国際結婚を経て2008年3月にミシガンに移住。五大湖の州でのゆるい生活を、失敗談や楽しい出来事と共にお伝えします。       コメント大歓迎です!

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2月にトイレのリフォームを開始して3月上旬に通販で購入したバニティ(洗面台とシンク)でしたが、
色合いがウェブサイトの写真と違っていて、我が家の木の枠やドアの色と合いませんでした。
ドアや枠をバニティに合わせて変える・・・ということも検討したのですが、そうなると家全体の木の色合いと比べ、トイレだけが違ってしまい、浮いてしまうことから断念。
バニティを返品することにして、再度バニティ探しに奔走しました。

でも・・・なかなか好みと色味が合うものが見つかりません。
今のトレンドはエスプレッソ・・・濃い茶色の家具のようです。
どのお店にも、濃い茶色のシンクは素敵なデザインがあるのですが、オーク系や赤みを帯びたメープル系の色はなかなか見つからず。
私個人的にも、濃いエスプレッソカラーが好きだったんだけど、この家を選んだのも私なので、しかたない。

そんな中、大型ホームセンター(いわゆるDo it yourself系のお店)に展示されていた、注文式のバニティーシリーズ。
木の素材や色、デザイン、サイズ、カウンタートップの素材・色・デザイン・・・等々、細部に渡り選択可能で、自分の好みの洗面台を作ることができます。

実際、完成型で店頭で売られているバニティと比較するとお値段も張るのですが、このシリーズなら、我が家のトイレの色合いに合い、かつデザイン的にも素敵なものが出来そう。

そんなわけで、このシリーズから注文することに。
それを決めたのが、4月上旬。
問題は、バニティが注文から出来上がりまで1ヶ月かかるということ。
出来上がりは5月の上旬。

                         
そして、待つこと一ヶ月。
一足早く納品されていたカウンタートップの色とあわせて選択したタイルを業者に張って貰い(前々回の記事)、準備万端の中、バニティが納品されました。

しかし・・・・・・・・


傷があったのです。

小さな傷だったのですが、目立つ位置にあるへこみ傷。
我慢しろといわれればできない傷ではないけれど、結構高い買い物だったのに傷アリとはどういうことだ!?

・・・ということで返品(交換)することに決めました。

しかし、返品→再注文となると、また一ヶ月近く待たされることになる。
お店側は、「できるだけ早く出来上がるように努力する」ということでした。

そして新たなバニティが来たのが5月末。

やった、ようやくこれでバニティが使える・・・
・・・・・・と思ったら。


なんと、新たに納品されたものにも傷が!!
しかも、前回より大きい!引き出しと扉に2箇所の傷。

それどころか、6つある引き出しのうちの1つ・・・引くと引き出しが外れてしまうのです!
完全な不良品。

これには、さすがの我らも激怒。
販売代理店の大型ホームセンターに湯気を立てながらクレームを入れると、店員は謝りもせず、「また返品ですか?」みたいな対応。
この対応にさらに腹が立ち、「あなた方と話しても拉致があかないので、このバニティのメーカーの人に我が家に引き出しの修理をしに来て欲しい」と言うと、
「今日は日曜日なので連絡が取れないので、明日以降メーカーと連絡を取り合ってお宅に電話します」と言う。

そして・・・

結局10日待ったけど、電話してきませんでした!!  

