国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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シカゴの話題が中途半端になっていますが、先週1年ぶりににコンサートに行ったので、その記事を書きます。

ここ2~3年の私が大・大・大好きなシンガーはBRUNO MARS
(写真は去年のコンサートで買ったプログラムのもの)
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歌もダンスもピアノもギターもドラムもこなす。本当に多彩なアーティストです。
アメリカ最大のスポーツの祭典「スーパーボウル」でも、今年は彼がハーフタイムショーを披露して、観客を魅了しました。

前回、1年前に行ったのも彼のコンサート。
今年も前回同様に、我家から車で30分ほどの所にあるAUBURN HILLSという街にあるPALACE (パレス)で彼のコンサートが行われました。
ここパレスはNBA(プロバスケットリーグ)デトロイトピストンズの本拠地。
数年前に行ったアメリカン・アイドルコンサートもここで開催されました。

                               

チケットは去年同様になかなか高い。いや、去年以上に高い!2階席で発券手数料も含みなんと二人で$350!!高すぎ!!
去年はアリーナ席で1人$100前後でした。
発売後すぐに相方が購入したのですが、私の同僚がコンサート2日前頃のぎりぎりにチケットを購入したところ、なんと1人$60だったとな?!?
しかもなかなか良い席だった模様・・・うわぁ~・・・・・・・失敗したぁ~!!!
実は、コンサートチケットの価格、売れ残りチケットがあると日程が近くなればなるほど安くなるそうです。
そんなトリックがあるなんて知らなかった・・・!!
相方~、次回は頼むよぉ!!(←完全に人任せ)

ちなみに昨年は・・・
発売後けっこうすぐに完売だったんです。彼のコンサート。だから今年も無くならないうちに・・・と張り切ったのが裏目に出た。
彼、まだ人気ピークだと思っていたんだけど・・・人気落ちた?

                                    
ところで日本のコンサート会場はどうだったか覚えてないけれど、こちらではコンサートの数時間前から大盛り上がり。
アリーナ内に多数あるフードコーナーは食べ物はソフトドリンクでなく、アルコール飲料もかなり充実しています。
ライブ前から皆飲んで大はしゃぎ。

・・・しかしここはミシガン州。電車などは無く、足は殆どが車。
帰りが車だと飲むに飲めない。

そんなわけで、我らは近隣のホテルに宿泊。
車で自宅から30分しか離れていない場所ではありますが、コンサートが終わるのは深夜になるしそこから大混雑で帰宅すると夜中1時過ぎるのは必死。
近隣のホテルに泊まれば渋滞の疲れもゼロ。しかもホテルからコンサート会場までシャトルバスが出ているのです!!
近隣のホテル数軒とバー1軒に止まり客を拾うこのシャトルバス。1人片道$10しますが、アリーナの駐車料金も$15だし、なんといっても運転しないで済むから

飲める~~~         
って、飲むためにそこまでするかって感じですが、飲むためだけでなくとにかく深夜の帰りの渋滞運転が嫌いな夫婦はこの日ばかりは・・・とコンサートに出かける日はバケーション気分で泊りがけです。
アメリカ(ミシガンデトロイト郊外)のホテルは安いってのも理由です。

                                            
そんなわけでホテルにチェックインして軽く夕飯を済ませると午後7時過ぎにホテルを出発するシャトルに乗り込みました。

シャトルはホテルをいくつか訪れて最後になぜか(?)バーに止まりました。
そこから人が乗ってくること乗ってくること・・・。
しかし驚いた、このバーから乗った人たち、間違いなくバーまでは車で来てるよね?帰りはやっぱり運転よね?
大丈夫かいな???

そんなこと考えながら乗った満員のシャトルはすぐにパレスに到着。
続々とやってくる観客の車・車・車・・・中には豪華リムジンも数台・・・いや10台以上来ていました。リムジンチャーターするなんて豪華だなあ・・・
我らは東側エントランスの前でシャトルを降りました。
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「帰りもここでピックアップするからねー!コンサート終了後から午前1時まで15分に1本おきに来るからねー。忘れないでねー!!」とドライバー。

↓シャトルを降りた後、意気揚々と記念のためシャトルバスを撮影。スクールバス改造した?今時にしてはかなりボロバス(!)です。
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そんなことしてたら、後から降りてきた男性が
「誰か手提げを車内に忘れてるよーー!!」・・・と。

あれ?手元を見ると、ショルダーバッグと一緒にもってきていたエコバッグ(中には傘が入っていた)がないっ!!

