン・アイドルを見てない方、興味ない方はどうかスルーしちゃってください。

今シーズンのアメリカン・アイドルは、昨シーズンやその前の年のシーズンと比較して、個人的に入れこんでいるコンテスタントがいないので、今ひとつのめりこめてません。

なので、反応がイマイチ(!)なアメリカン・アイドルネタは今年はあまり書かないようにしようと思っていたのですが、昨日は私が心から入れ込んだシンガー「デビッド・アーチュレイタ君」
(2シーズン前のアメリカン・アイドル準優勝者)がゲストライブをしたので、ついついペンを・・・
いや、キーボードを執ってしまいましたっっっ。

↓デビッド・アーチュレイタ。新曲披露かと思いきや・・・ビートルズの曲をピアノ弾き語りで。それにしても上手い。聴かせる。
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しかしヘアスタイルが前回からちょっと変わっていて・・・
前髪が短い。スタートレックのあの人のような、初代コメットさん(わかるかな?)のような・・・

相方が「なんだあの髪型は!まるでフリークだ!」・・・と何度も何度も繰り返す。
ちなみに「フリーク」とは辞書では"熱狂する"等を意味しますが、ここではもっと悪い意味で”マニアックな人”とか”オタク的”な意味として使われています。geekに近いかな・・・。

え~っ ひどいっっ!!

でも言えてる。

なんでこんな髪型にしちゃったの?・・・と気になって写真(上記)撮る手も震えてしまいました。


さて。
現時点でトップ9まで絞り込まれた当番組。
観てる方はご存知のように、アメリカの視聴者からの投票により、毎週投票数が一番低かったコンテスタントが1人落とされていきます。

今週のテーマ(毎週歌う曲のテーマが決められています)はジョン・レノンとポール・マッカートニーの曲。
名作ぞろいの中からコンテスタントは好きな曲を選んで歌いました。

今週は水準が高く、誰もがいつもより良いパフォーマンスだった感もありました。

そんな中、アメリカ視聴者の投票で不人気だった2人が残されました。
そのメンツは意外にも!!

↓左がマイケル・リンチ。(愛称:ビッグ・マイク)背も横幅も飛びぬけて大きい、まさにビッグなマイク。右はアンドリュー・ガルシア。(アンディ・ガルシアと同じ名前だ!!)高音でちょっとしゃがれた声が非常に素晴らしいときとイマイチなときとの差が激しいシンガー。予選では輝いて見えるほどすごかったのに本選では力が今ひとつ出し切れていません。
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そして、司会のライアンが今週一番投票の低かったコンテスタントを発表。それは・・・
なんとビッグ・マイク!

彼は体格も良いせいか声量はピカイチ。メイン審査員のサイモンからはcorny(陳腐とかわざとらしいという意味)といった辛らつな評価もたまに出ていましたがその歌唱力は抜群。審査員達の評価も1,2位を争う優秀なものでした。今後数週間はボトム3にもならず楽勝と誰もが思っていた矢先。。。

↓わが身の惨敗結果に呆然とするビック・マイク。(右)予想もしなかった結果に泣きじゃくるマイクの妻
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そりゃもう驚いた。
トップ9の中には歌はけっして上手では無いだろーっという子もいます。
例えばティム・アーバン。
このティムという20歳の男の子は、歌唱力はかなりイケテナイことが多いのですが、なんといっても可愛い。
好みも色々あるでしょうが、一般的に言うアイドル顔なのです。

審査員に辛らつなことを言われてもいつもニコニコ。真っ白な歯でスマイル。典型的なアメリカ版・ジャニーズ顔。

↓彼のスマイルはいつもキラキラ
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でもパフォーマンスはずっこけるほど、ひどいときが多い。(今週は良かったですが・・・)
そんな彼はなぜか今まで落ちずに残ってきました。
まあ、番組名も「アメリカン・アイドル」なんだから、アイドルといえば、彼でしょう・・・とも思いますが。

しかし今まではずっと歌唱力もあり、ある程度カリスマ性もあるコンテスタントが生き残ってきたので、彼が未だに残っているのは少々不思議。

そんな中、楽勝と思っていたマイクが落とされてしまったのです。

しかし、昨年から新ルールが加わり、シーズン中に1度だけ、視聴者の投票で落とされたコンテスタントを審査員の判断で「残したい」と思われたコンテスタントを救済する制度が施行されました。
昨年は我らがミシガン出身のマットがこの制度で1度救済されました。(あのときは涙する勢いだった!)

落とされたコンテスタントは、最後にジャッジの救済を受けるためのテストでもある歌を1曲披露します。
↓熱唱するビッグ・マイク。
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結果は・・・。
救済されることになりました。
これで1度限りの救済は使ってしまったので、再度誰かが救済されることはありません。
そして、1名救済されると、翌週2人のコンテスタントが落とされるしわ寄せが待っています。

↓他のコンテスタント達に祝福されるマイク。でも、皆の本心はどんな気持ちなのか・・・
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アイドルへの道は厳しいのう。

早くも波乱のアメリカン・アイドル。
さあ、来週はどの2人が落とされるのか・・・ドキドキ。

2010.04.09 / Top↑
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