国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
相変わらず寒いミシガン。
少しずつ気温は上がっているけれど、それでも朝晩の冷え込みはきつい。

去年の今頃は20℃以上(時には25℃以上)の日が続いていたのに・・

↓今朝の気温は氷点下3℃。
IMG_0488.jpg

もう4月だっていうのに、なんだこの寒さは~っ!!

いつまでたっても冬物がしまえないよ!

それでも、季節に従って律儀に芽を出し蕾をつけた花壇の花たち。

↓クロッカスは先週後半からかれこれ5日間こんな感じで、なかなか花を開かせる勇気が出ないようです。
IMG_0477.jpg

↓ヒヤシンス(左)は、寒さに我慢できず今朝はぐったりと蕾の部分がしおれていました/涙。(←これは先週の写真)
 チューリップ(右)はクロッカス同様に先週からずっとこの状態で変化がありません。
IMG_0479.jpg IMG_0480.jpg

日本は桜の見ごろも終わったというのに、なぜこんなに寒いのかミシガン。いや、アメリカ北東部。
今シーズンの冬は、雪も多くて気温も低くて・・・本当に辛かった。
イースターも終わったことだし・・いい加減春が来て欲しいよぉ。

↓イースターと言えば・・・先週末、おなじみ野菜市場「JOE RANDAZZO'S」で売られていたイースター用の鉢植え。このユリの鉢植え、なんと78セント!! 約70円ですよ!!!
この安さじゃ、蕾も開かないだろうと冷やかしで買ってみたのですが、綺麗~に開花した!
IMG_0506.jpg IMG_0495a.jpg

このユリ。今が見頃です。(って室内栽培だからね)
せめてこの花で癒されよう・・・ああ、もっと買っておけば良かった・・・。

スポンサーサイト
2013.04.03 / Top↑
この前の日曜日からDaylight Saving Time (夏時間)が始まりました。
このため時計が1時間早く進み(日曜日の午前零時に午前1時へと切り替わる)、日曜日は一日23時間。

この1時間の不足がかなり大きい。
わずか1時間なのに、日曜の朝はなんだか寝不足気味。
そしてあっという間に一日が終わるような。。。
本当に週末を損した気分です。

ところで、この夏時間に変わった日は気温が上がりポカポカ陽気でした。

最高気温なんと17℃。
春を通り過ぎて初夏が来た気分です・・・って言い過ぎか?

でも、ここミシガンではこの気温はもう「やったぁ!夏だ!」って気分なんです。
街中には、素足にサンダル姿や、短パンをはいている人までいました。さすがに短パンは気が早いなぁ~って思ったけど。

夕方になっても気温は15℃超え。
IMG_0406.jpg


窓の外を見ると、散歩をしているカップルやファミリーが結構います。

私達も部屋にこもってるのがもったいないので、裏庭のデッキにでてみました。

・・・って結局飲んでるんじゃんっっ 不健康~っ!
IMG_0405.jpg

まあ散歩はこれからいくらでもできるとして・・・(汗)

外でビール飲むだけでも、春の匂いを胸いっぱい吸って気持ち良いな~!!
最高!


せっかく日が長くなってきて朝7時過ぎ頃から明るくなってきたと思ったのに、夏時間が始まったおかげで(1時間時計が進んだおかげで)またもや8時近くまで真っ暗です。
その分、夜7時頃まで明るいんだけどね。
私は朝が明るいほうがいいなぁ。
出勤時の運転も暗くて怖いし。

これから徐々に日も長くなってきますが、明るい朝が来る日が待ち遠しいです。


さて。

そんなポカポカ陽気の2日後の今日。

↓外は雪が降ってます。
IMG_0409.jpg

気温は高い(氷点下ではない)ので、積もらずにすぐに解けてしまうけど。。。


この時期になると毎年言ってるような気がするけれど、本当に三寒四温で徐々に春がやってくるんですね。

しかし、今年は雪が多い。
もう雪はうんざりだ・・・。

2013.03.12 / Top↑
(前回からの続き)

さて、Cadieux Cafeでのフェザーボーリングを諦め次に向かったのは、デトロイト市の中央。
ダウンタウンからちょっと外れた住宅街。特に荒れ果てた住宅街を車で回るという、あまり楽しくない市内観光です。