「あーーーっ それあたしですぅぅっ!!」と駆け寄っていくとその男性
「早く早く!バスが出ちゃわないうちに取り戻しなよ!」と。 親切にありがとう。

慌ててバスのドライバーに「ごめんなさいぃぃ。手提げ・・・」と言うと
「あら、あなたのだったのね(←ドライバー女性)。コンサートが終わるまで預かってようか?」と。
いやいや、これは傘が入っていて、あとで必要かもしれないから持って来たのに、預かってもらっては意味がない。
「いいえ、必要なんで・・・ありがとう」と笑顔で受け取りました。
あー、またやっちまった。

気を取り直して入場。
いやぁ、まだ7時半なのに場内はすごく混んでる。コンサートは8時から・・・しかも8時になんて絶対に始まらない。前座もあるし、少なくとも10時近くに始まるはずなのに。皆飲み物やスナックを手に盛り上がる。

我らも・・・乾杯~!
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ビールはよくあるバドワイザーやクアーズ以外にもクラフトビールもあったりして。
ビールの他にワインやカクテル、フローズンカクテルもあったりします。

ホールの中からかなり盛り上がっている音響が聞こえてきます。
きっと前座だな。。。まあ、知らない人だろうし前座は去年も殆どきかなかかったし、ここで暫く飲んでようか・・・
なんて話していたのですが、席のチェックのために中に入ってみたら、前座はなんとこの人でした

↓ALOE BLACC (アロー・ブラック) *写真は本人の公式ウェブサイトより引用。
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ん?ん?
なんか聞いたことある名前だぞ!曲は何を歌ってるかとか、そういった知識はなかったけど、名前は聞いたことある。
そして、会場は大盛り上がり。前座などではなくメインのコンサートのよう。
ステージにかぶりつきの若い女の子達はもう狂ったように(!)踊りまくっている。

何曲か歌ったあと、すごく聴きなれたメロディーが流れました。
それは「WAKE ME UP」
オリジナルはスウェーデン出身の歌手「AVICI」によるものですが、ALOE BLACCとフィーチャリングしたことにより大ヒット。私も通勤の運転中にラジオで何度も耳にします。

「あーー、この人かぁ!」って思ったのですが、彼自身もオリジナルの曲「THE MAN」が大ヒット。イギリスチャートではなんと1位を記録しています。
この曲、アメリカでもラジオで最近とてもよく耳にします。

うわーーー、この人が前座?!? 豪華すぎるぅぅぅ~!!

外のロビー近くのバーで飲んだくれていて、この人のライブ半分くらい聞き逃したのが悔やまれる!高いチケット買っておきながら!(苦笑)
それでも、全く期待していなかった前座に知ってる人の知ってる曲を聴けて大満足。

ALOE BLACCのライブが終わるといよいよBRUNO MARSのステージ。
暫く休憩時間があったので、トイレに行くと女性トイレは100メートル以上の長蛇の列・・・およよ、久しぶりにこんな行列を見たよ。

↓ちなみに私たちの席はこんな感じ・・・遠っ!! これで1人$150以上ですよ。ありえない・・・。
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↓ステージにいるBRUNO MARSの顔は勿論全然見えません。横にあるスクリーンでかろうじて見える程度。
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でも音は悪くない!いや、悪くないどころかライブにしては上出来上出来!
彼の歌唱力はもう半端ない~っ!どんなに有名歌手でもライブでは音をはずしがちだけど、彼は絶対にはずさない!しかも周囲のバンドと合わせて魅せる軽快なダンス、そして激しいダンスをしながらの歌。それなのに聴かせてくれるー。
バンドメンバーのダンスも彼にぴったりと合っていて、相変わらず素晴らしいENTERTAINMEMT!!
彼こそ、ライブを魅せてくれるアーティスト。オーディオで聴くのも良いがライブが一番!

