国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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風邪をひいたので、家にこもっています。

昨日は義母から貰った大量りんごを消費するためにアップルクリスプを焼きました。
材料として必用なオートミールが無かったため、オートミール無しのレシピで焼きました。

オーブンで焼いてる間に漂ってくる香り。
りんごとシナモンの香り・・・うーん、秋を感じさせますね。
                            

↓熱々のアップルクリスプをアイスクリームに添えて。風邪で喉がイガイガする時には最高。
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オートミール無しだと見た目がちょっと違うけど味はなんら支障が無いです。むしろこっちのほうが好きかも?
しかし、今年はアメリカのりんごが不作のようで・・・
どこにいってもりんごが例年に比べてとても高い。
アップルサイダーの値段も高騰してます。
                        

さて。

先週の記事で書いた、小太郎さんから譲っていただいたゴージャスな寄せ植え。
今もとっても綺麗に咲いています。
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・・・しかし、背景の風景に微妙な変化が。


↓これ先週の風景。
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背景の木々の葉がかなり色づいてると思いませんか?

そう。このわずか一週間の間に、一気に木々の葉の色が秋色になってきたんです。

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つい最近まで緑一色だった裏庭の木々の葉。。。
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とーってもカラフル。
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朝晩はかなり冷え込むようになったから・・・。
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家にいて紅葉を楽しんでます。まだちょっと早いけどね。

風邪が治ったら、ちゃんと紅葉を鑑賞しにどこかに行きたいなぁ。

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2012.10.04 / Top↑
二日前に、小太郎さんご夫妻がご主人のSUVに乗って我が家にやってきました。
車の後部座席には溢れんばかりの花・花・花・・・

9月も終わりを迎えようとして、一気に秋を迎えたミシガン。
朝晩は、日本の初冬並みに冷え込む今日この頃。。。

それなのに・・・・・・・・

このカラフルでゴージャスなお花!!
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しかも2つ!!
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これ、小太郎さんが苗木屋さんで買った小さな花を寄せ植えして、ここまで立派に育て上げたもの。
最初の苗木の数はそれ程多くなかった様ですが、お手入れでここまで大きくしたそうです。
まるでショッピングモールやレストランに飾られているお花みたい・・・

↓ちなみに。こちら私が小太郎さんが上の写真の花を育て始めるより前に始めた我が家のペチュニア
 今もこのように花をつけているけれど、葉や花のボリュームがしょぼーいっ!
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この大きな差の理由は・・・
肥料を全く与えなかったことと、小さな苗の時点で、蕾をどんどん切り取って花のボリュームを出さなければいけなかったところを、蕾を切り取る度胸がなかなかつかず、切り取りが足りなかったせい。


そうそう、肝心のことを書かなきゃ!

・・・なぜ、小太郎さんんがこんなに大きな花を高速道路を40分も飛ばして我が家に持ってきたかと言いますと。。。

彼らご夫妻は、来週からフロリダに長期休暇に出かけます。
ミシガンでは夏は既に終わり、朝晩かなり冷え込む気候となったため、これらの花が枯れるのも時間の問題です。
それでも、まだ日中は20度程度まで気温が上がる日が続いているので、この先2-3週間はちゃんと水遣りさえすれば、まだまだ花は楽しめます。

そのまま花をご自宅に置いて(水遣りも出来ないので)自然に枯らしてしまおうと思っていたそうですが、せっかく育てた花が予定より早く枯れてしまうのがどうしても忍びなかったそうで。
彼らがフロリダからミシガンに戻る頃には、確実にこのお花も枯れてしまうので、ご近所さんに水遣りをお願いすることもはばかられたそうです。

どうにか花に寿命を全うしてもらう手段はないか・・・と考えた末、我が家で枯れるまで鑑賞してくれないか、と打診があったのです。
私としては大歓迎!こんな素敵なお花を自分で育て上げたこともないので、我が家で飾ることができるなんてそりゃ嬉しいよ!・・・でも、持ってくるの大変だっただろうに。。。