店員(マネージャーとも同じ内容の話をした)は、メーカーと連絡する気なんてサラサラなかったみたいです。
彼らは、私たちのことをモンスターカスタマーだとも思っていたのか?
1つ目のバニティを返品したときに、実物を見ているはずだし、2個目の傷はもっと大きかった旨を説明・しかも引き出しがちゃんと引けないことも話したのに・・・
信じられないカスタマーサービス。

たびたび不良品を送ってくるメーカーにも呆れてものも言えないけれど、実際に売りつけたホームセンターの店員やマネージャーの対応はありえない。

10日待って連絡が来なかったため、相方が再度電話を入れたけれど、先方の対応はのらりくらり・・・

結局、問題なかったカウンタートップやバニティとおそろいの鏡もあわせてすべて返品することに決めました。

激怒した相方は「もうこれ以上、お宅の不良品で振り回されたくない。返品も持っていくこともしたくないので、引き取りにきて、全額返金してくれ」と言い、業者が引き取りにきました。

しかし、返金もスムーズにいかなかったんです。今も全額返金されたか不明。
(詳細は書くと怒りで興奮してしまい、文章が乱れるので省略します)

このお店、この辺り・・・というか全米で有名な大手ホームセンターです。
ちなみに HOME DE○○ではありません。
今まで、何度かこのお店を使ったことがあるけれど、それまではまったく問題ありませんでした。

たまたま、あの店舗のバスルーム係の店員の対応が悪かったのか。お店ぐるみで悪かったのか。
アメリカのサービスの質については、色々と言われていますが、ここまで酷かったのは初めて。
アメリカで生まれ育った相方にとっても最悪だったようで、相方は
「今後、二度とあの店では買い物をしない・・・ってか、あの店には足を踏み入れない。」

と断言しています。

この騒動で返品したときには6月に突入していました。

バニティ探しは、振り出しに戻る。
でも・・・7月までにはトイレを完成して使えるようにしておきたい。

・・・なぜなら・・・

7月に日本から友達まっちぃがまた遊びに来てくれるんです。
それまでに完成したトイレを見せたい。

でも、もう6月。

どうなることやら・・・

《オマケ》
返品したバニティとカウンタートップ。
デザインも色合いも我家のトイレにぴったりだったんですがね。
引き出しが壊れていちゃぁ、使う気にもなりません・・・。

IMGP9776.jpg


(続く)



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2012.06.25 / Top↑
トイレをリモデルする際に、一番重要だと思っていたもの。
それがバニティ(洗面台)。

このバニティ1つでトイレの雰囲気が大きくかわります。

機能と見た目。両方を重視して我家の変わった形(正方形や長方形ではなく五角形)のトイレのスペースに最も似合ったバニティを探さなければならないのです。

しかし、デザインの個人的好みだけに走ってしまうと大変なことに。。。

バニティを新しくすると決めてから、私は大忙し。

色々なお店に出向いて好みのバニティをチェックしたり、ウェブサイトのトイレリモデルのギャラリーを色々チェックして全体のデザインを検討したり・・・


↓最初に気に入ったバニティはこちら
IMGP9666.jpg

こちらは、The Great Indoorsというお店で売られていたもの。
この曲線がとてもクラシックで素敵・・・なんて思ったのです。

しかし、我家の家は全体的に赤みの帯びた明るい木目調の色合いなので、この濃い茶色がドアやMoldingの色と合わない・・・
個人的にはこげ茶色のような濃い家具やインテリアが好きなんですが・・・

そんなわけで、上のようなデザインでもっと赤みのある明るい色を探していました。

そんな時、相方が職場の同僚から進められたのがCOSTCOのオンラインショッピング。
店頭には無いのですが、オンラインで様々なバニティが売られてるとのこと。
実際にこの同僚も最近トイレの改装をして、COSTCOのバニティを買って大満足だったそうです。

私は通販でバニティを買うことに躊躇しました。
だって、実物が見えないから、写真の色と実際の色が異なるかもしれないし。
引き出しや扉の使い勝手が悪いかもしれないし・・・。

でも、相方が「とりあえず見るだけ見てみようよ!オンラインをさ!」というので、チェックしてみたら・・・

1つとても気になるものが目に留まりました。

↓それがこちら。上のThe Great Indoorsの商品にデザインが似てる!そして色がもっと明るい。
IMGP9671.jpg

しかも値段もとってもお手ごろ。これいいじゃーん!!