最初から最後まで総立ちでずっと踊りながら聴いていました。廻りもそうだし問題ない。

彼がデビューして最初に大ヒットした曲「JUST THE WAY YOU ARE」 が始まるとオーディエンスも大合唱。
私も歌詞の知ってる部分だけ(笑)大声で歌いました。

いやぁ~、良かった!チケットは高すぎの感があったけど、今回のことで要領がわかったので、来年(もデトロイトに来ることがあれば)は・・・来年こそははやまらずに我慢して値段が下がってから買うぞ!

ちなみに、私の隣の席にきていたティーンの子とそのお母さんらしきファミリーは、前座のALOE BLACCのときは大盛り上がり。BRUNO MARSでも盛り上がっていたけれど、アンコール前に席を立ち帰ってしまった・・・
なんで?!?アンコールは「GORILLA」だよ。ブルーノの今のイチオシだよ?!?
・・・もしかしたら彼らは、ALOE BLACCがお目当てだったのかな?


コンサートが終わり、多数の人々がアリーナからぞろぞろと出て行き・・・我らも急いで最初のシャトルに乗ろうとイーストエントランスに行くと、既にシャトルが待っていました。
外は結構強い雨が降っていました。
シャトルでよかったぁ~!

席に座ると続々とシャトル客がやってきて
↓満員
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この後も客がどんどんやってきて、ついに立ち客まで出てしまった。

しかしこのシャトル、すぐにアリーナを出発したのは良かったが、バーに到着すると全員降りるよう指示。
「これからまた次のお客様をピックアップしに行くので、このバーで待ってて下さい。すぐに戻ります~」だと。
あとで話しを聞いてわかったのだけど、このシャトル会社従業員のドライバーと上司(女性)の二人だけで運行。
だからこまごまと何度も多数の客を運んでいたんです。
おかげで我らはバーで待つはめに・・・
そんなわけで、ビール一杯また飲んじゃいました。

お酒を飲みすぎて、素敵な音楽を聴いて、かなり酔いまくった一日でした。

                                   
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2014.06.23 / Top↑
私の住む家は、ミシガン州の中でも日本人が多いエリアにあります。
なので、日本に関するいろいろなイベントが催され、何度かそのようなイベントを見に行ったことがあります。

そんな中、今まで一度も行ったことがなかったイベントがタイトルのとおりの日本人の(アマチュア)バンドによるライブ。
毎年(?)居酒屋で開催されているという情報を、コミュニティーサイト等の掲示板で目にするのですが、まあわざわざ行くほどのものでもないかな?(←開催者さんごめんなさい)なんて思ってました。

ところが、このライブに常連のバンドメンバーが友人のご家族にいたということが最近わかり、よっしゃ、それじゃ行ってみっかー!・・・ってことで初めて行って参りました。

ライブの会場となったのは、Cantonという街にある居酒屋「三平」。我家からはそれほど近くないので、ここに来たのは今回が初めて。
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居酒屋なので通常は夜のみの開店でしょうが、この日はライブのために場所を提供してくれたので、昼間から開店。店内はかなり混んでいました。
店の中に入るなり、友達(etsuさん)が私達を見つけて声をかけてくれました。
さっそく彼女のファミリーのテーブルにご一緒させてもらい、ランチをすることに。

この日は特別な催し物だった為、居酒屋で売られていた飲食物は、やきそばやたこ焼き、から揚げ、カレー、ビール、ソフトドリンクといった限られたものだけでした。
でもこれがまた、なんだか文化祭みたいで楽しいのよね♪

↓我らはランチも兼ねてやきそばとたこ焼きを購入。(たこ焼きは写真撮るの忘れた!)
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お味は普通に美味しかったです。普通なんだけど、こちらに住んでいると普段滅多に食べられないものなので、
普通にすごく美味しかった! ・・・という表現がぴったりかな。

店内ではすでに演奏が始まっていて、それはそれは大音響。
友人と話すにも、大声を張り上げなければ聞こえない。
なんだか・・・若いころライブハウスやディスコ(←クラブじゃないところが悲しい)に行ったときを思い出したわ。