その前に、ガソリンスタンドでトイレに行きそびれたので、どこかトイレを探すことに。
そこで思いついたのがグロッサリーストア。喉もかわいていたので、グロッサリーストアでジュースを買うついでにトイレも拝借しました。
デトロイトダウンタウンのほぼ中心地に位置するグロッサリーストアだったのですが、我家の近辺で見かける大型チェーングロッサリーストアとはかなり雰囲気が違っていました。

レジでお金を支払うと、感じの良い女性店員は別れ際ににこやかに
「Enjoy a beautiful day!! Be safe!」と言いました。

Be safe ・・・って・・・。
我らが地元民で無いというのは一目瞭然だけど、Be Safeと言われるとは。。。Jも相方もNさんも苦笑い。
デトロイトならではの挨拶だと思いました。

デトロイトはミシガン最大の都市ではありますが、ビジネス街をちょっと外れるとすぐに荒れ果てた住宅地となります。
そこらへんは東京とは大違いです。

車はそんな住宅地へと入って行きました。
澄んだ青空が広がる快晴の日。「危険」という言葉とは正反対なお天気でしたが、住宅地に入った瞬間ピーカン天気を楽しむ余裕はなくなりました。

住宅街では、1軒おきに廃墟になっていたり、10軒あるうちの8軒は廃墟になっていたり、焼かれて灰しか残っていない住居とか・・・何とも表現し難い気持ちになります。
廃墟の多くは窓ガラスが全て抜き取られたり割られたりしています。
強盗に入られたりギャングのたまり場にならないよう、ドアや窓の部分を板で釘を打って覆っている家もあります。

特に荒れ果てた住人の居ない家の前で車を停めて相方やJから「ほら、写真撮れば?」と言われたけれど、そんなことしていつどこから近所の住人から罵声が飛んでくるかと、私もNさんもハラハラドキドキ・・・

・・・でも実際は罵声も銃弾も飛んできませんでした。・・・というか、外を歩いている人は殆どいませんでした。
たまにいても、我らにはまるで気にも留めていません。

そんな中、撮った廃墟の写真。どの家も住人が居る気配は無かったです。
IMG_0308.jpg IMG_0306.jpg

IMG_0309.jpg IMG_0311.jpg

IMG_0282a.jpg IMG_0284.jpg


このように荒れ果てた廃墟の多くは、とても古いけれど、以前は洒落た住宅だったということが想像されます。
1967年に起こったデトロイト暴動前までは、平和で閑静な住宅街だったことでしょう。

↓いつ焼けたのかはわからないけれど、全焼したまま片付けられずそのままになっている住居もあちこちで見かけました。
IMG_0305.jpg


そんな廃墟の街を一通り車で廻った後、Jが是非とも妻であるNさんに見せたい住宅がある。・・・ということでその住所をGPSに入力しました。
そこは、デトロイト市内にあるWayne State という大学の近くにありました。
相変わらず、焼けて窓が割れ落ちた住宅がポツポツ目に留まる地域を通り抜け、そこからわずか1キロ足らずのところ。
大学が近いと言うだけあって、廃墟から一転閑静な住宅街といった一角に入りました。

IMG_0317a.jpg

実はこの当たりに、Jのお祖母さんの生家があるとのこと。
遠い昔、Jの曽祖父母が所有していた家。その家で生まれて結婚するまで住んでいたお祖母さんの家を、どうしてもNさんに見せたかったそうです。

近所に車を停めて、歩き出す我ら・・・住所を調べて・・・あ・・・ありました。

↓総レンガ造りの立派なお家でした。古いながらメンテナンスもきちんとされている様子。ベッドルームは少なくとも5つ以上はありそうな大きな家でした。
IMG_0313.jpg

どうやら、ここは現在Wayne state大学の生徒たちが共有で借りて住んでいるようです。

とっても感動しました。
デトロイト市の中心近くにあり、近隣の多くの家が廃墟となった今、1800年代後半に建てられたこの家が今もしっかりと残っているだなんて・・・。

私でも感動したのだから、J夫妻にとっては、感慨ひとしおだったことでしょう。

デトロイト市内が、今は廃墟だらけとなっていることを知識としては知っていても、実際その目で見るまでは、想像だにできなかったNさんにとって、今回の市内観光(?)はとても興味深いものだったと思います。
私だって、本当~に興味深かったもの。