相方も大層気に入っていたので、じゃあ、これ買ってみるか?!・・・ってことであっさり購入。

しかし・・・

実際に家に配送された実物を見たら・・・

濃い!
エスプレッソに近いこげ茶!!

後に、この商品のレビューをウェブでチェックしてみたところ、
「色が思ったより濃かった」というレビューが3件ありました。(←買う前に読めよ!)

でも、もう買っちゃったし・・・私は腹をくくって、どうにか壁の色やタイルの色を調節するようにして、このバニティを使うことを考えていたのですが、相方が

「返品しよう!!」

と言い出しました。

返品するとなると、この重いバニティを自分で最寄のCOSTCOまで持ち込まなければなりません。
(電話で問い合わせたら、ピックアップはしないので自分で持ってきてねとのこと)

このバニティ、本当~に重いんです。御影石のカウンタートップがすでに取り付けられているので、それが重い理由。
ありえないほどの重さで、私の力じゃ全くの助けになりません。

なので、相方に「いいよ・・・返品なんてすごく大変じゃん。このバニティ自体は嫌いじゃないから、どうにかして今のトイレとコーディネートできるようにするから・・・」と言ったのですが、相方は

「そんなこと言っても、100%満足してないんだから、いずれ君は文句を言い出すに決まってる。それを考えたら返品しがほうがずっと良い」と言って聞きません。
どれだけ「私は文句言わないから・・・」と言っても信じてもらえない!あぁ困った!
(・・・でも正直な話・・・見栄えが良くなかったらいずれ文句言うだろうな/笑)

そんなわけで、返品しました。

あっけなくバニティが決まったと、喜んでいたのですが甘かった。

この先が長かったんですわ。。。

(続く)

2012.06.22 / Top↑
トイレ完成しました!

じゃーんっ!

Strasser20bathroom20vanity20recessed20shampoo.jpg


・・・てのは嘘。

全く嘘。

↑の写真は、リモデルのウェブサイトのギャラリーから引用した写真。

大体、我家の1階のトイレにはシャワールームなんてない。ただのトイレだけ。

こんな色合いにしたいなぁ~(壁の色以外)・・・と参考に保存していた写真なのです。

結局全然違う色合いになってしまったし・・・
しかもまだ、完成してないし・・・(焦る焦る)

                  

さて、今回はタイルについて。

色々なタイル屋さんをめぐって、サンプルとして数え切れないほどのタイルを購入した我ら。
本当は上の写真のような色のタイルに決めていました。

そうそう。
・・・実は、(前回の)壁の色が決まった時点でタイルやバニティ(洗面台のキャビネットやシンク)も決まっていたんです。

しかし、紆余曲折ありまして、購入したバニティが二転三転してしまったことから、色の組み合わせも
変更を余儀なくされ、タイルも当初予定していたものと変更してしまったのです。


本来は、上の写真にあるような、淡い茶系のタイルにしたかったのです。
元々の我家の家の色(ドアの色や木枠の色)から、濃い茶色が似合わないので、赤みの強いオーク系の色を重点的に探していました。

しかしなかなか思うようなものが見つからず、2回目のバニティ(←この意味は後日書きます)を決めたときに、同じお店で色の組み合わせを考えてタイルを注文。
そのお店で、専門業者にタイルの貼り付けを依頼しました。

タイル貼りの所要日数は2日間。
1日目にタイルを張り(所要時間3~4時間)、翌日まで接着剤が乾くのを待ってから、翌日にタイルとタイルの間の目地を埋める(所要時間1~2時間)ような工程です。

作業中、どのようにしたいか作業者が私に質問することもあるということで、日曜大工(と英語)が苦手な私だけでは心もとないことから、義両親に電話で作業予定日に泊まりに来て欲しいと依頼。

普段は「遊びにきて~」なんて滅多に言わない鬼嫁私が「来て来て」コールをしたら、義両親喜んでやって来てくれました。
ああ、ありがたい。。。
                    

我家に来た業者は、まだ20代前半のような若い男性・・・というか男の子。
素直な感じの可愛い子でした。

初日は正午を挟む時間帯での作業だったため、義母はサンドイッチを作って作業の男の子にふるまいました。

さすがっ!!やっぱり私一人ではできなかったわ。
義母の作ったアメリカ~ンでボリュームたっぷりのサンドイッチには、彼も大喜びでした。私だったらあやうくおにぎり握ってドン引きされるところだったかも・・・(←さすがにおにぎりはないか!)