相方は小太郎さんのご主人に「持ってくるの大変だったでしょう・・・お疲れ様。でも、そこまで苦労して持ってくる価値あるの?すぐに枯れちゃうのに?」というと、ご主人も「だろ?!そんなの価値ないと思ううんだけどねぇ。小太郎が・・・」
なんて皮肉ジョークを言い合っていたけど、実際に設置された花を眺めて

「うーん・・・綺麗だなぁ」とつぶやいていました。

↓こうしてみると、レストランの開店オープン記念のようだ。
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上の大きな二つの花の他にも↓この大きな寄せ植え花を持ってきてくれました。
こちらは玄関の傍においてあります。
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↓濃い紫のペチュニアと赤いゼラニウム・・・絶妙な組み合わせですね!
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↓更にこんなオマケもくれました。こちらは昨年の種からこぼれ落ちて咲いたペチュニアだそうです。淡い藤色がすがすがしい。  
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今、我が家のデッキには、綺麗な花が溢れています。
誰かに見せたいけど、こういうときに限ってゲストが来る予定がないんだよねぇ。

大きくて重くて車に載せるのも大変だっただろうに、こうして花の寿命を延ばすため(自身には何の利益もないのに)花を持ってきてくれた小太郎さんご夫妻。

小太郎さんのお花や動物を愛する心はこのお花に負けないくらいピュアで美しいものです。
そういった心を持っているからこそ、こんな花が作れるのね。

それに引き換え、すぐに見返りを期待する(!)私の演芸園芸。
こんな素晴らしい花を作れるようになるのはまだまだだろうなぁ~。

我が家のキッチンの流しから、皿洗いをしながらこの花を毎日眺めてとても癒されています。

小太郎さん、このお花が枯れるまで一日でも長く鑑賞させてもらうからね!!



2012.09.28 / Top↑
まっちぃ滞在記に時間をかけていたので、一ヶ月以上前にさかのぼる話がしばらく続きます。

まっちぃが日本に帰ってしまってから魂が抜けたような日を過ごしていたけれど、まだ夏真っ盛り!・・・ということで、2週間後の7月末にミシガン湖畔のLudington(ラディントン)という街に行ってきました。

我家から日帰りで行くにはちょっと遠いので、Grand Rapidsよりちょっと北の街に住む義両親の家に前泊してそこから行くことにしました。
                     
ラディントンの話は次回に置いといて、今回は義理家族の家での話し。
彼らの家に行くのはとても久しぶり。昨年のクリスマス休暇以来です。

義両親の家・・・これまで何度も記事に書いたけれど、本当ぉぉぉぉぉ~に田舎に住んでいます。
森に囲まれた彼らの家の周辺は自然いっぱい!野生動物もいっぱい。
つい先日はクマが庭の木を荒らしたそうで(足跡が残っていたとな)、更にコヨーテの目撃情報もあったとな・・・(汗)。

今回は、そういった怖いものではなく、↓こんな可愛い子を見ることができました。

↓ 見えますかーっ?
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↓これで見えますね。そう、ハミングバード(ハチドリ)です。
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大人の親指ほどの小さい鳥。
近くを飛んでいると、本当に蜂のように「ブーン」という音が聞こえてくるので一瞬ぎょっとします。
甘い蜜が好きなこの鳥。
そのため、砂糖水を入れるハチドリ専用のバードフィーダーも売られています。

実は、我家の裏庭でも数回目撃したことがあります。
このため、ハチドリ用のバードフィーダーに砂糖水を入れて置いていたこともあるのですが、デッキの上に置くと砂糖水がこぼれてデッキにシミがついたり、蟻が寄ってきたりするので、すぐに置くのをやめてしまいました。

義両親の家にあるバードフィーダーは、台所の流し台正面にある窓の目の前に置かれています。
なので、皿洗いしながら・手を洗いながら、ハチドリ鑑賞が楽しめるんです。
ハチドリは一日に数回・・・なんてもんじゃなく、始終ずっといるって感じ。