最初は、デトロイトシティに行くことを渋々思っていた我ら夫婦でしたが、普段見ることのない市内を見ることができてとても良い経験になりました。
計画を立ててくれたJに感謝です。

この日は、デトロイト川に浮かぶ島「Belle Isle Island(ベルアイル島)」にも立ち寄りました。
海の無いミシガンだけれど、湖や川でさえ凍るミシガン。
是非とも流氷を見たかった&見せたかったため。
↓ベルアイル島からデトロイトのダウンタウンを望む。


島の反対岸はカナダです。

デトロイトの一日市内観光、なかなか楽しかったです。

翌日、シアトルへと帰っていったJ夫妻。
久々の再会はとーっても楽しかったです。

次回はシアトルか?またミシガンか?いずれにしてもまた会うのを楽しみにしてます!

2013.02.26 / Top↑
またまたご無沙汰してしまいました。
最近、ブログを書く時間がなかなかとれません。書きたいのに・・・!

でも、長らく書かないでいるとネタ(…って、お笑い芸人じゃないけど)がどんどん古くなってしまい、記憶が薄れてしまうんですね。いかんいかん。

                          
さて、今日は10日ほど前のお話。
先日の週末(ついこの間ではなく、その前の週末)に、相方の友達夫婦がシアトルから泊まりに来ました。
相方の友人Jはティーンの頃からの幼なじみ。同じミシガン出身のアメリカ人です。
そしてJの奥様は日本人。実は、私が東京に住んでいた頃、同じ街にご夫婦して住んでいたんです。
今回、友人夫婦は故郷のミシガンで家族・親戚に会うために久しぶりに里帰りしてきました。
そしてシアトルに帰る2日前に、我家に立ち寄ってくれたのです。

彼らに会うのは5年以上ぶり。
私もですが、特に相方はこの日を指折り楽しみにしていました。

土曜日夜にやってきた彼ら。月曜日の午後の便でシアトルに帰るため、翌日の日曜日は終日フリー。
Jの希望で、デトロイトシティに行くことになりました。

我ら夫婦はミシガンに5年以上住みながら、自宅から1時間とかからないデトロイトシティには数えるほどしか行ってません。
なんといっても、全米一治安が悪いといわれているデトロイト。
ミシガン最大の都市なのでそれなりに見所はいくつかあるものの、ちょっと外れるととても雰囲気が悪くなるので、特別な目的(野球とか博物館見学とか)が無い限り近づかないようにしてるんです。

しかし、Jは奥様(Nさん)にデトロイトシティを是非見せたかったそうです。それには色々と理由があったのだけど・・・。


さて。快晴のこの日。
遅い朝食を済ませた後(前日3時まで飲んだくれていました)、まずはJの希望でデトロイト市の
東のはずれにある、Cadieux Cafe(カデューカフェと読みます→お店のHP)に行ってみました。
ここはカフェ・・・というかバーなのですが、店内にFeather Bowlingなるアクティビティがあります。
そのFeather Bowling(フェザーボーリング)をしたくて、このお店に行ったのでした。

・・・しかし・・・
到着したら、残念なことにお店は閉まっていました。
近所を歩いている男性に、お店のことを聞くと
「あ、ここは午後4時にオープンだよ」とのこと。
お店に着いたのは午前11時頃。そうか・・・考えてみたら、ここはバーだもんね。早すぎた!

↓お店には入れなかったけど、せっかくなので外観をパチリ。
IMG_0279.jpg

夕方は我家近辺のレストランで、Jのお兄さん親子と待ち合わせしているので、開店時にこのお店に再び来ることはできない。
・・・なのて今回は残念だけどフェザーボーリングは諦めることに。。。


ところでフェザーボーリングって何?
話を聞くと、いわゆるボーリングのレーンのようなところに、鳥の羽(フェザー)がたてられていて、そこに向かって鉄?プラスチック?とにかく丸い円盤のようなものを投げて、羽から一番近くに止まった人が勝利・・・な、感じだそうです。