タイルの向き・レイアウト、どこからどう始めたいか、その他私にわからないようなことをいくつか質問されて、若い頃自分の家を自分で建てたほどハンディな義父があれこれ私に希望を聞きながら的確に業者に答えてくれて・・・本当に助かりました!!!

では、出来上がったタイルをば・・・・


↓(左)Before・・・・   (右) After・・・
IMG_3535a.jpg   →       IMG_3540.jpg


上の、モデルルーム写真とは大きく異なって、濃い色のタイル。
未だに、個人的には一番上の写真のような色のタイルが好きなんだけど、濃い色のカウンタートップを選んだため、色々と悩んだ末に、この色にしました。


そして、トイレ(便器)。これ重要。

こちらではKOHLERやAmerican Standardといったブランドがメジャーですが、日本が誇るTOTOも売られています。
他のブランドに比べると若干高いのですが、お手ごろ価格のものもあります。

以前、2階のシャワーから水漏れが発生した際に、修理に来た水道管工の技師が
「便器は絶対にTOTOがいいよ。節水や流す力の性能が抜群だから。我家は全てTOTOさ!」と言っていたこともあり、私は今度トイレを取り替えるときはTOTOにしようと決めていました。

幸い、家からそれほど遠くないところにTOTOのモデルルームがあったので、物色にいったところ、私の欲しいものがすぐに見つかりました。
しかも一番お手ごろ価格。

その場で購入し、タイル貼りが終わってから相方が設置。

便器なんぞの写真で失礼しまーす。。。

P1020728A.jpg

がら~んとしたところに、低い便器。(日本とほぼ同じサイズだと思います)
トイレが余計小さく見えます。


さあ、あともう一息!!

・・・と思ったけど、この先が長いのですよ。。。あああ。

(続く)

2012.06.20 / Top↑
2月から開始した1階トイレのリフォーム。
もう6月も半ばになるというのに、未だに終わってません。
どこまで非計画的な我家?!?

この間、友達を我家に招くことは殆どなかったのですが、それでも2,3回遊びにきてもらったことがあります。
そんなとき、1階のトイレが使えないと不便!

お客さんもそうだけど一番不便なのはここに住んでいる我ら。
1階にいる時間が長いのに、トイレのためにいちいち2階の階段を上がっていくのが面倒だこと・・・って、どんだけなまけものなんだって言われそうだけど、これが毎日だとかなぁ~り不便です。

                       
さて、時はさかのぼって2月後半。

前回の記事(こちら)にもあるように、洗面台のキャビネットをそのまま保存し、
カウンタートップとシンクを新しくしようと、Granite(御影石)を売るお店をめぐってみたのですが、
どうもどれもピンと来ず・・・
結局、まだ使える洗面台のキャビネットも新しく買い換えることにしました。

それが決まって、相方はさっそく洗面台全てとトイレの便器をとりはずしにかかりました。
洗面台のキャビネットはまだ使える状態だったので、いずれ地下室をフィニッシュすることがあったら、そのときに新設するトイレ用にとっておこうということで地下室に運び、古い便器はごみとして家の前に出しました。
この辺りでは・・・って言うかアメリカでは(?)家の前に出したごみを収集車が収集日に一軒一軒収集していくのです。
                  