出演バンドはロック系がメインでしたが、アコースティックなサウンドでバラード系が多いグループや、コンピュータを駆使して音楽を操るテクノロックラップ(?←すみません、ジャンルがよくわからないけど)のような不思議なバンドもあって楽しかったです。


↓けして広いとはいえない店内でしたが、ステージと客席がちゃんと作られていて、まさにライブハウスのようになっていました。
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↓観客と共に盛り上がってるぜぃ~!(右)はコンピュータサウンドのテクノラップ。なぜか全員仮面をかぶっていました。
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アマチュアバンドだし、ミシガン州で限られた日本人のバンドだから・・・と高を括っていたけれど、とんでもない!
ギターやベース、そしてドラムやキーボード、どの人も趣味の片手間とは思えないほどの技術。

ちょっと残念だったのは、この日の音響機器が悪かったのか、マイクのハウリングが頻繁に起こっていたこと。
スピーカーから流れる音も、音量が上がると時々割れてしまっていて、聞いている私達さえキーがわからなくなるほどで、時々ボーカルのキーがずれていました。(←ごめんなさい、正直な感想)
でも、あの環境の中、あのレベルでの演奏は素晴らしい~と思いました!

演奏する人たちはミシガンで高校に通う学生や駐在員や永住のビジネスマンなど。
普段は本職に忙しい人たちなのに、あそこまで技術を磨くだなんて、尊敬しちゃいます。

etsuさんのご家族も・・・そりゃもうセミプロ級でした。すごいなあ。

趣味の広がりと、それをサポートする団体(今回は居酒屋)があって、こういう場が実現するんですね!

海外に住みながら、こうして日本の人たちのライブ演奏が(居酒屋で)聞けるだなんて、やっぱり恵まれた環境よね、とつくづく思いました。

2012.09.27 / Top↑
今日はとっても寒いミシガン。朝は雪がちらついてました。
気温はそれほど低くないので、積もるような雪ではないけれど。
そして昼近くには、ザァァァーーーっとあられ(小さい雹のような氷の塊)まで降ってきた。

↓私にデジイチ知識がないため、雹が降る様子が綺麗に撮れてませんが地面には細かい氷が・・・
IMG_3502.jpg


3月には30℃を超えるような真夏日が続いたというのに、4月になって雪やあられ。
これぞミシガンの天気!
寒いのは嫌いだけれど、異常気象はもっと怖いので、普通に戻った感じである意味安心してます。

あ・・・いや、しかし雹は普通じゃないよね。



さて。

この間の週末に、珍しくWalmartに行きました。

アメリカンアイドルの昨シーズンの覇者 Scotty McCreery君(まだ若干18歳)のアルバムを買おうと、CD売り場をうろついていたら、日本の国旗をデザインしたジャケットのCDが目に留まりました。

                             
その名も「Songs for Japan」。
ジャケットには「このCDの収益金は100%日本赤十字社へ寄付されます」という記載のシールが。

ああ、そうか。。

帰宅してからこのアルバムについて調べてみたところ、やはりこれは昨年の東日本大震災を受け
被災地・被災者の支援を目的としたチャリティーアルバムでした。
このアルバムの説明は コチラ
もともとは、上記を目的としてアメリカの大手レーベル「ユニバーサル・ミュージック」が独自に進めていた企画だったものが、その後ソニーミュージックエンターテイメントやワーナーミュージック、そしてEMIが同企画に賛同し、大手4社がレーベルの枠を超えてアルバムを共同制作するに至ったそうです。

最初は、地震発生14日後の昨年3月25日にiTunes storeを通して配信されていましたが、世界各国で大きな反響を受けたことから、音楽配信に続きCD発売に至ったそうです。

私はこのアルバムについて全く知らなかったのですが、おそらく日本ではこの件は去年大きな話題になっていたのでは・・・。

そんなこんなで、発売から1年以上経つ、WalmartのCD売り場で一枚だけ残っていたこのアルバム。
早速購入しました。

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このアルバムは2枚組で、収録曲は以下の通り

CD1
Imagine / JOHN LENNON
Walk On / U2
Shelter from the storm / BOBDYLAN
Around the world / RED HOT CHILI PEPPERS
Born this way / LADY GAGA
Irreplaceable / BEYONCE
Talking to the moon / BRUNO MARS
Firework / KATY PERRY
Only girl / RIHANNA
Like I love you / JUSTIN TIMBERLAKE
Miles away / MADONNA
Love the way you lie / EMINEM FEATURING RIHANNA
Human touch / BRUCE SPRINGSTEEEN
Awake / JOSH GROBAN
Better Life / KEITH URBAN
One Tribe / THE BLACK EYED PEAS
Sober / PINK
It't OK / CEE LO GREEN