でも怖がり屋なので、私が写真を撮るために外にでるとすぐにどこかに飛んでいってしまいます。

それでも、ブーンという音が遠くから聞こえる。
遠くに逃げて行かず私がどこかに消えるのを待ってるのね。それほど、このバードフィーダーの砂糖水がお気に入りなのね。


↓砂糖水をひとしきり飲んで満腹になったらポーチの手すりで一休み。(台所の窓から撮影)
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こんな姿のハチドリが見れるのも、義両親の家ならでは。
人が少ないので、安心しきってる感じ。

夏の間中、ここで何羽ものハチドリが砂糖水を堪能してるんですって。
(何度か、2羽のハチドリが場所の取り合いしてる光景も目にしました/笑)

まっちぃにも見せたかったハチドリでした。

《オマケ》
夕食は相変わらず、義両親大好物のポーランドのソーセージキルバッサ。
彼らの家に2泊すると1度は必ず出てきます。

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2012.08.27 / Top↑
今年も設置してます。

↓裏庭のバードフィーダー。(野鳥のための餌やり)
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餌を満タンに入れると、最初にやってくるのが小さい鳥(スズメやフィンチ)。

↓黄色が鮮やかなフィンチ
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その後、真っ赤な美しいカージナルがやってきます。
↓真っ赤な方がオス。グレーっぽくてくちばしが赤い方がメス。カージナルは常につがいで行動。
ラブラブ~っ
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・・・と、ここまでは、キッチンから可愛い野鳥鑑賞が出来て楽しいんだけど・・


しかし、大抵の場合はその後カージナルより一回り大きな黒い鳥たちがやってきて可愛い鳥達は追い払われてしまいます。

↓にっくらたらしい黒い鳥。顔もなんだか意地悪そうだ。
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そして、鴨もやってきます。

↓彼らもいつもカップルで仲むつまじくやってきます♪彼らは体型的にバードフィーダーには留まれないので、落ちた餌をついばんでます。
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・・・しかし。

一番迷惑なのはこいつ。
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丸々と太ったリス。
見た目の可愛さと裏腹に気が強く貪欲です。彼が来ると可愛い鳥はあっという間にいなくなってしまいます。

↓鳥をけちらしてこういうことするし・・・

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↓鉢植えをいたずらすることもしばしば。
 この日は口にクルミのような大きい実を加えたリス君。
 (もちろん追い払った)
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バードフィーダーは小鳥ちゃんたちのために置いているのに、リス以外にも歓迎しない動物たちがやってきます。

たとえば夜。

↓あっ 夜行性のこいつは・・・! なんとアグレッシブに鉄の棒を上ってる!
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↓やっぱアライグマだぁ~っ 目が光って怖いよ。
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そして先日ついに目撃。

↓あーっ 鹿まで!? どうして?!?鳥の餌なんて美味しいのぉ?!
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興奮しながら、窓越しにカシャカシャと写真とってたら・・・

↓あ。目が合った。
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逃げるかな?


・・・と思ったら、
↓驚くこともなく、さらに食べ続ける鹿。
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この日は満タンに入っていた鳥の餌が、この鹿に殆ど食べつくされてしまいました。
(追い払えば良いんだけどね。面白くてずっと見ていた/笑)

我家の裏庭は動物たちのバッフェ状態。
鳥の餌がリスやアライグマや鹿まで好物だとは知らなかった。

All you can eatは、鳥に限るんだけどなぁ。。。


2012.05.31 / Top↑
今年のガーデニング。
既に一ヶ月近く前から始まっています。


今年も昨年同様にフェンスを設けました。(動物進入防止策)

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相変わらずトマトとチェリートマトを育てていますが、昨年より苗1つずつ減らしました。
昨年は豊作過ぎて食べ切れなかったため・・・
苗は抹茶パフェさんとEtsuさん、そして近所の友人Pさんと分け合いました。