「あんな古めかしい便器、ごみ収集業者は持って行ってくれるかなぁ~?日本だったら有料で業者に引き取ってもらうサイズだよなぁ・・・」と半信半疑だったけれど・・・

月曜日のごみ収集日の朝。
見事に持っていってくれました!やったー!さすがアメリカのごみ収集!(こちら日本とは違って毎週のごみ収集は有料)。

便器や洗面台の取り外しと並行して、相方は細かい枠やタイル剥がしを開始。

↓(左)床のタイル上にある木の枠で囲まれていた装飾(Moldingと呼びます)を外し(右)ライトのスイッチやコンセントの枠も外して・・・なんだか荒れ果てた雰囲気になってきた(汗)。
IMGP9649.jpg IMGP9650.jpg


↓タイル剥がしも開始
IMGP9659.jpg

タイル剥がしというよりは、タイル破壊と言ったほうが適切な表現かも。

↓あぁ~無残。。。
IMGP9660.jpg IMGP9661.jpg

この作業をしているときのうるささったら・・・まさに工事現場に住んでる感じ。

ちなみに、地元のホームセンターのタイル貼り業者にこのタイル剥がし作業をお願いした場合、
いくらになるか見積もりをお願いしたところ$400もすると聞いた相方。
「俺がやるぜいっ」と張り切りだしたのでした。
うるさかったけど、$400節約できて良かった。

タイルを剥がしたら、今度は壁のペンキ塗り。

ここで私の出番。

ホームセンターに出向いて、色々な色(←別にダジャレではない)を物色(←しつこいけどダジャレではない)しました。
条件はもちろん変わった色ではなくニュートラルな色ということ。
オフホワイト・・・ベージュ・・・といっても本当~にそれぞれ微妙に違う色が沢山あるので選ぶのが難しい。
結局色というよりも名前が気に入った「Pearl Earrings(真珠のイヤリング)」という色を選択。

ペンキ塗りは相方の仕事。(←私、働いてないじゃーんってか?)

アメリカ人にとってペンキ塗りは結構一般的で多くの人が経験ありのようですが、相方は初めてだったようで、これが結構てこずりました。

何度か凸凹のオウトツ(泡のようなものが固まって)が出来てしまい、何度も手直しをしました。
あ、手直しは私も手伝いましたよ。

↓こんな感じで、窓の周りや天井と壁の境目はマスキングテープや新聞紙を貼ってペンキがつくのを防ぎます。
IMG_3280 - Copy

そして、ペンキ塗りもようやく完成。

念のため・・・

↓リフォーム前の壁
IMGP9651.jpg


↓リフォーム後の壁
IMG_3535.jpg


まだ、ちょっとイメージがよく分からないけど。

この次はタイル選びと洗面台選び。そして新しい便器も買わなきゃ。

そういったものを選ぶのは私の仕事。
あら、わたしったらまるでインテリアデザイナー?!?  

なんて思っていたけど、これがとっても大変で失敗の連続。
もともとセンスがないからね。

それについてはまた今度・・・(続く)



2012.06.14 / Top↑
我家の1階にあるトイレ。
これが、入居当時から相方は大嫌いでした。

・・・なぜならば、壁がピンク色だから。
ピンク・・・と言っても淡いピンクではなく、紫に近いような青みのあるピンク。
そして、天井近くの壁にはチューリップ模様のボーダーの壁紙が貼られていました。
なんだかとってもガーリー。乙女チックなトイレ?