CD2
I run to you / LADY ANTEBELLUM
What do you got? / BON JOVI
My Hero / FOOD FIGHTERS
Man on the moon / R.E.M.
Save me / NICKI MINAJ
By your side / SADE
Hold on / MICHAEL BUBLE
PRAY / JUSTIN BIEBER
Make you feel my love / ADELE
If I could be where you are / ENYA
Don't let the sun go down on me / ELTON JOHN
Waiting on the world to change / JOHN MAYER
Teo Toriatte(手をとりあって Let us cling together) / QUEEN
Use somebody / KINGS OF LEON
Fragile / STING (Featuring the Royal Philharmonic concert Orchestra)
Better in time / LEONA LEWIS
One in a million / NE-YO
Whenever Wherever / SHAKIRA
Sunrise / NORA JONES

すばらしい充実ぶりのこのアルバム。
ポップス、ロック、ラップ、R&B、カントリー、そしてアイドルまで・・・バラエティーにも富んでいます。

ちなみにお値段は、2枚組みアルバムで$10。安っ!
もともとこのお値段なのか、昨年からの売れ残りのため値下げしたのかは定かではありません。
(でも、SALEの表示は特に無し)

こんな価格で収益金が出るのかが気になるところですが。。。

早速、ドライブ中に愛聴しています。
普段聴かないジャンルの曲も楽しめて良いです♪

ちなみに、このアルバムを買ったのでその日予定していたScotty君のアルバムは買わず。

↓先々週のアメリカン・アイドルにゲスト出演した彼。ファーストアルバムがミリオンセラーとなりました。
(Photo by Americanidol.com)
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えなりかずきみたいな見た目だった彼もいまではすっかりスターの風貌がありますね。

2012.04.10 / Top↑
土曜日。

晩御飯は久しぶりのT.G.I.Fridayで外食。
大好きなベビーバックリブを食べて上機嫌で帰宅してすぐに、インターネットをしていた相方が大声で絶叫しました。

ホイットニー・ヒューストンが亡くなったって・・・!!


2階で着替えていた私は、その言葉の意味が一瞬理解できませんでした。

「ホイットニー・ヒューストンがどうしたって??」

「・・・だから、死んだって・・・。」


ありきたりの言葉だけれど、信じられませんでした。
・・・というか信じたくなかったのでした。

このときのニュースでは、死因は不明。
自殺か病死か事故死か、全く報道されていませんでした。

彼女はまだ40代。
人生を終わらせるには早すぎる。

音楽好きの私ですが、80年代~90年代以降は、特に好きなアーティストは出てこず、この時代のアーティストの歌を聴いては当時の青春時代の思い出にふけっています。
(あ、アメリカンアイドルのデビッド・アーチュレイタ君は別として・・・)
ホイットニー・ヒューストンは、その中でも群を抜く私の好みのシンガーでした・・・。

ご存知のように、ホイットニー・ヒューストンは、ボビー・ブラウンとの結婚後にDVを噂され、
彼女自身が麻薬中毒を告白し、それは辛い日々を送っていたと報道されています。

昔のように一世を風靡した美しい声を持つ歌姫としてカムバックする日を待ち焦がれていましたが、完全に復活する前に終わってしまった彼女の人生。
本当に悲しくてたまりません。

私は彼女とは同世代。

若かりし頃、モデルから歌手に転向した彼女のデビューアルバムを聞いては、
「ああ、なんて素敵な女性なんだろう。容姿も良くて声も透き通って美しい・・・世の中には本当に恵まれた人もいるものだなあ・・・」とため息をつきながら思ったものです。