しかし、トマト類は昨年と比較して成長が芳しくありません。
昨年と同じ場所に植えたので、もしかして連鎖障害?!?トマトとピーマンを近くに植えてはいけない・・・ということは前に聞いたことがあったのですが、連鎖障害については全く頭になかった。

↓とりあえず緑色も濃く苗自体はヘルシーなんだけど、昨年は大きくなるスピードがすごく早かったのよね。
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↓(左)今年もシュガーピー(さやえんどう)を。さらにベビーリーフなどのレタスも。(右)そして今年は茄子を大量に植えつけました。
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さて、ガーデニングの詳細は置いといて・・・

                         
とても暑かった3連休最後の昨日。

裏庭にいた相方が室内に戻ってきて

「ちょっ ちょっと!!庭の畑見てよ!」と言うので、私も外にでて見てみると・・・


↓あれ・・・  えっ! 子ウサギ?!? 畑のフェンスの中にいる!!
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すっごい小さい子ウサギ。春に生まれたばかりなんだろうな。

↓野菜を物欲しそうに眺めてる・・・
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フェンスのドアが開いていたか?
チェックしてみたけどドアはぴったり閉まっています。
いくら小さな子ウサギといっても、フェンスの網目をすり抜けられるほど小さくはない。

ピョンピョン跳ねるウサギがぴょーーーーーんっ と飛んでフェンス越えした?


相方は
「ね?ね?ミステリーだろ?!どこから入り込んだのか、原因を突き止めなきゃ!!」と焦る。

近くによって写真を何度も撮ってみるけど、まだ赤ちゃんのせいか人間をあまり怖がらずなかなか逃げない。

↓ここまで近づいても逃げない。。。ちなみにこの日のカメラには超望遠レンズをつけていなかったため、かなり近くまで寄っています。あ、でも背を向けて逃げの体勢になってますね(笑)。
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さあ、どうやって逃げるか。袋のねずみ・・・ならぬ、密室(?)のウサギ。

もう一歩近づいてみると・・・
                      

シュッ!! と駆け出した子ウサギ。気づいたらフェンスの外にいました。

えええ?!? どーなってんの?!?

近くで見ていたのに、一瞬の出来事でよくわかりませんでした。

しばらくして気づいたのですが・・・

どうやらフェンスの支柱と支柱の間の網がちょっとだけ緩んでいて、暖簾のように押すとすごく小さい子ウサギサイズだとこの網の下(網と地面の間)からすり抜けられるようです。
大人のウサギではまず無理なほどの小さい隙間・・・。

                      

すこし逃げて止まったうさぎ。

↓横を向きながらも、固まりながら横目?でこちらの様子を伺っています。

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ちょっとずつ近づいてみる。
↓お、向きを変えた。逃げない。
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なんとなく、私がいなくなるのを待ってまた畑に入りたがってるようにも思えます。

↓まだ逃げない。(注:視線の先は我が家の畑)
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↓もう一歩ふみ寄ってみたけど、リラックス体勢のうさ美。(←勝手に命名)
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んもぉ~っ!ここまで人間を怖がらないのなら、いっそのこと捕まえてペットにしちゃうよ!
と、一気に近寄ろうとしたら、案の定ピョンピョンとウサギらしい速さで手の届かないところまで行ってしまいました。
                          
それでも、目に見える場所でこちらを伺っています。

あー、どうしたものか!

結局、この子ウサギは私が見ている間中、芝生の間に生えている雑草をもぐもぐと食べ続けていたため、結局おなか一杯になったようで、再び畑に入り込むことなく茂みに消えていきました。

しかし・・・盲点だった!

鹿や大人のウサギをシャットアウトすることができても、あんな小さな子ウサギが畑の中に入り込めるとは、全く思ってなかった!

なにか良い対策はないものか・・
フェンスの周りに鉢植えを置くことも考えたけど、鉢植えにも数の限りがあるし。

ウサギは可愛いけど、害獣なのよね。
                    

ニンジンあげるから、どうか畑には入らないでえ~!

2012.05.29 / Top↑
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