私は、この変わった壁の色が結構好きだったけれど、3年も住むとだんだん飽きてきた。
そろそろ淡い色の壁のベーシックなトイレで落ち着きたい…と思うようになってきました。

↓これがこれまでの古いトイレです。こうして写真で見るとどうってことないけど、結構この壁の色がどぎつくて、色もところどころはがれてきて、まさに修復が必要な時期になっていました。
IMGP9648.jpg


さらに、洗面台のシンクから水漏れもするようになり、これをきっかけにトイレのリフォームをすることに。

狭いトイレ。
たかがトイレ。されどトイレ。
リフォームとなると大仕事です。

今回は床のタイルもせっかくだから全て取り替えることに。

することは
◆タイルをはがす作業/相方担当
◆タイルをはがす前に古いトイレ(便器)をはずす/相方担当
◆タイルをはがす前に洗面台を移動。壁を塗りなおすためにライトや鏡も外す/相方担当
◆天井と壁のペンキの塗り替え/相方担当
◆タイル張り/専門業者担当
◆洗面台とライトや鏡を再度設置/相方担当
◆新しいトイレ(便器)を設置/相方担当

あっ あれ?私は?私なにもしてないじゃーんっ!・・・ってお思いでしょうか?

とんでもない。
私にはとっても大変な作業が。

それは・・・・

◆新しいトイレ(便器)を選ぶ
◆新しい洗面台のカウンタートップとシンクを選ぶ
◆新しい壁の色(ペンキの色)を選ぶ
◆新しいライト照明を選ぶ

という任務があるのです!!

え?力仕事が全然無いだろって?
そりゃ仕方ないでしょう。か弱い乙女、もとい、か弱いお年寄りなんだからっ。
重いもの持ったら腰をぎっくりやっちゃいそうだし、あの狭いトイレ内に大人二人は狭すぎるので、相方に場所を譲っただけです。

ちなみに、水漏れのするシンクとカウンタートップ(洗面台の天板部分)は取り替えますが、洗面台自体はまだしっかりしていてベーシックなデザインだったので、買い換えるのは勿体ない!・・・ということで、このまま使う予定でした。

↓この洗面台
IMGP9651.jpg


カウンタートップは、どうせ変えるならば是非ともGranite(天然の御影石)にしたい!と前から決めていたので、近隣のGranite専門店に足を運びました。

洗面台の色との組み合わせが重要なので、洗面台のドアを(外して)持参して・・・

ちなみに、Graniteショップによっては、キッチンカウンターなどの長い石を取った後の余り(クズ石?)を安く売ってくれるお店があります。
我家のトイレの洗面台は、48インチ程度だったので、余り石でもまかなえる可能性が高い。

そんなわけで、数店をめぐってクズ石を物色してきました。
それが2月下旬の話・・・。もう2ヶ月近く前の話です。

↓とあるお店は、店の裏にこんな感じで御影石が山積みになってます。ゴミ捨て場みたい・・・。
P1020560.jpg

P1020561.jpg

あるある・・・色々な色や模様をした御影石が!
それにしても、結構難しい。

気に入った色・模様があったと思うとサイズが足りなかったり。
サイズが十分にあっても、我家の化粧台の色と合わなかったり。

↓気に入ったものは、あとで検討できるように写真に収めました。
P1020563.jpg P1020569.jpg

どれが良いと思いますか?
P1020570.jpg P1020573.jpg

うーん、なかなか選べない。
P1020576.jpg P1020577.jpg

床のタイルの色も壁の色も決まっていない状態だったので、かなり悩みました。

結局3軒お店を見物したけど・・・

決められない!!!

そんなある日、相方が

もう洗面台も前部変えちゃおうぜ!そしたら悩まないで済む!!・・・と。

ええーっ いいの?
洗面台、結構高いよ。
今のでも十分使えるのに?
・・・と何度も念を押したけれど、決意は固いようでした。

このため、私の作業が1つ増えました。

◆洗面台を選ぶこと

〓■●~~=□○0 ドタッ    (←←← 誰かのパクリ?)

この後、紆余曲折ありまして・・・色々大変な2ヶ月でした。

現在はようやくタイル張りが終了したところ。
まだ、便器や洗面台はありません。

このリフォームについては、追ってちょっとずつレポートしていきたいと思います。
つまらない個人のリフォーム話ですが、どうぞお付き合いください。


2012.04.25 / Top↑
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