その後、しばらくして彼女が表舞台から去ってしまっても、必ずやまた復活し大御所シンガーとして名をはせてくれるものと信じていました。

あまりにも早すぎる死。

彼女を麻薬中毒にしたと噂されるボビー・ブラウンには苛立ちを通り過ぎた滞りさえ感じます。
(実際、若い頃にはボビー・ブラウンのコンサートにも行ってたんですが・・・/汗)
でも、彼女の死の真相は今の時点では分かりません。

ただ言えるのは、才能あふれた彼女の美貌と歌声で再びこのせちがない世の中を酔わせてもらいたかった・・・。
本当に残念でたまりません。

最後に、彼女の楽曲ではお気に入りの曲が沢山ありましたが、その中でも一番好きだった曲。
青春の一曲 「All at Once」( you tubeから)をここに添付します。
http://www.youtube.com/watch?v=EbmH4umYVPk
美しくて才能にあふれた彼女のご冥福を心からお祈り申し上げます。

2012.02.11 / Top↑
ちょっと前の話ですが・・・
                   
                  
2ヶ月ほど前に相方とショッピングモールに言った際、店内に流れていたBGM。
なんか聞き覚えのある声。
この声は・・・

あっ デビッド・アーチュレタ君だっっっ
でも聞き覚えのない曲だな・・・もしかしてニューアルバム出たのかな?!なんて相方と話して
いました。

そんなこともすっかり忘れ時が経ち・・・。


2週間ほど前、ウォルマートのCD売り場を何気なく眺めていたところ、目に付いたのが
DAVID ARCHULETA の文字。

あった!新しいアルバム!!
(*実際は昨年にリリースされています)
迷うことなく購入しました。

↓ジャケットは20歳の若者らしく、爽やかな満面の笑顔!
IMGP8450.jpg


アメリカのCDって歌詞カードが入ってないアルバムが多いのですよね。
残念ながら、このアルバムにも歌詞カードは入ってない。
でも、ジャケット写真にもなっている紙を出してみると・・・

↓おおおぉー、裏側は更に満面の笑顔のポスター。
IMGP8452.jpg


どこに貼ろうか・・・(←貼らない貼らない)

んで、肝心の楽曲ですが・・・。


ちょっとがっかり。(あれ?)


んんん~・・・けっして悪くはないんですがね。さらっとBGMとして聞き流すには心地良い曲
です。
なんてったって、あの美声のデビッド君の歌ですから!
相変わらずの美しい歌唱力です。
ただ・・・どの曲も同じに聞こえるの。どれもこれも・・・。

だから、これはシンガーであるデビッド君の責任ではなく、プロデューサーの責任だよね?!・・・と相方に話しながら、ポスターの裏側に印刷されている各曲のライターを見てみたら・・・

殆どの曲にデビッド・アーチュレタ君の名前が。(彼1人の制作ではなく他の数人の人と
共同制作みたい)

ううう・・・ん。

まあ、シンガーって歌う曲が似たりよったりの系統になってしまうのはありがちですよね。

でも、前回のファーストアルバムは、抜群に良かったけど。。。

↓こちら、彼のファーストアルバム。タイトルはそのまま彼の名前を取って
「DAVID ARCHULETA」。
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ジャケットに笑顔はないけれど、このファーストアルバムはビルボードで2位に入るほど評判
良かったんですよね。

前回が良かったので、今回もかなり期待してたからそのギャップが激しかったのかな。
まだ、通しで3回しか聞いてないし。

これから、だんだん慣れて(?)きて好きになるだろうな。なんてったって、肝心の歌声は大好きなんだから。

というわけで、これからは車のCDプレーヤーに長いこと入っていた山下達郎の「Big Waveサウンドトラックアルバム」をデビッド・アーチュレタ君のアルバムに変えて、ガンガンかけまくろうと思います。
系統・・・かなり違いますよね。この二つのアルバム。系統だけでなく年代も(汗)。


デビッド・アーチュレタといえば、アメリカン・アイドルシーズン7の準優勝者。

今年も始まっています。アメリカン・アイドルシーズン10。

それについてはまた記事を書きます~。

え?いらないって? まあまあ、そんなつれないこと言わないでん。


2011.03.07 / Top↑
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