実際に体験できなかったので、他のウェブの写真をちょっと拝借。

↓どうやらカーリングのようなゲームみたいです。
cadieux.jpg feather bowl

バーの真横にこんなレーンがあるらしい。
ふむふむ・・・なんだかとっても面白そうだね。
いつかまた行ってみたいです。


さて、このバーはデトロイト市内といっても東のはずれ。お隣の町は超高級住宅Gross Pointということもあり、いわゆる超荒れ果てたデトロイトシティとはちょっと違い、比較的安全なエリアだそうです。
・・・それでも、家は古く空き家も多く見られ、夜は絶対歩きたくない雰囲気がありました。

途中、近所のガソリンスタンドで給油したのですが、車を降りた瞬間に
「パーンッ!!パンッ!パンッ!パンッッッッ!!」という発砲音が・・・!!

・・・あ、いや、正確に言うと、発砲音のような音が・・・ということでした(汗)。

本当に、拳銃を発砲したような音で、私(だけでなく相方もJも)は一瞬固まりました。

・・・しかし周囲のローカル住人達は、何事もないように給油を続けています。
よくよく音を聞き周囲を見ると、どうやら車のマフラーから発されている破裂音でした。
古いポンコツ車?ではよくあることらしいです。

しかし場所が場所なだけに怖さ倍増・・・。

気を取り直して、ガソリンスタンド内の売店のトイレを拝借しようと、トイレに向かうと・・・

個室のドア全開。
開いたドアはモップやバケツが置かれていて閉められないようになっている。

これは・・・トイレを使うなということ?
紳士限定ということ?
さすがに淑女は全開で外の青空が見える個室で用は足せません。

お店の人にドアが閉められないか訪ねる勇気も無く、スゴスゴとその売店を出てきました。

給油も済み、お次は荒れ果てたデトロイトシティの住宅地を観光することになりました。
・・・・って、おいーーー!えーーーっ! 

私も相方もかなり躊躇してたんですが、JはNさんにデトロイトシティの真実を見せたかったそうで・・・。まあ歴史のお勉強みたいなもの?デトロイトに来るチャンスもなかなか無いし・・・その後、意外な理由があり大いに納得だったのですが。

ちょっと長くなってしまったので、その先は次回に続きます。
(すぐ書くよー!)

2013.02.24 / Top↑
今週のミシガンはとーーーーーっても寒いです。
ミシガンに限らず、中西部全体?それとも東海岸も?それとも北米全体かな?
とにかく寒くて、昨日は外出した時「寒い」よりも「痛い」と感じました。

↓今朝の風景。太陽も昇り日が燦燦と照っているので「おっ ちょっとは暖かくなったかな?」
・・・と思って外に出てみましたが・・・
IMG_0196.jpg

↓気温引き続き0度ちょっと。相変わらず空気が「痛い~っ」
IMG_0193.jpg

「ゼロ度」・・・といっても摂氏ではありません。華氏です華氏!
0F・・・ということは、摂氏だと約マイナス17.8℃。
これは朝9時の気温。
夜中や早朝はもっと気温が低かったことになります。

昨日の夜から、今日午後にかけて、Wind Chill Advisoryという注意報が出ています。
これは、なんというか・・・体感気温寒冷注意報とでも言うのでしょうか?
実際は華氏0Fだけど、体感温度はマイナス10F(摂氏氷点下23℃)とかなり寒いので注意すること・・・といった予報です。

体感気温は華氏-5F(氷点下20℃)を軽く超えていて、天気予報でもそのことについて何度も注意報を伝えていました。

今日は殆どの学校が休校です。

昨シーズンは雪も少なくて気温も高かったのに・・・今年は雪も降るし寒い日が続きます。

今週は土曜日までずっと低気温(華氏10F以下/摂氏マイナス12℃以下)が続く模様。雪も降りそうです。

1月のミシガンは年間を通して一番寒く、氷点下20℃以下になることも珍しくありません。
でも、年々(年をとるごとに)この寒さが身にしみるぅ~っ

おかげで、家の中は暖房がフル稼働してブンブン鳴ってます。(ヒーターが古いからか?)
空気の乾燥もひどく、加湿器つけても湿度40%(汗)。


春まであと何ヶ月・・・? (涙)

冬眠したい・・・。






2013.01.22 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。